生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう -36ページ目

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

掃除されて綺麗な部屋と

散らかっている部屋だと、
どちらが快適かはわかります。
これは、満員電車と空いている電車、
どちらに乗りたいですか?

と同じことだと思います。
ストレスの量がかなり違います。

 
散らかっていると、物を探す時間、
あるのにまた買ってしまう時間によって、
どんどん時間がなくなってきます。
やらなければならないことが多くなり、

ストレスが溜っていき、
精神面に関わってきます。


物は、ずっと置いてあると劣化したり、

汚れたり埃がたまっていきます。
生ものやゴミは、悪臭を放ったり、

菌が増殖していきます。
健康面に関わってきます。


ダイレクトメールや支払い明細書を

整理整頓しておかないと、
金銭面に関わってきます。


トイレ掃除は、

金運が上がると言われます。
これは、

「できればみんなが避けたいことをしている」

からです。
そして、それを感謝しながらできるということが

金運があがる原因です。
仕事で、嫌なことを引き受けたり、

それをストレスなくできていたら、
給料は上がっていきます。
また、「嫌なこと」という意識がなくなれば、
「こんなことで、このような給料をもらってありがたい」と思えて、
金額は変わっていないけれど、

金運が上がっていると感じられるのです。



物を捨てると、運気が上がるのは、
このようなことからなのだと思います。


 

◆今日から変わるために

まず、

「掃除をすると運気が上がる」と、
心から信じよう。

 

 

 
 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

物を捨てて絞りこんでいくと、

物欲が減っていくのがわかります。

減ると言っても、

何もかもいらないというわけではなく、

本当に欲しいものに絞り込んでいくのです。

今の自分の優先順位を考えて、

お金と時間を使うようになります。

 

昔、僕はよくリサイクルショップに行っていました。

リサイクルショップに行くと、

本当に楽しいです。

「安いなあ」とか「めちゃカッコいい」

とつぶやきながら楽しむのです。

しかし、何も買わずに店を出ました。

「これ買うんだったら、また新しくて欲しいのがあったときに買おう」と思えたのです。

やはり、

「安いから」「お得だから」「ちょっと欲しいから」で買ってしまうと、

後悔してしまいます。

どのみち、売るか処分することになるからです。

 

どんな物でも、

ある一定の人は買うだろうなと考えて作られています。

「これ買う人いるの?」とか

「こんなに高いの売れないよ」というものも、

買う人がいるのです。

それが、安かったり、無料だったりすると、

どうしても所有したくなるものです。

テレビ番組で、

「関西人はタダの物なら何でももらうのか?」

というものがありました。

使用済みのカツラや

そのテレビ番組のADの人が書いた

「令和」という文字の色紙など、

持って帰る人がいました。

安いことやタダであることは、

これほどまでに人間の判断を揺るがすのです。

また、「高いと良いものだ」ということも思ってしまいます。

もちろん、そう言えることが多いのですが、

一概にそうではありません。

安くても、良いものはたくさんあります。

人件費や広告費、

希少価値で高くなっている場合があるのです。

 

物を買って、

「これは良い買い物をした」ということが、

幸せなことです。

その買ったものを使いこなすことは、

もっと幸せなことなのです。

 

 

◆今日から変わるために

金額で、

自分の判断を

惑わされないようにしよう。

部屋は自分の心を映します。

物がたくさんあったとき、

僕は自分に自信を持てませんでした。

明日、人とごはんに行くからと、

新しい服を前日に買っていました。

もちろん、着ていく服がないわけではなく、

自分をよく見せたいからでした。

リサイクルショップで、

服をたくさん買えたときは、

その服を買えたことではなく、

「こんなに安い金額で、これだけの服を買えた」

という喜びに浸っていました。

 

 

人間関係でうまくいかなかったときは、

本の量が増えました。

ズラっと並んだ本の背表紙を見て、

「自分はこれだけの本を読んだ」

という優越感に浸っていました。

まあ、本を読んだ知識はなくなりませんから、

それは必要なものだったと思います。

 

ほとんどの時間を、物を探す、買う、売る

ということに使っていました。

なので、どんどん目に見える物が

増えていきました。

物を買う基準も、欲しいからではなく、

安いからという理由が多かったです。

 

今は、買い物をするとき、吟味します。

吟味する必要がないものは、迷わず買います。

その判断の時間を短くしていくことで、

自分にとって必要かどうかの判断力が磨かれます。

 

部屋の写真を撮れば、

客観的に見ることができます。

意外と散らかってるな~と思うことがあります。

自分の心と同様に、「他人の目」で見ることで、

冷静に自分を見つめ直すことができるのです。

 

 

◆今日から変わるために

部屋の写真を撮って、客観視しよう。

 

物が少ないミニマリストやシボリコミニストのメリットは、

土日にする掃除がほとんどないということです。

 

 

その分、自分の自由な時間になります。

好きな趣味をやって過ごしてもいいですし、

自分磨きするのにも十分な時間があります。

 

 

僕は学生の頃、掃除が好きでした。

休みになると、部屋の模様替えや家具の配置替えをしていました。

「掃除をして部屋を綺麗にすると運気があがる」ということを信じていて、実際そういう体験を何度もしました。

 

現在、掃除する時間はとても少ないです。

物が少ないので、掃除がすぐに終わります。

絞り込みたいのですが、自分の中で、かなり絞り込んだところまで行っています。

 

掃除をすることは、必要不可欠です。

しかし、長すぎる掃除は、それはそれでいけません。

掃除が好きという人ならいいのですが、本当に好きなことをする時間を削って掃除をすることはありません。

もちろん、掃除をすることで、あとに時間を生み出してくれることもあります。

 

掃除をする時間が短くて済むということは、

毎日でも掃除ができるということです。

毎日掃除ができるということは、

毎日綺麗な状態にできるということです。

 

何も置いていない机の上は、

ただ拭くだけでいいです。

数分いや、1分もかからないかもしれませんね。

 

そういう場所を多く作ることで、

週末の掃除も30分ほどで終わらせることができるのです。

 

 

◆今日から変わるために

掃除の時間を、

短縮できるように考えよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

できないということは、他の何かができるということです。


絞り込むことは、自分の強みにも言えます。

どんなものでも、絞り込むことで、人にはない強みになります。

それは、自分が弱みだと思っていることでもです。

 

僕は、会話が苦手です。

でも、文章を書くことは好きです。

伝わりやすいかどうかはわかりませんが、話すよりも伝えやすいです。

話すことが苦手だから、書くことを手段にしているとも言えます。

書いたあとに客観的に見ることができるから、それもいいかもしれません。

また、会話は常に相手のリアクションを見るから、

嫌な顔されたり、相槌が少ないと話しにくくなってしまいます。

 

 

自分の得意分野を絞り込み、それと経験を重ね合わせて、

伝える手段を選べば、生きやすくなるのではないでしょうか。

できないことでも、それを逆手に取れば、

自分の強みになっていくのです。

 

 

◆今日から変わるために

絞り込んで、

短所をも長所にしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

物を捨てるモチベーションがあがるときは、

嫌なことがあったとき。

何かが終わりひと段落したとき。

頑張っている人を見たとき

スッキリした空間を見たとき。

美術館、博物館に行ったとき。

人生を変えたいとき。

 
です。


 

捨てるというのは、自信の表れです。

捨てることで、自信を取り戻すことができます。

「何かを持つという」価値観を捨てると、自信になります。

反対に、「あの人が持っている〇〇を持ちたい」というは、

持っていない自分への劣等感になります。

持つものを絞り込むことで、揺らぎない自信が生まれるのです。


 

◆今日から変わるために

「あの人は〇〇を持っている」
「でも、その代わり

 私は〇〇を持っている」
と考えよう。

 

 

 

 

 

 

 

「捨てると入ってくる」は本当でしょうか?


よく言われることですが、

物を捨てると運気が上がります。

不思議と、必要なものが外からやってきます。

僕の経験では、いらないものが多すぎると思ってたときは

次々と自分の望むものがやってきました。

 

いらない物を捨てると、必要なもの、好きなものに目が行きます。

ということは、それらのものをよく見逃さない意識が働きます。

自分が今意識している物事は、向こうから目に入ってきます。

料理に興味があれば、料理に関するものが、

引っ越したいと思っていれば、不動産屋さんが目に付きます。

 

「捨てると入ってくる」のは、すぐではないこともあります。

何年か経って入ってくるものは、それだけ価値も大きくなっています。

何年もモテなかった人が、いきなり価値観の合う人に出会うことがあります。

10年売れなかった芸人さんが、大人気になり、テレビで見ない日はないということがあります。

 

捨てるというのは、ある意味「開き直り」です。

言い換えれば、「プライドを捨てる」です。

お笑い芸人のオードリーは、ゆっくり出ていって怒られて辞めようと思っていたそうです。

そういう開き直りが、うまくいことが多いのです。

 

 

絞り込むことで、焦点が定まっていきます。

部屋を借りるときに、たくさん条件があっても決まりません。

捨てる条件を増やしていけば、良い条件の部屋にたどり着けることもあるのです。

こだわりの条件を絞り込んで、視野を広げることで、

幸せな毎日を過ごすことができるのです。

 

 

◆今日から変わるために

捨てて、絞って、

少ない幸せを多く感じよう。

ゴールデンウィークが始まりました。

しかし、緊急事態宣言が出ている今の状況では、

不要不急の外出は自粛です。

出かけたい気持ちもありますが、

もし自分がかかったら、迷惑をかける人がたくさんいます。

会社が休業なんてなったら、もう毎日後悔です。

 

今は耐える時期として、

いつになるかはわかりませんが、

旅行できるときまで、自分磨きをしたいです。

 

 

物を絞り込んでいき、自分の人生を考えるには良い機会です。

また、平日のための快適な生活のために、

いろいろ考えるのも楽しいものです。

何事も、メンテナンスが大事です。

普段できないようなメンテナンスを、

この長期休暇のときにしましょう。

 

 

 

◆今日から変わるために

未来の快適のために、

今捨てよう。

いろいろなものが、データ化できる世界。

 

本も書類も写真も音楽も動画も、
データ化できるというのは、

何て素晴らしい世界になったんだと思います。

一昔前なら、本棚いっぱいの本を持ち、どこにやったかわからない書類の整理に時間をかけ、何百と入るCDラックやMDラックを買い、かさばる大量のビデオテープ…

データ化すれば、目に見えるスペースが不要という利点はもちろんのこと、

検索が簡単であること、名前をつける・編集が簡単であること、

削除が簡単であること…本当に楽になりました。

当時はこんな世界になるとは思いませんでした。

画面を押したりなぞったりすることで操作できると誰が想像したでしょうか?



 

いずれ、家や車の鍵は指紋認証となり、家中のリモコンはスマホで可能となり、

冷蔵庫の中の物の消費・味期限は、冷蔵庫が勝手に教えてくれて、

家の中を移動できる便利な乗り物ができたり・・・

とそこまで行けば、人間の能力が劣っていきそうですが・・・

 

何より、便利なものは使い、そして、その空いた時間や空間で、

さらに自分を成長させることがいいのかなと思います。


 

◆今日から変わるために

便利なものを使いこなし、
時間を自分の好きなことに絞り込もう。

物の所有と時間節約とお金の節約で、
どれを優先するかは人よって違います。


例えば、

洗濯機VS手洗い・コインランドリー

冷蔵庫(自炊)VS外食・買って食べる

掃除機VSほうきやコロコロ

です。

お金を払って物を所有するのか、

物の所有をせずに時間と手間をかけるのか、

などです。


 

 
僕は以前、ロボットクリーナーを買いました。


掃除がめちゃくちゃ楽になりました。

最初は、「自動で戻っていくなんてすごいな」と思い楽しんいました。

でも、床に物がほとんどなく、使う必要がなくなってきました。

フィルターやブラシも、いつか変えなければならないということも重荷になり、

売ることにしました。

冷蔵庫や洗濯機を持っていないときもありましたが、

これらはあった方がいいなと思いました。

お金に余裕があれば、冷蔵庫は必要ないかなと思いました。(一人暮らしだと)

電子レンジもないならないで、過ごせました。

 

どれを優先するかを、常に考えることです。

少し離れた距離のお店に行けば安いくても、

時間を考えると、近い距離のお店で買った方がいい時もあります。

その判断力を磨くことです。

物の所有は、そのとき何を重要視するか、

その先どうなっていくかを考える必要があるのです。


◆今日から変わるために

その物は、

将来どういう道筋をたどるか考えよう。