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戦国乙女~桃色パラドックス~ 第2話 「困惑乙女」

農民を如何にして士気を高めさせるかというノブナガの課題について
佳乃は自らの明るさや携帯の音楽を使用することで
皆を盛り上がらせることに成功した

佳乃はその褒美として小さいながらも屋敷の中に部屋を与えられたが
殺風景な部屋であったため、模様替えを行った

佳乃が部屋を模様替えをしたことで武士の危機感が無いと感じたミツヒデは
武士とは何ぞやを知らしめるために
一対一で弓や居合い(抜刀術)で対戦する事になったが
当然佳乃は全く歯が立たない状態であった

しかし、槍に関しては槍が登場するテレビ番組を観ていたことで
ミツヒデを脅かす場面も見られたが
あと一歩のところまで追い詰めたが敗れてしまった

負けはしたもののノブナガは軽快なフットワークを見たことで
佳乃をヒデヨシ、そしてサルと呼び
さらには正式に自身の家来とすることになった

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1話、そして2話と観てみましたが
異世界という話の中で考えれば充分面白い作品であると思います

ちなみに、このアニメに登場するノブナガではなく
実際の織田信長は豊臣秀吉を「サル」ではなく「禿げネズミ」と呼んでいたという説は有名ですが
この場面ではさすがに「サル」の方が適しているので、そちらを採用したのでしょう

松栄山・了法寺(萌え寺)

日澄が延徳元年(1489年)に開山したと言われる松栄山・了法寺(りょうほうじ)
ここには八王子七福神の一つである新護弁財天などが祀られています

機会があったので、4月9日に東京都八王子市にある了法寺へ参拝しに行ってきました

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【JR東日本 中央線沿線 西八王子駅】

了法寺は中央線の西八王子駅が最寄駅です
北口を出て、ここから5分程歩いて向かいます

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【了法寺】

了法寺境内の入り口です
ちょうどソメイヨシノなどの桜が咲いており綺麗でした

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【萌え看板 境内を紹介する地図】

何故了法寺を訪れ、記事を書いているのかここで分かったかと思います

今回の記事のタイトルで少し触れましたが
了法寺は所謂「萌え寺」として有名な寺であり
この看板のように境内には多くの二次元のキャラクターが参拝者を出迎えてくれています

そのような事もあり
今回、アニメ好きなどの間で有名な萌え寺を参拝する事になりました
(ちなみに参拝をするのは今回が2度目です)

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【絵馬についての看板】

このような小さな看板にもキャラクターが描かれています
サルスベリの木を囲うように設けられた絵馬掛には・・・

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【絵馬】

このような絵馬が掛けられています
ハート型の絵馬の表面には了法寺と書かれたイラスト(弁財天)
さらに参拝者が書いた(描いた)絵馬にはらき☆すたや初音ミクなど多くのイラストも見られる状態で
他の寺院には絶対に無いようなものが、この了法寺には多くありました

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【グッズの入ったカプセルトイ(ガチャガチャ)】

カプセルトイには弁財天キャラクターなどのピンズ(ピンバッチ)などが入手ができるようです
他にTシャツなどのグッズのポスターも張ってあります

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【グッズ売り場】

本堂・賽銭箱横に設けられたグッズ売り場です
絵馬の他にコミックマーケットで販売された了法寺テーマソング「寺ズッキュン!愛の了法寺!」の
CDなどが販売されています

今回紹介してきた了法寺についてですが
現在、角川が出版している「なのエース」において4コマ漫画「ようこそ了法寺へ」を連載しており
今後もますます「萌え寺」として注目されそうです

神のみぞ知るセカイⅡ 第1話 「一花繚乱」

春日楠は不良に絡まれている桂木桂馬を助け出した

楠は春日流羅新活殺術の武道家であり
自らを律する意志の強い心を持っている武士っ娘であったが
ぬいぐるみや猫など可愛いものには心を奪われる一面を持ち合わせていた
しかし楠自身は、その気持ちを払拭したい模様であった

一方の桂馬はまず「女子空手部」に入部することでお近付きになることに成功し
さらには楠のその心やだらしない物を嫌うことを直す意味を込めて
流れのままデートを行うことになった

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かなり偏った所を持っている楠でしたが
可愛いものには目がないギャップが上手く描かれていました

今回作品中において、楠はぬれ煎餅を軟弱だと言い焼いていましたが
自分も機会があったら新しい食感を求めて試してみようと思います