生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう -31ページ目

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

する前に諦めてどうする?

何かをする時に、

あと1年しかないと思っている人は、
5年、10年あってもそれをしない。
あと1年しかないとは思わないで

今すぐそれをやろう。

行動して無駄なことは、1つもない。

失敗から学ぶ。

“何が起こるかわかる人”なんていない。

今の自分を基準に物事を選ぶと、

その先ずっとそのまま。
未来の自分を基準に選ぶと、

未来の自分になれる。

自分から求めていかなければ、

物事はやって来ない。

失敗は、行動した証拠。

人から

「あなたには出来ない」

と言われてから考えること。
①その人は、

「私」の状況が100%わかっているわけがない。
②「出来ない」、ならば「やってやろう」
③その人はそうやって
物事から逃げてきたのだろう。

 


 

成功の後のことを常に考える。


毎日何か1つ、改善しよう。


人にむかつく事をされたら、

その人を見返すために、勉強しよう。


多くの事をするのは易しいが、

1つの事を続けるのは難しい。


「無理」と思った時点で、諦めている事になる。
  「無理」と思いながらする事は、身に付かない。


同じ1年間でも、大人と高校生では違う。
 若さとは、ものすごいパワーだ。


人間に不可能な事はない。

不可能と思う事があるだけだ。


反復は、人間を何でも出来るようにする。


真面目、誠実、優しい、腰が低い、

好奇心がある人が来るのを拒まず。


いい意味で「まさか」を使おう。

 


何か物事がうまくいかないなあ

と思っているとき、
奥の方にしまっていある、
何かモヤモヤしたものを

捨てると運気が上がってきます。


例えば、いつか売れると思って残している
自分の作品たちです。
ハンドメイド作家を目指していたが、
大量に在庫が余ってしまっている状態です。
「いつか売れる、と思いつつも、

売れないとわかっているもの」を捨てるのです。
そうすれば、不思議と売れてくるのです。


また、風水で良いと思っていて、
やっていたことが裏目に出ていることもあります。

例えば、招き猫です。
両手上げの招き猫は、

「お手上げ」という意味にとられることもあり、
良くないという人もいるそうです。


風水学は、「風と水の学問」ということで、
循環することが大事です。
風も水も、循環しないと汚れていってしまいます。
物も同じで、循環が大事です。
「なんとなく嫌な気がするもの」はすぐに処分をして、
新しい風を吹き込むことで、
運気が上がっていくのです。
 

◆今日から変わるために

すべての循環を良くしよう。

せっかく飛び出してきたのに 

自分の想像した生活は最初の何か月か
あのままよりもましなのは明らか 

もがきながらも 一進一退で 

時は経過していく

「全部捨てられたら楽なのに」 

と友に言葉がこぼれる
得ることよりも難しい 

だからこそ価値があるのだろう

逃げ出しか 強制か 
さらなる成長の為か 何でもいい
新しい場所 リセット
新たな気持ち リスタート
物を捨て 飛び立て空へ
身軽になって 新たな旅へ



人は必ず そばに居る人に影響される
そして それは そばに在る物にも
目から入り込み 脳へと伝達される

物の重圧はもう こりごりだ 
自分で自分の首を絞めているようだ
いつの間にか ふらふらと手を伸ばす
お買い得なのは 単なる比較 

僕には関係ない

捨てられないのは 

使いこなせていない自分への罪悪感から
くさりに繋がれた 物と心と希望的観測
未来には手招きしている笑顔の自分 

わかっているのに重たすぎる


周りのお店は 僕の世界の中にある
インターネットという道具で 

いつでも運んでくれる
多くを持つ必要はない 持ち過ぎたら 
地に根が張り動けなくなってしまう

逃げ出しか 強制か 
さらなる成長の為か 何でもいい

新しい場所 リセット
新たな気持ち リスタート
物を捨て 飛び立て空へ
身軽になって 新たな旅へ

説明できないと、理解した事にはならない。


環境を変えると、自分も変わる。


失敗は、次に失敗しないために起こる。


いろいろなことを経験しよう。

いろいろな人と会おう。

いろいろな本を読もう。


人はキッカケで、生まれ変わる。


今頑張らないと、頑張る癖がつかなくなる。


家にいる時間を極力少なくしよう。


小さなキッカケが、大きな変化となる。


受験生へ。想像してみよう。

3月の春、受験に合格して、
問題集をひもで束ねて

古紙回収に出すときの達成感を。


その日が来るまで、諦めない。

物がない快感を知ることが、
シボリコミニスト・ミニマリストになるコツです。

物がない快感は、


ホテルに泊まったとき

 

海や山に行ったとき


 

美術館・博物館に行ったとき


 

引っ越したとき




などに感じることができます。

 

今住んでいるところで
その状態を作るには、
今あるすべてのものを

別の部屋に持って行くか、
一度収納してみることです。
そこから、出していって、
良く使うものは、出してうまく収納していきます。
「出してしまう」のが一日に3回以上あれば、
それは頻繁に使うものだから、

出しておいた方がいいでしょう。

掃除機は、毎日1日に何度も使わないと思います。

(毎日日課の人は除く)

なので、掃除機が表に出ているということは、
本当は控えたいものです。

もちろん、収納していて、
その出し入れが不快であれば、
それは出しておいた方がいいです。
どの部分に不快さの重点を置くかで、
物の位置は決まってくるのです。



◆今日から変わるために

生活の不快さの基準を作ろう。

最初から上手な人なんていない。


ノートは厚めのを買おう。


誰だって最初はわからないんだ。


今日始めるのと、明日から始めるのでは、

10倍の差がある。


やってもいないのに、

最初から「できない」と言っていませんか?


行動を起こさないと、何も進まない。


テストでいい点を取ろうとしているのは、

自分のプライドだけではありませんか?


「できない」というのは怠慢だ!!


全てのものが80%できるより、

1つのもを120%に。


妥協しても続けよう。

妥協しても進もう。

 

ダイエットで、
「科学的な方法」「必ず痩せる!」
「これを食べれば運動なしで痩せる!」
などがという、うたい文句があります。

もちろん、正しい方法で継続が前提になりますから、
それが難しいのです。

カロリー計算をして、適度な筋トレをして、有酸素運動をすれば、必ず痩せます。

僕は、1日2食にして、筋トレをして、

仕事が忙しくなると(歩くことが多くなり)、3か月くらいで5kg痩せました。
あれだけ「5kg痩せる!」と言ってたぶん10年くらい経ちました(笑)

やはり、継続が一番なのです。


何かをするときに、

方法はたくさんあります。

大事なことは、それを信じて継続することです。

そのためには、いろいろな情報に惑わされないことです。

自分が「これだ!」と思った方法に絞り込み、

続けていくことで結果が出るのです。

 

 

◆今日から変わるために

継続させるために、

絞り込もう。

物を捨てるときのコツ。
それは、

物に感情を入れない。

ことです。

 

要・不要の基準で
淡々と捨てると、
捨てやすくなります。

汚れたから綺麗にする。
使えないから捨てる。
使わないから捨てる。

これらに感情が入り、
汚れているけど、長年使ってきた。
使えないけど、懐かしい。
使わないけど、いつか売る。

となると捨てにくいです。

残しておく理由を作ってしまうのです。


感情の理由は強いです。
売れない物でも、
人の感情が入ったものは、
「買おう!」と思ってしまいます。
「発注しすぎました。どうか買ってください」と

手書きの文字があれば、買ってしまいます。

物でもお金でも、

感情を揺さぶられないようになる必要があるのです。



◆今日から変わるために
物に対する感情を

コントロールしよう。