2015 J1 2nd 第17節 ヴァンフォーレ甲府 対 清水エスパルス
甲府 2-2 清水
【得点】
0-1 白崎 凌兵(後半7分)
0-2 北川 航也(後半11分)
1-2 橋爪 勇樹(後半21分)
2-2 保坂 一成(後半31分)
今季最終戦という今チームの集大成を見せるべき試合でありながら集中力を欠き
バレーの無駄なイエローや1失点目に繋がる河田のクリアミスなど
失点するまでは怠慢という言葉が合うプレーばかりが目立ちました
特にボールを保持した際の組み立ての場面では
最終ライン同士、またはボランチと意味の無いボール回しを何度も見せていました
組み立てとはボールを回すだけではなく、攻撃に繋がる意図のあるボール回しをすべきで
無為に回している状況では単純に時間だけが過ぎ、ボールロストの危険性さえあります
意識的な部分で試合に入れていない選手が目立ちました
それでも2失点してからは清水を圧倒、何とか橋爪と保坂のゴールで同点に追い付くことができました
清水の守備の悪さはありましたが、何故前半のうちに相手を圧倒するサッカーを出来ないのか
運動量や戦術を抜きにしても相手が簡単にミスをする状況をチャンスへと活かさなかったのか
これらの疑問が強く出た最終戦でした
【得点】
0-1 白崎 凌兵(後半7分)
0-2 北川 航也(後半11分)
1-2 橋爪 勇樹(後半21分)
2-2 保坂 一成(後半31分)
今季最終戦という今チームの集大成を見せるべき試合でありながら集中力を欠き
バレーの無駄なイエローや1失点目に繋がる河田のクリアミスなど
失点するまでは怠慢という言葉が合うプレーばかりが目立ちました
特にボールを保持した際の組み立ての場面では
最終ライン同士、またはボランチと意味の無いボール回しを何度も見せていました
組み立てとはボールを回すだけではなく、攻撃に繋がる意図のあるボール回しをすべきで
無為に回している状況では単純に時間だけが過ぎ、ボールロストの危険性さえあります
意識的な部分で試合に入れていない選手が目立ちました
それでも2失点してからは清水を圧倒、何とか橋爪と保坂のゴールで同点に追い付くことができました
清水の守備の悪さはありましたが、何故前半のうちに相手を圧倒するサッカーを出来ないのか
運動量や戦術を抜きにしても相手が簡単にミスをする状況をチャンスへと活かさなかったのか
これらの疑問が強く出た最終戦でした
第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦 柏レイソル 対 ヴァンフォーレ甲府
柏 2-1 甲府
【得点】
1-0 工藤 壮人(後半8分)
1-1 阿部 拓馬(後半27分)
2-1 クリスティアーノ(延長後半15分)
攻め慣れているチームと攻め慣れていないチームの攻撃に関する実力の差
相手が1人少ない状況でありながら守備的な戦術を継続し
何よりも畑尾のスタメン起用、石原、堀米の投入といった部分で完全に佐久間監督の采配ミスでした
【得点】
1-0 工藤 壮人(後半8分)
1-1 阿部 拓馬(後半27分)
2-1 クリスティアーノ(延長後半15分)
攻め慣れているチームと攻め慣れていないチームの攻撃に関する実力の差
相手が1人少ない状況でありながら守備的な戦術を継続し
何よりも畑尾のスタメン起用、石原、堀米の投入といった部分で完全に佐久間監督の采配ミスでした
2015 J1 2nd 第16節 名古屋グランパス 対 ヴァンフォーレ甲府
名古屋 4-2 甲府
【得点】
0-1 バレー(前半1 2分)
1-1 ノヴァコヴィッチ(前半31分)
2-1 永井 謙佑(前半35分)
3-1 田口 泰士(後半11分)
4-1 ノヴァコヴィッチ(後半29分)
4-2 下田 北斗(後半46分)
臣(山本)が不在となった今節の甲府の最終ラインは
ノヴァコヴィッチや田中マルクス闘莉王といったフィジカルの強さを誇る名古屋攻撃陣に対し
組み立てやクロスの場面では互角の戦いを見せていたものの
被シュートという最も重要視すべき部分で統率が取れず4失点、全て個々の役割を的確に行っていれば防げるもので
さらにバイタルエリアにおける軽いプレーも見られました
攻撃は2得点を挙げましたが
今節の名古屋の守備陣の対応では3得点、4得点と挙げられる可能性も高かったものの
パスやシュートという最終的な判断が裏目に出ることが多く、追い付くことができませんでした
これはスタッツのシュート数にも表れており、決定力および判断の差が改めて勝敗を分けた一戦となりました
【得点】
0-1 バレー(前半1 2分)
1-1 ノヴァコヴィッチ(前半31分)
2-1 永井 謙佑(前半35分)
3-1 田口 泰士(後半11分)
4-1 ノヴァコヴィッチ(後半29分)
4-2 下田 北斗(後半46分)
臣(山本)が不在となった今節の甲府の最終ラインは
ノヴァコヴィッチや田中マルクス闘莉王といったフィジカルの強さを誇る名古屋攻撃陣に対し
組み立てやクロスの場面では互角の戦いを見せていたものの
被シュートという最も重要視すべき部分で統率が取れず4失点、全て個々の役割を的確に行っていれば防げるもので
さらにバイタルエリアにおける軽いプレーも見られました
攻撃は2得点を挙げましたが
今節の名古屋の守備陣の対応では3得点、4得点と挙げられる可能性も高かったものの
パスやシュートという最終的な判断が裏目に出ることが多く、追い付くことができませんでした
これはスタッツのシュート数にも表れており、決定力および判断の差が改めて勝敗を分けた一戦となりました