2013 J1 第12節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦
J1第12節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイでサンフレッチェ広島との対戦となり
試合開始早々にオルティゴサが先制点を挙げるも直後に追い付かれ
その後は一進一退の状況が続いたものの前半終了間際に広島が逆転
後半は退場による数的不利が大きく響き、結果5-1の大差で敗戦してしまいました
後半の大量失点は、上にも書いた通り松橋が退場して1人少ない状況であったことが大きな要因でしたが
言い換えれば10人で耐えるだけの守備、そして試合運びは甲府には難しく
圧倒してくる相手の攻撃に屈してしまうことが改めて明らかとなり
11人の状況において好守が絶妙なバランスで支えられていると言えます
その均衡したバランスはかなり脆いため、今節の結果となったのではないかと思います
甲府が今後さらにレベルアップするためには
10人でも簡単に失点しない堅い守備を作り上げることと同時に相手を脅かすほどのカウンターの形成
また今回とは逆の状況(甲府が11人、相手が10人)となった場合では圧倒できる攻撃力が必要であり
相手とフィールドプレイヤーで差が発生した場合の試合の進め方とプレーの工夫は今後の課題です
どうしても耐える時間が多い甲府ですが
もう一度守備の構築と運動量の部分においても修正を図ってほしいです
試合開始早々にオルティゴサが先制点を挙げるも直後に追い付かれ
その後は一進一退の状況が続いたものの前半終了間際に広島が逆転
後半は退場による数的不利が大きく響き、結果5-1の大差で敗戦してしまいました
後半の大量失点は、上にも書いた通り松橋が退場して1人少ない状況であったことが大きな要因でしたが
言い換えれば10人で耐えるだけの守備、そして試合運びは甲府には難しく
圧倒してくる相手の攻撃に屈してしまうことが改めて明らかとなり
11人の状況において好守が絶妙なバランスで支えられていると言えます
その均衡したバランスはかなり脆いため、今節の結果となったのではないかと思います
甲府が今後さらにレベルアップするためには
10人でも簡単に失点しない堅い守備を作り上げることと同時に相手を脅かすほどのカウンターの形成
また今回とは逆の状況(甲府が11人、相手が10人)となった場合では圧倒できる攻撃力が必要であり
相手とフィールドプレイヤーで差が発生した場合の試合の進め方とプレーの工夫は今後の課題です
どうしても耐える時間が多い甲府ですが
もう一度守備の構築と運動量の部分においても修正を図ってほしいです
アニソン紹介 ルパン三世 PartⅢ「セクシー・アドベンチャー」と仮面ライダーパロディ
今回の記事では「ルパン三世 PartⅢ」のOP「セクシー・アドベンチャー/中村裕介」と
それに関連した仮面ライダーのパロディを紹介します
まず「ルパン三世 PartⅢ」について
この作品は1984年3月から1985年12月まで全50話が放送されました
第1期と第2期とは異なり、原作の雰囲気を最大限に出したもので
ギャグというよりも、ハードボイルドやアダルティな要素が多く含まれ
言い換えれば大人向けルパン三世への転換として誕生した作品です
そのため主題歌も一新されて中村裕介が歌う「セクシー・アドベンチャー」というOPとなり
今でもルパン三世を上手く表現している曲であると挙げる人も多くいます
【ルパン三世 PartⅢ OP「セクシー・アドベンチャー/中村裕介」】
またこれまでと大きく異なるのは、登場人物の表情がコミカルではなく渋さが含まれた点です
ルパンはお馴染みの赤いジャケットではなく、ピンクのジャケットに緑のシャツで
服装だけ見てもPartⅢのルパンであることが分かります

人気の高さから第2期やカリオストロの城などに目が向かれがちですが
このようなルパンもあることを知ってほしいため、今回記事にしました
――――――――
この記事を書く際、ブログに貼るに適したYoutubeの「セクシー・アドベンチャー」を探していたところ
以下のようなパロディを発見しました
【仮面ライダーでセクシー・アドベンチャー】
これはタイトルにある通り「セクシーアドベンチャー」の曲に合わせて多くの仮面ライダーが踊るものですが
かなり合っていたので紹介したいと思ったので貼りました
誰が作成したのか、そして何の理由で作成したのかかなり謎がありますが
「仮面ライダー」と「ルパン三世 PartⅢ」に対する製作者の愛が感じられる動画でした
個人的には下段中央の仮面ライダーW(サイクロンジョーカー)とその右奥にいる仮面ライダースカルが印象的で
特に仮面ライダースカル(鳴海荘吉/演:吉川晃司)の見事なフットワークを注目してしまいます
「さぁ、お前の罪を数えろ」という名台詞を言っていた時とのギャップが面白いです
それに関連した仮面ライダーのパロディを紹介します
まず「ルパン三世 PartⅢ」について
この作品は1984年3月から1985年12月まで全50話が放送されました
第1期と第2期とは異なり、原作の雰囲気を最大限に出したもので
ギャグというよりも、ハードボイルドやアダルティな要素が多く含まれ
言い換えれば大人向けルパン三世への転換として誕生した作品です
そのため主題歌も一新されて中村裕介が歌う「セクシー・アドベンチャー」というOPとなり
今でもルパン三世を上手く表現している曲であると挙げる人も多くいます
【ルパン三世 PartⅢ OP「セクシー・アドベンチャー/中村裕介」】
またこれまでと大きく異なるのは、登場人物の表情がコミカルではなく渋さが含まれた点です
ルパンはお馴染みの赤いジャケットではなく、ピンクのジャケットに緑のシャツで
服装だけ見てもPartⅢのルパンであることが分かります

人気の高さから第2期やカリオストロの城などに目が向かれがちですが
このようなルパンもあることを知ってほしいため、今回記事にしました
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この記事を書く際、ブログに貼るに適したYoutubeの「セクシー・アドベンチャー」を探していたところ
以下のようなパロディを発見しました
【仮面ライダーでセクシー・アドベンチャー】
これはタイトルにある通り「セクシーアドベンチャー」の曲に合わせて多くの仮面ライダーが踊るものですが
かなり合っていたので紹介したいと思ったので貼りました
誰が作成したのか、そして何の理由で作成したのかかなり謎がありますが
「仮面ライダー」と「ルパン三世 PartⅢ」に対する製作者の愛が感じられる動画でした
個人的には下段中央の仮面ライダーW(サイクロンジョーカー)とその右奥にいる仮面ライダースカルが印象的で
特に仮面ライダースカル(鳴海荘吉/演:吉川晃司)の見事なフットワークを注目してしまいます
「さぁ、お前の罪を数えろ」という名台詞を言っていた時とのギャップが面白いです
2013 J1 第12節 サンフレッチェ広島 対 ヴァンフォーレ甲府
広島 5-1 甲府
【得点】
0-1 オルティゴサ(前半4分)
1-1 佐藤 寿人(前半5分)
2-1 水本 裕貴(前半44分)
3-1 佐藤 寿人(後半30分)PK
4-1 佐藤 寿人(後半37分)
5-1 野津田 岳人(後半41分)
J1第12節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイのエディオンスタジアム広島において
サンフレッチェ広島との対戦が行われました
この試合は前半開始早々動き、右サイドからのスローインをパス回しで深く切れ込み
羽生のクロスを最後はオルティゴサがニアに合わせて先制するも
直後に広島が放り込んできたボールをクリアするも距離が生まれず広島FW佐藤寿人の元へ渡り
フリーからシュートを放たれ失点、いきなりスコアは1-1
その後は甲府は右サイド、広島はロングボールからの攻撃を仕掛けていくも
ともに得点を奪うことは出来ませんでしたが
前半終了間際にサイドチェンジから最後は広島DF水本裕貴が決め、前半は2-1で終了
後半、甲府はなかなかボールを前線へ運べない状態が続いたものの
守備ではGK河田の好セーブなどで得点を許さずにいましたが
後半28分にPA内で松橋が相手を倒し一発退場、それで得たPKを広島FW佐藤寿人に決められ3-1
一人少ない状態となり防戦一方となった甲府は相手に質の違いを見せ付けられ
中央への足下のボールを広島FW佐藤寿人
クロスからの折り返しを途中交代の広島MF野津田岳人に決められ、結果5-1で完敗
この試合の敗戦は退場が主な原因でしたが
臣(山本)のパスミス、途中交代で入った河本、井澤がプレーから消えていたこと
さらには前半多く見られたゴール前でのパスから
シュートを放つべき選手が足下へ収めることができなかったことなど
行うべき部分や防ぐべき部分をプレーに出せず、ゲームを壊してしまった点は反省しなければなりません
【得点】
0-1 オルティゴサ(前半4分)
1-1 佐藤 寿人(前半5分)
2-1 水本 裕貴(前半44分)
3-1 佐藤 寿人(後半30分)PK
4-1 佐藤 寿人(後半37分)
5-1 野津田 岳人(後半41分)
J1第12節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイのエディオンスタジアム広島において
サンフレッチェ広島との対戦が行われました
この試合は前半開始早々動き、右サイドからのスローインをパス回しで深く切れ込み
羽生のクロスを最後はオルティゴサがニアに合わせて先制するも
直後に広島が放り込んできたボールをクリアするも距離が生まれず広島FW佐藤寿人の元へ渡り
フリーからシュートを放たれ失点、いきなりスコアは1-1
その後は甲府は右サイド、広島はロングボールからの攻撃を仕掛けていくも
ともに得点を奪うことは出来ませんでしたが
前半終了間際にサイドチェンジから最後は広島DF水本裕貴が決め、前半は2-1で終了
後半、甲府はなかなかボールを前線へ運べない状態が続いたものの
守備ではGK河田の好セーブなどで得点を許さずにいましたが
後半28分にPA内で松橋が相手を倒し一発退場、それで得たPKを広島FW佐藤寿人に決められ3-1
一人少ない状態となり防戦一方となった甲府は相手に質の違いを見せ付けられ
中央への足下のボールを広島FW佐藤寿人
クロスからの折り返しを途中交代の広島MF野津田岳人に決められ、結果5-1で完敗
この試合の敗戦は退場が主な原因でしたが
臣(山本)のパスミス、途中交代で入った河本、井澤がプレーから消えていたこと
さらには前半多く見られたゴール前でのパスから
シュートを放つべき選手が足下へ収めることができなかったことなど
行うべき部分や防ぐべき部分をプレーに出せず、ゲームを壊してしまった点は反省しなければなりません