心はいつも散歩人

心はいつも散歩人

歩けば気分は爽快だ! 歩くことを楽しみたい。
歩ける今に感謝です。

今年の金蘭は艶やか、花筏には自然の妙を感じます

 

【月日】2026年4月22日(水曜日)【天候】晴れ後曇り21℃

【場所】新治市民の森(横浜市緑区)

 

新治の森ではこの時期になると金蘭(キンラン)や銀蘭(ギンラン)が咲く。銀欄は最近は見かけることが少なくなったが、金蘭は沢山見かける。今年は特に、金蘭は森の彼方此方で見かけた。また金色の花もことのほか艶やかだったように思う。

金蘭の他、花筏(ハナイカダ)も沢山見かけた。花筏はいつ見てもユニークで自然の妙を感じる花だ。

 

↑新治市民の森を歩いていきます

 

↑森の中に咲くキンラン(金蘭),この時期森の朝散歩でよく見かけます

 

↑今年の金蘭は艶やかで元気な花が多いようです

 

 

↑金蘭の近くでは少し時期遅れの感じの二輪草も咲いていました

 

↑花筏もあちこちで見かけます

 

 

↑この花を見るといつも自然の妙を感じます

 

↑桜の丘にやってきました。桜は葉桜になっていましたが緑が綺麗です

 

↑桜の丘の近く,畑の境界にカナメモチの大木がありました

 

↑カナメモチの花です

(新治の森に咲く金蘭,花筏などのメモでした。お付き合いありがとうございました)

森伝いに緑の回廊を歩いて里山ガーデンフェスタを見てきました

 

【月日】2026年4月22日(水曜日)【天候】晴れ後曇り21℃【同行】カミさん

【場所】里山ガーデン(横浜市旭区)、新治の森(横浜市緑区)

【行程】新治の森(みはらし広場)8:40~梅田バス停9:05~里山ガーデン入口9:20(3200歩)~大花壇見学9:30/9:55~里山ガーデン出口9:55~新治の森(みはらし広場)10:20(5.6km,7,100歩)

 

この日のAM散歩は、新治の森を通って里山ガーデンのカーデンフェスタ「大花壇」を見学に出かけた。横浜市旭区の「里山ガーデン」では毎年春と秋の2回、ガーデンフェスタが行われ大花壇が開園する。今年の春のフェスタは5月6日迄、天気もよさそうとのことでこの日に出かけたのだった。新治の森「みはらし広場」から森の中を通って里山ガーデンまで約40分、割合近い。

到着した大花壇は広さ約10,000㎡、広大なお花畑にはネモフィラやチューリップなど150品種20万本ほどの花々が咲き誇っていた。春の陽射しが注ぐ大花壇で花々を愛でながら散策、春の息吹いっぱいの花の園を楽しんだ。

 

↑新治市民の森の「みはらし広場」を出発し40分でガーデンフェスタ会場に到着です

 

↑入口付近の花壇と来年開催の「GREEN x EXPO 2027」のメッセージボードです

 

↑9時入場開始で大花壇へ入りました。春の花が咲き誇る大花壇の全景です

 

 

↑赤や黄の花々が春の陽射しをいっぱいに浴びて咲き誇っています

 

 

 

 

↑ネモフィラやチューリップなど色々な花が咲いています

 

 

 

 

↑花壇全景、パノラマで撮ってみました

 

↑この日の歩行図(新治市民治の森「みはらし広場」~里山ガーデン往復)です。市民の森から梅田バス停まで往路は主に森の中、帰りは車道を歩きました。大花壇散策を含めて往復約5.6kmでした。(里山ガーデンの散策メモでした。お付き合いありがとうございました)

蛍葛,アマドコロそしてカラタチやアケビなど,花々が咲いています

 

【年月日】2026年4月13日(月曜日)【天候】晴れ後曇り21℃

【場 所】新治市民の森(横浜市緑区)

【写 真】蛍葛,アマドコロ,カラタチ,アケビ,モミジイチゴ,草イチゴ,スギナ,谷戸田など

 

晴れて気持ちの良い朝だった。いつもの朝散歩、この日もカメラをもって出かけた。新治の森では蛍葛やアマドコロなど沢山の花々が咲いている。カラタチやアケビ、そしてモミジイチゴや草イチゴの花も咲いている。谷戸田では田起こしが始まっていた。春分の日が過ぎてから、森は緑がどんどん濃くなり一斉に活気づいている雰囲気だ。

 

↑いつもの朝散歩,谷戸田にやってきました。朝陽が差し込み気持ちの良い緑です

 

 

↑水が張られた稲田,田植えの準備が始まっています

 

↑近くに蛍葛(ホタルカズラ)の群落があります

 

↑蛍葛の小さな花が咲いています

 

↑谷戸の土手にはアマドコロの群落があります

 

↑アマドコロ,沢山咲いています

 

↑今では珍しいカラタチの木です

 

↑青空とカラタチの白い花,清楚な感じです

 

↑アケビの花も咲いていました

 

↑そのうち実を付けるでしょう。楽しみです

 

↑こちらはモミジイチゴでしょうか。黄色い実をつけます

 

↑草イチゴも沢山咲いています。赤い実を付けます

 

↑山吹も咲いています

 

 

↑草原では一面のスギナ,朝露に濡れていました

 

↑スギナの朝露です

 

↑仏の座(ホトケノザ)もまだまだ元気に咲いています

 

↑姫踊子草(ヒメオドリコソウ)も健在です

(新治の森に咲いている花々のメモ(続)でした。お付き合いありがとうございました)

二輪草,紫花菜,シャガなど 花々が一斉に咲き始めました

 

【年月日】2026年4月8日(水曜日)【天候】晴れ18℃

【場 所】新治市民の森(横浜市緑区)

【写 真】二輪草、カキドウシ、紫花菜、シャガ、山桜、谷戸田、富士山など

 

快晴の朝だった。いつもの朝散歩、カメラをもって出かけた。新治の森ではこのところ二輪草や紫花菜などが一斉に咲き始めている。毎年のことだが写真に収めようと。ただヒトリシズカやエビネの花は見かけなくなった。広い森のどこかで咲いているとは思うのだが。

 

↑ラジオ体操を終わって新治の森を進みます。朝陽が差し込み気持ちの良い道です

 

↑谷戸田にやってきました。水が張られて春の雰囲気です

 

↑二輪草の群落があります

 

↑二輪草の小さな花が咲いています

 

 

 

↑近くではカキドウシ(垣通し)も咲いていました

 

↑雑木林の一画にムラサキハナナ(紫花菜)が咲いています

 

↑一面に咲いています

 

↑近寄って撮ってみました。きれいな紫色の花です

 

↑木陰ではシャガも咲いています

 

 

 

↑山桜も咲いています

 

 

 

 

↑森を出て森沿いの道を歩いていくと富士山が見えました

(新治の森に咲いている花々のメモでした。お付き合いありがとうございました)

 

尾根道の桜の丘陵地,桜とレンギョウの花が見頃でした

 

【年月日】2026年4月3日(金曜日)【天候】晴れ20℃

【場 所】新治市民の森(横浜市緑区)

 

快晴の1日だった。午後、新治市民の森の桜を見ようと出かけた。見晴らし広場から尾根道を進むと、染井吉野が40本程植えられた丘陵地がある。桜の開花時期は静かな花の園といった感じの丘陵地、お気に入りの場所だ。午前には逗子の「神武寺~鷹取山」を歩いてきたので、午後はゆっくり…という気持ちもあった。が、この日を逃すとまた雨模様との天気予報もあり出かけたのだ。桜の丘は、期待に違わず満開の桜が咲き誇っていた。桜の木の根元にはレンギョウの黄色が広がる。見上げると青空を桜の花びらが埋めている。満天の青空一面に花びらがちりばめられたような眺めだ。満開の桜を眺めながら、のどかな春の一時を楽しんだ。

 

↑新治の森の見晴らし広場から尾根道を進みます。途中、山桜が咲いていました

 

↑青空に山桜の薄いピンクの花、映えます

 

↑尾根道を歩いて桜の丘にやって来ました。桜はちょうど満開です

 

↑桜の木の下では、レンギョウが黄色く色付いています

 

 

↑青空に映える桜の花です

 

↑青空に花びらがちりばめられたような眺めです

 

↑パノラマで撮ってみました

 

↑桜の花の写真、近づいて撮ってみました

 

 

 

↑帰り道、見晴らし広場からの森の眺めです

 

↑咲いているのは山桜でしょうか…

(新治市民の森、尾根道の桜の丘のメモでした。お付き合いありがとうございました)

ミツマタの花咲く山頂で快晴の朝の富士山を眺めました

 

【山名】矢倉岳870m(箱根外輪山,南足柄市)【月日】2026年3月24日(火)

【天候】晴17℃(出発時の万葉公園6℃)      

【交通】横浜IC5:57-(東名)-大井松田IC6:27-(地蔵堂)-足柄万葉公園7:11

【行程】万葉公園7:16~山伏平7:58/8:04~矢倉岳8:19/8:32~万葉公園9:26(6.4km,9200歩)

 

快晴の1日、矢倉岳に登ってきた。山頂ではミツマタの花が綺麗に咲いていた。霜枯れなのかミツマタの花はやや色が褪せた感じだったが富士山と青空、そして黄色のミツマタのコラボが楽しめた。いつもは他の登山者を見かけることは稀な山頂だが、この日の山頂は7人。そして上り、下りの山道でも20人ほどの登山者に会った。久しぶりに賑やかな矢倉岳だった。

 

↑万葉公園近くの登山口を出発、気持ち良い山道を進んでいきます。気温は6℃でした

 

↑枝越しに矢倉岳が見えてきます

 

↑40分余で山伏平に到着です。ここで休憩します

 

↑山伏平から自然林を進み、丸太の階段を登ると背後に富士山が見えてきます

 

↑富士山と左に愛鷹連峰です

 

↑富士山をズームアップ、青空に映える富士山です

 

↑山頂広場に到着です

 

↑山頂標柱870mと富士山、そしてミツマタの花です

 

↑左から明神ヶ岳、神山、金時山、愛鷹連峰、富士山のパノラマ写真です

 

↑富士山とミツマタの花です

 

↑富士山の手前にミツマタの花をズームしてみました

 

↑富士山をズームアップしました

 

↑左から明神ヶ岳、神山、金時山です。大涌谷の白煙が見えます

 

↑陽射しが反射して輝いている相模湾です

 

 

↑帰り道から振り返った矢倉岳、そして出会った登山者グループです

 

(この日の<歩行ルート>です。距離は約6kmでした。

ミツマタと富士山展望満喫の山歩きでした。お付き合いありがとうございました)

この日も横浜のビル群,スカイツリー,房総の山が綺麗に見えました

 

【山名】神武寺~鷹取山ハイキングコース(鷹取山139m)【場所】逗子市,横須賀市

【月日】2026年3月15日(日曜日)【天候】晴7~14℃

【交通】上川井IC5:58-狩場IC6:06-朝比奈IC6:16-逗子の駐車場6:40(5℃)

【行程】登り口6:45~(脇道)~十州望7:10~鷹取山7:30/7:40~神武寺山7:55~神武寺8:00/8:10~登り口(逗子中10℃)8:24(4.0km,6000歩)

 

良く晴れた1日だった。定番としている神武寺・鷹取山、この日はいつもと逆コースでまず脇道を登り最初に鷹取山へ。そして帰りに神武寺山を経て神武寺に参詣した。岩場の脇道を登るのは久しぶりで新鮮だった。尾根道からは富士山、横浜みなとみらいのビル群、スカイツリー、房総の山々がきれいに見えた。日曜日のためかいつもよりも多くの人達、ハイカーや散歩の人20名ほどに会った。気持ちの良い朝の山歩きが楽しめた1日だった。

 

↑逗子中側から神武寺を目指します。登り口の老人ホーム、鯉のぼりが飾られていました

 

↑裏参道の途中から脇道へ入ります。脇道へは道標の案内はありません。

 

↑脇道は岩場が多いルートです

 

↑久しぶりに登りで歩く脇道、新鮮でした

 

↑十州望からの富士山の眺めです

 

↑尾根道の展望スポット、長浦湾と横須賀港方面の展望です

 

↑横浜方面の展望、ランドマークタワーが見えます

 

 

↑東京方面の展望、スカイツリーが見えます

 

↑房総半島の山、鋸山、双耳峰の富山(とみさん)もくっきり見えました

 

↑石切り場跡の鷹取山へ到着、山頂129mは岩場の上の展望台です

 

↑広場から北東方向、追浜から金沢文庫方面の眺望です

 

↑展望台からの眺望、眼下に鷹取小学校そして追浜方面です

 

↑帰り道、三角点のある神武寺山から逗子海岸方面の展望です

 

↑そして神武寺の薬師堂(本堂)に参詣、バランスの取れた姿、好きな御堂です

 

↑神武寺の境内です

 

 

↑境内では早咲きの桜の花も咲いていました

 

↑裏参道を登り口の逗子中学校目指して下っていきます

 

↑この日の歩行ルートです

(神武寺から鷹取山の山行メモでした。お付き合いありがとうございました)

富士山展望の山歩きと釈迦堂切通の今を確認

 

【山名】衣張山(きぬばりやま)120m,宅間山【史跡】釈迦堂切通

【月日】2026年3月5日(木曜日)【天候】晴れ15℃

【交通】上川井IC6:08-狩場IC6:23-朝比奈IC6:33-逗子の法性寺7:02(8℃)

【行程】法性寺7:06~名越切通分岐7:27~パノラマ台7:37/7:41~衣張山8:01/8:10~宅間山(三等三角点宅間)8:14~釈迦堂遺跡,切通8:24/8:34~ハイランド階段8:58~法性寺9:20(6.4km,9,100歩)

 

鎌倉の衣張山を歩いてきた。釈迦堂口遺跡(大町口)が暫定公開されているとのニュースを見たので、長く通行禁止になっている釈迦堂切通の状況も確認しようと出かけたのだ。

コースにはパノラマ台や衣張山など富士山の展望スポットが何か所かある。この日は快晴、各展望スポットからは富士山や江ノ島、箱根の山々などが良く見えた。釈迦堂切通は崩落対策の工事は終了したとのこと。ただまだ交通止めで入口付近は草深い状態だった。早い時期の通行再開が待たれる。

 

↑鎌倉時代の日蓮ゆかりのお寺,法性寺を出発します

 

↑境内には藪椿の花が沢山咲いていました

 

↑本堂に参拝後奥の院へ。妙本寺と東京池上本門寺の「両山奥の院」参拝しました

 

↑法性寺から裏山へ入り山道を歩きます。山道から二子山や逗子の街の眺めです

 

↑途中のパノラマ台からの眺望,眼下に鎌倉の海と街,富士山や箱根の山々が見えます

 

↑江ノ島と箱根の山々です。右端に金時山も見えます

 

↑富士山をズームアップです

 

↑披露山住宅地の向こう側に伊豆大島が見えます

 

↑ハイランド住宅横の散歩道からの眺め,富士山と丹沢の山々です

 

↑ハイランド住宅から衣張山に向かいます

 

↑アップダウンを繰り返して進んでいきます

 

↑衣張山に到着,きれいな山頂プレートがありました。

 

↑山頂広場には石仏がおかれています

 

↑衣張山からの眺望,富士山と箱根の山々です

 

↑富士山をズームアップです

 

↑衣張山の一つ手前のピーク,宅間山(三等三角点宅間)に戻って…

 

↑釈迦堂切通に向かって急坂,倒木の道を下ります

 

↑釈迦堂切通へやって来ました。立入禁止で入口付近は草深い状態です

 

↑大町地区からハイランド住宅地への階段を上り,法性寺へ戻りました

 

↑この日の歩行図です

 

↑標高図です

 

↑鎌倉市の大町釈迦堂口遺跡の暫定公開資料(部分)です

 

↑釈迦堂切通の崩落対策工事は終了,今年通行再開との鎌倉市のHPの情報です

(法性寺から衣張山,釈迦堂切通のメモでした。お付き合いありがとうございました)

ちらし寿司,春菊二味和え,白玉ぜんざい,お吸いものを作りました

 

【月日】2026年3月3日(火)【天候】雨11℃【場所】横浜市都筑センター

【献立】ちらし寿司,春菊二味和え,白玉ぜんざい,お吸いもの【参加】6名

 

月1度の「男の料理教室(同好会)」、3月の料理は雛祭りにちなみ「ちらし寿司」他に「春菊二味和え」、「白玉ぜんざい」、そして「お吸いもの」だった。ちらし寿司は具材に長寿の海老、見通しが良いレンコンなどが入ったお祝いのごちそうとのこと。いつものように駅前のスーパーに集まり食材を購入する。そして都筑地区センターの調理室に持ち込む。メニュー担当から料理方法の説明を受けた後、2班に分かれて調理を始める。

ちらし寿司は具材の種類が多く、下ごしらえなどに手間のかかる料理だ。今回は献立が4品目と多く、忙しかったが何とか2時間半ほどで作り上げた。料理はいずれも美味しく出来上がった。

 

↑今月の料理献立です

 

↑干し椎茸,人参,タケノコを下煮、煮含めます

 

↑錦糸卵用の卵焼きを薄く焼きます

 

↑この後、ごく細の錦糸卵に切ります

 

↑すし酢をまぜて酢飯を作り、具材を入れ混ぜ合わせます

 

↑白玉ぜんざい用のだんごを茹でます

 

↑今日の料理が美味しく出来ました

(3月の料理教室のメモでした。お付き合いありがとうございました)

庭の豊後梅の花が満開,昨年より数日早く

 

【月日】2026年2月28(土曜日)【天候】晴れ20℃

【写真】庭の豊後梅の花,満開

 

この日は快晴、青空の広がる暖かな1日だった。1週間程前少し紅ぽく綻び始めた梅のツボミが、この日満開状態になった。我が家の梅は庭に3本植えてある。植え付けたときの名称は定かではない(忘れた)のだが、花や果実の形状などから豊後梅だと思っている。3本ともほぼ同期して毎年今頃の時期に開花するが、今年は昨年よりは数日早いようだ。例年カミサンの要請で植木屋さんが秋に枝を切り詰めている。花の付いている枝は短めだが、梅が咲くと今年も春がやって来たなと思う。

 

↑このところの暖かな陽気で梅が咲き始めました

 

↑秋の剪定で枝を切り詰めているので短めの枝です

 

↑今年も梅が咲く季節になったか…と春の訪れを感じる花です

 

↑そして1年の過ぎ去る速さを感じます

(開花した豊後梅のメモでした。お付き合いありがとうございました)