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2013 ヤマザキナビスコカップ Aグループ第7節 ジュビロ磐田 対 ヴァンフォーレ甲府

磐田 1-1 甲府
【得点】
1-0 駒野 友一(前半6分)
1-1 オルティゴサ(前半30分)

開始早々に磐田DF駒野に決められ、甲府はいきなりスコア上、追いかける展開となるも
前半30分にCKからファーに流れてきたボールをオルティゴサが決め同点

その後は両チームとも惜しい場面を演出するも得点には至らず
結果1-1の引き分けとなりました

ベストメンバー規定ギリギリでしたがCBに佐々木を入れたり
途中出場で怪我から復帰した輝(伊東)や石原を出場させるなど色々と試せたことはかなりの収穫であり
その上で引き分けであったことは今後に繋がるはずです

そしてミドルを含め全体的にシュートを放つ意識が高く
特に河本や金子、ソングンは良いアピールの場となったと思います

2013 J1 第12節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

J1第12節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイでサンフレッチェ広島との対戦となり
試合開始早々にオルティゴサが先制点を挙げるも直後に追い付かれ
その後は一進一退の状況が続いたものの前半終了間際に広島が逆転
後半は退場による数的不利が大きく響き、結果5-1の大差で敗戦してしまいました

後半の大量失点は、上にも書いた通り松橋が退場して1人少ない状況であったことが大きな要因でしたが
言い換えれば10人で耐えるだけの守備、そして試合運びは甲府には難しく
圧倒してくる相手の攻撃に屈してしまうことが改めて明らかとなり
11人の状況において好守が絶妙なバランスで支えられていると言えます
その均衡したバランスはかなり脆いため、今節の結果となったのではないかと思います

甲府が今後さらにレベルアップするためには
10人でも簡単に失点しない堅い守備を作り上げることと同時に相手を脅かすほどのカウンターの形成
また今回とは逆の状況(甲府が11人、相手が10人)となった場合では圧倒できる攻撃力が必要であり
相手とフィールドプレイヤーで差が発生した場合の試合の進め方とプレーの工夫は今後の課題です

どうしても耐える時間が多い甲府ですが
もう一度守備の構築と運動量の部分においても修正を図ってほしいです

アニソン紹介 ルパン三世 PartⅢ「セクシー・アドベンチャー」と仮面ライダーパロディ

今回の記事では「ルパン三世 PartⅢ」のOP「セクシー・アドベンチャー/中村裕介」と
それに関連した仮面ライダーのパロディを紹介します

まず「ルパン三世 PartⅢ」について
この作品は1984年3月から1985年12月まで全50話が放送されました

第1期と第2期とは異なり、原作の雰囲気を最大限に出したもので
ギャグというよりも、ハードボイルドやアダルティな要素が多く含まれ
言い換えれば大人向けルパン三世への転換として誕生した作品です

そのため主題歌も一新されて中村裕介が歌う「セクシー・アドベンチャー」というOPとなり
今でもルパン三世を上手く表現している曲であると挙げる人も多くいます


【ルパン三世 PartⅢ OP「セクシー・アドベンチャー/中村裕介」】

またこれまでと大きく異なるのは、登場人物の表情がコミカルではなく渋さが含まれた点です
ルパンはお馴染みの赤いジャケットではなく、ピンクのジャケットに緑のシャツで
服装だけ見てもPartⅢのルパンであることが分かります

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人気の高さから第2期やカリオストロの城などに目が向かれがちですが
このようなルパンもあることを知ってほしいため、今回記事にしました

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この記事を書く際、ブログに貼るに適したYoutubeの「セクシー・アドベンチャー」を探していたところ
以下のようなパロディを発見しました


【仮面ライダーでセクシー・アドベンチャー】

これはタイトルにある通り「セクシーアドベンチャー」の曲に合わせて多くの仮面ライダーが踊るものですが
かなり合っていたので紹介したいと思ったので貼りました

誰が作成したのか、そして何の理由で作成したのかかなり謎がありますが
「仮面ライダー」と「ルパン三世 PartⅢ」に対する製作者の愛が感じられる動画でした

個人的には下段中央の仮面ライダーW(サイクロンジョーカー)とその右奥にいる仮面ライダースカルが印象的で
特に仮面ライダースカル(鳴海荘吉/演:吉川晃司)の見事なフットワークを注目してしまいます

「さぁ、お前の罪を数えろ」という名台詞を言っていた時とのギャップが面白いです