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第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦 ヴァンフォーレ甲府 対 愛媛FC

甲府 1-0 愛媛
【得点】
1-0 秋吉 泰佑(後半43分)

後半43分、松本のクロスから秋吉がヘッドで決めて先制、そのまま試合終了

2015 J1 2nd 第13節 ヴァンフォーレ甲府 対 アルビレックス新潟

甲府 0-0 新潟

阿部拓馬の2度のヘディングやフリー状態での新井のシュート、さらにはラストプレーの阿部翔平のシュートと
この試合は「枠に飛ばせない」ことが無得点という結果に繋がったという
まさしくシンプルな部分での課題が見られた一戦でした

「枠に飛ばせば何かが起こる」という言葉は
サッカーにおいて劇的なシーンを生み出す一つの要因とされています

枠に飛んだボールがピッチに触れ不規則な動きをするかもしれない
相手選手に当たりコースが変わるかもしれない
相手GKがキャンチングミスをするかもしれない
様々な「かもしれない」を作り出すため、そして得点の可能性を一毛、さらには一厘でも作るためには
まずはシュートを撃つこと、そして枠に飛ばすことが求められます

今節は枠に飛ばせなかったことが攻撃陣の課題ですが
その枠に飛ばす技術はシンプルでありながら想像以上に難しいものであるため
選手間の連携を始め、個人の技術など残り数試合に向けて出来る限りの努力が必要となります

守備では無失点という結果が生まれているので
残り少ない時間ですが、勝ち点を積み上げるために攻撃力を荒削りでも向上させていかなければなりません

平成27年秋場所(11月場所)

平成27年大相撲秋場所(11月場所)が11月13日から27日の15日間、東京の両国国技館にて行われ
幕内最高優勝は横綱鶴竜となり、鶴竜自身2度目、横綱昇進後初の優勝となりました

今場所は横綱日馬富士の休場、横綱白鵬の途中休場により優勝争いが読めない展開となりましたが
結果12勝3敗で鶴竜が優勝となりました
普段であれば綱を守ったとも言えますが今場所の鶴竜の相撲を見ていると
11日目の栃煌山戦、14日目の稀勢の里戦で立ち合いの変化を見せました

これに関し鶴竜は肩の負傷で満足に相撲が取れないため変化をしたと後に語っていますが
どのような状況であれ変化は自分の相撲を否定するもので、また変化をしなければ勝てないことを証明しており
ましてや横綱という地位で自分らしい相撲ができないのであれば綱を締める資格さえ無いとも言えます
今場所の優勝は決して評価されるものではないことを鶴竜が自覚し
来場所で評価を払拭できる相撲を取らなければなりません

大関照ノ富士は優勝決定戦まで進み場所を盛り上げる仕事をしましたが
稀勢の里や琴奨菊、豪栄道の大関陣は中盤に黒星を重ね失速
日本人力士の優勝という結果は果たすことはできませんでした
まだ日本人力士に優勝できる力量が無いことを証明する場所にもなりました

今場所は前頭筆頭の嘉風や前頭12枚目の勢の活躍が見られました
来場所は上位陣に食い込む番付に置かれることも予想され
その点は来場所期待が持てるものとなりました