「捨てると入ってくる」は本当でしょうか?
よく言われることですが、
物を捨てると運気が上がります。
不思議と、必要なものが外からやってきます。
僕の経験では、いらないものが多すぎると思ってたときは
次々と自分の望むものがやってきました。
いらない物を捨てると、必要なもの、好きなものに目が行きます。
ということは、それらのものをよく見逃さない意識が働きます。
自分が今意識している物事は、向こうから目に入ってきます。
料理に興味があれば、料理に関するものが、
引っ越したいと思っていれば、不動産屋さんが目に付きます。

「捨てると入ってくる」のは、すぐではないこともあります。
何年か経って入ってくるものは、それだけ価値も大きくなっています。
何年もモテなかった人が、いきなり価値観の合う人に出会うことがあります。
10年売れなかった芸人さんが、大人気になり、テレビで見ない日はないということがあります。
捨てるというのは、ある意味「開き直り」です。
言い換えれば、「プライドを捨てる」です。
お笑い芸人のオードリーは、ゆっくり出ていって怒られて辞めようと思っていたそうです。
そういう開き直りが、うまくいことが多いのです。
絞り込むことで、焦点が定まっていきます。
部屋を借りるときに、たくさん条件があっても決まりません。
捨てる条件を増やしていけば、良い条件の部屋にたどり着けることもあるのです。
こだわりの条件を絞り込んで、視野を広げることで、
幸せな毎日を過ごすことができるのです。

◆今日から変わるために
捨てて、絞って、
少ない幸せを多く感じよう。
