2013 J1 第17節 FC東京 対 ヴァンフォーレ甲府
FC東京 4-1 甲府
【得点】
0-1 平本 一樹(前半1分)
1-1 ルーカス(前半18分)
2-1 渡邉 千真(後半24分)
3-1 ネマニャ ヴチチェヴィッチ(後半37分)
4-1 渡邉 千真(後半44分)
J1第17節、ヴァンフォーレ甲府は味の素スタジアムにおいてFC東京との対戦が行われました
試合開始直後、右サイドから攻め込んだ甲府はゴールラインぎりぎりからのパスを受けた柏が中央へクロス
このボールを受けた平本が頭で合わせて甲府が先制
以降は共にパスミスが多いものの、FC東京が多くチャンスを生み出し
前半18分、左サイド(甲府の右サイド)からシンプルなクロスに対しルーカスに松橋が競り負け
頭で押し込まれてしまい同点
以降もFC東京が攻撃する時間が多く、甲府は引いてからボールを奪いカウンターを狙っていくも
得点は生まれず、前半は1-1で終了
後半は開始直後に見られた佐々木のチャンス以外は殆どFC東京のペースで
甲府は単調な攻撃、そしてワンテンポ遅れた守備が影響し
後半24分にFC東京DF太田宏介のクロスをFW渡邉千真がヘディング
後半37分には途中交代のMF石川直宏のクロスをMF東慶悟がスルー、最後にネマニャ ヴチチェヴィッチ
後半ア ディショナルタイム直前には再びFW渡邉千真がドリブル、そして切り返しからのシュート
全てが決まり、結果4-1で甲府は7連敗を喫しました
【得点】
0-1 平本 一樹(前半1分)
1-1 ルーカス(前半18分)
2-1 渡邉 千真(後半24分)
3-1 ネマニャ ヴチチェヴィッチ(後半37分)
4-1 渡邉 千真(後半44分)
J1第17節、ヴァンフォーレ甲府は味の素スタジアムにおいてFC東京との対戦が行われました
試合開始直後、右サイドから攻め込んだ甲府はゴールラインぎりぎりからのパスを受けた柏が中央へクロス
このボールを受けた平本が頭で合わせて甲府が先制
以降は共にパスミスが多いものの、FC東京が多くチャンスを生み出し
前半18分、左サイド(甲府の右サイド)からシンプルなクロスに対しルーカスに松橋が競り負け
頭で押し込まれてしまい同点
以降もFC東京が攻撃する時間が多く、甲府は引いてからボールを奪いカウンターを狙っていくも
得点は生まれず、前半は1-1で終了
後半は開始直後に見られた佐々木のチャンス以外は殆どFC東京のペースで
甲府は単調な攻撃、そしてワンテンポ遅れた守備が影響し
後半24分にFC東京DF太田宏介のクロスをFW渡邉千真がヘディング
後半37分には途中交代のMF石川直宏のクロスをMF東慶悟がスルー、最後にネマニャ ヴチチェヴィッチ
後半ア ディショナルタイム直前には再びFW渡邉千真がドリブル、そして切り返しからのシュート
全てが決まり、結果4-1で甲府は7連敗を喫しました
2013 J1 第17節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦
J1第17節、ヴァンフォーレ甲府は明日17日
アウェイの味の素スタジアムにおいてFC東京との対戦が予定されています
攻撃の停滞によりリーグ戦6連敗中の甲府
連戦という全体練習における準備時間の少ない中で攻撃の立て直しを図るのはかなり酷なもので
今節も得点力不足・決定力不足が懸念されます
しかしその中で如何にしてチャンスを生み出し、得点へと繋げることができるのか
この部分は監督の手腕であり、選手たちのプロ意識が問われる部分であり
得点するために何をすべきか、そして何より勝利するために何をすべきか
連敗という厳しいメンタル面を含め、それらを奮起し、活かすことができるかが勝敗を分けると思います
1失点以上が続いている守備陣も無失点に抑える意識と
前節見られた前線からの積極的な守備は重要で、安定した守備を見せていくことが求められます
スタメンについてですが平本・金子の2トップ
連戦最後ということで疲れを考慮して土屋・臣(山本)のCBなどが考えられます
一方の対戦相手、FC東京は中断期間明け1勝1敗1引き分けの成績で来ており
攻守ともに大崩れはしないバランスの取れたチームである印象です
ボール支配から得点が欲しい時間帯・場面で確実に得点へと繋げる中盤、FW陣の躍動感ある攻撃は
甲府にとっても脅威となることが予想されます
厳しい試合になると思われますが、連戦最後の試合に勝利という結果を残すことは
チーム状況の改善、そして盛り上がりにも好影響となるはずですので、この試合は勝ち点3が望まれます
アウェイの味の素スタジアムにおいてFC東京との対戦が予定されています
攻撃の停滞によりリーグ戦6連敗中の甲府
連戦という全体練習における準備時間の少ない中で攻撃の立て直しを図るのはかなり酷なもので
今節も得点力不足・決定力不足が懸念されます
しかしその中で如何にしてチャンスを生み出し、得点へと繋げることができるのか
この部分は監督の手腕であり、選手たちのプロ意識が問われる部分であり
得点するために何をすべきか、そして何より勝利するために何をすべきか
連敗という厳しいメンタル面を含め、それらを奮起し、活かすことができるかが勝敗を分けると思います
1失点以上が続いている守備陣も無失点に抑える意識と
前節見られた前線からの積極的な守備は重要で、安定した守備を見せていくことが求められます
スタメンについてですが平本・金子の2トップ
連戦最後ということで疲れを考慮して土屋・臣(山本)のCBなどが考えられます
一方の対戦相手、FC東京は中断期間明け1勝1敗1引き分けの成績で来ており
攻守ともに大崩れはしないバランスの取れたチームである印象です
ボール支配から得点が欲しい時間帯・場面で確実に得点へと繋げる中盤、FW陣の躍動感ある攻撃は
甲府にとっても脅威となることが予想されます
厳しい試合になると思われますが、連戦最後の試合に勝利という結果を残すことは
チーム状況の改善、そして盛り上がりにも好影響となるはずですので、この試合は勝ち点3が望まれます
2013 J1 第16節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦
今節はこれまで言われていた甲府の課題である決定力不足・攻撃力不足が
想像以上に深刻であることが判明した試合で、得点が挙げられない以上勝利は望めないことが再確認できました
前半こそ相手陣地に攻め込む場面はあるものの決定力に欠け
また試合全体としては満足な体勢でシュートを放てず、得点の匂いが感じられませんでした
クリアミスやパスミスなど自身で崩した攻撃の機会の他に
サイドを駆け上がったり、サイドで受けたボールをシュートに繋げることができなかったことが
現在の甲府の攻撃を表しているようでした
またそのような状況ではCKなどのセットプレーで得点を生み出すことが望まれますが
数多く見られたCKの場面では単調なものが殆どで
簡単にはね返されるといったアイディアの少ないプレーとなってしまいました
試合終了間際に盛田がパワープレーとして前線に張り、ポストプレーに徹してボールを落としていたことが
この試合で攻撃に一番可能性を感じる攻撃陣にとって皮肉なものとなっており
それだけ攻撃陣には得点の気配が無い状態でした
深刻な攻撃に対して守備が安定していれば引き分けの可能性もありますが
現在の甲府の守備陣では無失点に抑えることは厳しく、失点を喫して結果的に敗戦しています
次節までに攻撃は重要ですが守備も考えて立て直しを図っていく必要があります
想像以上に深刻であることが判明した試合で、得点が挙げられない以上勝利は望めないことが再確認できました
前半こそ相手陣地に攻め込む場面はあるものの決定力に欠け
また試合全体としては満足な体勢でシュートを放てず、得点の匂いが感じられませんでした
クリアミスやパスミスなど自身で崩した攻撃の機会の他に
サイドを駆け上がったり、サイドで受けたボールをシュートに繋げることができなかったことが
現在の甲府の攻撃を表しているようでした
またそのような状況ではCKなどのセットプレーで得点を生み出すことが望まれますが
数多く見られたCKの場面では単調なものが殆どで
簡単にはね返されるといったアイディアの少ないプレーとなってしまいました
試合終了間際に盛田がパワープレーとして前線に張り、ポストプレーに徹してボールを落としていたことが
この試合で攻撃に一番可能性を感じる攻撃陣にとって皮肉なものとなっており
それだけ攻撃陣には得点の気配が無い状態でした
深刻な攻撃に対して守備が安定していれば引き分けの可能性もありますが
現在の甲府の守備陣では無失点に抑えることは厳しく、失点を喫して結果的に敗戦しています
次節までに攻撃は重要ですが守備も考えて立て直しを図っていく必要があります