【〇〇視】するから、人間関係が悪くなる。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

人間関係が悪くなるときは、

お互いが「敵」になっているときです。

会社でも家庭でも、本来は同じ目標に向かって進むチームです。

でも、自分の意見が正しいと思って、

相手が間違っている=敵だと思ってしまうのです。

敵同士が同じ場所にいるなら、人間関係が悪くなるに決まってます。

スポーツで、敵の選手が混ざっていたら、

協力するわけありませんよね。

 

仕事がうまく回っていないときは、

チームの連携が取れていません。

そうなっていても、1日の仕事は終わっていきます。

しかし、個人のストレスはかなり溜まっていきます。

先輩たちがチームワークのない仕事をすれば、

後輩もそうなります。

各個人がそれぞれの考え方で、それぞれの行動をするのです。

監督のいないチームスポーツです。

ピッチャーが外野に行ったり、ゴールキーパーがシュートを打ちに行ったり、センターがずっとスリーポイントラインにいたりすると、めちゃくちゃになります。

 

 

家庭でも同じで、やはりどこかで「敵対視」になってしまうことがあります。

意見が違うこと=敵対視ではありません。

意見が違う→自分の考えが正しい→相手は間違っている

と思ってしまうことが、敵対視です。

敵対視すれば、それ以外のことも、そう見えてきます。

反対に、「相手は味方だ」と思えば、

意見が違っても、受け入れることができます。

そして、受け入れられば、話し合いができる余裕が生まれます。

 

 

人間関係が悪くなりそうなときは、

「相手を敵対視していないかな?」と考えることで、

悪化しなくてすむようになるのです。