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2011 J1 第13節 ヴァンフォーレ甲府 対 モンテディオ山形

甲府 1-1 山形
【得点】
1-0 ハーフナーマイク(前半21分)
1-1 伊東 俊(前半26分)

J1第13節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムにて
モンテディオ山形との対戦が行われました

前半立ち上がりは両チームとも探り合いの展開で、なかなか守備を崩しきれずにいましたが
前半21分、左サイドからのクロスをハーフナーマイクが折り返し
そのボールを永里がシュートを放つもGKが弾き
それを詰めていたハーフナーマイクが頭で決め、甲府が先制

しかしその5分後には、左サイドからのこぼれ球を山形の伊東がシュート
選手が陰になったのかGK荻の反応が一瞬遅れ
脇の下を通り抜けすぐに同点に追い付かれてしまいました

以降はゲームが動かず、1-1で前半を折り返す形となりました

後半は内田に代わり片桐を投入すると
甲府に流れが傾き、主に右からのクロスを多く上げられるようになり
何度もチャンスを作っていきましたが、フィニッシュの部分で決めきれない状態が続いていきました

結果、甲府がゲームを支配したものの
決めきれないまま1-1のまま試合終了なりました

この試合ダニエルは長身の長谷川相手に競り勝ち
臣(山本)は後半16分の山形の決定機にギリギリの場面で防ぐなど
守備が上手く機能していました

しかし決定力という部分で攻撃が繋がらなかったのが残念で
勝ち切る強さという意味も含めて
ここは次節に向けての課題であると言えると思います

2011 J1 第13節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

J1第13節、ヴァンフォーレ甲府は明日28日
ホームの山梨中銀スタジアムにてモンテディオ山形との対戦が行われます

甲府は前節、アウェイで横浜F・マリノスとの対戦では
好守とも殆ど持ち味が出せず、全体的に機能しないまま90分が過ぎ4失点での敗戦となりました

攻撃に関しては要とも言えるハーフナーマイクへのクロスやロングボール
さらにはハーフナーマイクがボールを持った際での対応が徹底的に行われており
決定機を一度も作ることが出来ないままでした

守備では中途半端なプレスとゾーンディフェンスにより裏への突破を簡単に許し
失点してからは修正も行き届かずに
さらにスコアを広げられる結果となってしまいました

一方の対戦相手、山形については
前節、前々節とホームで勝ちきれない試合が続いていますが
第9節では現在首位の柏レイソルに勝利するなど底力は充分にあります

特に最近の攻撃パターンであるFW長谷川悠のポストプレーは注意するべきものであり
さらには同じく長身のFWの大久保哲哉が投入された場合
空中戦での守備が必須となります

そのためにも甲府はCBのダニエルを中心に
高さにも対応した守備を90分間継続していかなければならないでしょう

今週の全体練習では前節での課題をしっかりと確認し、修正を図り
その上で山形戦での対策を行ってきたはずです

今節は勝ち点3を絶対に取らなければならない試合であるため
この一戦にかける選手、そしてサポーターの意識は高いものでしょう

是非とも今節は白星を期待したいです

電波女と青春男 第6話 「リュウ『コ』さんの、なんちゅーか、もやーっと」

駄菓子屋の田村商店でアルバイトを始めたエリオ

その事に流子の友人のミッキーという少女は田村商店をひいきにしていたが
エリオが居るという理由で足を遠退こうとしていること
さらには街では悪い評判があること
つまりはエリオと交流がある真の評判にも影響を与えてしまうのではないかという事を率直に真に伝えた

これについて真は悩み始め
田村商店の経営者である田村婆さんに相談するもこれと言った答えは出なかった

そんな時、前川さんと流子が真の家(藤和家)を訪れることになり
エリオとの交流をするのであった

――――――――

今回は流子を絡めてエリオの街での評判を改めて描くとともに
エリオの社会復帰が着実に進んでいることが分かる話でした

恥ずかしながらもしっかり仕事を行い、家では布団を巻くことが少なくなっている事から
それが読み取れるもので
エリオの変化が表れていた回であったと思います