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日常 第6話 「日常の第六話」

ゆっこの家で手料理を振舞われたみお
料理は回鍋肉(ホイコーロー)であったが、味噌の味しかしないものを食べるところから日常は開始

授業中ではしりとりを画で表しながら
ゆっこの画力の無さとスペルミスからツッコミをいれなければならないみおであった

また、宿題を忘れ廊下に立たされていたゆっこの目の前で鹿と校長の本気勝負が行われ
校長は二宮金次郎像からムーンサルトプレスやジャーマンスープレックスを放ち、鹿をKOしたり
校長のズラの秘密まで知ってしまった

ある日、東雲研究所では外にまでなのの息づかいが聞こえていた
中ではなのがゴキブリをお椀の中に捕まえてしまったため、どう処理するか迷っていたのであった

阪本さんに助けを求めたなのであったが、怖くてなのがお椀を上げられず失敗に終わり
今度ははかせにお願いするも、はかせは悪ふざけでなのを丸めた折込チラシで叩いてしまい
なのが怒ろうとしたところ、はかせは涙目になってしまった

はかせの涙を見たくないなのは
これらの行為を許した際、完全にお椀の事、ゴキブリの事を忘れてしまっていたなのであった

また一緒にお風呂に入っていたはかせとなのは
10数えたら出てもいいと言ったなのに対し
はかせはとっさに「20log√10」と答え、数えたものとしてしまった

――――――――

作品中はかせが「20log√10」と答えていましたが
=20log{10^(1/2)}
=log10^10
=10log10
=10・1
常用対数という事で10なのでしょうか・・・(合っているか分かりませんが)

第69期名人戦 七番勝負第4局

▲ 羽生善治名人 ○-● 森内俊之九段 △

将棋の第69期名人戦、七番勝負第4局が
青森県弘前市の藤田記念庭園で5月17日、18日に行われました

森内九段の3連勝で羽生名人は文字通り王手の掛かった今局
戦型は羽生名人が角筋を止め、相矢倉となり
1日目は駒組みで殆どで比較的緩やかに手が進んでいきました

2日目に入ると流れのまま羽生名人が端攻めを中心に攻撃を仕掛け
一方の森内九段も68手目の△4七桂成や76手目4八角成で攻撃の基盤を作ると
将棋は中盤から終盤へと展開していきました

それでも羽生名人は積極的に後手玉を追い詰めて
93手目に落ち着いて▲5四歩などを指し、優勢へと持ち込むと
そのまま押し切るような形で133手目に森内九段が投了
結果、後の無い羽生名人が勝利し1勝3敗と初白星を挙げました

今局は序盤から攻め続けた羽生名人が終始リードする形で進み
7九角も攻め・受けに機能し、手が切れずに押し切った内容であったかと思います

森内九段にとっては馬を作るも攻撃に活かせないまま
受けを続け何も出来ないまま投了となってしました

これで羽生名人は1勝を挙げたものの、1勝3敗と崖っぷちな状態には変わりないため
後手番となる第5局にどのような戦型を採用、または受けるのか今から楽しみであります

2011 J1 第11節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

J1第11節、ヴァンフォーレ甲府は名古屋グランパスとの対戦となり
3-1で今季初勝利をあげました

今節は守備についてはダニエル、臣(山本の)CBは安定感があり
吉田と今季初出場の市川のSBにも同様な印象がありました

特にSBについてですが
市川は前半こそ引き気味で積極的な攻撃参加があまり見られませんでしたが
右サイドの守備において存在感を示しており
後半では3点目を演出するクロスを上げるなど攻撃でも活躍していました

怪我から復帰して運動量の多いSBでフル出場を果たせた事は
市川、そしてチームにとってプラス要因であったと言えるでしょう

そしてもう1人のSB、吉田についてですが
試合全体を通して相手GK楢崎のボールや最終ラインからのフィードが
吉田目掛けて飛んできていました

吉田の身長につけ込んでそこを攻撃の起点にしようという名古屋の考えだったと思いますが
試合序盤はその意図に惑わされる場面があったものの、試合中に修正を見せ
その後は取られてからの上手い対応で相手のチャンスを事前に抑えていました

このようにSBの2人の活躍があったからこそ
今節はゴール前まで攻め込まれる場面が少なく、FKの1点で抑えられたのではないかと思われます

攻撃については阿部、ハーフナーマイク、松橋のFW起用の選手が
全て流れの中から得点を生み出しました

しかも連係やハーフナーマイクの高さ、精度の高いクロスなど
これまでは活かしきれなかった場面や不安のある部分から得点を挙げており
徐々にチームの攻撃の意識がまとまってきているという一つの結果が
今回の3得点ではないかと思います

そして今節の出来事で特筆すべきものは片桐の復帰であると思います
片桐は昨シーズン前半の活躍から一転
股関節痛、それに伴う影響から後半は全く試合に出場していませんでした

そのため今節、途中出場を果たした時は拍手で迎えられていましたが
いきなり精度の高いクロスで2点目のアシストを挙げた時は
スタジアム全体が今日一番の大歓声に包まれていました

復帰したばかりでスタミナ面などまだ不安な点はありますが
ピッチに立った事、ピンポイントクロスが健在だった事は甲府にとってプラスに違いないでしょう
今後も片桐のプレーには注目したいと思います