心はいつも散歩人

心はいつも散歩人

歩けば気分は爽快だ! 歩くことを楽しみたい。
歩ける今に感謝です。

みなとみらいのビル群,スカイツリー,房総の山々がきれいに見えた

 

【山名】神武寺~鷹取山ハイキングコース(鷹取山139m)【場所】逗子市,横須賀市

【月日】2026年1月28日(水)【天候】朝晴のち曇り2~7℃

【交通】上川井IC6:02-狩場IC6:14-朝比奈IC6:26-逗子の駐車場6:46(3℃)

【行程】登り口6:52~(裏参道)~神武寺7:07/7:19~神武寺山7:26/7:30~鷹取山7:48/7:58~十州望8:11~登り口(逗子中,6℃)8:32(4.0km,6200歩)

 

定番としている神武寺・鷹取山の山歩き、この日は今年初回。最近の厳しい寒波で早朝山散歩は億劫になりがちだが、この日は勇気をもって出かけた。いつものルートで裏参道を登り、帰りは十州望から脇道を下る。登山口の温度は3℃、風もあって寒い朝だった。尾根道からは、富士山は山頂部が薄っすらと見えた程度だった。が、横浜や東京方面、また房総の山々は良く見えた。この日、山道で出あったのは単独のハイカー3人、鷹取山の展望台付近では散歩らしき3人を見かけた。

この日は昨年夏に購入したLOWAの登山靴を履いてみた。しっかりした造りの靴だが、いつもの軽登山靴に比べて片足で160gほど重い。ということで敬遠していたのだが、重さも気にならず、違和感もなっかた。今年はこの靴も併用して山歩きを楽しもうと思う。

 

 

↑逗子中側から神武寺を目指します。山道への入口付近では水仙が咲いていました

 

 

↑山道(裏参道)を15分ほど進むと神武寺総門(惣門)へ到着です

 

↑境内の鐘楼、六地蔵を過ぎて楼門(仁王門)です。朝陽が差し込んできました

 

↑薬師堂(本堂)です。バランスの取れた姿、好きな御堂です

 

↑尾根道へ登り、三角点のある神武寺山から逗子海岸方面の展望です

 

↑尾根道十州望からの江ノ島です。富士山は山頂部が微かに見えました

 

↑尾根道を進み巨岩の切通し、そして鎖場を通ります

 

↑途中の尾根道のビューポイントから横浜方面の展望、ランドマークタワーが見えます

 

 

↑東京方面の展望、スカイツリーが見えます

 

↑長浦湾,横須賀港方面の展望です

 

↑石切り場跡の鷹取山へ到着、山頂は岩場の上の展望台です

 

↑広場から北東方向、追浜から金沢文庫方面の眺望です

 

↑展望台の鷹取山山頂プレートです

 

↑展望台からの眺望、眼下に鷹取小学校そして追浜方面です

 

↑房総半島の山、鋸山、双耳峰の富山(とみさん)もくっきり見えました

 

↑帰り道は十州望から脇道を下りました。短いですが岩場の道です

 

↑この日の歩行ルートです。

(神武寺から鷹取山の山行メモでした。お付き合いありがとうございました)

卒寿を迎えたSさんとウォーキング仲間でお祝い膳を囲みました

 

【月日】2026年1月23日(金曜日)【天候】晴れ8℃

【場所】日本料理屋 木曽路【参加】ウォーキング仲間10名

 

町内会のウォーキング仲間の重鎮Sさんが昨年末に卒寿を迎えられた。そのお祝いの会を仲間で開くことになり、この日近くの日本料理屋で祝い膳を囲むこととなった。お祝いの会には10名が集まり、正装姿(料理店備えの紫色のちゃんちゃんこと帽子)のSさんを囲んだ。そして和やかな雰囲気の中で食事と談笑を楽しんだ。

 

町内会の同好会(カルチャーウォーク)は、毎回学芸員のIさんが場所などを選定、実施している。始まったのは2010年、前回のウォーキングで開催は93回を数えている。Sさんも熱心な参加者で活躍のメンバーだ。まさに健康と人柄の両面で人生の先達である。これからもウォーキングはじめ色々な催しをSさんと共に楽しみたい。

 

↑お祝いの会での1枚です

 

↑当日の料理です

 

↑そして会場の料理店「木曽路」です

(「Sさんの卒寿を祝う会」のメモでした。お付き合いありがとうございました)

今年もシンビジウム(グリーン系とトラシアナム)が咲いています

 

【月日】2026年1月21日(水曜日)【天候】曇り6℃

【写真】シンビジウムの花(ラン科、グリーン系とトラシアナム) 

 

この日、和室の花瓶にシンビジウムの花が咲いているのに気が付いた。グリーン系のシンビジウムだ。カミサンに聞いたところ「数日前に咲いたので、花瓶に挿した」と。玄関先に無造作に置かれている我が家のシンビジウム、手入れもほとんどすることもなく7鉢が置かれている。冬場になるとカミサンが屋内に入れる。今年は12月初めにツボミを付けた鉢があるとのことで、屋内に入れたのだった。このところ忙しくて気にしていなかったが、12月に咲いたトラシアナムに続いて、グリーン系のシンビジウムも咲いたのだ。他にもツボミをつけている鉢があるので続いての開花が楽しみだ。

 

シンビジウムは、東南アジアから日本にかけて自生する原種を交雑育種してつくられた洋ランを呼び、その種類はとても多いとのこと。そしてランとしてはたいへん丈夫で、寒さにも強く育てやすいと。日本に初めて入ってきたのはシンビジウム・トラシアナム(Cymbidium tracyanum)で、日本最古の洋ランとも言われているようだ。ネット画像で調べたところでは、我が家のシンビジウムの一つはこのトラシアナムではないかと思っている。我が家のシンビジウムは花屋さんのように多くの花を付けた華やかさはない。が、数輪の花がひっそりと咲く素朴さも良いものだ。そして開花している期間がとても長いのにはいつもびっくりする。

 

↑和室の花瓶で咲いているグリーン系シンビジウムです

 

↑自然の造形美、改めて感心です

 

 

↑こちらは昨年12月下旬から咲き続けています。トラシアナム(に似ています)

 

↑ネットの画像検索結果からシンビジウム・トラシアナムではないかと思っています

 

↑昨年12月22日に撮った画像です。1か月経って開花が進みとても元気です

 

↑冬場で屋内に取り入れたシンビジウムの7鉢です

(我が家のシンビジウム開花のメモでした。お付き合いありがとうございました)

丸い朝の月を眺めつつ ピラカンサの赤い実鈴生りの山頂へ

 

【月日】2026年1月5日(月曜日)【天候】晴れ2〜14℃ 

【山名】長津田高尾山100.5m(横浜市緑区長津田町)【社寺】飯縄神社,椿稲荷

【行程】霧が丘6:25~長津田高尾山7:18/7:28~霧が丘8:12(7.2km,8700歩)

 

この日も寒い朝だった。長津田高尾山への今年初回の朝散歩、往路は東名高速沿い、帰りは草木橋経由を歩いた。薄暗い中を出発、西の空には丸い大きな月が輝いている。50分余りで到着した長津田高尾山、鈴なりのピラカンサの実が朝陽に輝いていた。

まず山頂の飯縄神社へ新年のお参りをする。そして丹沢山地の上に顔を出している真っ白い富士山を眺める。寒気のためだろう丹沢の山や箱根の山もクリアだ。金時山の山頂部も山並みの上に顔を出している。山頂は散歩人一人、しばらく展望を楽しんだ後帰路に就いた。

 

↑まだ薄暗い萱場公園の横を通って長津田高尾山へ向かいます

 

↑遊歩道を歩いていきます

 

↑「霧が丘公園入口」交差点を渡り階段を上ります

 

↑東の空は赤く染まっていました

 

↑この日は満月から1~2日程過ぎた朝、西の空には大きな丸い月が出ていました

 

↑長津田道正(どうしょう)地区、お屋敷風の家の前を通ります

 

 

↑椿稲荷へお参り、そして霜で凍てついた耕作地の農道を歩きます

 

↑長津田高尾山の山頂に到着、飯縄神社にお参りします

 

 

↑山頂にある横浜唯一の一等三角点とその説明版、そして数本のソメイヨシノです

 

↑朝陽に輝くピラカンサの赤い美、鈴なりです

 

↑長津田高尾山からの展望、パノラマ写真です

 

↑丹沢山地の大山と富士山です

 

↑富士山をズームアップしました。白く輝いていました

 

↑箱根の山も見えます

 

↑三角形の山頂部を出しているのは金時山だと思います

 

 

↑帰路は草木橋経由、若葉台団地方面を眺めつつ霧が丘公園へ戻りました

<<コースの参考図です>>

(長津田高尾山への朝散歩7.2km、8700歩でした。お付き合いありがとうございました)

 

 

 

関門トンネル人道を歩き下関みもすそ川公園へ,赤間神宮など参詣

 

【月日】2025年12月10日(水)【天気】晴れ7~13℃

【訪問,見学】関門トンネル人道、みもすそ川公園、赤間神宮、亀山八幡宮など

【行程】ホテル7:52→門司港8:08→ノーフォーク広場→関門トンネル人道入口8:40→人道出口(下関側入口)8:55→みもすそ川公園8:58→赤間神宮9:21/9:38→亀山八幡宮9:45/9:52→唐戸(歩行距離約7.5km,歩数9300歩)

【交通】唐戸バス停10:12(バス)→下関駅発10:41(JR)→小倉駅10:51(ランチ)-小倉駅発11:39(さくら)→岡山駅13:13/13:36発(ひかり)→新横浜駅17:24

 

門司港・下関の旅2日目の主目的は関門トンネル人道を歩くこと。ホテルで朝食を済ませ、関門トンネル人道の入口を目指す。人道入口は和布刈神社のすぐ先なので、前日歩いたルートとほぼ同じ。迷わずにどんどん歩を進めたが、50分ほど掛かった。早速エレベータでトンネル内へ入る。1958年完成の関門トンネル人道はそれなりの老朽化した姿で目の前に現れた。下関方向を目指して歩いていく。時々散歩らしい人と出会う。ところどころ水が滲みだしている。長さ780mのトンネルはあっけないほどの感、15分で下関側に到着した。

エレベータで地表に出る。目の前は国道を挟んでみもすそ川公園、源平の壇ノ浦の戦いや幕末期には下関戦争の舞台となった場所とのこと。平知盛と源義経像など見学、そして朱色の水天門で有名な赤間神宮など参詣し、下関駅へ向かった。

 

 

↑ホテルを出発し門司港駅の前を通って進んでいきます

 

↑門司港レトロ建物のエリアを過ぎて海岸沿いを歩いていきます

 

 

↑関門橋の下を通過し関門トンネル人道入口に到着です

 

 

↑人道の通路に入り下関側目指して歩いていきます。時々散歩中の人に会いました

 

 

↑全長780m,途中に福岡県と山口県の県境があります

 

↑下関側に到着,関門トンネルの説明版です

 

 

↑下関側入口から出ると国道9号を挟んでみもすそ川公園です

 

 

↑みもすそ川公園には幕末の下関戦争(外国船砲撃事件)で使用した長州砲レプリカや源平合戦の源義経・平知盛像がありました

 

 

↑関門橋の下を通過,関門海峡には船が列を作っていました

 

↑赤間神宮に到着です

 

↑有名な朱色の水天門,竜宮城のイメージとのことです

 

↑社殿です

 

 

↑亀山八幡宮にやってきました。境内からの関門海峡の眺めです

 

↑社殿です

 

 

↑唐戸からは門司港への船便等が出ています。唐戸でブラ歩き後バスで下関に向かいました

 

 

↑下関からJRで小倉駅へ。小倉駅でランチを済ませ新幹線で新横浜へ向かいました

 

↑この日の歩行マップです。(ホテル~下関,但し唐戸~下関はバスです)

(門司港レトロ観光“門司港-下関の旅-3”のメモでした。お付き合いありがとうございました)

門司港レトロ展望室の大展望堪能,九州最北端の和布刈神社へ参詣

 

【月日】2025年12月9日(火)【天気】晴れ7~13℃

【交通】新横浜駅6:00(ひかり)→広島駅9:56/10:23(さくら)→小倉駅11:23/11:33→門司港駅11:45

【訪問,見学】門司港レトロ建物群(JR門司港駅,旧門司税関など),ブルーウイングもじ(跳ね橋),門司港レトロ展望室,和布刈(めかり)神社など

【行程】ランチ12:10/12:40→レトロ散策→門司港レトロ展望室13:10/13:30→ノーフォーク広場→明石与次兵衛の塔→和布刈神社14:20/14:30→コーヒ(レトロ展望室)15:10/15:40→門司港地ビール工房15:40/16:20→ホテル16:45 (この日の歩行距離約8.4km,歩数15900歩)

 

前回の「門司港・下関の旅-1」では、主に門司港までの交通と門司港レトロの建物群などについて記載した。今回「同-2」では、門司港レトロ展望室からの展望と、九州最北端に位置する和布刈神社について記したい。門司港レトロ展望室は高層ビルの31階にあり高さは103m、関門海峡一帯の大パノラマが展望できる。この日は好天に恵まれ、門司港レトロの街並みから関門海峡、関門橋、そして下関方面の建物や丘陵まで見渡せた。また開門海峡や開門橋を眺めつつ歩く和布刈神社への海沿いの歩道コースも魅力的であった。和布刈公園の展望台まで足を延ばそうと思ったが、「長い車道歩きですよ」との道路工事中の人の声で、途中であきらめ和布刈神社で折り返した。

 

↑門司港レトロ展望室(31F高さ103m)へエレベータで昇ります。入場料は¥300でした

 

↑展望室の一角です。窓からは大展望を堪能,コーヒーや軽食の飲食もできます

 

↑関門橋方面の展望です

 

↑関門橋をズームアップです

 

↑対岸の下関方面です

 

↑向こう側は下関,海岸左側は門司港レトロ地区です

 

↑JR門司港駅方面,レトロ地区です

 

↑丘陵地一帯は和布刈公園のようです

 

↑門司港レトロ展望室を降りてノーフォーク広場へ向かいます

 

↑関門橋を眺めながら海辺に沿って歩いていきます

 

↑途中で立ち寄った明石与次兵衛の塔からの眺望,下関方面です

 

↑関門橋の下側を潜っていきます

 

↑九州最北端の神社,和布刈神社に到着です

 

↑鳥居の向こうが和布刈神社社殿です。参拝しました

 

↑和布刈り神社は関門橋の直下付近,橋を下から眺めました

 

↑門司港レトロ地区に向かって海沿いの歩道を戻ります。ツワブキが沢山咲いていました

 

↑門司港レトロ展望室でコーヒーを飲んだ後,門司港地ビール工房にやってきました

 

↑地ビールを頂きました。美味でした

 

↑夕日に染まりだした門司港レトロ展望室の高層ビルを眺めながらホテルに向かいました

 

↑この日の歩行マップ(レトロ地区~和布刈神社往復)です

(門司港レトロ観光“門司港-下関の旅-2”のメモでした。お付き合いありがとうございました。この後“門司港・下関の旅-3”へ続きます。関門人道トンネルや下関の赤間神宮などをアップの予定です)

思いの外狭い感の関門海峡,レトロ建物群に感じた往時の活力,息吹

 

【月日】2025年12月9日(火)【天気】晴れ7~13℃

【交通】新横浜駅6:00(ひかり)→広島駅9:56/10:23(さくら)→小倉駅11:23/11:33→門司港駅11:45

【訪問,見学】門司港レトロ建物群(JR門司港駅,旧門司税関など),ブルーウイングもじ(跳ね橋),門司港レトロ展望室,和布刈(めかり)神社など

【行程】ランチ12:10/12:40→レトロ散策→門司港レトロ展望室13:10/13:30→ノーフォーク広場→明石与次兵衛の塔→和布刈神社14:20/14:30→コーヒ(レトロ展望室)15:10/15:40→門司港地ビール工房15:40/16:20→ホテル16:45 (この日の歩行距離約8.4km,歩数15900歩)

 

1泊2日で門司港と下関を歩いてきた。以前から関門トンネルには人道トンネルがあると知っていたので、一度歩いてみたいと思っていた。併せて門司港のレトロの建物や下関の源平の戦い跡なども見てみようと出かけたのだ。幸い天候に恵まれて急ぎ足ながら関門海峡周辺を歩き回り、レトロの街や人道トンネルを歩くことができた。

 

レトロ地区から海を眺めてまず感じたのは、関門海峡が思っていた以上に狭いこと。下関側の建物や丘陵がすぐ近くに見えた。海峡の最も狭い場所、早鞆(はやとも)瀬戸の幅はわずか650mで大潮のときの潮流は時速16kmにも達するとのこと。そして門司港レトロ地区には、明治・大正時代に建てられた建物が立ち並ぶ。堂々とした建物群や町並みからは、国際貿易港として繁栄した往時の人々の溢れる活力、息吹を今なお感じることができた。これから数回にわたって「門司港-下関の旅」をアップしたい。

 

↑新横浜発6:00の広島行き「ひかり」で出発です

 

↑富士山は曇りがちでしたが、かろうじて山頂部分が見えるタイミングもありました

 

↑伊吹山は輝いていました

 

 

↑「ひかり」終点の広島駅に到着,ここで10:23発の「さくら」に乗り換えです

 

 

↑小倉で門司港行きの普通列車に乗り換え,車内の雰囲気が変わりました

 

↑JR門司港駅に到着,ホームも往時の雰囲気のような感じです

 

↑JR門司港駅(旧門司駅)です。1914(大正3)年竣工,重要文化財です

 

↑海辺に出てみました。関門橋が見え下関方面も見えます。下関がすぐそこ,近いです

 

↑パノラマで撮ってみました

 

↑門司港レトロ展望室のある31階建てのビルも見えます

 

 

↑とりあえずランチ,カレー本舗で焼カレーを食べました。美味でした

 

↑レトロ建物群を見ていきます。旧門司三井倶楽部1921(大正10)年竣工,重要文化財です

 

↑旧門司郵船ビル,1927(昭和2)年竣工の4階建てビルです

 

↑旧大阪商船ビル,1917(大正6)年竣工です

 

↑旧門司税関,1912(明治45)年竣工です

 

↑大連友好記念館,1995(平成7)年竣工です

 

↑ブルーウイングもじ,「第一船溜まり」にかかる跳ね橋です

 

↑旧門司税関の展望フロアから撮った「ブルーウイングもじ」です。開閉します

 

↑ブルーウイングもじ付近から眺めた旧門司税関方面の景色です

(門司港レトロ観光“門司港-下関の旅-1”のメモでした。お付き合いありがとうございました。この後“門司港-下関の旅-2”へ続きます。門司港レトロ展望室や和布刈神社をアップの予定です)

リンドウ咲く紅葉の山道を登る, ガスで富士山は見えず

 

【山名】金時山1212.5m【山域】箱根の山(神奈川県箱根町,南足柄市,静岡県小山町)

【月日】2025年11月10日(月)【天候】晴時々曇り19℃,富士山方向はガス(出発時駐車場12℃)

【交通】横浜IC6:17-東名-大井松田IC6:52-地蔵堂-金時見晴パーキング8:00【同行】カミサン

【歩行】駐車場8:08~金時神社分岐8:45/55~金時山9:18/9:50~金時神社分岐10:11~駐車場10:43(約3.4km,6200歩)

 

8:00AM金時見晴パーキングに到着した。駐車スペースはすでに3割ほどが埋まっている。天気予報は晴れだったが、パーキング到着時の眺めは、箱根の山々の標高の高いところはガスに覆われている。身支度を整え、ガスが上がるのを期待しながら山道を登っていく。山道にはリンドウの花が彼方此方たくさん咲いている。が、陽射しがないためかほとんどがつぼみのままだ。高度を稼ぐとともに少しずつガスも上がり仙石原や丸岳などが見えてきた。そして到着した山頂、富士山方面(西側)のガスはなかなか上がらない。待つこと30分余り、残念ながらこの日の富士山展望はあきらめて下山とすることに。下山路では、陽射しも差してきて花弁が開いたリンドウや色づいた紅葉を見ることができた。山頂は、登山者はそれほど多くはなかったが、下山路では次々と登って来るハイカーに会った。半分くらいは外国人だった。

 

↑金時見晴パーキングへ到着、3~4割程が埋まっていました

 

↑駐車場を出発、金時山へ向かいます

 

↑金時山まで45分との道標、この辺りの道標の時間は短すぎるように思います

 

↑よく整備された箱根竹の中を登って行きます

 

 

↑リンドウが彼方此方で咲いていますが、陽射しがないためかほとんどがつぼみです

 

↑神山方面はガスが覆っています

 

↑紅葉の道を登っていきます。ガスに覆われていた金時山も見えてきました

 

↑陽射しはなくてもきれいな紅葉です

 

↑金時神社からのコースとの合流点を過ぎると岩場を登ります

 

↑1時間10分で金時山に到着です

 

↑西側はガスに覆われて富士山は見えません

 

↑しばらくするとガスが上がって仙石原や芦ノ湖、丸岳方面が見えてきました

 

↑神山から仙石原、芦ノ湖、丸岳など箱根の眺望、パノラマ写真です

 

↑帰り道からの紅葉、陽射しがあると色も映えます

 

↑帰り道からの眺望、大涌谷からは白い煙が昇っています

 

↑ススキと箱根の眺望、パノラマ写真です

 

↑明神岳への笹尾根のルートも見えます

 

↑帰り道ではつぼみの開いたリンドウを彼方此方で見かけました

 

 

 

↑トリカブトやマツムシソウも咲いていました

 

↑駐車場へ戻ってきました

この日の<<歩行ルート 参考図>>、そして<<標高 参考図>>です。約3.4km,6200歩でした。

(金時見晴パーキングから金時山往復の山行メモでした。お付き合いありがとうございました)

 

 

 

ボーイング747のエンジンや胴体部輪切など興味深い展示でした

 

【施設】航空科学博物館【所在地】千葉県山武郡芝山町(スカイパークしばやま)

【月日】2025年11月6日(木曜日)【天候】曇時々パラ雨後晴20℃【同行】KY氏,KA氏

【行程】成田山新勝寺10:30-航空科学博物館11:00/11:50-(ランチ)-成田駅13:45(KA氏降車)-武蔵小杉駅15:50

 

友人のセカンドハウスを起点とした懇親会2日目、新勝寺の紅葉を見た後は航空科学博物館へ向かった。航空科学博物館は成田空港のA滑走路南側「スカイパークしばやま」と呼ぶ地域に位置する。設立の目的は「航空についての科学知識の啓発や振興に寄与する」等とのこと。また設立の発端は、成田空港の開港に際し「芝山町が雇用対策も兼ねて博物館建設の要望を運輸大臣に要望した」ことにあるようだ。

建物前の展示場にはYS-11の試作機や退役したセスナ機の各モデル、ヘリコプターなどの実機が展示されている。館内ではボーイング747の主翼の一部、エンジン、胴体部の輪切りなどが展示。また航空機発展の歴史がミニチュアモデルの展示により紹介されていた。

 

ボーイング747は海外向けの仕事を担当していた頃、欧米出張でよく利用した飛行機だ。当時の様々なことを思い出し懐かしかった。また歴史コーナーでは1936年運用開始のダグラスDC-3型機の写真が展示されていた。この飛行機はもう40年ほど前になるが、マイアミからキーウエスト島への移動に利用した飛行機だ。空港で搭乗時「こんなオンボロ機で大丈夫か」と不安を感じたので、DC-3の名前は記憶に残っていた。そんなことを思い出しながら、館内を見学した。(注.DC-3型機は1万機以上が製造された名機であり、今なお離島やスカイダイビング用等で少数ながら現役とのこと、今回調べて分かったことです)

 

↑航空科学博物館にやってきました。建物の全景です

 

↑展示場にはいろいろな飛行機(実機)が展示されています

 

↑YS-11の試作機です

 

↑アエロスパシアル SA330,東京消防庁でかって使用のヘリコプター「ゆりかもめ」です

 

↑セスナ機は多数の機種が展示されていました

 

 

↑館内展示,ボーイング747の大型模型です

 

↑ボーイング747のエンジンです

 

↑ボーイング747の胴体部の輪切り展示。1F,2Fは客室,その下側は荷物格納部です

 

 

↑飛行機の発展の歴史がミニチュアモデルと共に展示されていました

 

↑ダグラスDC-3型機の写真と説明,散歩人は40年程前に乗った経験があります

 

↑大昔1983年米国出張時に取引先副社長所有のセスナ機に搭乗,操縦経験した時のスナップ

 

↑航空博物館付近から見た飛行機,着陸態勢に入りつつある機体です

 

 

↑帰路はKY氏の車に同乗,首都高を経て武蔵小杉駅に向かいました

(航空科学博物館の見学メモでした。お付き合いありがとうございました)

16万5千平方mの広大な庭園を散策、紅葉を楽しみました

 

【施設】成田山新勝寺,成田山公園【所在地】千葉県成田市成田

【月日】2025年11月6日(木曜日)【天候】曇時々パラ雨後晴20℃【同行】KY氏,KA氏

【行程】】KY氏成田別邸8:45-成田山新勝寺駐車場9:05-新勝寺拝観,紅葉見物9:10~10:30(3.6km,5000歩)

 

友人のセカンドハウス起点の懇親会2日目、当初の計画は鋸山へ出かけようとのことだったが、鋸山方面の天気予報は雨模様。そこで成田山新勝寺で紅葉を見ようとのことになった。新勝寺の紅葉は2021年にも見ているが、何度訪ねても素晴らし紅葉なのだ。

20分ほどで到着した成田山新勝寺、伽藍の東側に位置する成田山公園は16万5千平方mと広い。庭園では四季折々の景色を楽しむことができる。朝の早い時間帯だったこともあり新勝寺一帯はまだ静かだった。庭園をゆっくり散策、池を取り囲む樹々や水面に映える紅葉など満喫することができた。

 

↑成田山公園の東側から入りました。池を岩や樹々がとり囲んでいます

 

 

↑紅葉がきれいでした

 

 

↑水面に紅葉が映えます

 

↑伽藍のエリアにやってきました。本堂の前にそびえる三重塔(重要文化財),1712年(正徳2年)建立で高さ25mです

 

↑聖徳太子堂,1992年建立です

 

 

↑中心道場大本堂の裏側には八大童子,三十六大童子の立つ岩壁があります

 

↑光明堂(重要文化財)旧本堂で1701年(元禄14年)建立です

 

↑平和大塔(高さ58m,1984年建立),大きな塔です

 

↑平和大塔から階段を下ってくると西洋庭園です

 

↑西洋庭園の前で記念の1枚です

 

↑この日の成田山新勝寺の紅葉と伽藍巡り歩行図です。距離は3.6kmでした。

(成田山新勝寺の紅葉と伽藍巡りのメモでした。お付き合いありがとうございました)