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2013 ヴァンフォーレ甲府去就関連 パトリック 期限付き移籍加入

ヴァンフォーレ甲府は7月18日のオフィシャルサイトのプレスリリースにおいて
ブラジルのクラブ、サルグエイロACからブラジル人FWパトリックの期限付き移籍加入を発表しました

パトリックのポジションはFWですが、これはCF(センターフォワード)で前線中央でプレーをする選手です

パトリックは今季前半は川崎フロンターレでプレーし
リーグ戦8試合で2得点を挙げており、日本のサッカーについてはある程度の経験と実績があります
川崎時代に見られた特徴としては189cmという長身を活かした打点の高いヘディングと競り合いの強さ
さらにはゴールへ向かう直線的な速さのあるフィジカルとスピードを兼ね備えた選手です

しかしトラップや切り返しなど足下でのボールの扱いはやや苦手なようで
簡単なプレーでのボールロストは多い印象があります

甲府は攻撃力不足・決定力不足が深刻でパトリックには得点というFWとしての結果が求められています
同じく新加入のジウシーニョを始めとした1.5列目・2列目の選手との連携面のレベルを上げつつ
得点、そして何より勝利を挙げ、勝ち点の積み上げを行っていってほしいです

第84期棋聖戦五番勝負 羽生善治棋聖 対 渡辺明竜王

【第84期棋聖戦五番勝負 羽生善治棋聖 3-1 渡辺明竜王】
第1局 ▲ 羽生善治棋聖 ○-● 渡辺明竜王 △ (兵庫県洲本市 ホテルニューアワジ)
第2局 △ 羽生善治棋聖 ○-● 渡辺明竜王 ▲ (愛知県豊田市 ホテルフォレスタ)
第3局 ▲ 羽生善治棋聖 ●-○ 渡辺明竜王 △ (静岡県沼津市 沼津倶楽部)
第4局 △ 羽生善治棋聖 ○-● 渡辺明竜王 ▲ (新潟県新潟市 高島屋)

将棋の第84期棋聖戦五番勝負が6月4から第1局が行われ
7月17日、新潟県新潟市の高島屋で行われた第4局に羽生棋聖が勝利し
通算3勝1敗の成績で棋聖のタイトルを防衛しました

羽生棋聖は(棋聖・王位・王座)、渡辺竜王は(竜王・棋王・王将)と
ともに将棋界初の三冠保持者対決となり注目された今回の棋聖戦
内容も数々の印象深い対局がありましたが、今回は第4局に触れたいと思います

第2局に見られた相横歩取りではなく、横歩取りの△8四飛型となった今局
24手目に△9六歩からの△9五歩、40手目には△1四歩からの△1五歩、△1六歩と
後手番の羽生棋聖が端歩から主導権を奪おうとする将棋となりました

46手目の△1七歩の場面が今局の転機となったようで
先手番の渡辺竜王は桂を跳ねたり金を上がったりと多くある選択肢の中から▲1七香を選択
以降羽生棋聖は48手目に△1九角から馬を作ったことにより後手が盤上全体を支配するようになり後手優勢

終盤は手堅い攻めでリードを広げ、100手目で渡辺竜王が投了
羽生棋聖は棋聖位6連覇を達成しました

今局は端の攻めと玉の堅さを上手く活かした羽生棋聖が上手く攻めを繋げた印象がある将棋でした

2013 J1 第17節 FC東京 対 ヴァンフォーレ甲府

FC東京 4-1 甲府
【得点】
0-1 平本 一樹(前半1分)
1-1 ルーカス(前半18分)
2-1 渡邉 千真(後半24分)
3-1 ネマニャ ヴチチェヴィッチ(後半37分)
4-1 渡邉 千真(後半44分)

J1第17節、ヴァンフォーレ甲府は味の素スタジアムにおいてFC東京との対戦が行われました

試合開始直後、右サイドから攻め込んだ甲府はゴールラインぎりぎりからのパスを受けた柏が中央へクロス
このボールを受けた平本が頭で合わせて甲府が先制

以降は共にパスミスが多いものの、FC東京が多くチャンスを生み出し
前半18分、左サイド(甲府の右サイド)からシンプルなクロスに対しルーカスに松橋が競り負け
頭で押し込まれてしまい同点

以降もFC東京が攻撃する時間が多く、甲府は引いてからボールを奪いカウンターを狙っていくも
得点は生まれず、前半は1-1で終了

後半は開始直後に見られた佐々木のチャンス以外は殆どFC東京のペースで
甲府は単調な攻撃、そしてワンテンポ遅れた守備が影響し
後半24分にFC東京DF太田宏介のクロスをFW渡邉千真がヘディング
後半37分には途中交代のMF石川直宏のクロスをMF東慶悟がスルー、最後にネマニャ ヴチチェヴィッチ
後半アディショナルタイム直前には再びFW渡邉千真がドリブル、そして切り返しからのシュート
全てが決まり、結果4-1で甲府は7連敗を喫しました