ロウきゅーぶ! 第2話 「小さな少女の願い」 | Mouse unit's Blog

ロウきゅーぶ! 第2話 「小さな少女の願い」

昴の前に慧心学園初等部の男子バスケ部たちが現れた
その部員の1人である竹中が言うには
近いうちに男子バスケ部と女子バスケ部の試合があり、それは体育館の使用を賭けるものであった

何とかして女子バスケ部に勝たせたい昴であったが
バスケの情熱が消えていたこと
さらには自分の力量では何にもならないと感じたため諦めの気持ちが出てきたが
昴の叔母のミホ姉の言葉と智花たちの頑張りを見て踏ん切りがつかないでいた

そんな時、友人たちと行った場所のゲームでフリースローを10本連続で決めるなど
まだ自身の中でバスケの力と情熱が残っていることに昴は気付いた

そこから帰宅する際に智花と出会うと、家でバスケの練習をすることになり
智花の願いもあり、1on1で練習すること
またそれに智花が勝ったら女子バスケ部で継続してコーチをしてほしいという条件を出してきた
しかし昴は手加減すると智花に失礼だと感じ、全力で昴は勝利した

練習後、智花自身の話となり
慧心学園に転校してきたこと、現在の女子バスケ部の創部経緯などを語り始める

そのような事を聞いた昴は
智花、そして女子バスケ部廃部を絶対に阻止するため昴は全力を捧げることを約束し
早速行動に移した昴は男子バスケ部の情報収集等
女子バスケ部の勝利のため翌日からも女子バスケ部のコーチを行うのであった

――――――――

今回は特に智花の過去とバスケに対する思いが描かれた話となりました
同時に昴が女子バスケ部で再びコーチとなる内容もあり
第1話に引き続き、紹介の部分が多いものでした

バスケを前提としたストーリー展開は継続されているので
今後も萌えを含め、筋の通った話を期待したいです