あなたのことが大好きで
気づけばその笑顔ばかり思い出してる
涙腺がゆるむのはいつも
きみが笑ったとき
ぼくの心の扉を開ける人
離れてはじめて分かる
こんなにいつのまに好きだったんだ
苦い珈琲の下に沈んでた
溶けかけたざらめの甘さに気づく
甘いね 甘いよ
きみはぼくに
ぼくのほんとうのダメさを知らない
ほんとうに優しい人
厳しさを知っているきみが
ぼくに最後まで見せなかったその優しさを
ぼくは温かくおもうし
ときめきを感じる
なぜそんなにも
裏腹なの?
きみはまだまだ
ぼくにとっては
complicated な人
とってもフクザツ
とってもbitter.

