楽して稼ぐより、稼いでいることを楽にしよう。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

楽して稼げるものはありません。

楽しているように見えるのは、それまでの楽じゃないことが見えていないからです。

でも、稼いでいることを楽にしていくことはできます。

つまり、今の仕事を楽にしていくのです。

 

仕事のしんどさのいちばんは、仕事上の人間関係でしょう。

また、、売り上げが上がらない、やりがいがない、休日が少ない、給料が少ない…などもあるでしょう。

今の仕事を楽にしていくためには、

「肉体的疲労」と「頭脳的疲労」を少なくしていくことが大切です。

「精神的疲労」もですが、前記のものなので省きす。

「肉体的疲労」と「頭脳的疲労」は、自分次第でどうにでもなります。

 

仕事の疲労は、「時間の制限」×「肉体的負荷」×「やりにくさ」です。

何か仕事があって、時間制限のないものは楽ですし、寝転がっての仕事、ボタンを押すだけなどの仕事は楽で疲労がほとんどありません。

時間制限があるから、速くすることでの肉体的負荷があります。

やりにくいものを少なくすることで、その2つの負荷が小さくなります。

例えば、1時間で100個のものを作るとします。

ギリギリできることの時間であれば、

半分の時間でできるようになれば、

半分の労力で出きます。

または、半分の休憩時間が生まれます。

ダンベル20kg×10のトレーニングが、

ダンベル10kg×10のトレーニングですみます。

半分の時間にするために、2倍の労力を使ってしまっては、同じことです。

でも、それほど労力がいらず、半分の時間にできれば、仕事は楽になります。

今まで、ボタンを3つ順番に押さなければならなかったことが、ショートカットキーを覚えることで、1つですむようになります。

そうすれば、覚えるだけで、労力がかからず、3分の1の時間になります。

 

そういうことを書いたのが以下の

「速くなりすぎる仕事術」です。

 

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楽な仕事を探すより、今の仕事を徹底的に楽にしていきましょう。