生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう -32ページ目

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

物を増やさないようにするためには、
物を買わないようにすることです。

そのためには、

「捨てる」ということをが重要になってきます。

捨てることで、その痛みを知り、
物を買うときによく考えるようになります。

 

以前は、安くて少し欲しいなと思ったものは、
どんどん買っていました。

でも、物が少ない部屋になると、
「安いから買う」「良いなと思うから買う」
ということが減っていきました。
小さいものも、大きいものも、
買う回数が減りました。

 
今の状況を変えようと思ったら、
必ず何かの痛みが伴います。

人生を変えるには、
大きなものを捨てる痛みに耐える必要があるのです。


◆今日から変わるために

物質的、精神的に大きなものを、

捨てよう。

新曲を2、3回聞いただけでは、

歌詞を覚えられないし、歌えない。
英語も同じである。

2、3回聞いただけでは、話せない。

 

今苦労するか、後で苦労するか。
 

歩きながら勉強しよう。

歩きながら考えよう。


時間がないと言う人は、

時間がたくさんありすぎて、

時間を扱えないだけだ。


今頑張らんと、いつ頑張るんや?


勉強は楽しくなければいけない、

そうじゃないと続かない。

勉強は本来楽しいものだ。


勉強で大切なことは、

適度な危機感・緊張感と

自らすることと、

楽しいこと。


失敗した時に、

その後2、3日頑張ってもダメだ。
次の目標まで頑張らなければならない。


人間はギリギリの状態になると、成長する。
人間はどん底に落ちると、

そこから這い上がる人と、
そのまま落ちていく人の2通りいる。

 

自分が管理できるもの以上のものを持つと、
幸せから遠ざかる可能性が高くなります。




物が多いほど幸せかというと、

そうではないのです。
そうじブームがあり、

物が少なくても豊かになれる(少ない方が豊だ)ということに多くの人が気づき始めています。
物が多すぎて、管理できなくなると、

幸せから遠ざかることも多くの人が感じていることでしょう。

 


物が多いほど、

管理に時間や労力を取られます。
管理の必要ないものは、ほとんどありません。
服は、ずっと置いておくことはできませんし、
家電製品は、ほこりがたまっていきます。
ほとんどものには、賞味(費)期限があります。
ずっと使えるものも、手入れや管理が必要です。


高価なものや自分の好きなものでも、
自分の管理できるもの以上を持つのは、
得策ではないのです。
食べきれない大好物は、

結局、腐らせてしまうのです。


◆今日から変わるために

自分が管理できるものだけ、

持とう。

 

 

 

 

練習でできないものでも、本番でやろう。


プラス×マイナスはマイナス。

マイナス×マイナスはプラス。
 

1日は必ず、進んでいく。
 

犬の吠える声を対処できない人は、

赤ん坊の夜泣きも対処できない。
 

風邪をひくと、

生活の中に改善すべきところが

いっぱいあると考えさせられる。
 

自分の好きなことの本は全て読もう。
 

1日中制服で過ごそう。
 

何か失敗したら、1割他人の責任。

9割自分の

責任。
 

慣れれば何でもできる。
 

人の答えよりも、自分の答えで間違おう。

捨てられないものには、

物以外のものもあります。

それは、


プライド
偏見
価値観
こだわり
過去


などです。


私が捨てたいのは、いらないプライドです。

例えば、仕事は、

雑務のような仕事も当然あります。

淡々と単調な仕事です。
替えがいくらでもいるような仕事です。
でも、その仕事を楽しむのです。

「私はこんな仕事をやる人間ではない」

と思わないようにしています。
そう思わないようにするために、
私は、「いかに早くするか」を常に考えています。

どんな仕事も、いずれ慣れてきます。
でも、そこで成長が止まる人と

伸びていく人がいます。
常に向上しようする気持ちを持つのです。
「もっとこうしたらいいのではないか」ということを
試行錯誤するのです。
そうすると、楽しくなってきます。

コンビニで、つまらなさそうに仕事をしている人がいました。
嫌々やっていると、
時間が経つのが遅く感じます。
でも、そこで積極的に楽しもうとすると、
時間が経つのが速く感じます。

楽しいことは、早く感じるのです。

 

◆今日から変わるために

プライドを捨てて、
楽しさを拾おう。

弁当は負けたときの方がおいしい。


文字を書くときは、ボールペンで書こう。


1日短いなと思ったら、充実している証拠。


時間は忙しい人に味方する。


毎日が楽しくなければ、

生活のレベルを下げればいい。


無駄な時間つぶしからは、

逃げた方がよい。


なんとなくしているものがあれば、

その時間を今自分の好きなことにあてよう。


まず大事なのは、

「モノを増やさない」ではない。

「モノを減らす」だ。


どんなに頑張っても、完璧にはできない。


本番で成功するためには、

失敗してもいいから「やろう」

という気持ちである。

 

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ミニマリストで検索していたら、

こんな本と出会いました。

 

落語家さんでミニマリスト、

しかも家もない(ホテル暮らし)という方がいらっしゃるとは思いませんでした。

 

 

 

この本で印象に残った文章。

 

 

将来、財布というものが

世の中から消えてしまうかもしれない。

ブランドのロゴに

価値を求める時代は終わったのだ。

 

 

いずれ、ポイントカードがすべてスマホアプリになり、

免許証や診察券、マイナンバーなども、

スマホ認証でも使えるようになるかもしれない。

 

10年後、20年後には、

物質的なものは、かなり少なくなり、

データでの保存、

指紋認証での鍵の開閉や預金の引き出し、

スイッチがすべて手をかざすだけ、ということになるかもしれない。

 

一足先に、ミニマリストになり、

物質を処分しておくことがいいですね。

 

将来、燃えるゴミも有料になってしまうかもしれませんから。

 

 

◆今日から変わるために

物質的なものを、

最小限にしよう。

 


運気が上がる方法は、たくさんあります。

その中のひとつが、引っ越しです。

 

引っ越すときに、部屋の広さは3通りあります。

①今よりも広い部屋に引っ越す

②今よりも狭い部屋に引っ越す

③同じくらいの部屋に引っ越す


 

いちばん運気があがるのは、

今の物がどれだけ減ったかによります。

狭い部屋に引っ越す場合、物を減らそうという思考が働きます。

同くらいの部屋だと、ほとんど捨てずに物を持っていくかもしれません。

そして、広い部屋に引っ越す場合に、物を減らしていくと、

かなり運気があがります。

部屋の広さは、ひとつの大きな家賃があがる条件です。

古くても広ければ、家賃は高くなるでしょう。

広くて高い家賃のところに住み、さらに物を減らしていくと、

今度は自分自身を高めていきたくなります。

無駄なものも買わなくなり、

その部屋に合ったものを買おうと思うようになります。

「この部屋に100均の収納はいるか?」と考えられるようになるのです。

 

物が少なく、部屋がある程度の広さがあると、

自分の身体に目が向きます。

そして、運動や筋トレをして、

健康管理したくなるのです。

 

運動や筋トレをすれば、

自分の思うよな理想の体型になり、

疲れにくくなります。

そして、余ったエネルギーで、

さらに仕事に精が出ていくのです。

結果、収入が上がります。

その好循環になっていくのです。


 

引っ越しは、人生を変えるキッカケになります。

きちんと選ばないと、

毎日ストレスの生活になってしまいます。

家賃も重要な決める基準ですが、

それだけで選んでしまっては、

結局、家賃で安くなった以上のマイナスが発生してしまうのです。

 

 

◆今日から変わるために

部屋を決めるとき、
家賃だけを基準にしないようにしよう。