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2013 J1 第18節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

J1第18節、ヴァンフォーレ甲府は明日31日
ホームの山梨中銀スタジアムにベガルタ仙台を迎えての対戦が予定されています

試合までの期間が1週間以上空いたことにより甲府は様々な戦術を試してきました
その中でも一番に述べるべきものは3-4-2-1(3-4-3)のフォーメーション変更です
このフォーメーションは攻撃的であると言われていますが
両ウイング、つまりWB(ウイングバック)やSH(サイドハーフ)と呼ばれるサイドの選手の運動量
さらには6人いるMF(ミッドフィールダー)の連携およびボールポゼッションの高さが無ければ
このフォーメーションを活かすことができません

大学生相手の練習試合ではまずまず収穫のある内容でしたが
これをどのように試合に出していけるかが勝敗を分ける部分であると言えます

そして外国人選手が最大限能力を出せるかも重要な要素です
ジウシーニョは契約面不備により今節は出場できませんが
前半戦川崎に所属し、権利元のブラジルのクラブから甲府に移籍してきたパトリックの決定力に期待です

守備については特に運動量が低下しやすい後半中盤以降をどのように乗り切るかが重要で
90分間集中した守備の対応を見せていかなければなりません

一方の対戦相手、ベガルタ仙台について中断期間明け以降は1勝1敗2分できており
好調とまではいかないものの安定した試合を見せています

前節のサンフレッチェ広島戦ではフィニッシュの部分に課題があり敗戦しています
しかし個人で打開する力は随所に見られ、甲府はその面でも守備の対応を求められそうです

攻撃力、そして守備と攻守に課題が多かった最近の敗戦試合から
フォーメーション変更を含め、どこまで修正できたかが見どころであると思います

平成仮面ライダーシリーズ 15作目「仮面ライダーガイム(鎧武)」10月6日放送開始

平成仮面ライダーシリーズの第15作目「仮面ライダーガイム(鎧武)」が10月6日より放送されます

この作品はモチーフとして「フルーツ」と「鎧」をモチーフとしたもので
着用した戦極ドライバーと呼ばれるベルトにロックシードという錠前を装着することで変身が可能となるようです
アームズチェンジも豊富なようで様々な仮面ライダーが登場するとのことです

7月25日に行われた発表会では脚本に虚淵玄氏が起用されることも同時に発表されました
これが一番驚きのニュースとなりました

虚淵玄氏はゲームメーカー「ニトロプラス」所属のシナリオライター
ゲーム「Phantom -PHANTOM OF INFERNO-」ではシナリオ、企画等を担当して高評価を得て
アニメでは「魔法少女まどか☆マギカ」「PSYCHO-PASS」「翠星のガルガンティア」のシナリオを担当
他にも他分野で活躍されている方ですが
今回のように特撮で脚本をされるとは以前ではなかなか考えられない起用だと思います

脚本を始め、どのような作品になるのか未知数であることも
「仮面ライダーガイム(鎧武)」の楽しみであると言えるので、期待したと思います

平成25年大相撲名古屋場所

平成25年大相撲名古屋場所(7月場所)が7月7日から21日までの15日間
愛知県体育館で行われ、13勝2敗の成績で横綱白鵬が幕内最高優勝を挙げました

まず優勝した白鵬について、中日前後に何度が攻められる場面は見られましたが
土俵際でも落ち着いた相撲を見せ13連勝で13日目までに早々に優勝を決めていました
しかしその後はわき腹の負傷が響いたのか2連敗、結果13勝2敗で今場所を終えました
先場所、先々場所から続いていた連勝記録も43で止まりましたが
今場所も白鵬が力の違いを見せ付けた場所でした

もう一人の横綱、日馬富士は先場所11勝4敗と横綱の地位としては不甲斐ない成績であったため
今場所は優勝争いが望まれましたが、今場所は3日目に土がつくなど10勝5敗と何とか二桁に乗せた程度で
綱の締める資格に対しては厳しい声が聞こえてきます

横綱は簡単には土を付けないからこそ場所の盛り上がりに繋がるものですが
今場所の日馬富士のように5敗してしまっては単純に弱いということであり
2場所続けて4敗、5敗という不甲斐ない成績を払拭するためにも来場所は優勝争いを演じなければなりません

大関陣、まず綱取りの可能性のあった稀勢の里は序盤の取りこぼしが見られ11勝4敗
残念ながら綱取りは白紙となってしまいました
琴欧洲は10日目までで9勝1敗と好成績で来ましたが終盤戦崩れ5連敗
他の大関も8勝から10勝と優勝争いに顔を出すことができず、白鵬の独走を許す結果となりました
やはり大関陣が奮起しないと場所自体が盛り上がらない印象がありました

前頭では千代大龍が日馬富士や稀勢の里を破るなど結果を残しましたが7勝8敗
負け越しはしましたが来場所に期待ができる場所であったと思います

他にも八百長疑惑から復帰した蒼国来(6勝9敗)
十両では優勝した遠藤(14勝1敗)や好成績を収めたエジプト出身力士の大砂嵐(10勝5敗)など
見どころは多くありましたが、やはり幕内の優勝が場所全体の盛り上がりに直結するため
上位陣を中心として白鵬の独走を止める力士が出てくることを期待したいです