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緋弾のアリア 第9話・第10話に登場した秋葉原のメイド喫茶の場所

『緋弾のアリア』の第9話のストーリーにおいて
遠山キンジと神崎・H・アリアが峰理子に呼ばれて秋葉原を訪れる描写がありました

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【『緋弾のアリア』 第9話内の地図】

キンジとアリアが理子の待つ場所で行くための地図として作品中で描かれた地図です
このシーン直前に万世橋周辺からの描写、さらには街並みが完全に一致したので
秋葉原であることは確定していました

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【東京都千代田区外神田1丁目周辺 JR秋葉原駅の西側】

上の画像は実際の秋葉原駅の周辺地図です
「神田明神下交差点」や北東の「ベルサール秋葉原」などが地図で忠実に再現されています

さらにはAポイントからすぐ北東の「AKIBAカルチャーズZONE」(放送時はオープン前)の建物も確認でき
場所を容易に特定することができました

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【『緋弾のアリア』第9話の地図と実際の地図を照らし合わせる】

アニメでは理子の居たその場所にはメイド喫茶があり
そこからストーリーはさらに進んでいくことになります

では実際、その場所に作品中で描かれたメイド喫茶があるのかという疑問を感じる方
さらにはそのような緋弾のアリアファンがいるかと思い、実際に現地で確認してきました

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【地図の場所 丸和ビル】

ポイントの場所には丸和ビルが建てられており
そこには「千石電商」や2階に「新宿書店秋葉原支店」は入っていますがメイド喫茶は存在していませんでした

前々からその場所にはメイド喫茶が無いことは知っていましたが
もしかしたらという気持ちを持って行きましたが残念でした

それでもこのような実際に地図で示された場所に
存在しない店舗を照らし合わせつつ聖地巡礼することもなかなか面白く楽しめました

ロウきゅーぶ! 第2話 「小さな少女の願い」

昴の前に慧心学園初等部の男子バスケ部たちが現れた
その部員の1人である竹中が言うには
近いうちに男子バスケ部と女子バスケ部の試合があり、それは体育館の使用を賭けるものであった

何とかして女子バスケ部に勝たせたい昴であったが
バスケの情熱が消えていたこと
さらには自分の力量では何にもならないと感じたため諦めの気持ちが出てきたが
昴の叔母のミホ姉の言葉と智花たちの頑張りを見て踏ん切りがつかないでいた

そんな時、友人たちと行った場所のゲームでフリースローを10本連続で決めるなど
まだ自身の中でバスケの力と情熱が残っていることに昴は気付いた

そこから帰宅する際に智花と出会うと、家でバスケの練習をすることになり
智花の願いもあり、1on1で練習すること
またそれに智花が勝ったら女子バスケ部で継続してコーチをしてほしいという条件を出してきた
しかし昴は手加減すると智花に失礼だと感じ、全力で昴は勝利した

練習後、智花自身の話となり
慧心学園に転校してきたこと、現在の女子バスケ部の創部経緯などを語り始める

そのような事を聞いた昴は
智花、そして女子バスケ部廃部を絶対に阻止するため昴は全力を捧げることを約束し
早速行動に移した昴は男子バスケ部の情報収集等
女子バスケ部の勝利のため翌日からも女子バスケ部のコーチを行うのであった

――――――――

今回は特に智花の過去とバスケに対する思いが描かれた話となりました
同時に昴が女子バスケ部で再びコーチとなる内容もあり
第1話に引き続き、紹介の部分が多いものでした

バスケを前提としたストーリー展開は継続されているので
今後も萌えを含め、筋の通った話を期待したいです

2011 J1 第5節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

J1第5節、ヴァンフォーレ甲府は明日16日
ホームの山梨中銀スタジアムにてガンバ大阪を迎えての対戦となります

甲府は前の試合(第3節)、清水エスパルスとの対戦となり
前半先制点を奪われ、何とか追いつくものの直後に再び失点
後半は清水を圧倒する攻撃で何度も決定的な場面を作り出すもゴールを割るには至らず
1-2で敗戦となってしまいました

この試合、2点目を奪うことは出来ませんでしたが
攻撃であそこまで仕掛けられたことは可能性を充分感じられるもので
今節のG大阪戦にも期待が持てるものとなりました

一方、守備については心配な部分がありました
1失点目、2失点目ともシュート、またはクロスを放つ相手へのプレスが甘すぎた結果招いた失点であり
ゾーンとプレスの融合がまだ未完成であることを露呈してしまいました
この点は修正を図ったはずですので、今節は注目していきたいです

対戦相手のG大阪についてですが
前節のヴィッセル神戸戦、前々節の大宮アルディージャ戦と共に勝利しています
3得点と攻撃力は強力ですが、2失点とどちらも辛勝という印象があります

以上のようにイ グノを中心とした攻撃陣は強力ですが、守備については隙があると思われます
この2試合G大阪は先制点を奪い、逃げ切るような内容ですので
甲府はスコア上で優位に立てるよう、まずは先制点を奪うことを意識して戦うことが必要です

日程的に有利な甲府
ここで強豪相手にどのような内容を見せるか、また結果を残すのか
その点でも重要な試合となりそうです