物がない快感を知ることが、
シボリコミニスト・ミニマリストになるコツです。
物がない快感は、
ホテルに泊まったとき
海や山に行ったとき
美術館・博物館に行ったとき
引っ越したとき

などに感じることができます。
今住んでいるところで
その状態を作るには、
今あるすべてのものを
別の部屋に持って行くか、
一度収納してみることです。
そこから、出していって、
良く使うものは、出してうまく収納していきます。
「出してしまう」のが一日に3回以上あれば、
それは頻繁に使うものだから、
出しておいた方がいいでしょう。
掃除機は、毎日1日に何度も使わないと思います。
(毎日日課の人は除く)
なので、掃除機が表に出ているということは、
本当は控えたいものです。
もちろん、収納していて、
その出し入れが不快であれば、
それは出しておいた方がいいです。
どの部分に不快さの重点を置くかで、
物の位置は決まってくるのです。
◆今日から変わるために
生活の不快さの基準を作ろう。


