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2019 J2 第22節 ヴァンフォーレ甲府 対 愛媛FC

甲府 1-0 愛媛

【得点】

1-0 ドゥドゥ(後半30分)

 

後半に攻撃の迫力を見せた甲府、後半30分にドゥドゥが決めた1点を守り切り、勝利を挙げましたが

この数試合同様、序盤から試合に入り切れていない中で相手にカウンターを何度も見せられるなど

決して満足できる内容ではありませんでした

 

仮に前半抑えて後半勝負という戦術をしていたとしても

あまりにもボールに対してチャレンジをせず、相手が自由にプレーできる時間とスペースを与えすぎており

J1レベルなど相手が質の高い選手を擁していた場合、カウンターやセットプレーで失点もあり得る場面も多く

前半からビハインドの可能性さえありました

 

同時にこの試合、何度もCK(コーナーキック)・FK(フリーキック)のチャンスがあったものの

ボールに合わせたり、シュートに至ることも無く、リーグ後半戦の課題がこの試合でも見られました

 

結果は重要ですが、連勝を目指すために一戦ごとの内容も求められています

2019 J2 第21節 柏レイソル 対 ヴァンフォーレ甲府

柏 4-2 甲府

【得点】

1-0 クリスティアーノ(前半36分)

2-0 オルンガ(前半47分)

2-1 佐藤 和弘(後半1分)

3-1 江坂 任(後半15分)

3-2 佐藤 和弘(後半28分)

4-2 江坂 任(後半32分)

 

試合を重ねるごとに連係が崩れている危機的状況、これを監督はどう感じているのか

 

この数試合、試合の入りが悪く、相手にボールを持たされる時間が続き、この流れのまま失点

このパターンを今節も見せており、改めて課題を修正できていないことが明らかとなっていました

 

同時にWBで出場した松橋の部分を穴として何度も狙われている状況でありながら早い段階で手を打たない監督の責任も大きく

結果として何度もあったミスからの失点により、得点を挙げた後に追い付こうとする流れを分断する精神的に苦しめられた一戦でもありました

 

試合へ向けての準備が表面だけの準備、形だけの準備であり

勝つための準備として全く機能していないことが解った戦術でした

第99回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦 ヴァンフォーレ甲府 対 FC岐阜

甲府 2(4 PK 2)2 岐阜

【得点】

1-0 太田 修介(前半6分)

1-1 藤谷 匠(後半6分)

2-1 小柳 達司(後半22分)

2-2 藤谷 匠(後半48分)

 

試合開始早々、湯澤の素早いクロスを太田が決めて甲府が先制

後半、岐阜DF藤谷に質の高いミドルシュートを決められ同点とされるも、後半22分にCKから小柳が決めて2-1

後半終了間際に再び藤谷の得点で2-2の同点

 

延長戦は共に得点が生まれずPK戦へ

 

【PK戦】

岐阜|×○×○-|2

甲府|○○○○-|4

甲府キッカー:佐藤和・橋爪・曽根田・小柳