心はいつも散歩人

心はいつも散歩人

歩けば気分は爽快だ! 歩くことを楽しみたい。
歩ける今に感謝です。

富士山,房総の山,横浜みなとみらいのビルなどが見えました

 

【山名】神武寺~鷹取山ハイキングコース(鷹取山139m)【場所】逗子市,横須賀市

【月日】2026年6月17日(水曜日)【天候】晴19~27℃

【交通】上川井IC5:45-狩場IC5:56-朝比奈IC6:07-逗子の駐車場6:30(19℃)

【行程】登り口6:36~(裏参道)~神武寺6:54/7:05~神武寺山7:10/7:15~鷹取山7:35/7:47~十州望7:58~石切り場跡見学8:18/8:30~登り口8:35(4.2km,7200歩)

 

朝の山歩きの定番コース、神武寺・鷹取山は5月下旬~6月初めにかけてイワタバコの花を見ることができる。「今年もイワタバコを…」と思っていたのだが、仕事が忙しくまた天気もイマイチで、とうとう6月も中旬のこの日となってしまった。神武寺や鷹取山のイワタバコの花は、やはり終わっていた。ただ裏参道登り口近くの石切り場跡(老人ホームせせらぎの裏)では、終盤のイワタバコを見ることができ嬉しい出会いだった。この日は展望にも恵まれ富士山や房総の山も見ることができた。

 

 

↑逗子中側から神武寺を目指します。岩壁の横を進みます

 

 

↑裏参道、紫陽花が咲き青い実をつけた花筏の道を進みます

 

 

↑20分ほどで神武寺総門(惣門)へ到着、境内を進むと鐘楼です

 

↑六地蔵を過ぎて楼門(仁王門)を潜ると薬師堂(本堂)です。

 

↑境内、横からの楼門(仁王門)、右は神奈川の名木「なんじゃもんじゃの木」です

 

↑尾根道へ上り三角点のある神武寺山から逗子海岸方面の展望です

 

↑二子山、阿部倉山が見えます

 

↑尾根道十州望からの富士山の展望です

 

↑富士山をズームアップしました

 

 

↑尾根道を進み巨岩の切通し、そして鎖場を通ります

 

↑途中の尾根道のビューポイントから横浜方面の展望、ランドマークタワーが見えます

 

 

↑房総半島の山、鋸山、双耳峰の富山(とみさん)も見えました

 

 

↑石切り場跡の鷹取山へ到着、山頂は岩場の上の展望台です

 

 

↑展望台の鷹取山山頂プレート、そして眼下には追浜小学校です

 

  

↑金沢八景方面と長浦湾,横須賀港方面の展望です

 

 

↑帰路は十州望から脇道を下りました。神武寺と鷹取山のイワタバコ、花は終っていました。

 

↑この日の歩行ルートです。

(神武寺から鷹取山の山行メモでした。お付き合いありがとうございました)

森の散歩道で見つけた姫楮の赤い実,アケビの青い実や花筏の実

 

【月日】2026年6月14日(日曜日)【天候】曇り26℃

【写真】田植えの終わった谷戸田,姫楮,アケビ,花筏など【場所】新治市民の森(横浜市緑区)

 

「やや曇りがちの空だが雨の心配はなさそう」とのことで、新治の森へ朝散歩に出かけた。森のたんぼは田植えが終わっている。土手の高みから眺める谷戸田、整然と並んだ緑の苗、横浜の原風景、そして日本の原風景なのだろう。心安らぐ風景だ。苗はまだまだか細く頼りなげだが、これから日毎に力強く育っていく。そんな姿を見るのも朝散歩の楽しみだ。

 

↑朝散歩,緑の森の中を歩いていきます

 

↑森の谷戸にある田んぼ,谷戸田へやって来ました

 

↑田植えが終わっています

 

↑緑の苗。まだか細い苗ですが整然と並んでいます。心安らぐ風景です

 

↑田んぼの土手には山百合がツボミを付けています

 

↑ヒメコウゾ(姫楮)の実です

 

↑朱色に熟しています

 

↑アケビの青い実です

 

↑ハナイカダ(花筏)の実が大きくなってきました

 

 

↑いつ見ても不思議な実の付き方,自然の造形の妙を感じます

(新治の森の谷戸田,姫楮,アケビなどのメモでした。お付き合いありがとうございました)

富士山を眺め、山椒バラとサラサドウダンを堪能しました

 

【山名】足柄峠(足柄城址公園)759m(神奈川県南足柄市,静岡県小山町)

【月日】2026年5月19日(火)【天候】晴27℃(足柄城址公園22℃)      

 

矢倉岳から下山後、足柄峠に足を延ばした。8日前の5月11日訪れた足柄峠は、サラサドウダン(更紗灯台)が満開、山椒バラはツボミだった。満開の山椒バラを期待して来たのだが、すでに山椒バラは終盤。かなり咲き残ってはいたが、ピンクの花弁はもうすぐに散りそうな状態だ。それでも久しぶりの山椒バラ、うれしい出会いだった。

草原の東側はサラサドウダンが満開、こちらは花期が長い。鈴なりの花が8日前と同じく花盛り状態だ。ピンク色の小さな釣鐘形の花が下向きにいっぱい咲いている。赤みの強いピンク色から白っぽいものまで賑やかだ。富士山を眺め、終盤の山椒バラと満開のサラサドウダンを楽しんだ一時だった。

 

 

↑足柄峠,石段を上ると足柄城址公園の一郭跡です。富士山が石碑の後方に聳えています

 

↑石碑の後方の富士山です

 

↑二郭跡へ移動,富士山を眺めている先客の方がいました

 

↑二郭跡から富士山を眺めます

 

↑富士山をズームアップしました

 

↑愛鷹連峰と富士山です

 

↑金時山~愛鷹連峰~富士山(パノラマ写真)です

 

↑山椒バラの所へ行くと…残念ながら花は終盤でした

 

↑それでも久しぶりの山椒バラ,うれしい出会いでした

 

 

 

↑城跡の草原広場の周りに咲いているサラサドウダンです

 

↑8日前と同じくサラサドウダンは花盛り,見事に咲いています

 

 

↑鈴なりのサラサドウダンの花,楽しみました

(矢倉岳下山後に訪れた足柄峠,富士山の展望と山椒バラ,サラサドウダンのメモでした。お付き合いありがとうございました)

箱根空木,ナツトウダイ咲く山道,山頂では富士山を展望

 

【山名】矢倉岳870m(箱根外輪山,南足柄市)【月日】2026年5月19日(火)

【天候】晴27℃(出発時の万葉公園18℃)      

【交通】横浜IC6:02-(東名)-大井松田IC6:37-(地蔵堂)-足柄万葉公園7:26

【行程】万葉公園7:32~山伏平8:15/8:20~矢倉岳8:38/8:52~万葉公園9:45(6.0km,10200歩)

 

久しぶりに矢倉岳に登ってきた。晴天の1日だったが、富士山の展望にはやや靄っぽい空だった。それでも雪を抱いた富士山の眺めを楽しむことができた。

山道ではハコネウツギ(箱根空木)やタニウツギ(谷空木)が沢山咲いていた。ナツトウダイ(夏灯台)の花も沢山見かけた。山頂近くでは終盤だったが黄色いエビネの花を見かけた。関係者が移植したものと思われる。これからも毎年エビネの花に会いたいものだ。

 

 

↑万葉公園近くの登山口を出発、緑の山道を進んでいきます

 

 

↑夏灯台が沢山咲いています。トリカブトも元気、緑の葉が生き生きしています

 

 

↑尾根道を進み、50分程で山伏平に到着です

 

↑山伏平を過ぎて自然林の中を登っていきます

 

↑箱根空木が沢山咲いています

 

 

↑こちらは谷空木のようです。花はそろそろ終盤です

 

↑高度を稼ぎ山頂が近くになると背後に富士山が見えてきます

 

↑富士山をズームアップしました

 

↑黄色いエビネも咲いていました。関係者が移植したようです

 

↑山頂広場に到着です。先客は単独ハイカー1人でし

 

↑山頂標柱870m、そして富士山です

 

↑靄に霞みがちな愛鷹連峰と富士山です

 

↑左から明神ヶ岳、神山、金時山です

 

↑左から明神ヶ岳、神山、金時山、愛鷹連峰、富士山です(パノラマ写真)

 

↑富士山展望を楽しんで登り口に戻って来ました。2時間10分程の山歩きでした

 この日の<歩行ルート>です。距離は約6kmでした

(10,200歩、6kmの山歩きでした。お付き合いありがとうございました)

 

今年のバラは色が鮮やか,バラの根元には姫檜扇が咲きました

 

【月日】2026年5月14日(木曜日)【天候】晴れ夕方雷雨25℃

【写真】生垣のバラ、姫檜扇(ヒメヒオウギ)、ミニ菜園のサンチュ・青紫蘇など

 

今年も生垣のバラが咲いた。素朴で小ぶりなバラなのだが、一面に咲くと花いっぱいの雰囲気になる。今年は例年に比べると開花が少し早いようで1週間程前から咲き始めた。そして色も鮮やかなように感じる。一気に暑くなった今年の天候が影響したのだろうか。

バラの開花と同じ時期に咲くのが姫檜扇(ヒメヒオウギ)だ。バラの根元や庭の片隅で彼方此方に咲く。ただ今年はヒメヒオウギの花は少なめだ。どうやらドクダミの駆除の時にヒメヒオウギの苗をかなり抜いてしまったようだ。来年はもう少し増えてくれるようにと期待したい。

 

↑生垣のバラ、今年もきれいに咲いてくれました

 

↑小振りなバラで素朴な感じの花ですが、賑やかに咲いています

 

↑今年は少し早めの開花、そして色も鮮やかなように思います

 

 

↑梅雨入りの前、花いっぱいの雰囲気を楽しませてくれます

 

↑今年も庭の片隅で姫檜扇が咲いています。花の径は2~3cmほど小さな花です

 

↑こちらはミニ菜園のサンチェ、暖かくなった頃からよく育っています

 

 

↑青紫蘇や荏胡麻も元気です。毎日の食材にに利用しています

(鮮やかに咲いた生垣のバラ、姫檜扇等のメモでした。お付き合いありがとうございました)

釣鐘形の花が鈴なり,彩り豊かに咲くピンクの花を堪能しました

 

【山名】足柄峠(足柄城址公園)759m(神奈川県南足柄市、静岡県小山町)

【月日】2026年5月11日(月曜日)【天候】晴20℃【同行】カミさん

 

丸岳から下山、仙石原の長安寺(五百羅漢と花の寺)に参詣した後、足柄峠に立ち寄った。足柄峠ではこの時期、サラサドウダン(更紗灯台)と山椒バラが咲く。今年の様子はどうなのかと寄り道したのだ。

サラサドウダンは今年も見事に咲いていた。城址公園の草原の周りはサラサドウダンの群生地、沢山の木が釣り鐘型の花を鈴なりにつけている。ピンク色の花弁の濃さは木によってさまざま、赤みの薄い花から濃いものまで色とりどりだ。沢山の花々に囲まれて至福の一時を過ごした。

山椒バラは開花にはまだ少し早く、ツボミだった。富士山は曇に覆われていたが、帰り際に雲間に現れた山頂部を眺めることができた。

 

 

↑足柄峠にやって来ました。石段を上ると足柄城址公園、一郭跡です

 

↑二郭跡からの金時山の展望です。富士山は雲の中でした

 

↑郭の草原広場の周りに咲いているサラサドウダンです

 

↑鈴なりのサラサドウダン、このような木が群生しています

 

↑サラサドウダンは花盛り、ベル形の花が鈴なりに咲いています

 

↑こちらはやや赤っぽいサラサドウダンです

 

↑山椒バラは開花にはまだ少し早いようでツボミでした

 

↑帰り際、富士山の山頂部が雲の間に顔を出してくれました

 

 

↑雲の合間に見えた富士山の山頂部です

 

↑足柄城の一郭跡、歌碑の後方に見えた富士山の山頂部です

(箱根丸岳下山後に訪れた足柄峠、サラサドウダンと富士山のメモでした。お付き合いありがとうございました)

ボタン,石楠花,セッコクなど花々咲く境内 五百羅漢像が点在

 

【寺院】曹洞宗長安寺【場所】神奈川県箱根町仙石原

【月日】2026年5月11日(月曜日)【天候】晴20℃【同行】カミさん

 

丸岳から下山して仙石原の長安寺を訪れた。ここは曹洞宗のお寺、創建は万治元年(1658年)で今から360年余前である。境内の裏山には、羅漢像が様々な表情で鎮座する五百羅漢のお寺だ。また「東国花の百ヶ寺」でもあり、6月にはイワタバコも咲く。

参拝がてら寄ってみた境内では、イワタバコの花にはまだ早かったが、ボタン、シャクナゲ(石楠花)そしてセッコクなどいろいろな花が咲いていた。羅漢像が点在する境内、春の花々を眺めながら良い一時を過ごすことができた。

 

↑仙石原の長安寺にやって来ました。入口の常夜灯と門柱です

 

↑入口近くにある彫刻? 現代彫刻家による彫刻でしょうか

 

↑参道左側の放生池(弁天池)、弁財天が祀られています

 

↑山門です

 

↑山門を入ると本堂、龍虎山と記された扁額です

 

↑本堂近くにはお地蔵さまが鎮座しています

 

↑新緑と鐘楼です

 

↑羅漢像が彼方此方に鎮座しています

 

 

 

↑境内ではボタンが咲いていました

 

↑石楠花は終盤です

 

↑セッコクも咲いています

 

 

↑鮮やかな色のタツナミソウです

 

↑アヤメ科のヒメシャガでしょうか

 

↑ミヤコワスレ(都忘れ)のようです

 

↑オダマキです

 

↑イカリソウです

 

↑イワタバコです。花はまだ先ですが葉は元気そうです

(長安寺の参詣メモでした。お付き合いありがとうございました)

眼下に広がる仙石原と芦ノ湖、富士山は雲の中でした

 

【山名】丸岳1156m(箱根町・御殿場市)【月日】2026年5月11日(月曜日)

【天候】晴20℃(出発時の長尾峠13℃)【同行】カミさん

【交通】横浜IC6:08-大井松田IC6:40-地蔵堂7:02/7:20(朝食)-(はこね金太郎ライン・金時隧道)-長尾峠駐車場7:58 (77km)

【行程】長尾峠駐車場8:05~丸岳9:03/9:15~駐車場10:00(4.4km、6,700歩)

 

箱根外輪山の一座、丸岳を歩いてきた。このコースは、天候に恵まれれば長尾峠や山頂の丸岳付近から雄大な富士山が展望できる。また眼下に箱根の仙石原や芦ノ湖を眺めながら尾根道を歩くお気に入りのコースだ。あいにく、この日は富士山は雲の中だったが、緑あふれる尾根歩きと、眼下に広がる緑の仙石原、青の芦ノ湖、そして神山などの箱根の山々の展望を満喫することができた。尾根道にはムラサキサギゴケ(紫鷺苔)やミツバツチグリ(三葉土栗)などの花々が沢山咲いていた。

 

↑長尾峠やってきました

 

 

↑駐車場には既に数台駐車しています。あいにく富士山は雲の中でした。好天の時は<このような富士山>が見えます。

 

↑丸岳を目指して登山口を出発します

 

 

↑緑あふれる尾根道を歩いて行きます。途中の富士見台です

 

↑眼下に箱根の仙石原、そして芦ノ湖が見えてきました

 

↑尾根道にはムラサキサギゴケが群落になって咲いていました

 

↑ミツバツチグリも沢山咲いています

 

↑トリカブトも元気、彼方此方で見かけました。秋には沢山の花が楽しめそうです

 

↑約1時間で丸岳に到着です。山頂にはベンチが置かれています

 

↑道標です

 

↑丸岳の説明版です

 

↑山頂付近からの箱根の山々の展望です

 

↑仙石原、そして芦ノ湖です。山頂で休憩、展望を楽しみ往路を戻りました

 

↑この日の歩行図です

(長尾峠から丸岳往復約2時間、6700歩でした。お付き合いありがとうございました)

横浜市最古の寺院に参詣,参道商店街や弘明寺公園をウォーキング

 

【年月日】2026年4月30日(木曜日)【天候】曇り14~16℃

【訪問先】弘明寺観音、弘明寺公園、弘明寺商店街など

【参加】カルチャーウォークのメンバー7人

【行程】新横浜駅9:58(横浜市地下鉄)→弘明寺駅10:24~弘明寺商店街散策10:30/11:10~弘明寺観音11:10/11:25~弘明寺公園(&昼食休憩)11:25/12:25~商店街~弘明寺駅12:50(地下鉄)→新横浜駅→地元駅近くで反省会後帰宅

 

この日は地域同好会(カルチャーウォーク)の第95回開催日、メンバー7名で弘明寺周辺を歩いた。主な訪問先(見どころ)は、いつもの案内人ISさん推奨の「①弘明寺観音 坂東三十三観音霊場の第十四番札所、②弘明寺公園  展望台(小高い丘の上で眺望が素晴らしい)、③弘明寺商店街 (市内有数大商店街)店舗が約400m続き下町情緒、門前町の風情が続く」だった。

 

弘明寺は高野山真言宗のお寺、横浜市内最古の寺院とのこと。本尊は木造十一面観世音菩薩立像(通称弘明寺観音)で国重要文化財である。かつては広い寺有地を有し一帯は弘明寺村、後には弘明寺町と呼んでいた。が、明治期の廃仏毀釈による仏教寺院への弾圧により、また公有地化で北側の大半(現・弘明寺公園)を横浜市へ譲渡。さらに寺の北側には京浜急行の弘明寺駅が開業し、寺有地は以前の約20%にすぎなくなっているとのことである。

そんな弘明寺だが境内に佇むと長い歴史のもつ雰囲気、重みが感じられた。また背後に広がる広大な弘明寺公園は緑豊かで、展望台からはみなとみらい地区の高層ビル群や横浜の広範な景色が見わたせた。

 

↑地下鉄弘明寺駅で下車,駅から出ます

 

↑すぐに商店街が広がっています

 

↑市内有数,門前町の雰囲気が残る大商店街を歩いていきます

 

 

↑懐かしい雰囲気の八百屋や弁当屋が並んでいます

 

↑弘明寺の入口,仁王門にやってきました

 

 

↑六地蔵です。そして石段を上っていきます

 

↑本堂です。1766(明和3)年智光上人により再建,1976(昭和51)年,銅板葺に改修とのこと

 

↑鐘楼です

 

 

↑弘明寺観音から弘明寺公園へ向かいます。公園の展望台です

 

↑展望台からの眺め,みなとみらい地区のランドマークタワーや高層ビル群です

 

↑眼下には横浜の街が広がります

 

↑パノラマ写真です

 

 

↑弘明寺公園から下って商店街を通り,地下鉄の弘明寺駅に戻りました

 

↑弘明寺付近の地図です

 

↑この日の歩行図,歩行距離は約3.7kmでした

(弘明寺観音,弘明寺公園等のウォーキングメモでした。お付き合い有難とうございました)

夕方散歩に出ると東の空に大きな虹が見えました

 

【月日】2026年4月27日(月曜日)18時頃【天候】朝雨昼晴れ後雨 13~20℃

【写真】東の空に見えた大きな虹,薄っすらと見えた二重の虹(横浜市緑区)

 

午前の強い雨も上がって午後には陽が照ってきた。ところが夕方には再び雨模様…と変化の大きな1日だった。夕方雨が止んだので散歩に出ると、東の空に大きな虹が見えるではないか。急いで家に戻りカメラを持ってきて、空に横たわる虹に向かってシャッターを切る。よい撮影ポイントはないかと、近くの公園に行ってみたが、虹の全景を収める場所はなかなか無い。もたもたしている間に、虹は雲の向こうに霞すんでしまった。

夕方の空に現れた一瞬の天空のショウタイム、久しぶりに見た大きな虹だった。また二重の虹が見えた時もあった。

 

↑夕方6時頃、東の空に見えた虹です

 

↑近くの公園に移動して撮ってみました

 

↑左側、勢いよく虹が立ち上がっています

 

↑虹は二重(左側)になっていました

 

↑こちらはパノラマ写真で撮った虹です。右側に薄いですが二重の虹が見えます

(夕方6時頃、東の空に架かった虹のメモでした。お付き合いありがとうございました。)