第78回日本ダービー(東京優駿)(G1)
1着 05 オルフェーヴル 牡3 57.0 池添謙一 2:30.5
2着 01 ウインバリアシオン 牡3 57.0 安藤勝己 1 3/4
3着 07 ベルシャザール 牡3 57.0 後藤浩輝 7
3歳馬の最高峰レース、競馬の第78回日本ダービー(東京優駿)が
5月29日、東京競馬場で行われました
スタートから3番のオールアズワンがハナを切りペースを組み立て
1000mを約62秒とややスローペースで進んでいきました
そして最後の直線、一番人気のオルフェーヴルが馬群の中から素晴らしい反応を見せ
前に居る馬に並ぶ間を見せず
一気に先頭へ抜け出すとそのまま力の違いを感じさせるような走りで勝利
オルフェーヴルが3歳馬、全7458頭の頂点に立つ結果となりました
台風の影響によりあいにくの天候で、不良馬場でのレースとなりましたが
オルフェーヴルは道中、しっかりと前をうかがいつつ足を溜め
直線の瞬発力で不良馬場とは感じさせない走りで圧勝と言える内容でした
個人的には馬券は当たりませんでしたが
二冠馬誕生、そして内容も素晴らしいレースを見ることが出来たので満足です
2着 01 ウインバリアシオン 牡3 57.0 安藤勝己 1 3/4
3着 07 ベルシャザール 牡3 57.0 後藤浩輝 7
3歳馬の最高峰レース、競馬の第78回日本ダービー(東京優駿)が
5月29日、東京競馬場で行われました
スタートから3番のオールアズワンがハナを切りペースを組み立て
1000mを約62秒とややスローペースで進んでいきました
そして最後の直線、一番人気のオルフェーヴルが馬群の中から素晴らしい反応を見せ
前に居る馬に並ぶ間を見せず
一気に先頭へ抜け出すとそのまま力の違いを感じさせるような走りで勝利
オルフェーヴルが3歳馬、全7458頭の頂点に立つ結果となりました
台風の影響によりあいにくの天候で、不良馬場でのレースとなりましたが
オルフェーヴルは道中、しっかりと前をうかがいつつ足を溜め
直線の瞬発力で不良馬場とは感じさせない走りで圧勝と言える内容でした
個人的には馬券は当たりませんでしたが
二冠馬誕生、そして内容も素晴らしいレースを見ることが出来たので満足です
花咲くいろは 第8話 「走り出す」
湯乃鷺が今度雑誌に特修されるという事で
福屋の一人娘の結名とともにテンションが上がる緒花
そんな時、喜翆荘では当日予約や常連の客7組20人が突然入り
いきなり忙しさが襲っていた
巴さんや緒花だけでなく女将も含めてこれから来る仕事に対応しようとした矢先
女将が倒れてしまい
旅館でお客の前に立つ人手は巴さんと緒花だけになってしまった
このいきなり襲ってきた流れに対して経営コンサルタントの崇子さんは
雑誌の覆面記者が潜入していると推測し
忙しいときこそ徹底したおもてなしをすることを旅館一同決意する
しかし、緒花は女将の容態が終始気にしており
再びお見舞いに行こうかと思っていたが
以前訪れたときに部屋にある帳面について言われた事を思い出し
その帳面を読むと、お客のアレルギー等が書かれていた
この帳面を読んだ緒花は旅館内で流れていた覆面記者を第一におもてなしをする考えを拒否し
お客全員を満足させる事が女将の考えであり、喜翆荘であると述べ
休みであった菜子を呼び出し、板前の徹も緒花自ら連れてくるため喜翆荘を飛び出すのであった
――――――――
今回は喜翆荘、そして女将さんの考え
さらには緒花の仲居及び人としての性格が上手く表現されている話でした
そしてこれから訪れる旅館の行方を左右する過程としては
充分な流れであったと思います
福屋の一人娘の結名とともにテンションが上がる緒花
そんな時、喜翆荘では当日予約や常連の客7組20人が突然入り
いきなり忙しさが襲っていた
巴さんや緒花だけでなく女将も含めてこれから来る仕事に対応しようとした矢先
女将が倒れてしまい
旅館でお客の前に立つ人手は巴さんと緒花だけになってしまった
このいきなり襲ってきた流れに対して経営コンサルタントの崇子さんは
雑誌の覆面記者が潜入していると推測し
忙しいときこそ徹底したおもてなしをすることを旅館一同決意する
しかし、緒花は女将の容態が終始気にしており
再びお見舞いに行こうかと思っていたが
以前訪れたときに部屋にある帳面について言われた事を思い出し
その帳面を読むと、お客のアレルギー等が書かれていた
この帳面を読んだ緒花は旅館内で流れていた覆面記者を第一におもてなしをする考えを拒否し
お客全員を満足させる事が女将の考えであり、喜翆荘であると述べ
休みであった菜子を呼び出し、板前の徹も緒花自ら連れてくるため喜翆荘を飛び出すのであった
――――――――
今回は喜翆荘、そして女将さんの考え
さらには緒花の仲居及び人としての性格が上手く表現されている話でした
そしてこれから訪れる旅館の行方を左右する過程としては
充分な流れであったと思います
DOG DAYS 第8話 「開戦の日」
ガレット獅子団領の閣下、レオンの宣戦布告を受けたビスコッティ領主のミルヒ姫
ビスコッティ軍は2万人、ガレット軍は2万3千人と均衡した兵力のこの戦いは
ガレット側のガウルは姉であるレオンの本意が聞き出せないままであり
さらにはレオンの星詠みの影響により領主の座に対する様々な思いが含まれており
戦う前からガレット側は緊張が包まれていた
一方のビスコッティ側もシンクやエクレールを中心に
この戦にかける思いは強いものであった
そしてついに開戦
シンクは集中攻撃を仕掛けられるも何とか切り抜け、ユキカゼの突破も機能していたが
本陣の城には既にガレット側ビオレが侵入しており、いきなりミルヒ姫の前に現れた
これで終了かと思われたが
城に居たミルヒ姫はリコッタが化けたものであり
ミルヒ姫本人はシンク、エクレールの元、つま り最前線へと進んでいたのであった
――――――――
今回ついに聖剣等含めた重要な戦が開始されました
様々な人の思いが上手く描かれてると同時に戦闘への盛り上げ方が良く
次回からの更なる戦いが楽しみとなりました
ビスコッティ軍は2万人、ガレット軍は2万3千人と均衡した兵力のこの戦いは
ガレット側のガウルは姉であるレオンの本意が聞き出せないままであり
さらにはレオンの星詠みの影響により領主の座に対する様々な思いが含まれており
戦う前からガレット側は緊張が包まれていた
一方のビスコッティ側もシンクやエクレールを中心に
この戦にかける思いは強いものであった
そしてついに開戦
シンクは集中攻撃を仕掛けられるも何とか切り抜け、ユキカゼの突破も機能していたが
本陣の城には既にガレット側ビオレが侵入しており、いきなりミルヒ姫の前に現れた
これで終了かと思われたが
城に居たミルヒ姫はリコッタが化けたものであり
ミルヒ姫本人はシンク、エクレールの元、つま り最前線へと進んでいたのであった
――――――――
今回ついに聖剣等含めた重要な戦が開始されました
様々な人の思いが上手く描かれてると同時に戦闘への盛り上げ方が良く
次回からの更なる戦いが楽しみとなりました