作詞 望月としあき
作曲 AI suno を使用
速くなりすぎる仕事術は、
仕事以外のことでも使うことができます。
例えば、勉強、スポーツ、家事、準備支度などです。
例えば、朝に6時に起きる予定が6時半に起きてしまったとします。
家を出るのが7時だとすると、いつもより30分少ないです。
普通であれば、急いで動作を速くしてバタバタしなければなりません。
でも、方法を知っていれば、
法則を使いながら「どうやったら速くできるかな」と考えながらするので、時間が余るようになります。
動作を速くすると、忘れものをしたり、物を落としたり、足をぶつけたりします。
イライラしながら家を出て、さらに焦ることになります。
電車やバスを使っている人なら、
その速度は変わりませんから、駅の構内や階段を急ぐことになります。
焦ると、何事もうまくいきません。
事故が起こることもあります。
そうしないためにも、「速くなりすぎる仕事術」の法則を覚えておいて、どんなところでも使えるようにしたいものです。
ほとんどの人がやっていない!?
速くなりすぎる仕事術の8つの原則。
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仕事ができる人は、
ひとつの側面だけ見て判断することはありません。
一見、間違っているようなことでも、
全体を見れば、それが正解のことがあるのです。
例えば、スーパーの3台のレジで、行列ができているとします。
そこで、1人店員さんの応援が来るとします。
そのとき、仕事ができる人は、
いちばんお客さんが多いところに応援にいくでしょうか?
それとも、いちばん遅くなりそうなところにいくでしょうか?
それは、お客さんの数ではなく、
買い物カゴの中身によります。
(他にも、多くの種類の小さい商品が多くあるというなどの要素もありますが)
お客さんが多くても、商品が数個であれば、そのレジは速く進みます。
そこに応援しに行っても意味がないのです。
さらに、列に並びそうな人を予想したり、急いでいそうな人、イライラしている人を判断したりします。
全体を見ることに慣れている人は、
人に注意することが少ないです。
ほとんどの人は、仕事を考えながらやっています。
すべての作業に、正しい間違いはあれど、
その人なりの考えがあるのです。
自分が常に正しいと思っている人は、
人に考えを押し付けます。
それが仕事を遅くしたり、
周りの人をイライラさせるのです。
自分で考えながらやっていると、
いちいち、わかっていることを指示してくる人がいます。
その話をいちいち聞かなければならないので、作業が遅くなってしまいます。
人のことを見ているようで、
人のことが全く見えていないのです。
また、そういう人は、自分のことも見えていないので、
何であの人はあれをしているんだろう・していないんだろう」
と多くの人に思われています。
優先順位を間違えることもあります。
今それをするより、重要なことをしなければならないのに、
「それやっといて」と言われるのです。
サイコロのように、ひとつの側面「1」だけを見て、あとの「2~6」はないものだと思わないことです。
人の思考でも、ひとつの側面だけで決めつけないことです。
その裏側には、かならず1個以上の理由があるのです。
AI Suno で作ってみました🎵
仕事をするときに、
「何であの人は、あんなことをするのだろう」と理解できないことがあります。
すべての仕事は、理由・目的があり、その行動を行います。
ただ、人間の感情や声の大きさのコントロールは、その法則から外れます。
小さい失敗に小さな怒り、大きな失敗に大きな怒り、ができないこともあります。
イライラしていれば、小さな失敗に対して、大きな怒りが生まれることもあります。
いくつかの職場で、「意味のないことだな」と思ったことがあります。
それは、「軽蔑の目で見ること」です。
本人は、気づいていないかもしれません。
でも、この「軽蔑の目」ほど、意味がなく、働く人を心地悪くし、恐怖にするものはありません。
それをすることの理由は、
「そのことをカッコイイと思っているから」だと思いました。
人間は、基本的には、ダサいことはやりたくありません。
わざと自分が恥ずかしいと思っていることをする人もいません。
大声で怒鳴ることも、煽り運転することも、
タバコのポイ捨ても、公共の場で騒ぐことも、「カッコイイ」と思っているのです。
タバコのポイ捨てをダサいと思っている人は、たばこのポイ捨てをしません。
仕事場での「軽蔑の目」は、
「私は知っているけどね、あなたが間違った行動していることは。でもあえて言わないよ。カッコイイでしょ」と思っているのです。
その人を見下しているのです。
「教えることは、救うこと」です。
人が間違ったことをしているときは、
教えてあげることです。
その教え方も、上から目線ではなく、
逆なでしな言い方を考えなければなりません。
仕事をしているときは、みんなプライドを持ってやっています。
それが先輩だったら、なおさら言い方に気を付けなければ、ずっと雰囲気が悪くなってしまうこともあります。
知っていることだけれど、たまたまそのとき忘れていたこともあります。
そいうことを教えやすくするには、
日頃の関係性が大事になってきます。
「相手は見下して言っているのではない」ということがわかる関係性にしておくのです。
そういう関係性を築けていないと、
何回も同じ失敗をされたり、
大声で怒鳴る必要性が出てくるのです。
大きな問題が起こった時や、
忙しくなったときに、日頃の関係性の重要さに気づきます。
いつも助けてあげていたことで、
助けてくれるようになるのです。














