Mouse unit's Blog -413ページ目

松本山雅FC 松田直樹選手死去

1995年から昨季まで16年間横浜F・マリノスに所属し
今季JFLの松本山雅FCでプレーしていた元日本代表の松田直樹選手が
8月4日、急性心筋梗塞により34歳の若さで亡くなりました

松田選手が倒れたと知ったのはツイッターの書き込みでしたが
今回ばかりは誤報であってほしいという気持ちでした
しかしその気持ちに反して心筋梗塞という病名、そして厳しい状態という深刻な情報が入ってきました

サッカーが好きで、どんな時もその気持ちを全面に出し
そして松本山雅へ移籍してからは松本山雅をJリーグの舞台へ引き上げたいという目標を目指す姿が
これほどまでプレーに表れるのかと感じる選手であり
是非ピッチに戻ってきてほしいと思っていましたが、残念な結果となってしまいました

今はこれまでのマリノスや松本山雅、そして日本代表での功績を振り返りつつ
ただお疲れ様と言いたいです

ロウきゅーぶ! 第5話 「ハードに火を付けて」

美星は球技大会へ向け、女子バスケ部をクラス代表として選出
それに伴い合宿を行うことになり、昴もコーチとして参加することになった

昼食におにぎりを食べた後、球技大会の話題となり
球技大会のバスケ競技は男女混合であるため
同じクラスの竹中夏陽が何故バスケにエントリーしなかったのかという疑問を感じた昴であったが
女子バスケ部の面々は何となく質問をはぐらかした

午後の練習を開始しようとした女子バスケ部であったがそこに竹中が現れ
その事について美星に確認を取ると
意図的にエントリーミスをしたが、結局バスケにエントリーさせることになったが
これに対し、竹中と一番仲の悪い真帆は竹中のエントリーと合宿参加を拒否する

しかし竹中の合宿参加に対し、非は無いため参加することになったが
ここで智花と昴はこの合宿中に真帆と竹中を仲直りさせようと
ゲームやトランプ、料理など様々なプランを行ったが全て失敗に終わる

その夜、昴は竹中と買い物へ行った際
良い機会だと竹中に対し昴は真帆と何故仲が悪いのか聞くと
真帆は全てにおいて飲み込みが良く、バスケも同様に止めてしまうのではないかという気持ちから
距離を置くという意味を込めた絶交をしたという

買い物帰り、昴と竹中は真帆が1人でシュート練習を行っている場面を目にする
昴は現在の真帆は自分のためだけではなく
女子バスケ部全員のために頑張っていることを伝えると
竹中はこれまでの真帆とは違うことを感じているようであった

――――――――

今回は主に真帆のバスケに対する気持ちが上手く描かれていました
そこに竹中を話に投入させたことで内容に厚みが増し
過去の話も納得できるものになっていたと思います

真帆と竹中との関係が修復されることが
女子バスケ部と男子バスケ部の関係にも影響されてくるのかを含め
今後の展開に注目したいです

花咲くいろは 第18話 「人魚姫と貝殻ブラ」

菜子は毎日弟と妹の世話で精一杯だがこのような日々も悪くは無いと感じていた

菜子は、家ではしっかりと言うことは言う性格ではあるが
一度外に出てしまうと、内気と人見知りで全く真逆の性格となってしまう
以前からこの点を変えたいと思っており、喜翆荘でアルバイトを行っているのであった

給料を貰った翌日、緒花たちと買い物に行くことになった菜子は
結名のコーディネートをしてもらい
これも自分を変えるチャンスだと感じたため、その服を全て購入するなど
徐々に外でも自分を出すように努力をさらに行った

それでもカラオケでは森山良子の「この広い野原に」を歌い
家に帰った後では服で自分を変える考えを後悔し
内面ではまだ変えられないでいた

そして翌日、喜翆荘でもいつもの自分を出そうとするも空回りをしてしまい失敗をしてしまう
女将のところへ謝罪に行く菜子であったが
そこで自分に対しての感謝を述べられた手紙を受け取り
自分らしい仕事が出来ていると伝えられ、笑顔で次の仕事へ向かうのであった

――――――――

今回は自分のような菜子派には大満足の回となりました

これまでは喜翆荘など外での菜子が普段の姿という描写であったため
家で弟や妹の世話をするお姉さんとしてしっかり者の菜子は新鮮でした

そして最後自分らしい仕事が実を結び
宿泊客に手紙で感謝された時の菜子の笑顔は今回一番の見どころでもあり
今後何度もこの場面を観る目的で今回の話を観てしまいそうです