2013 J1 第13節 ヴァンフォーレ甲府 対 大宮アルディージャ
甲府 0-3 大宮
【得点】
0-1 ノヴァコヴィッチ(前半4分)PK
0-2 菊地 光将(前半20分)
0-3 ノヴァコヴィッチ(前半43分)
J1第13節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムに
大宮アルディージャを迎えての対戦が行われました
試合はいきなり動き、前半2分にPA内で松橋が相手をスライディングで倒してしまい一発退場
そのファールで得たPKを大宮FWノヴァコヴィッチが決め大宮が先制
甲府は残り約90分を1人少ない状態で戦うことは当然厳しく
前半20分にFkからのこぼれ球を大宮DF菊地光将が押し込み追加点
前半終了間際には右サイド(甲府の左サイド)から再びノヴァコヴィッチが豪快に決め
前半終了時には0-3となってしまいました
甲府の城福監督がハーフタイム時に審判団に詰め寄ったことで退席処分となった後半は
サイドを広く使い、オーバーラップを活かして攻撃を仕掛けていくも
中央に人数が足りなかったり、相手のプレッシャーが厳しくシュートを放っても威力が弱かったりで
得点へと結び付けることができず無得点
結果、早々の退場が響いて0-3で敗戦となりました
退場の場面の判定はかなり厳しいものでしたが
松橋はスライディングよりも体を寄せるなど選択肢はあったはずです
そして2失点目、3失点目とも甲府は数的不利から相手をフリーにしてしまったことによる失点で
試合結果、そして失点部分ともに退場が痛い一戦となってしまいました
【得点】
0-1 ノヴァコヴィッチ(前半4分)PK
0-2 菊地 光将(前半20分)
0-3 ノヴァコヴィッチ(前半43分)
J1第13節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムに
大宮アルディージャを迎えての対戦が行われました
試合はいきなり動き、前半2分にPA内で松橋が相手をスライディングで倒してしまい一発退場
そのファールで得たPKを大宮FWノヴァコヴィッチが決め大宮が先制
甲府は残り約90分を1人少ない状態で戦うことは当然厳しく
前半20分にFkからのこぼれ球を大宮DF菊地光将が押し込み追加点
前半終了間際には右サイド(甲府の左サイド)から再びノヴァコヴィッチが豪快に決め
前半終了時には0-3となってしまいました
甲府の城福監督がハーフタイム時に審判団に詰め寄ったことで退席処分となった後半は
サイドを広く使い、オーバーラップを活かして攻撃を仕掛けていくも
中央に人数が足りなかったり、相手のプレッシャーが厳しくシュートを放っても威力が弱かったりで
得点へと結び付けることができず無得点
結果、早々の退場が響いて0-3で敗戦となりました
退場の場面の判定はかなり厳しいものでしたが
松橋はスライディングよりも体を寄せるなど選択肢はあったはずです
そして2失点目、3失点目とも甲府は数的不利から相手をフリーにしてしまったことによる失点で
試合結果、そして失点部分ともに退場が痛い一戦となってしまいました
2013 J1 第13節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦
J1第13節、ヴァンフォーレ甲府は明日25日
ホームの山梨中銀スタジアムに大宮アルディージャを迎えての対戦が予定されています
甲府は前節のサンフレッチェ広島戦では退場による劣勢が響き、5失点(1得点)で敗戦となりました
猛攻を仕掛ける相手に対しミスが多く、また運動量で差が出たことによる大量失点であり
今節は意識的に気分を切り替えること
さらにプレーでは継続したプレスを特に前線から行うことが重要となります
特に相手の大宮は徹底したパスワークと
FWズラダンやFWノヴァコヴィッチを目掛けてクロスを上げるサッカーを見せており
パスを乱すためにも全体的な素早いプレスと簡単にクロスを上げさせないサイドの守備
そして時としてはっきりとした判断のあるセフティーなプレーも行わなければなりません
攻撃についてはサイドを突破してからのパス、クロスは機能しているため
最後の部分、つまりシュートを放つ意識を高く持つことで
ミドルを含めた積極的なシュートを見せていくことが必要となります
両チームとも前節と変更の無い選手起用、フォーメ ーションが予想されますが
甲府は前節よりも質の高いプレーを見せなければ得点を奪うことができず
そして勝ち点を積み上げることができない可能性が高いため
どのような状態においても後手に回らないようなサッカーを展開してほしいです
ホームの山梨中銀スタジアムに大宮アルディージャを迎えての対戦が予定されています
甲府は前節のサンフレッチェ広島戦では退場による劣勢が響き、5失点(1得点)で敗戦となりました
猛攻を仕掛ける相手に対しミスが多く、また運動量で差が出たことによる大量失点であり
今節は意識的に気分を切り替えること
さらにプレーでは継続したプレスを特に前線から行うことが重要となります
特に相手の大宮は徹底したパスワークと
FWズラダンやFWノヴァコヴィッチを目掛けてクロスを上げるサッカーを見せており
パスを乱すためにも全体的な素早いプレスと簡単にクロスを上げさせないサイドの守備
そして時としてはっきりとした判断のあるセフティーなプレーも行わなければなりません
攻撃についてはサイドを突破してからのパス、クロスは機能しているため
最後の部分、つまりシュートを放つ意識を高く持つことで
ミドルを含めた積極的なシュートを見せていくことが必要となります
両チームとも前節と変更の無い選手起用、フォーメ ーションが予想されますが
甲府は前節よりも質の高いプレーを見せなければ得点を奪うことができず
そして勝ち点を積み上げることができない可能性が高いため
どのような状態においても後手に回らないようなサッカーを展開してほしいです
2013 ヤマザキナビスコカップ Aグループ第7節 ジュビロ磐田 対 ヴァンフォーレ甲府
磐田 1-1 甲府
【得点】
1-0 駒野 友一(前半6分)
1-1 オルティゴサ(前半30分)
開始早々に磐田DF駒野に決められ、甲府はいきなりスコア上、追いかける展開となるも
前半30分にCKからファーに流れてきたボールをオルティゴサが決め同点
その後は両チームとも惜しい場面を演出するも得点には至らず
結果1-1の引き分けとなりました
ベストメンバー規定ギリギリでしたがCBに佐々木を入れたり
途中出場で怪我から復帰した輝(伊東)や石原を出場させるなど色々と試せたことはかなりの収穫であり
その上で引き分けであったことは今後に繋がるはずです
そしてミドルを含め全体的にシュートを放つ意識が高く
特に河本や金子、ソングンは 良いアピールの場となったと思います
【得点】
1-0 駒野 友一(前半6分)
1-1 オルティゴサ(前半30分)
開始早々に磐田DF駒野に決められ、甲府はいきなりスコア上、追いかける展開となるも
前半30分にCKからファーに流れてきたボールをオルティゴサが決め同点
その後は両チームとも惜しい場面を演出するも得点には至らず
結果1-1の引き分けとなりました
ベストメンバー規定ギリギリでしたがCBに佐々木を入れたり
途中出場で怪我から復帰した輝(伊東)や石原を出場させるなど色々と試せたことはかなりの収穫であり
その上で引き分けであったことは今後に繋がるはずです
そしてミドルを含め全体的にシュートを放つ意識が高く
特に河本や金子、ソングンは 良いアピールの場となったと思います