そふてにっ 第11話 「とりっぷっ」
ソフトテニスの実力向上、さらには部内のチームワーク向上のために
再び合宿を行うことになった白玉中ソフトテニス部
合宿先は来栖の家が持つプライベートビーチとなり
千歳は海へ漁へ出かけ、弥生は姿の見えないものと語っていたり
明日菜や琴音、来栖やエリは楽しみながら体を動かすなど
皆が思い思いに海を満喫していた
合宿から帰った面々はレベルは上がっており
特に琴音のレベルは格段に上がっていたため
明日菜は自分がダブルスのペアだと琴音に迷惑がかかると思ってしまい、悩んでしまう
悩んでいたところ、明日菜にボールが当たり
強く当たったショックから記憶喪失になってしまった
来栖が持ってきた機械を使用し記憶を取り戻そうとすると
明日菜は中学校入学時の部活選択の時を思い出しており
ソフトテニス部に入った経緯や琴音の出会い
さらには当初琴音にダブルスのペアを断られたことなどを振り返っていた
――――――――
今回は再び合宿の話となりましたが
ソフトテニス中心ではないところがこの作品らしさが出ていたと思います
最終回に向けて記憶喪失でネタ作りはやや強引過ぎる気もしましたが
視聴者としては気になる話となっていたので、過程としては満足な回となりました
再び合宿を行うことになった白玉中ソフトテニス部
合宿先は来栖の家が持つプライベートビーチとなり
千歳は海へ漁へ出かけ、弥生は姿の見えないものと語っていたり
明日菜や琴音、来栖やエリは楽しみながら体を動かすなど
皆が思い思いに海を満喫していた
合宿から帰った面々はレベルは上がっており
特に琴音のレベルは格段に上がっていたため
明日菜は自分がダブルスのペアだと琴音に迷惑がかかると思ってしまい、悩んでしまう
悩んでいたところ、明日菜にボールが当たり
強く当たったショックから記憶喪失になってしまった
来栖が持ってきた機械を使用し記憶を取り戻そうとすると
明日菜は中学校入学時の部活選択の時を思い出しており
ソフトテニス部に入った経緯や琴音の出会い
さらには当初琴音にダブルスのペアを断られたことなどを振り返っていた
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今回は再び合宿の話となりましたが
ソフトテニス中心ではないところがこの作品らしさが出ていたと思います
最終回に向けて記憶喪失でネタ作りはやや強引過ぎる気もしましたが
視聴者としては気になる話となっていたので、過程としては満足な回となりました
花咲くいろは 第12話 「じゃあな。」
母親の皐月が勤めている出版社に殴り込み、そして座り込みをした後に雨が降り
徹と民子に助けられた緒花
その晩、緒花は皐月を喜翆荘に連れていくために
所謂誘拐に近い作戦を練っており、何とか徹に了承を得た
作戦をどのように起こすか計画を考えている時に
孝一のバイト先の女性と鉢合わせとなり
孝一についてどのように思っているかや今の微妙な関係に問われ
自分の現在の孝一との関係が悪いものであると再認識する
さらに、孝一と電話で話した緒花は
孝一の優しさをありがたく感じるとともに、再び自身の孝一に対する言葉や行動を悔やむ
多くのことを考えた緒花は、徹と民子とともに皐月の元へ向かうと
そこで皐月は急に休みが取れたという事で
いきなり喜翆荘へ向かうことになったが
実は緒花を昔の自分と照らし合わせたことが心を動かす結果となった
――――――――
今回の話は全体的な流れで言うと重要な話であったと思います
緒花と皐月の事、緒花と孝一の事、さらには徹の事など
同時進行でありながらしっかりとまとまられており
次回から喜翆荘での話が盛り上がっていくように思います
徹と民子に助けられた緒花
その晩、緒花は皐月を喜翆荘に連れていくために
所謂誘拐に近い作戦を練っており、何とか徹に了承を得た
作戦をどのように起こすか計画を考えている時に
孝一のバイト先の女性と鉢合わせとなり
孝一についてどのように思っているかや今の微妙な関係に問われ
自分の現在の孝一との関係が悪いものであると再認識する
さらに、孝一と電話で話した緒花は
孝一の優しさをありがたく感じるとともに、再び自身の孝一に対する言葉や行動を悔やむ
多くのことを考えた緒花は、徹と民子とともに皐月の元へ向かうと
そこで皐月は急に休みが取れたという事で
いきなり喜翆荘へ向かうことになったが
実は緒花を昔の自分と照らし合わせたことが心を動かす結果となった
――――――――
今回の話は全体的な流れで言うと重要な話であったと思います
緒花と皐月の事、緒花と孝一の事、さらには徹の事など
同時進行でありながらしっかりとまとまられており
次回から喜翆荘での話が盛り上がっていくように思います
2011 J1 第18節 ヴァンフォーレ甲府 対 柏レイソル
甲府 1-4 柏
【得点】
0-1 田中 順也(前半29分)
0-2 田中 順也(前半34分)
1-2 ハーフナー マイク(後半13分)
1-3 ジョルジ ワグネル(後半16分)
1-4 ジョルジ ワグネル(後半37分)
J1第18節、ヴァンフォーレ甲府は
ホームの山梨中銀スタジアムにて柏レイソルとの対戦となりました
キックオフ直後から甲府が右サイドを中心に攻め込むと
これで流れを掴んだのか柏ゴールを脅かすようになりましたが、ゴールまでには至らず
無得点のまま時間は前半中盤へ
前半も中盤となると甲府は攻めあぐね、結果として柏が徐々に攻撃を仕掛け始めると
前半29分、右サイド(甲府側から見て左サイド)のやや遠い位置から田中がミドルシュート
これが豪快にゴールへと突き刺さり、柏が先制点を奪いました
その直後には柏が左サイドを切り込りこみ、そのまま低いクロスをゴール正面に行くと
飛び出してきた田中に再び決められ点差は2点となり
このスコアのまま前半が終了
後半は激しくボールを奪い合う形となり
そんな中、途中交代の養父が積極的にプレスをかけ高い位置でボールを奪うと
ゴール正面に走り込んできたハーフナーマイクにパス
これをハーフナーマイクが確実に押し込み、甲府が1点差に追い詰めました
しかしこの流れも一瞬で
その得点の3分後にはジョルジ ワグネルにゴール正面からFK
そして後半37分には再びジョルジ ワグネルにFKを完璧に決められ
試合は1-4で終了となりました
この試合、前節より攻撃の意図が感じられるものでしたが
守備については残念な結果となってしまいました
柏の選手が素晴らしいシュートを放ったとも言えますが、4失点はあまりにも不甲斐無いです
全体的な好守の問題点は29日の感想戦に載せる予定ですが
今の守備隊形では不安要素を多く生じさせてしまっていることは言えると思います
【得点】
0-1 田中 順也(前半29分)
0-2 田中 順也(前半34分)
1-2 ハーフナー マイク(後半13分)
1-3 ジョルジ ワグネル(後半16分)
1-4 ジョルジ ワグネル(後半37分)
J1第18節、ヴァンフォーレ甲府は
ホームの山梨中銀スタジアムにて柏レイソルとの対戦となりました
キックオフ直後から甲府が右サイドを中心に攻め込むと
これで流れを掴んだのか柏ゴールを脅かすようになりましたが、ゴールまでには至らず
無得点のまま時間は前半中盤へ
前半も中盤となると甲府は攻めあぐね、結果として柏が徐々に攻撃を仕掛け始めると
前半29分、右サイド(甲府側から見て左サイド)のやや遠い位置から田中がミドルシュート
これが豪快にゴールへと突き刺さり、柏が先制点を奪いました
その直後には柏が左サイドを切り込りこみ、そのまま低いクロスをゴール正面に行くと
飛び出してきた田中に再び決められ点差は2点となり
このスコアのまま前半が終了
後半は激しくボールを奪い合う形となり
そんな中、途中交代の養父が積極的にプレスをかけ高い位置でボールを奪うと
ゴール正面に走り込んできたハーフナーマイクにパス
これをハーフナーマイクが確実に押し込み、甲府が1点差に追い詰めました
しかしこの流れも一瞬で
その得点の3分後にはジョルジ ワグネルにゴール正面からFK
そして後半37分には再びジョルジ ワグネルにFKを完璧に決められ
試合は1-4で終了となりました
この試合、前節より攻撃の意図が感じられるものでしたが
守備については残念な結果となってしまいました
柏の選手が素晴らしいシュートを放ったとも言えますが、4失点はあまりにも不甲斐無いです
全体的な好守の問題点は29日の感想戦に載せる予定ですが
今の守備隊形では不安要素を多く生じさせてしまっていることは言えると思います