ゆるゆり 第4話 「夏の大収穫祭」
七夕の季節となり短冊に願いを込める娯楽部の4人
ちなつの大胆な願いに結衣は困惑したが、心配無い範囲でちなつの願いを叶え
あかりは「もっと目立ちますように」という切実な願いを短冊に書いたが
今回開始時に尺が無くブツ切りされたり、短冊は風に飛ばされるなど今後もこの願いは叶えそうに無かった
時季的に徐々に期末テストが近くなったため
綾乃は京子にテストで勝つ一心でテストに挑み学年1位を取ったが
京子は同人誌の〆切が近付いていたため
同人活動を優先した結果、21点という散々な結果となってしまった
テストに勝った綾乃は京子を中心に娯楽部の面々を全員誘い、海へ行き
綾乃はこの機会を逃してはならないと、京子の水着姿を脳裏に焼き付けていた
さらにビーチバレーや皆でスイカを食べたり夜には浴衣で花火を楽しんでいたが
千歳は妄想全開で皆を見て楽しんでいた
それでも最後には綾乃は千歳に対し
このような楽しい場をセッティングしてくれたことに感謝するのであった
―――――― ――
第1話から一応の主人公、赤座あかりの存在について
制作側の意図的な操作もあって、今回は存在感がさらに薄くなっていました
これは『ゆるゆり』の楽しみ方でもあるので、面白いのですが
さすがに視聴者側も可哀想だと感じている頃だと思います
今後もこの傾向を楽しみますが、あかりに対しもう少し良いポジションを確保してほしいです
ちなつの大胆な願いに結衣は困惑したが、心配無い範囲でちなつの願いを叶え
あかりは「もっと目立ちますように」という切実な願いを短冊に書いたが
今回開始時に尺が無くブツ切りされたり、短冊は風に飛ばされるなど今後もこの願いは叶えそうに無かった
時季的に徐々に期末テストが近くなったため
綾乃は京子にテストで勝つ一心でテストに挑み学年1位を取ったが
京子は同人誌の〆切が近付いていたため
同人活動を優先した結果、21点という散々な結果となってしまった
テストに勝った綾乃は京子を中心に娯楽部の面々を全員誘い、海へ行き
綾乃はこの機会を逃してはならないと、京子の水着姿を脳裏に焼き付けていた
さらにビーチバレーや皆でスイカを食べたり夜には浴衣で花火を楽しんでいたが
千歳は妄想全開で皆を見て楽しんでいた
それでも最後には綾乃は千歳に対し
このような楽しい場をセッティングしてくれたことに感謝するのであった
―――――― ――
第1話から一応の主人公、赤座あかりの存在について
制作側の意図的な操作もあって、今回は存在感がさらに薄くなっていました
これは『ゆるゆり』の楽しみ方でもあるので、面白いのですが
さすがに視聴者側も可哀想だと感じている頃だと思います
今後もこの傾向を楽しみますが、あかりに対しもう少し良いポジションを確保してほしいです
2011 J1 第19節 ヴィッセル神戸 対 ヴァンフォーレ甲府
神戸 4-2 甲府
【得点】
1-0 石櫃 洋祐(前半11分)
2-0 吉田 孝行(前半24分)
3-0 吉田 孝行(後半4分)
3-1 パウリーニョ(後半7分)
3-2 金 珍圭(後半13分)
4-2 田中 英雄(後半37分)
J1第19節、ヴァンフォーレ甲府は
アウェイのホームズスタジアム神戸でヴィッセル神戸との試合が行われました
試合開始から神戸が完全にボールを支配すると
前半11分石櫃にニアを決められ、さらに前半24分には吉田に頭で決められ2-0
一方の甲府は前半、攻撃・守備どちらも全く良いところが無く
得点の気配も感じられないまま何も出来ない内容でした
後半も開始直後は前半と同じ流れで、いきなり吉田にこの試合2得点目を決められ3-0
何とか追いつきたい甲府はその失点から3分後
柏のパスを受けたパウリーニョが
ゴール正面から相手GKとディフェンス陣の動きを確認しつつ上手いシュートは放ち、1点を返すと
後半13分には石原のFKを後半開始から投入された金珍圭(キム・ジンギュ)が押し込み2得点目
これをきっかけとして甲府も攻撃をする時間が増えていくも、あと一歩のところで決めきれないでいると
後半37分、ボッティのパスが甲府の選手に当たり、そのこぼれ球を田中に押し込まれ
結果スコアは4-2で甲府は敗戦してしまいました
この試合、全力で勝ちにいった甲府でしたが
終わってみれば4失点という守備の脆さを出してしまいました
特に前半の攻撃には強さを感じられるものが無く、今節は敗戦が当然とも言える内容であったと思います
次節までに攻撃・守備どちらにおいても
フォーメーション・選手起用も含め修正するところはしっかりと行い
勝ち点を積み上げることを前提とし、勝てる戦いをしてほしいです
【得点】
1-0 石櫃 洋祐(前半11分)
2-0 吉田 孝行(前半24分)
3-0 吉田 孝行(後半4分)
3-1 パウリーニョ(後半7分)
3-2 金 珍圭(後半13分)
4-2 田中 英雄(後半37分)
J1第19節、ヴァンフォーレ甲府は
アウェイのホームズスタジアム神戸でヴィッセル神戸との試合が行われました
試合開始から神戸が完全にボールを支配すると
前半11分石櫃にニアを決められ、さらに前半24分には吉田に頭で決められ2-0
一方の甲府は前半、攻撃・守備どちらも全く良いところが無く
得点の気配も感じられないまま何も出来ない内容でした
後半も開始直後は前半と同じ流れで、いきなり吉田にこの試合2得点目を決められ3-0
何とか追いつきたい甲府はその失点から3分後
柏のパスを受けたパウリーニョが
ゴール正面から相手GKとディフェンス陣の動きを確認しつつ上手いシュートは放ち、1点を返すと
後半13分には石原のFKを後半開始から投入された金珍圭(キム・ジンギュ)が押し込み2得点目
これをきっかけとして甲府も攻撃をする時間が増えていくも、あと一歩のところで決めきれないでいると
後半37分、ボッティのパスが甲府の選手に当たり、そのこぼれ球を田中に押し込まれ
結果スコアは4-2で甲府は敗戦してしまいました
この試合、全力で勝ちにいった甲府でしたが
終わってみれば4失点という守備の脆さを出してしまいました
特に前半の攻撃には強さを感じられるものが無く、今節は敗戦が当然とも言える内容であったと思います
次節までに攻撃・守備どちらにおいても
フォーメーション・選手起用も含め修正するところはしっかりと行い
勝ち点を積み上げることを前提とし、勝てる戦いをしてほしいです
ロウきゅーぶ! 第4話 「昂に願いを」
男子バスケ部に第1ピリオドこそリードしたものの
第2ピリオドには同点に追いつかれてしまった女子バスケ部
インターバルにおいて昴は全員に指示を出し
パス回しとカウンター主体の攻撃へと切り替えていき、徐々に流れを掴んでいったが
男子バスケ部キャプテンの竹中夏陽が1人得点を奪い、試合はシーソーゲームの展開に
1点リードされた残り1秒、智花からのパスを受けた真帆が放ったシュートが決まり
1点差で女子バスケ部が男子バスケ部に勝利し
廃部は免れ、さらには練習場を確保することができた
昴と美星、そして智花たち女子バスケ部は勝利したことで打ち上げを開き
その中で智花は今後も昴にコーチを続けてもらえるよう依頼をしたが
昴は期間限定の約束であったため消極的であった
そこで美星は智花が冗談交じりにフリースロー50本連続で決められれば
昴が今後もコーチを継続するという言葉を口にする
智花は可能性が有るのであればと、美星の言葉を真に受け
フリースローの練習を翌日から行っていくのであった
智花は部活・放課後問わず練習を行うが、やはり連続50本は難しく
そのような光景を見て昴は日本代表選手のバスケ技術のビデオを気分転換に見せたりと
気持ちは智花を全力で応援し、遂に50本連続を成功
こうして昴は約束通り、女子バスケ部を今後も指導することになった
――――――――
今回は努力する智花とそれを応援する昴
そして女子バスケ部の面々の描写が上手く描かれていました
少し気になった点と言えば
普通の選手はフリースローでは着地したまま、または少しジャンプするのですが
智花が必要以上に飛んで放ってたところは若干リアリティに欠ける描写でした
しかしその描写があるからこそ、フリースローの動作さえ智花の可愛さが良く出ており
細かいことは気にしない気持ちとなってしまいました
第2ピリオドには同点に追いつかれてしまった女子バスケ部
インターバルにおいて昴は全員に指示を出し
パス回しとカウンター主体の攻撃へと切り替えていき、徐々に流れを掴んでいったが
男子バスケ部キャプテンの竹中夏陽が1人得点を奪い、試合はシーソーゲームの展開に
1点リードされた残り1秒、智花からのパスを受けた真帆が放ったシュートが決まり
1点差で女子バスケ部が男子バスケ部に勝利し
廃部は免れ、さらには練習場を確保することができた
昴と美星、そして智花たち女子バスケ部は勝利したことで打ち上げを開き
その中で智花は今後も昴にコーチを続けてもらえるよう依頼をしたが
昴は期間限定の約束であったため消極的であった
そこで美星は智花が冗談交じりにフリースロー50本連続で決められれば
昴が今後もコーチを継続するという言葉を口にする
智花は可能性が有るのであればと、美星の言葉を真に受け
フリースローの練習を翌日から行っていくのであった
智花は部活・放課後問わず練習を行うが、やはり連続50本は難しく
そのような光景を見て昴は日本代表選手のバスケ技術のビデオを気分転換に見せたりと
気持ちは智花を全力で応援し、遂に50本連続を成功
こうして昴は約束通り、女子バスケ部を今後も指導することになった
――――――――
今回は努力する智花とそれを応援する昴
そして女子バスケ部の面々の描写が上手く描かれていました
少し気になった点と言えば
普通の選手はフリースローでは着地したまま、または少しジャンプするのですが
智花が必要以上に飛んで放ってたところは若干リアリティに欠ける描写でした
しかしその描写があるからこそ、フリースローの動作さえ智花の可愛さが良く出ており
細かいことは気にしない気持ちとなってしまいました