金額で、自分の判断を惑わされないようにしよう。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

 

物を捨てて絞りこんでいくと、

物欲が減っていくのがわかります。

減ると言っても、

何もかもいらないというわけではなく、

本当に欲しいものに絞り込んでいくのです。

今の自分の優先順位を考えて、

お金と時間を使うようになります。

 

昔、僕はよくリサイクルショップに行っていました。

リサイクルショップに行くと、

本当に楽しいです。

「安いなあ」とか「めちゃカッコいい」

とつぶやきながら楽しむのです。

しかし、何も買わずに店を出ました。

「これ買うんだったら、また新しくて欲しいのがあったときに買おう」と思えたのです。

やはり、

「安いから」「お得だから」「ちょっと欲しいから」で買ってしまうと、

後悔してしまいます。

どのみち、売るか処分することになるからです。

 

どんな物でも、

ある一定の人は買うだろうなと考えて作られています。

「これ買う人いるの?」とか

「こんなに高いの売れないよ」というものも、

買う人がいるのです。

それが、安かったり、無料だったりすると、

どうしても所有したくなるものです。

テレビ番組で、

「関西人はタダの物なら何でももらうのか?」

というものがありました。

使用済みのカツラや

そのテレビ番組のADの人が書いた

「令和」という文字の色紙など、

持って帰る人がいました。

安いことやタダであることは、

これほどまでに人間の判断を揺るがすのです。

また、「高いと良いものだ」ということも思ってしまいます。

もちろん、そう言えることが多いのですが、

一概にそうではありません。

安くても、良いものはたくさんあります。

人件費や広告費、

希少価値で高くなっている場合があるのです。

 

物を買って、

「これは良い買い物をした」ということが、

幸せなことです。

その買ったものを使いこなすことは、

もっと幸せなことなのです。

 

 

◆今日から変わるために

金額で、

自分の判断を

惑わされないようにしよう。