生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう -15ページ目

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

人を介して文句を言ってくる人がいます。

その人は、自分ができるということを

アピールしたいがために、

仕切りたがる人です。

仕切りたがる人は、

仕切るのには向いていない

ということがあります。

みんなの欠点を見つけて、

けなすことでしか、

自分を優位にできないのです。

 

人を介して文句言ってくるというのは、

陰口と同じです。

その人は、そのことに気づいていません。

本人に直接言えず、

また、説得力もなく、

文句言を言える立場の人でもないため、

人に伝えてもらっているのです。

 

その文句を言うことに関して、

自分はできているのかというと、

できていません。

まったくもって、説得力がないのです。

自分が遅刻をしているのに、

人を介して「あの人は遅刻が多い」と

言っているようなものです。

いかに恥ずかしいことかがわかります。

 

リーダーは、嫌われることもあります。

それでも、ついていこうと思える人が、

優秀なリーダーです。

ときには間違えることもありますが、

その人を信じようと

思える人がリーダーです。

 

間違いがないリーダーは、

できることだけをやっている

消極的なリーダーです。

前年比を超えるためには、

同じことをやっていてはいけません。

新しいことを取り入れないと、

成長はないのです。

 

 

自分が恥ずかしいことをやっていることに

気づくためには客観視することです。

そうしないと、

いつの間にか

人が離れていってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

【速くなりすぎる仕事術】の抜粋。

 

 

 最終手段のスピード 
①その作業の動作自体を

 速くする。 


 【急いでいるとき、忙しいときの、

 最終手段。】 


さて、ここまでやって、

初めて動作自体を速くします。 
これは、車の運転では、

速度を上げるということです。 
目的地に向かうときは、 
①歩く→車、

②一般道→高速道路、

③時速60km→制限速度ギリギリ、

 で早く着きます。  


仕事の作業を、まず高速道路を使い、

速度ギリギリで運転していたら、 
もっと速くするには、

制限速度を超えなければなりません。 
それは違法ですし、危険です。 
①、②の段階で、速い方法を考えていれば、 
もっと速くするには、

速度を上げればいいだけです。 
「動作を速くする」には、限界があります。 
また、速くすればするほど、疲れます。 
動作を速くすると、

他の人の焦りにもつながります。 
動作自体を速くすると、作業興奮が上がり、 
時間も速く進むような体感がある

メリットもありますので、 
ある程度は、最初から速くしてもいいです。 
ただ、動作を速くするということに

意識を取られすぎずに、 
他の速くする方法を考えることが大切です。

 

 

 

 

 

私が仕事をするとき、

動作のスピードを上げるのは、

最終手段です。

それ以外の方法を徹底的に考えて、

それでも速くできないときや、

忙しいときは、動作のスピードを上げます。

人間の動作スピードには、限界があります。

どんなに練習を積み重ねても、

50mを3秒では走れないのです。

 

 

 

 

 

 


速くなりすぎる仕事術の原則は、

人からは、遅く見えることがあります。

なぜなら、動作自体を速くしないからです。

動作自体を速くすると、速くなくても、

速くやっているように見えます。

 

2年先輩の人に、

「遅い」と言われました。

その人以外からは、

「速い」と言われていました。

その人は、みんなに言っているそうです。

その人自身は、速くありません。

動作自体を速くして、

速くやっているように

見せつけているだけの人です。

他の人が、動作自体を速くせず

速くしていることに気づけないのです。

 

 

こういうときは、その人が見ているときに、

動作自体を少し速くします。

そうしないと、速くやっているように

見えないからです。

涼しい顔でやっていると、

手を抜いているように見えるのです。

 

 

2年差があれば、

スピードの差があるのは当然のことです。

2年間のハンデあって、

その人に勝ってしまったら、

「2年間何やっていたの?」となります。

自分ができると思っている人ほど、

下の人を「遅い・できない」

という前提で見ます。

下の人を褒めたり、

できると思ってしまうと、

自分が下であることを

認めてしまうからです。

本当に自信がある人は、

そういうことをしても、

まったく問題ありませんし、

「ヤバい」と思って、

さらに努力していくのです。

 

 

 

「遅く見える!?」

速くなりすぎる仕事術📕

 

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仕事が速くなりすぎると、

周りの人の仕事が

大変になることがあります。

 

ライン作業で、自分の仕事が速すぎると、

前の人の仕事が遅くて暇になったり、

後の人を焦らせてしまったり

することがあります。

そういうときは、

手を抜いてゆっくりするか、

別の作業をして時間をかせぎます。

通常の人のスピードの仕事になれていると、

速くしすぎる人が出てくると、

手に負えなくなってしまうのです。

 

以前、作業を速くし過ぎて、

他の人の作業が間に合わなくなって

しまったことがあります。

その間に合わなくなった作業は、

私が初めてやったときに、

時間が余るくらいの作業でした。

通常なら、作業を速くすることには、

限界があります。

でも、速くする原則を知っていれば、

どこまでも速くなります。

 

その作業を初めてやったときに、

「速いなあ」と言われました。

まだ覚えてもにないのに、

速いと言われると、

慣れてきたらどうなるんだと

思ってしまいました。

この原則の良いところは、

新しいことをやるときでも、

人より速くできることです。

何でも当てはまる原則ですから、

応用が利くのです。

 

一流のスポーツ選手は、

自分の競技以外のものでも、

ある程度コツを掴むのが速いです。

高校のとき、野球部の人は、

バトミントンやバスケットボールなども

他の人たちよりも上手かったです。

ちょっと教えれば、

部員を超すんじゃないか

という人もいました。

 

新しい作業をするときは、

覚えることが多いので、

スピードは遅くなります。

でも、速くなりすぎる原則を知っていれば、

ある程度速くすることができます。

だから、「速いなあ」と言われます。

 

速くなりすぎる原則を覚えていれば、

いずれ先輩・上司を仕事のスピードで

抜かすことができます。

「手の慣れ」や「経験」ではなく、

「意識・仕組み」なので、

それを知っている人には勝てないのです。

 

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本を読んだら、

今から仕事が速くなるアップ筋肉

 

 

【速くなりすぎる仕事術】の

【あとがき】より抜粋

 

 

 

~・~・~・~・~・~・~・~・

どんな作業にも使える原則を

知っておくことで、
責任者は作業者に教えることができます。
仕事がどんどん「楽に速く」なっていけば、

ストレスも減っていくと思います。

そんな職場が増えていけば、

世の中は変わっていかないわけが

ないでしょう。
日々の仕事の蓄積が、

社会に表れていくのです。
そこには、

上の人が全く知らないことばかり

行われているのです。
また、知ったとしても、

改善に務めようとせず、ほったらかしです。
上の人に伝えて、

改善した職場はひとつもありませんでした。
給料の未払いですら、

上に伝えても変わらなかったので、
労働基準監督署に行って

初めて変わりました。

この本が、

ただの仕事を楽に速くすること

だけではなく、
世の中全体が変わるような本に

なればと思います。

 

~・~・~・~・~・~・~・~・

 

ひとつの小さなミスした人を、

何十人もの従業員の前で、

大声で怒った人がいました。

その小さなミスが1回目なら、

「そんなに感情的になることか?」

と思いました。

また、何回も同じミスをしているなら、

それは「間違えやすい状態」が

続いているということです。

「わかりやすくする仕組み」が

できていないのです。

信号機が、青、水色、青紫のような

似ている色で

順番もバラバラだったら大変です。

そこで、「見えにくかった」と

言っているようなものです。

「いつでも誰でも間違えないような仕組み」を作ることができる人が、

優秀な人です。

それが本来、責任者です。

ただミスを叱ればいい

というものではありません。

「ただ叱る」から、感情的になるのです。

そのミスが起こったとき

「これはどうやったら、

間違えないようになるかな?」と考えれば、

感情的に起こることはありません。

また、そのミスした人に

考えさせることもできます。

 

 

「感情的に怒る」は、誰も得をしません。

ミスがゼロの仕事、職場はありません。

いかに小さく、予防し、対処を迅速に行い、

再発防止をするかが大事です。

 

 

仕事の作業が速くなってきて、

速くなりすぎる原則の【〇〇〇〇】を使ったら

また、速くなってしまいました驚き

全体の仕事が、

30分速く終わってしまいましたガーン

まだ経験が浅いので、

まだまだ速くなる余地はあります。

もっと楽になる方法を考えたいですね。


やっぱり速くする方法を考えて、

楽に速くなると楽しいですね。

あまり速くすると周りの人を

焦らせてしまうので、

1人のときに本気を出すようにしています。




 明日からすぐ使える!

楽に速くなる方法はこちらから

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【速くなりすぎる仕事術】に

載っている作業7個。

 

①物を運ぶ
②物を持ってきて作業をする
③繰り返し作業を行う
④紙に記入する
⑤物を数える
⑥確認する
⑦機械を使って作業をする

 

少し難しい作業13個。

(原則自体は使えるので、

 速くすることは可能です)

 

⑧掃除をする
⑨パソコンに打ち込む
⑩接客をする
⑪指示をする、教える
⑫調理をする
⑬運転をする
⑭話す、話を聞く
⑮修理をする
⑯アイデアを考える、デザインを考える、文章を書く、作品を作る
⑰見張る
⑱付き添う
⑲演じる、歌う、
⑳治療をする

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おかげ様で、【速くなりすぎる仕事術】を、ちらほら読んでくださる方がいて、

嬉しいですニコニコ

ありがとうございます。

 

この本を読むにあたり、

注意があると思いました。

 

それは、仕事が速くなりすぎると、

別の人がやったときや、後輩がやるときに、

普通にやっていても「遅い」と言われることです。

私自身も経験があります。

他の人がやりやすい方法を考えてやっていたら、

別の人に「それをあなたがやったら、他の人もやらなくてはならなくなる」と言われたのです。

速く楽に作業をして、余った時間で、他の人も楽になる方法を考えてやっていたのですが、別の人には、そんな余裕がありませんでした。

なので、全体のことを考えて、

それをすることをやめました。

仕事を「速くやりすぎる」と、

他の人から文句を言われることがあります。

「本当にちゃんとやっているの?」と言われたこともあります。

1人でする仕事なら、

いくらでも速くしても文句は言われません。でも、楽にすることは良いですが、

誰かと仕事をするときは、

速くやりすぎるのも考えものです。

 

「これ以上速くするのもなあ」、

というところまでいったら、

「これをもっと楽にする方法はないかな?」

と考えましょう。

それが、結果的に楽につながることになります。

 

例えば、備品の補充という仕事があります。

その補充の箱の大きさがどうやって決められたかわかりませんが、だいたい200枚から300枚入ります。

それが減っていったら、忙しい中でも、補充担当の人は補充しなければなりません。

その箱がもう少し大きければ、

その補充が半分以下になります。

1日に使う枚数がだいたいわかっていれば、

その場所に置くことで、補充すら不要になります。

 

 

長いことその作業をしている人にとっては、

「こうしたらいいのに」ということが山ほどあります。

でも、たいてい責任者に言っても、変わることはありません。

その作業が半分の時間になるとしても。

 

 

仕事場の環境を変えることは難しいので、

自分の仕事を徹底的に楽にして、

「あれ?今日仕事したかな?」という毎日にしていきましょうウインクウインクウインク

 

 

 

 

 

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