日常 第11話 「日常の第十一話」
ゆっこは風邪の治すことに専念しており
テストが明日という事をすっかり忘れてしまっていた
1日目の科目は音楽と英語であるため、英語一本に専念しようと机の前に座ったが
得意の妄想が威力を発揮し、全く勉強が進まずにいたため
テストが嫌ならまた風邪を引けばいいという発想が浮かび
氷風呂に浸かりかき氷を食べ、エアコンの室内の設定温度を17度に設定した
しかし健康体であるゆっこは再び風邪を引くことは出来ず
仕方なく計った体温計を取り出し、エラーの際に出る88.8度を体温であると母に報告するも
通るはずも無く、勉強しないままテストに挑むことになった
そして試験本番、桜井先生の絵心の無い英語のイラスト問題に翻弄されたゆっこは
消しゴムが無い中、頑張ってみたものの
考え過ぎたため、あっけなく時間切れで終了
ある日、教頭先生は人生を考え始める
そこに娘と孫が訪ねてきて、自分の人生も悪くは無かったと感じ始めるも
突然孫に持ってきた泥団子をプレゼントされた
孫のプレゼントとあっては断る事ができず
様々な葛藤の中、その泥団子を食べるはめになってしまった
東雲研究所では、はかせが強力のりの作った
早速なのや阪本を驚かせようと家の廊下に流し込んでいったが
阪本とはかせは自滅してしまい、さらには帰宅したなのもその強力のりの餌食となってしまった
何とか脱出を果たしたはかせやなのは
2人だけで後ろから目隠しをする「だーれだ?」を行い盛り上がっていると
冷静な阪本は冷たい目でそれを見流していたが
強力のりの掃除が終わっておらず、再びのりのトラップにはまってしまった
――――――――
今回のゆっこの努力は認めますが
その努力を勉強に直接すれば、結構良い得点になるかと思います
努力家なのですが、努力の矛先がズレているのがゆっこと言うことでしょうか
東雲研究所の話は少し落ち着いた印象を受け
まさに日常であり、坦々と進んでいった感じがしました
テストが明日という事をすっかり忘れてしまっていた
1日目の科目は音楽と英語であるため、英語一本に専念しようと机の前に座ったが
得意の妄想が威力を発揮し、全く勉強が進まずにいたため
テストが嫌ならまた風邪を引けばいいという発想が浮かび
氷風呂に浸かりかき氷を食べ、エアコンの室内の設定温度を17度に設定した
しかし健康体であるゆっこは再び風邪を引くことは出来ず
仕方なく計った体温計を取り出し、エラーの際に出る88.8度を体温であると母に報告するも
通るはずも無く、勉強しないままテストに挑むことになった
そして試験本番、桜井先生の絵心の無い英語のイラスト問題に翻弄されたゆっこは
消しゴムが無い中、頑張ってみたものの
考え過ぎたため、あっけなく時間切れで終了
ある日、教頭先生は人生を考え始める
そこに娘と孫が訪ねてきて、自分の人生も悪くは無かったと感じ始めるも
突然孫に持ってきた泥団子をプレゼントされた
孫のプレゼントとあっては断る事ができず
様々な葛藤の中、その泥団子を食べるはめになってしまった
東雲研究所では、はかせが強力のりの作った
早速なのや阪本を驚かせようと家の廊下に流し込んでいったが
阪本とはかせは自滅してしまい、さらには帰宅したなのもその強力のりの餌食となってしまった
何とか脱出を果たしたはかせやなのは
2人だけで後ろから目隠しをする「だーれだ?」を行い盛り上がっていると
冷静な阪本は冷たい目でそれを見流していたが
強力のりの掃除が終わっておらず、再びのりのトラップにはまってしまった
――――――――
今回のゆっこの努力は認めますが
その努力を勉強に直接すれば、結構良い得点になるかと思います
努力家なのですが、努力の矛先がズレているのがゆっこと言うことでしょうか
東雲研究所の話は少し落ち着いた印象を受け
まさに日常であり、坦々と進んでいった感じがしました
2011 J1 第17節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦
J1第17節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイでベガルタ仙台との対戦となり
甲府は仙台に終始圧倒され、マークを外したことやミスにより次々と失点していまい
4失点で敗戦となってしまいました
この試合は攻撃、守備どちらにおいても仙台が上手で
ボールが前線で収まらず、ディフェンスラインの引き上げが出来なかった事が
劣勢に拍車を掛ける結果となりました
守備では簡単にクリアすべきところを相手のプレスに負け
ゴール前で相手選手をフリーにしてしまい4失点
攻撃はボールを前に送るだけで苦労している印象を受け
決定機を作ることが出来ないまま無得点が必然とも言える内容でした
今回、今季初スタメンとして金信泳(キム・シンヨン)が出場しましたが
ボールを保持することができず
また裏への飛び出しといった攻撃に欠かせない場面を作ることが出来ないまま
後半開始時に交代となってしまいました
ハーフナーマイクとシンヨンは似たような選手であり
その2人をFWとすれば殆ど飛び出しには期待はできません
シンヨンを活かす、また裏への飛び出しを求めるのであれば
前線を3トップとしCFにマイク、WGにシンヨンを据えて
残りを阿部や松橋、さらには柏といったスピードを武器とした選手と組み合わせるべきであり
今節のツートップで裏をうかがう攻撃では機能しないのではないかと思います
守備では基本であるマークを外さない事を徹底し
クリア以外でもはっきりとしたプレーを行うことが必要です
今節はこれまでのワーストゲームと言えるものであり
このような状態から、次節までに修正をどこまで行ってくるのか注目していきたいと思います
甲府は仙台に終始圧倒され、マークを外したことやミスにより次々と失点していまい
4失点で敗戦となってしまいました
この試合は攻撃、守備どちらにおいても仙台が上手で
ボールが前線で収まらず、ディフェンスラインの引き上げが出来なかった事が
劣勢に拍車を掛ける結果となりました
守備では簡単にクリアすべきところを相手のプレスに負け
ゴール前で相手選手をフリーにしてしまい4失点
攻撃はボールを前に送るだけで苦労している印象を受け
決定機を作ることが出来ないまま無得点が必然とも言える内容でした
今回、今季初スタメンとして金信泳(キム・シンヨン)が出場しましたが
ボールを保持することができず
また裏への飛び出しといった攻撃に欠かせない場面を作ることが出来ないまま
後半開始時に交代となってしまいました
ハーフナーマイクとシンヨンは似たような選手であり
その2人をFWとすれば殆ど飛び出しには期待はできません
シンヨンを活かす、また裏への飛び出しを求めるのであれば
前線を3トップとしCFにマイク、WGにシンヨンを据えて
残りを阿部や松橋、さらには柏といったスピードを武器とした選手と組み合わせるべきであり
今節のツートップで裏をうかがう攻撃では機能しないのではないかと思います
守備では基本であるマークを外さない事を徹底し
クリア以外でもはっきりとしたプレーを行うことが必要です
今節はこれまでのワーストゲームと言えるものであり
このような状態から、次節までに修正をどこまで行ってくるのか注目していきたいと思います
2011 J1 第17節 ベガルタ仙台 対 ヴァンフォーレ甲府
仙台 4-0 甲府
【得点】
1-0 梁 勇基(前半19分)
2-0 渡辺 広大(前半36分)
3-0 赤嶺 真吾(後半24分)
4-0 中島 裕希(後半30分)
前半開始から仙台のペースになり
これを甲府が何とか打破しようとするも危険な場面を作ってしまうのみで受け身となってしまい
守備一辺倒のままでいると
混戦の中、ゴール前でのボールがフリーの梁勇基に渡り簡単に失点
前半36分にはCKからまたしてもフリーの渡辺に合わせられ
前半だけで2失点を喫してしまいました
後半開始から選手を2人交代したものの、前半の流れを変化させることはできず
今度はクリアミスから赤嶺、中島に立て続けに決められてしまい
結果、4-0で甲府は惨敗とも言える敗戦となってしまいました
この試合コンディションの悪さ、及び連係の悪さから
守備が崩壊し、攻撃においても何も出来ないまま
収穫が無く、言わば敗戦するためだけの試合となりました
また、主に守備においてこれまで積み上げてきたものが
崩壊する内容であったことも否定はできず
今は修正し、それを次の試合に出すことが求められています
そのような意味でも次節の結果と内容がいつも以上に重要になっていると思います
【得点】
1-0 梁 勇基(前半19分)
2-0 渡辺 広大(前半36分)
3-0 赤嶺 真吾(後半24分)
4-0 中島 裕希(後半30分)
前半開始から仙台のペースになり
これを甲府が何とか打破しようとするも危険な場面を作ってしまうのみで受け身となってしまい
守備一辺倒のままでいると
混戦の中、ゴール前でのボールがフリーの梁勇基に渡り簡単に失点
前半36分にはCKからまたしてもフリーの渡辺に合わせられ
前半だけで2失点を喫してしまいました
後半開始から選手を2人交代したものの、前半の流れを変化させることはできず
今度はクリアミスから赤嶺、中島に立て続けに決められてしまい
結果、4-0で甲府は惨敗とも言える敗戦となってしまいました
この試合コンディションの悪さ、及び連係の悪さから
守備が崩壊し、攻撃においても何も出来ないまま
収穫が無く、言わば敗戦するためだけの試合となりました
また、主に守備においてこれまで積み上げてきたものが
崩壊する内容であったことも否定はできず
今は修正し、それを次の試合に出すことが求められています
そのような意味でも次節の結果と内容がいつも以上に重要になっていると思います