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2013 ヴァンフォーレ甲府去就関連 ジウシーニョ 加入内定

ヴァンフォーレ甲府はブラジル人FWのジウシーニョ(Gilson Do Amaral)の加入内定を
6月28日のプレスリリースにおいて発表しました

ジウシーニョは2008年から2011年までジュビロ磐田でプレーし
リーグ戦、ナビスコカップ合わせて122試合に出場し34得点を挙げています(天皇杯は3試合0得点)

プレースタイルについて、ポジションはFWとされていますが
これはST(セカンドトップ)やWG(ウイング)でシャドーとしての役割が多いです

さらにはミドルシュートの精度が高く
また168cmと小柄ながらポジショニングが良く、へディングが上手い印象があります
そして豊富な運動量で攻守に顔を出し、縦の動きが速い選手でした

上でも書いた通り、磐田でプレーしていたのは数年前のことなので
現在どのように変化しているか気になりますが
磐田時代のクオリティ、さらにはそれ以上を出せれば充分戦力になると思います

2013 ヴァンフォーレ甲府去就関連 オルティゴサ 退団

ヴァンフォーレ甲府は6月20日、オフィシャルサイトのプレスリリースにおいて
パラグアイ出身FWオルティゴサの退団を発表しました

現在のJ1中断期間、徐々に調子を上げており
練習試合の清水エスパルス戦では1得点を挙げるなど活躍していました

個人的にも中断後、甲府の攻撃の軸となる選手と期待していただけに
今回の退団発表は残念でしたがチームの事情、そして退団理由である家庭の事情というのは
メンタルに響くだけに仕方の無い部分だと思います

プレースタイルでは守備まで戻る場面が少ないことや連携でも不安視されていたことも
今回フロントがオルティゴサに退団許可を下した理由だと考えられます

リーグ後半戦に向けて外国人選手を獲得するならば
フロントはオルティゴサ以上の選手を取らなければならないことが最低限の条件であり
失敗のできない補強が必要となりそうです

影山ヒロノブ 特撮テーマソングを考える

ドラゴンボールZのOP曲「CHA-LA HEAD-CHA-LA」で知られるシンガーソングライターの影山ヒロノブ
多くのアニソン(アニメソング)を歌っており、アニソン界をリードする人物です
また影山ヒロノブは他にも特撮系の音楽も歌っており
特にスーパー戦隊シリーズは昭和、そして平成に放送された作品のどちらも歌っています

挿入歌を除いてOP(オープニングテーマ)・ED(エンディングテーマ)を挙げると
・電撃戦隊チェンジマン(1985年2月-1986年2月) OP/ED
・光戦隊マスクマン(1987年2月-1988年2月) OP/ED
・鳥人戦隊ジェットマン(1991年2月-1992年2月) OP/ED
・忍風戦隊ハリケンジャー(2002年2月-2003年2月) ED のOP・EDの音楽を歌っています

どれも印象的な作品ですが、この中で自分が一番印象的な曲である
忍風戦隊ハリケンジャーのED「いま、風のなかで」を紹介します


【忍風戦隊ハリケンジャー ED 「いま、風のなかで/影山ヒロノブ」】
歌詞はこちら→歌詞

歌詞から分かる通り、地球の自然や環境問題をメインテーマとしていますが
深さや強さといった影山ヒロノブの歌声が上手く合っている曲の一つであると思います

放送ではハリケンジャーの3人がハンググライダーで空を飛んでいるシーンが印象的で
今でもスーパー戦隊シリーズの中でも好きな曲です