生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう -12ページ目

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

楽して稼げるものはありません。

楽しているように見えるのは、それまでの楽じゃないことが見えていないからです。

でも、稼いでいることを楽にしていくことはできます。

つまり、今の仕事を楽にしていくのです。

 

仕事のしんどさのいちばんは、仕事上の人間関係でしょう。

また、、売り上げが上がらない、やりがいがない、休日が少ない、給料が少ない…などもあるでしょう。

今の仕事を楽にしていくためには、

「肉体的疲労」と「頭脳的疲労」を少なくしていくことが大切です。

「精神的疲労」もですが、前記のものなので省きす。

「肉体的疲労」と「頭脳的疲労」は、自分次第でどうにでもなります。

 

仕事の疲労は、「時間の制限」×「肉体的負荷」×「やりにくさ」です。

何か仕事があって、時間制限のないものは楽ですし、寝転がっての仕事、ボタンを押すだけなどの仕事は楽で疲労がほとんどありません。

時間制限があるから、速くすることでの肉体的負荷があります。

やりにくいものを少なくすることで、その2つの負荷が小さくなります。

例えば、1時間で100個のものを作るとします。

ギリギリできることの時間であれば、

半分の時間でできるようになれば、

半分の労力で出きます。

または、半分の休憩時間が生まれます。

ダンベル20kg×10のトレーニングが、

ダンベル10kg×10のトレーニングですみます。

半分の時間にするために、2倍の労力を使ってしまっては、同じことです。

でも、それほど労力がいらず、半分の時間にできれば、仕事は楽になります。

今まで、ボタンを3つ順番に押さなければならなかったことが、ショートカットキーを覚えることで、1つですむようになります。

そうすれば、覚えるだけで、労力がかからず、3分の1の時間になります。

 

そういうことを書いたのが以下の

「速くなりすぎる仕事術」です。

 

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楽な仕事を探すより、今の仕事を徹底的に楽にしていきましょう。

 

同じ言葉なのに、言い方によって嫌味がないように聞こえたり、愛情があるように聞こえたりすることがあります。


原付で走っていると、中学生の子たちが部活の練習をやっていました。
外で走りこみをしていたのです。
5回モモを上げジャンプし、ダッシュをしていました。
そのとき、女性の顧問の先生が、
「ほら1年生が見てるで、3年。もっとモモ上げな!もっといけるやろ!」と言いました。
これを聞いたとき、「あっ、これなら頑張れるな。反発もしないな」と思いました。
「もっと~」「頑張れ」「早く」「なぜできない」という簡単な言葉は、
反発しやすいです。
言う側は、何も考えずに言えばいいので楽ですが、言われた側はイライラします。
また、言われた側の力量によって、この言葉を言われて成長するかどうかが分かれます。
例えば、「もっと早くしろ!」と言われた側は、必死になって早くする方法を考えます。
早くしたいのではなく、怒られるのが嫌だからそうするのです。
これは、自発的ではありません。
だから、途中でダメになるか、面白みが感じられなくなります。

 

仕事でも同じで、自発的にやる気になれる方法がいちばんいいです。

怒られないためにやることは、どこかでダメになります。

また、萎縮してしまうので、失敗もしやすいです。

 

その人にあった、自発的になれる言葉を考えたいものですね。

怒鳴る人は、責任者に向いていない。

怒鳴る人で、責任者に向いている人「も」
いるでしょうが、それはかなり尊敬されているか、きちんとその怒鳴ることの理由を説明できるか、松下幸之助さんみたいに、怒鳴ったあとのフォローがすごい人です。

怒鳴ることが日常化しているということは、それが説明できるものではありません。

大失敗や大損は、毎日起こるものではありません。

怒鳴るということは、それを超えた失敗や損を、もっと怒鳴られければなりません。
少しのミスで怒鳴ると釣り合いがとれないのです。

怒鳴られることが好きな人はいないでしょう。
そして、「怒鳴れたから冷静になって仕事ができました」という人もいないでしょう。
怒鳴られることは、ストレスになります。
車のクラクションを大きく長く鳴らされて
「あ、青になったな発進しなきゃ」とか、「危なかったな、気をつけよう」と冷静にいられる人は稀でしょう。
人間は、大きな音、高い音、不快と感じる音、注意を感じる音があります。
警報音や救急車両のサイレン、クラクションの音が、
ホタルの光やオルゴールのメロディだったら、危ないです。

コンビニの店舗だけで、何万店あります。
それだけの、それ以上の責任者がいます。
だから、怒鳴りやすい性格の人も、責任者にならなければなりません。

なぜ怒鳴るのか?
それは、「自分の思い通りに人が動かなかった」
「自分の思い通りに事が進まなかった」
「自分に損がある」からです。
人のために怒鳴ることができる人は、なかなかいません。

 

電車で迷惑をかけられて、怒鳴る人がいます。

肩に寄りかかれただけです。

カバンが当たることもあるでしょう。

これを「怒鳴る」ということは、

「イライラしている」ということです。

”電車内という空間”で、”見ず知らずの他人”に、迷惑をかけられることにイライラしているのです。

「すみません」と謝っても、怒鳴る人がいます。

これが、楽しみに来ている場所、例えば、映画館やフィットネスジムの更衣室で「すみません」と言えば、問題にはなりません。

むしろ、向こうも「すみません」と言ってくれるか、会釈をしてくれます。

 

怒鳴るときは、そのものの行為ではなく、

怒鳴る人の精神状態、そのときの場所・状況によって変わってくるのです。

仕事での小さなミスで怒鳴られるというのは、そういうことなのです。


 

他人が考えた名言や教訓などを見たとき、

2通りに分かれます。

 

「それは違う。私の考え方の方が正しい」

「あ、自分もそうしなくちゃな」

 

誰にでも当てはまる言葉(考え方)は少ないでしょう。

どんなことでも、賛否両論はあるものです。

人間は本来、議論が好きです。

議論とは、自分の意見のぶつけ合いです。

自分の考えが、相手に共感してもらえることほど、嬉しいことはありません。

だから炎上してしまうのです。

ネットがない時代よりも、はるかに文字で議論をしています。

 

 

考え方を言葉で表したとき、

「私はこう思う。だから、私はこうする」

を表現し、

わかってもらえる人がいれば、

その人の救いになるのです。

その考え方が違っても、

人にまったく影響がないのです。

「会社をすぐ辞めない方がいいよ」と考えがあったとします。

そのメリットを説明し、共感すれば、

「自分は」辞めなければいいのです。

そこで、「辞めなくてしんどい思いをした」と言われても、それは自分の決断になります。

「辞めてしんどい思いをした」ということは、誰にもわらからないので、それはもう自分次第なのです。

アドバイスとは、そんなものです。

 

「会社をすぐ辞めない方がいいよ」の考えに反対する人は、

会社を長く続けている人か、

会社をすぐ辞めて後悔している人です。

その中でも、「会社はすぐ辞めた方がいいよ」という考えに賛成する人もいるでしょう。

そういう人は、他人の視点の意見です。

「私はすぐ辞めないけど、ほかの人は、すぐ辞めてもいいんじゃないかな」

「その状況であれば、辞めた方がいいんじゃないかな」と言えるのです。

会社をすぐ辞めて後悔している人でも、

「その状況なら、もう少し続けて、それでもダメだったら辞めたらいいんじゃない」と相手の視点でアドバイスできます。

 

「自分の考えは正しいから、相手もそうすべき」と思うから、炎上するのです。

「自分の考えは、゛自分にとって”正しいから、相手は必ずしも、そうする必要はない」と思うことで、冷静になれるのです。

仕事で新しく入ってきた人には、

まずやり方を教えますよね。

今まで働いてきた中で、「こういうときは、これがコツ」と教えてもらった記憶がほとんどありません。

 

新人は、まずは覚えることが多い、肉体的にに体が慣れていない、動作の順番に慣れていないので、時間には間に合いません。

まず、「コツ」を教えないと、相当疲れます。

私は、初めての仕事のとき、「どうしたら速くなるかな?」というコツを試行錯誤して、いくつも考えます。

ベテランの人は、もう慣れているので、体でコツを覚えているのです。

だから、なかなか教えることに言語化できます。

「これをこうやるのです」と、見せて教えるだけになってしまいます。

 

私は仕事をするとき、一動作、一歩、角度、足の重心、方向など考えます。

そこに、しんどさが加わる場合は、その動作をしません。

無理な体勢ではない方法で、いちばん速いやり方を考えます。

速くても、しんどければ、何回もできません。

 

仕事は、基本的には、「めちゃくちゃしんどい」の連続はありえません。

「8時間ずっとめちゃくちゃしんどかった」は、仕事の割り振りがあっていませんし、やり方が間違っています。

しんどいときは、誰かが休んだり、人件費を節約するために、人を減らしているだけです。

3人でも間に合わないのに、1人休んで、その作業を1週間もやっていないのに、やらされたことがありました。

さらに、その時間の中で、やることが重なることがあり、これはさすがに間に合いませんでした。

1つの作業をやっていて、2つの場所から同時に「これをやってくれ」と言われるのです。

1人では不可能です。

レジの会計をしながら、注文を取りに行くようなものです。

 

話がズレましたが、私が仕事を教わって、いくつものコツが出てきました。

「これを教えてくれよ」と思いました。

でも、慣れてくると、コツというより、やることがわかっている、次の動作がわかっている、異常への対応がわかっている、ということが大きいです。

ですので、聞いたとしても、コツがわかりません。

「ブラインドタッチのコツを教えてください」と聞かれても、「練習あるのみ」と答えると思います。

あえて言うなら、スタートのポジションくらいでしょうか。

私自身、ブラインドタッチができるようになったのは、好きな文章を打ち込んだり、ミクシィで日記を書き続けて、いつの間にか出来るようになっていました。

 

仕事の中の「作業」は、徹底的に楽にする方がいいです。

売上や、お客さんの対応・クレーム、品質などは大変ですが、事務的な作業はしんどくする必要はありません。

重たいものは台車などを使って運べばいいですし、無理な体勢はする必要はないのです。

これも、「コツ」のひとつですね。

 

スーパーのレジ作業も、ずっと立ってする必要はないと思っています。

(スーパーサンディでは、椅子が用意されていますね😊)

 

「若いときの苦労は買ってでもせよ」という言葉があります。

では、若いときから順風満帆で成功していたらダメなのか?というとそうではありません。

ただし、若いときにお金持ちになれば、

それが当たり前になります。

そして、現状からマイナスになったとき、人は不幸だと思いやすいです。

例えば、月収100万円から月収50万円になったAさんと、月収20万円から月収25万円になったBさんでは、金額ではAさんの方が上です。でも、幸せだと感じるのは、Bさんでしょう。

もちろん、「それでも50万円もあるからありがたい」と思える人なら、十分幸せを感じることができます。

 

若い頃からうまくいっていていいな、と思える人は、その10年前から始めています。

生まれ持った才能もあるかもしれませんが、

本人が気づかないうちに、物の見方が作られていることもあります。

私自身、子どもの頃を振り返ってみると、小1のときに、効率を考えていました。

何かのときにボウリングの遊びがありました。

ピンが10本中何本倒れたかを数える係をやっていました。

1から5本倒れたら、倒れた本数を数えます。

6本以上倒れたとき、最初は倒れた本数を数えていました。

でも、途中で、「多く倒れたときは、残っている本数を数えた方が早い」と思いました。

8本数えるのと、残っている2本を数えて(見て)10から引いた方が、断然早いのです。

大人であれば当たり前ですが、小1のときにそれをやっていた記憶があります。

 


人間は、少しの浮き沈みがありつつも、

徐々に上がっていくことがいちばん幸せなことです。

ただ、そんなにうまくいきません。

どん底になることもあり、絶頂になることもあります。

ですので、仕事でもなんでも、最初からうまくいかせようと思わないことです。

また、うまくいっても、謙虚になることです。

最初にうまくいって、謙虚さを失ったり、練習をしなくなると、うまくいかなくなります。

3年連続3冠を達成した能代工業の田臥選手は、当時の優勝した試合終了後のインタビューで、「あしたからまた練習します」と言っていました。

もう次を見据えていたのです。

 

 

スマホがあると、何でも知っているような気になれます。

何でも調べることができます。

その中で、20代ですでに、

「私は何でも知っているし、できる」という人を見かけることがあります。

私自身、20代でそう思っていました。

でも、まだまだだと感じています。

考え方を凝り固まらせず、素直に柔軟な考え方を持っていくことが大事だと思いました。

 

思い出の曲を聴いて 
なつかしさに浸る
進んでいった所有物と  
相変わらずな僕
まるでそのときに戻ったみたいに 

心がざわめくけれど
周りを見渡せばたしかに違う風景
失ったものより 得たものを
頭の中で 数えていく

たくさんの荷物は 
小さい自分を大きく見せた
人には映らない 自己満足
無駄を削り落とし いまだ残るもの
大切なものに やっと気づいた

耳を澄まして 本音をさぐれ
答えはきっと 底にあるから


負けないように 準備を万全に
見切り発車は お手の物
感情のままに 好きを極める
親友の声が 常にある

過ごしてきた時間と これから過ごす時間
同じくらいの時間で 一発逆転を狙う
満足しない心を 動き続けて満たしていく

比べるのはもうやめな
結局は比べられないのだから
長ければ長いほど 

比べる価値はなくなっていく
幸せという抽象的な概念
誰が証明できるだろう

耳を澄まして 本音をさぐれ
答えはきっと 底にあるから


大勢の人が経験していることを経験し
大勢の人が経験していないことを経験する
負け惜しみでも 信じ続けていく
楽は後回しにして 

やってきた苦労をつぶしていく
大きなリターンは 自分にしかわからない証明
他人の価値観には 惑わされない強さを持て

耳を澄まして 本音をさぐれ
答えはきっと そこにあるから