【わざと】そうしてることを理解する。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

仕事ができる人(優秀な人)は、

作業に対しての想像力があります。

 

例えば、なぜかやっていない箇所があると、

それはわざとそうしているのであって、

ちゃんと理由があるのです。

でも、それを「なぜやってないんだ」と思って、やってしまうと、さらに時間がかかってしまうことになるのです。

自分より後輩だからという目で見てしまうと、「常に自分が正しい」と思ってしまうのです。

 

以前、こういうことがありました。

作業するために道具を持ってきたのですが、

後輩が「使わないだろう」と思ったのか、

勝手に直してしまいました。

使うときになって、また持ってこなければならなくなりました。

 

 

スーパーなどで、値引きシールを貼るとき、

位置が重要になってきます。

何も考えずに貼ってしまうと、

原材料表示や重量表示の部分の上に

貼ってしまいます。

 

レンタルDVD屋でも、

映画のストーリーの説明のところに

新作シールを貼っていることがあります。

自分が借りる側の意識でやっていないと、

そういうことになるのです。

 

 

仕事では、理由や目的がない作業は

基本的にはありません。

それらがない作業は、

やらなくていいものです。

どっちでもいい、

というものも本来はありえません。

 

 

想像力を使うと、自分の作業のあとにする人のことも考えることができます。

自分だけがやりやすければいいとうことでは、チームワークがよくなりません。

自分の少しの手間が、周りの人の楽になるように仕事をすると、全体の流れがよくなるのです。