人を介して文句を言ってくる人がいます。
その人は、自分ができるということを
アピールしたいがために、
仕切りたがる人です。
仕切りたがる人は、
仕切るのには向いていない
ということがあります。
みんなの欠点を見つけて、
けなすことでしか、
自分を優位にできないのです。
人を介して文句言ってくるというのは、
陰口と同じです。
その人は、そのことに気づいていません。
本人に直接言えず、
また、説得力もなく、
文句言を言える立場の人でもないため、
人に伝えてもらっているのです。
その文句を言うことに関して、
自分はできているのかというと、
できていません。
まったくもって、説得力がないのです。
自分が遅刻をしているのに、
人を介して「あの人は遅刻が多い」と
言っているようなものです。
いかに恥ずかしいことかがわかります。
リーダーは、嫌われることもあります。
それでも、ついていこうと思える人が、
優秀なリーダーです。
ときには間違えることもありますが、
その人を信じようと
思える人がリーダーです。
間違いがないリーダーは、
できることだけをやっている
消極的なリーダーです。
前年比を超えるためには、
同じことをやっていてはいけません。
新しいことを取り入れないと、
成長はないのです。
自分が恥ずかしいことをやっていることに
気づくためには客観視することです。
そうしないと、
いつの間にか
人が離れていってしまうのです。




