2011 J1 第17節 ベガルタ仙台 対 ヴァンフォーレ甲府 | Mouse unit's Blog

2011 J1 第17節 ベガルタ仙台 対 ヴァンフォーレ甲府

仙台 4-0 甲府
【得点】
1-0 梁 勇基(前半19分)
2-0 渡辺 広大(前半36分)
3-0 赤嶺 真吾(後半24分)
4-0 中島 裕希(後半30分)

前半開始から仙台のペースになり
これを甲府が何とか打破しようとするも危険な場面を作ってしまうのみで受け身となってしまい
守備一辺倒のままでいると
混戦の中、ゴール前でのボールがフリーの梁勇基に渡り簡単に失点

前半36分にはCKからまたしてもフリーの渡辺に合わせられ
前半だけで2失点を喫してしまいました

後半開始から選手を2人交代したものの、前半の流れを変化させることはできず
今度はクリアミスから赤嶺、中島に立て続けに決められてしまい
結果、4-0で甲府は惨敗とも言える敗戦となってしまいました

この試合コンディションの悪さ、及び連係の悪さから
守備が崩壊し、攻撃においても何も出来ないまま
収穫が無く、言わば敗戦するためだけの試合となりました

また、主に守備においてこれまで積み上げてきたものが
崩壊する内容であったことも否定はできず
今は修正し、それを次の試合に出すことが求められています
そのような意味でも次節の結果と内容がいつも以上に重要になっていると思います