生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう -14ページ目

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

私は、仕事や作業を速くする方法を考えることが好きです。

しかし、焦らされたり、急かされることは嫌いです。

「焦らせて速くする」「急かして速くする」と失敗しやすいです。

多くの人が、これをしてしまいます。

速させるために、焦らせたり、急かしたりするのです。

赤信号から青信号に変わったとき、

すぐに前の車が進まないからといって、

クラクションを強く鳴らすようなものです。

煽り運転も同じです。

 

人を焦らす人は、「自分は速くできている」と思っています。

また、動作自体を速くして、速いことをアピールしてきます。

目的が、周りの人が速く作業できるようになることではなく、急かすことが目的になっているのです。

そして、急かした結果、さらに時間がかかるようになるのです。

 

目的が、全体の仕事を速くすることであれば、焦らす必要はありません。

「どうやったら速くなるかな」と冷静に考えればいいだけの話です。

そこには、動作を速くすることが含まれません。

動作は、慣れたら勝手に速くなります。

 

焦らすことは、失敗だけではなく、

その人の イライラも生み出してしまいます。

仕事をする上で、イライラは百害あって一利なしです。

わざわざイライラを生み出す必要はないのです。

 

 

イライラなしで、仕事を速くするには...

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今担当している作業で、

いちばん作業の速い人と仕事をしました。

以前は速いと思っていたのですが、

「何かゆっくりだな」と思いました。

スローモーションに見えたのです。

体調が悪いとかかなと思いましたが、

そうではありませんでした。

私の作業がさらに速くなっていたのです。

「速くなりすぎる仕事術」の8つの原則の最後の「動作自体のスピードを速くする」ことをしたので、いちばん速い人より速くなりました。

また、他の人にも「速くなったな」と言われました。

動作自体のスピードが速くなったのは、

集中力が上がったことも影響しました。

夏の暑い時期は、汗をよくかくので、

体力が奪われ、集中力がなくなりやすいのです。

 

それでも、まだ全力は出していません。

忙しいときは、もっと速くすることができます。

 

ふと思いました。

この原則をみんなが知っていて、実践すれば、今の時間の半分くらいで終わるかもしれません。

あるいは、半分の人員で済むかもしれません。

そうすれば、人件費は半分で済みます。

もし、1人あたり1万円で、

20人雇っていたとしたら、

毎日10万円、人件費の削減ができます。

1ヶ月で、300万円です。

1年で、3600万円です。

 

さらに、個人の作業以外で、環境配置も変えることができれば、もっと人を減らせます。

 

 

物価がどんどん高くなるのであれば、

人件費をどんどん下げていけばいいのです。

それは、しんどくして人を減らすのではなく、人間の知識・知恵を使って、楽して減らしていくのです。

商品の価格には、人件費が含まれています。

それを少なくできるということは、価格も下げることができます。

 

 

「速くなりすぎる仕事術」の原則は、

今よりも楽して速くする方法を書いています。

人よりも、1.5から2倍の仕事の量をこなしても、その人より楽であったり、同じくらいのしんどさになります。

3倍の仕事量をこなすと、さすがに少ししんどくなりますが。

 

 

仕事を速く楽にすることで、

人件費が少なくなり、

結果、会社の利益も上がっていくのです。

 

 

 

 

人間関係が悪くなるときは、

お互いが「敵」になっているときです。

会社でも家庭でも、本来は同じ目標に向かって進むチームです。

でも、自分の意見が正しいと思って、

相手が間違っている=敵だと思ってしまうのです。

敵同士が同じ場所にいるなら、人間関係が悪くなるに決まってます。

スポーツで、敵の選手が混ざっていたら、

協力するわけありませんよね。

 

仕事がうまく回っていないときは、

チームの連携が取れていません。

そうなっていても、1日の仕事は終わっていきます。

しかし、個人のストレスはかなり溜まっていきます。

先輩たちがチームワークのない仕事をすれば、

後輩もそうなります。

各個人がそれぞれの考え方で、それぞれの行動をするのです。

監督のいないチームスポーツです。

ピッチャーが外野に行ったり、ゴールキーパーがシュートを打ちに行ったり、センターがずっとスリーポイントラインにいたりすると、めちゃくちゃになります。

 

 

家庭でも同じで、やはりどこかで「敵対視」になってしまうことがあります。

意見が違うこと=敵対視ではありません。

意見が違う→自分の考えが正しい→相手は間違っている

と思ってしまうことが、敵対視です。

敵対視すれば、それ以外のことも、そう見えてきます。

反対に、「相手は味方だ」と思えば、

意見が違っても、受け入れることができます。

そして、受け入れられば、話し合いができる余裕が生まれます。

 

 

人間関係が悪くなりそうなときは、

「相手を敵対視していないかな?」と考えることで、

悪化しなくてすむようになるのです。

 

 

 

 

 

仕事ができる人(優秀な人)は、

作業に対しての想像力があります。

 

例えば、なぜかやっていない箇所があると、

それはわざとそうしているのであって、

ちゃんと理由があるのです。

でも、それを「なぜやってないんだ」と思って、やってしまうと、さらに時間がかかってしまうことになるのです。

自分より後輩だからという目で見てしまうと、「常に自分が正しい」と思ってしまうのです。

 

以前、こういうことがありました。

作業するために道具を持ってきたのですが、

後輩が「使わないだろう」と思ったのか、

勝手に直してしまいました。

使うときになって、また持ってこなければならなくなりました。

 

 

スーパーなどで、値引きシールを貼るとき、

位置が重要になってきます。

何も考えずに貼ってしまうと、

原材料表示や重量表示の部分の上に

貼ってしまいます。

 

レンタルDVD屋でも、

映画のストーリーの説明のところに

新作シールを貼っていることがあります。

自分が借りる側の意識でやっていないと、

そういうことになるのです。

 

 

仕事では、理由や目的がない作業は

基本的にはありません。

それらがない作業は、

やらなくていいものです。

どっちでもいい、

というものも本来はありえません。

 

 

想像力を使うと、自分の作業のあとにする人のことも考えることができます。

自分だけがやりやすければいいとうことでは、チームワークがよくなりません。

自分の少しの手間が、周りの人の楽になるように仕事をすると、全体の流れがよくなるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

速くなりすぎる仕事術の原則は、

シンプルなので、人に教えやすいです。

人から「あなたは仕事が遅い」と言われて、

「どうやったら速くなりますか?コツはありますか?」と言っても、教えてくれない人がいます。

 

基本的に、仕事は「慣れ」で速くなります。

最初の段階で遅いと言われても、

慣れていないので仕方がないのです。

それを5年先輩(少なくとも38400時間以上の差がある人)に遅いと言われても、意味のないことです。

そういう人は、速くする方法を

新人に教えることができないのです。

「速くしろ」の一言で終わるのです。

 

仕事では、「再現性」が大事です。

人に教えて、その通りにできることでなければならないのです。

いくら効率が良いとか、

楽だからと言っても、

10人中2人しかできなかったら、

意味がないのです。

力のある人は3つ持てるからといって、

他の人にも押し付けてはいけないのです。

いちばん良いのは、新人でも1回教えて、

やり方を覚えれば、次の日から同じようにできることです。

新人が「このやり方やりにくいな、覚えにくいな」と思うことは、「再現性」がありません。

「何回も聞かなければならない」ということは、仕事においては無駄になります。

「これはどこに置くんだっけ?」は、

張り紙ひとつで解決するのに、

「誰だ、ここに置いたのは」と怒っている人を何度も見ました。

仕事は、覚えることを増やすためにやるのではなく、覚えることをいかに少なくして、

リスクを小さくし、誰でもできるようにすることが大切です。

それを考えることができる人が、

優秀な人なのです。

 

 

再現性バツグン!!

明日から使える

仕事が速くなる8つの原則。

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仕事を速くやるのではなく、

速くやりすぎると、

デメリットが多いように感じてきました。

これは、周りの人がどのような人かによります。

 

速くやりすぎると、

人の2倍3倍の仕事量を

するようになるわけです。

そこで評価されて収入が上がれば、

それはメリットになります。

でも、待遇が何も変わらなければ、

自己満だけになり、

ただ仕事量が増えるだけになります。

なるべく楽に速くしても、

人の2倍3倍の量をすると、

さすがに疲れます。

 

また、速くやりすぎることで、

その速さが普通だと思われると、

人の2倍3倍の量を

与えられることになります。

「これくらいできるでしょ」

と思われるのです。

担当して2回目の作業で、

通常の1人欠けた状態をさせられるのです。

2人作業で、もうひとりの人は、

かなり遅い人です。

へとへとになりながら、間に合わせます。

また、新人なので、

覚えていないことも多いです。

周りから

「遅い」「こうしろ」「速くして」

と言われます。

教えてくれる人が遅いので、

さらに大変になります。

 

「こうした方が速いよ」

「これで間に合わせとかんと、

 忙しいとき大変だよ」

と自分ではできないことを、

口だけは達者に言う人がいます。

そして、

「あなたはできますか?」の問いかけに

「私は無理。

 あなたは若いからできるでしょ」

お決まりの言い訳が始まります。

 

「若いからできる」のであれば、

いちばん若い人にやらせればいいのです。

「若い」というのは相対的なので、

65歳の人が

「あなたは64歳で若いからできるでしょ」とも言えるのです。

 

 

楽に速くなる方法を確立すれば、

そのあとは、スピードを落とした方が

いいかもしれません。

仕事が「あほらしい」

となってしまうかもしれませんから。

 

 

 

 

 

 

 

仕事が速くなりすぎると、

人から注意されることがあります。

速いようにやっているように見えないから、

「無駄な動きが多い」と言われて、

「こうしたらもっと速くなる」と言われます。

実際は、その人の1・5倍速いのです。

さらに、自分よりも速いと気づかれると、

今度は丁寧さを求めてきます。

一定の基準で仕上げているのに、

さらに綺麗さを求めてくるのです。

今まで全く問題なかった状態なのにです。

「自分が綺麗にやっているんだから、

 あなたもやってよね。

 そうしていないから、速いんだ」

と思いたいのです。

もちろん、言われた通りに綺麗にやっても、

その人より速くなります。

でも、かなり疲れます。

その人の2倍以上の仕事量になるからです。

 

今もあるのかはわかりませんが、

例えば、コンビニでのレジ点検があります。

途中でレジのデータと現金を数えて

数字が合っているかどうか確認する作業です。

その作業で、人より速くできるとします。

そうすると今度は、「お札の向きを揃えてね」「汚れた硬貨は別にのけておいてね」

などと、やってもやらなくても問題ないことを言ってきます。

 

 

仕事では、

「自分が求めているもの・自分の考え」

「会社が求めているもの≒お客さんが求めているもの」

「その現場の社員が求めているもの」

がそれぞれ違います。

 

会社がきっちりルール通りを求めていも、

その現場の社員のやり方に従わなければなりません。

そこに、自分が求めているものを取り入れる必要はありません。

自分が「ゆっくりやっても綺麗さを求める」

だとしても、

会社が「ある程度の綺麗さ」

現場の社員が「ある程度の綺麗さ+スピード」を求めていたら、それに従うのです。

「ゆっくりやって綺麗」であることで、

会社の利益がかなり大きくなるのなら必要です。

でも、そうしたところで、まったく関係ないことであれば、それをする必要はありません。

自己満足だけになります。

それだけならいいですが、会社の損失にも繋がります。

 

 

仕事が速くなりすぎることは、

人と一緒にやるときは、

いろいろ気を遣わなければならないと思いました。

ストレスを減らすためにも、

楽に速くやりつつ、上の人には従って、

適度にやることがいいなと思いました。

 

 

 

 


 

速くなりすぎる仕事術は、

仕事以外のことにも使えます。

 

例えば、家事です。

家事を時短する方法は、

様々なものがあります。

 

速くなりすぎる仕事術の原則は、

 

①簡単で

②お金がかからず

③いつでもどこでもできて

④何でも使える

 

というメリットがあります。

 

そして、

体に馴染んで無意識にできるようになれば、

「いつの間にか」時短になっている

感覚を持てます。

「あれ、時間が余ってきたな」と

思えるのです。

時短の家電を買うと、

時短になっているかどうかを気にします。

そこでこだわりすぎて、考えて

「本当に時短になっているのかな」と

疑心暗鬼になってしまうこともあります。

本末転倒で、反対に時間がかかっているのに

気づいていないこともあるのです。

 

手書きの方が速いのに、

パソコンに打ち込む方が速くて綺麗だと思い、印刷に時間が取られてしまうことがあります。

そこから、コンビニで印刷するより、

プリンターを買った方が時短になると思って、プリンターを買い、インクを買い、

用紙を買い、写真も印刷してみたくなり…となって、費やす時間が多くなってしまいました。

毎日何百枚も印刷するのであれば、

プリンターがあった方が速いですが、

1ヶ月に数回であれば、コンビニで印刷した方が、楽で経済的で時短になるのです。

 

 

早いこと、速くなる原則を体に染み込ませれば、

大きな節約になります。

時間を節約できるところは節約して、

好きなことに多くの時間を使いたいですね😊

 

 

 

 

 

 

仕事は、誰もが最初は新人です。

でも、何か月かすると、

基本的になことは覚えていきます。

指導することに向いていない人は、

 

その新人を、いつまでも新人扱いします。

新人にも、すごい人はいます。

すでに先輩を

抜いてしまっている人もいます。

それは、見た目には出さず、

謙虚にしているからわからないのです。

何かミスがあったときに、

常にその新人がやったと

決めつける人がいます。

その人は指導者には向いていません。

ただ、長いこといるだけの人なので、

そういうことがわかっていないのです。

いずれ、その新人に仕事のスピードや

信頼度は抜かれていきます。

なぜなら、その新人は、

ずっと向上心があるからです。

 

「先輩だ」と思うと、

「その新人よりできる」

と思ってしまうのです。

新人は、先輩とだけではなく、

「自分との戦い」をしているので、

成長が止まらないのです。

スポーツ選手は、金メダルを取ったり、

世界新記録を出したりしても、

もう練習しなくていい

というわけではないのです。

 

本来は、

新人に抜かれそうでやばいと思うと、

できる先輩は、

さらに成長しなきゃなと思うものです。

でも、それができない人は、

新人を新人扱いし、

その人がやっていないミスまでも、

決めつけて、いじめてくるのです。

 

 

向上心のある人は、負けず嫌いなので、

さらに完璧にしようとします。

だから、ますます楽しくなります。

でも、そうしない人は、

毎日の仕事が、ただの悪いところ探し、

新人いじめ、愚痴だらけの

毎日になってしまうのです。

「その毎日にならなくてよかった」

と思って、

ストレスにを減らしていけばいいのです。