Mouse unit's Blog -260ページ目

ドキドキ!プリキュア 第15話「大いそがし!真琴のアイドルな日々!」

まこぴー(真琴)が映画「スノー・ホワイト」の白雪姫役に抜擢されるも
若手実力女優であるおおとり環の厳しい指摘・演技指導を受け、さらには時間的にも余裕が無いため
精神的に徐々に疲れが出てしまう

さらにまこぴーは毎回撮影終了後にはトランプ王国のクイーン探しをしていることをマナたちが知ると
何とかまこぴーの役に立ちたいとクイーン探しを自分たちが行うと言い
安心したまこぴーは演技に集中することができるようになった

そんな撮影中レジーナ(キングジコチューの娘)が現れ
自身の魔力を活かしておおとり環をジコチューにしてしまう

マナたちはこれ以上の暴走を止めさせようとプリキュアに変身し、4人は力を合わせジコチューを倒す

その後、映画の舞台挨拶で記者・ファンの前に立ったおおとり環とまこぴー
そこで頑張ったまこぴーに対し、おおとり環が賛辞を送り、まこぴーは評価されたことに笑顔になるのであった

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今回は内容にもある通りまこぴー回でした
おおとり環に認められるまでの努力が上手く引き出されており、まとめられていましたが
レジーナが誰にでもジコチューにさせられる部分はやや強引であったと思いました

2013 J1 第11節 ヴァンフォーレ甲府 対 清水エスパルス

甲府 0-2 清水
【得点】
0-1 イ キジェ(後半14分)
0-2 バレー(後半38分)

前半、攻守が入れ替わる展開から試合が進んでいくと
甲府は右サイドからのクロスを佐々木のヘディングと
オフサイドになったもののオルティゴサのシュートで決定的なチャンスを生み出していき
さらには最終ラインで落ち着いてボールを回すことで清水攻撃陣に自由にプレーさせず
前半は甲府が優位に試合を運んでいきました

後半開始直後には清水のFKやCKが連続して見られましたが、どれも甲府のディフェンスが上回り
清水はロングボールのみで打開を行うスタイルを貫いていました

しかし後半14分、一瞬甲府の足が止まり守備の組み立てが遅れた隙を清水が見逃さず
サイドチェンジから中央へ攻め込んだ清水DFイ キジェがシュート、これが決まり清水が先制しました

以降は億点を奪おうとサイドを活かした攻撃を見せた甲府が攻め込み
さらに相手が一人少なくなったことで全体的に前掛かりとなったところをカウンターで狙われ
結果的に清水FWバレーに決められ、0-2で試合終了となりました

2013 J1 第11節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

J1第11節、ヴァンフォーレ甲府は明日11日
ホームの山梨中銀スタジアムに清水エスパルスを迎えての対戦が予定されています

甲府は前節のアルビレックス新潟戦では相手の厳しいマークを受け
全体的にパスミスが多く、ボールポゼッションもあまりできない状態が続いていました

引き分けはしましたが、結果的に守備に費やす時間が増えたことでスタミナを浪費する試合内容であったため
試合運びという意味でもボール支配からゲーム支配へと繋げることが必要で
相手より優位に試合を進めるためにも先制点を奪うことが重要となります
そのためにもFWだけではなく、中盤の選手も連動した攻撃を行わなければなりません

清水はこれまで通りFWバレーを1トップに置いた4-5-1のフォーメーションが予想され
甲府は得点源でもあるバレーに対し満足にプレーさせないようにマークを厳しく取り
持ち味である強引なプレーについては2人またはそれ以上の人数を掛けて対応していかなければなりません

太ももの違和感から復帰した清水DFカルフィン・ヨン・ア・ピンについてはスタメン出場する可能性もあり
前節の川崎フロンターレ戦と若干変更のあるスタメンとなりそうですが
どちらにしても甲府は中盤でどれだけボールを保持できるかが今節の鍵になると思われます