ある日の感情の追憶 | 森由 壱 - tune bride -

森由 壱 - tune bride -

... という 、夢を視ました 。



親友を失うことよりも
親友と思うような関係でなかったことに
目を瞑りながら関係を続けていた事実に
気づいた時が

何よりも絶望だった












ただ失うよりも
今までの関係ですら空虚に崩れてゆく
その有り様が

まざまざとぼくに
ナイフを刺した











"思うような"関係とは
なんだろう

ぼくは何を
相手は何を
ぼくに望んでいたのだろうか