生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう -11ページ目

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

速くなりすぎる仕事術の目標は、

「あれ?今日仕事したかな?」というような

毎日にすることです。

仕事をしていないというように感じるということは、

毎日が休日か、日常生活をただ送っているのと変わらないということです。

 

もちろん、「ちょっと疲れた」「今日は仕事したなあ」ということはあります。

でも、仕事の作業自体が楽なので、

仕事をしたという感覚がないのです。

仕事をいくつか変わりましたが、

今がいちばん楽にできるようになりました。

かなりしんどいと聞いていて、辞める人が多い仕事です。

休日出勤があり、残業もあり、それでも「あれ?今日仕事したかな?」と思えるのです。

 

以前、週休1日でしたが、そのときは体がしんどかったです。

「速くなりすぎる仕事術」が行かせない(個人の作業に制限がありすぎた)ので、どうにもできませんでした。

「なんでこんな面倒で時間がかかって、しんどいやり方をするのだろう?」といつも思っていました。

体を酷使することを良しとし、楽にすることを考えるより今のままで頑張れ、というような会社でした。

 

 

仕事が速くなりすぎると、暇な時間が増えます。

そうすると、さぼっているように見えてしまうので、ゆっくりするか、同じことを何度もすることになります。

そうするから、余裕が出てきて

「あれ?今日仕事したかな?」と思えるようになるのだと思います。

 

 

新しい仕事に就くとき、

最初は覚えるとがたくさんあります。

また、その動作をする体力もついていません。

最初がいちばんしんどい時期になります。

でも、1ヶ月を超えると、楽になってきます。3ヶ月もすれば飽きてくるでしょう(笑)

 

仕事で新人のときに、

段階を踏まずに教えまくる人がいます。

これは、教習所に行って、学科が終わって、

「さあ、高速道路講習しましょう」と言っているようなものです。

人に教えるときに、自分が今できている基準から、「俺が新人のときはこれくらいできていた」と美化した記憶だけで教えるのです。

新人にの手に負えないような作業を任せるのです。

 

 

もし、1ヶ月で、教えた人が独り立ちできるくらいになっていなかったら、何かが間違っています。

その「何か」を見つけないと、

「覚えがわるい」と言ってしまうのです。

1ヶ月はひとつの基準で、基本的な仕事であれば慣れてきます。

(もちろん例外もありますが)

1ヶ月経っても、慣れなくても落ち込まなくていいのです。

その「何か」を見つけると、

必ず1ヶ月で慣れてくるようになるのです。

 

 

「仕事を楽に、速くすることを考える」と言うと、 
雑に、手を抜いて、さぼりながらやると思う人がいるかもしれません。 
けれど、仕事を楽に速く(効率良く)すると、総仕事が多くなります。 

例えば、10の仕事を、半分の5のエネルギーの5の時間ですると、 何倍もの仕事が出来ます。  

仕事上で、「速くしろ」という言葉がよく使われます。 
「速くしろ」という言葉は、抽象的です。 
1分速くしても、“速くなっている”ことですし、2秒速くしても、同じく速くなっています。 

僕だったらこう考えます。 

  「動作数を減らしてみて」 


例えば、「3歩」歩いてしていることがあれば、 
「2歩」にする。 
そうすると、1歩分速くなります。 
動作を速くすると、ミスが多くなりますし、疲れます。 
だから、動作数を減らして、時間を短縮するのです。 
これを常に考えながらやると、だいたい誰よりも速く仕事ができます。



楽をすること。 

例えば、車を使っているなら、 
歩くことが減ります。 
でも、圧倒的に行動範囲が広がり、時間もかなり短縮できます。 
その余った時間で、歩くことを補えばいいのです。 

楽をするには、知恵がいります。 
そして、総仕事量が多くなります。 
簡単なことは、かなりの総量があるのです。 
楽して痩せるダイエットと言われるものは、ひとつひとつは少ないけれど、 
総仕事量が多いです。 
「楽する」とは、1円玉のようなものです。 
楽をするため(千円札に対抗する)には、1000枚必要なのです。

環境や作業が快適なのに、
他人に対して
イライラしている人は、
その人自身の問題。

「頑張りすぎ」が、
うまくいかない
ひとつの原因。


仕事を覚えて叱ることが
なくなってくると、
仕切りたがりの人は、
仕事以外のことを
注意してくるようになる。


男は基本的に、
ダサいことはしたくない。
「あの人は、
 何であんなことするんだろう」
と思うことは、
自分ではカッコイイと思っているから。

チームでする仕事は、
役割を外れた行動をすると、
めちゃくちゃになるし、
人間関係が悪化する。

一緒に仕事をするとき、
全体のやりやすさではなく、
その人のやり方を
押し付けたい人がいる。

自分にできないことなのに、
人に注意されて、
「あなたはできるのですか」と聞くと、
こういう言い訳が返ってくる。
「〇〇だから、できない」

 

仕事での大半のトラブルは、

「遅いこと」だと思います。

それ以外では、品質であったり、売り上げであったりします。

 

仕事でいちばん多いのは、「作業」です。

その作業を速くできることで、スムーズにいくことが多いです。

例えば、飲食店。

料理を作ること・注文を聞くこと、レジ点検・お客さんをさばくことなどが早ければ、その人は出世するしょう。

いくら、仕事ができる人でも、料理提供が遅いと、クレームにつながります。

 

配送の仕事、サービスの提供の仕事、物を売る仕事、接客の仕事、製造の仕事・・・

すべての仕事は、「遅いこと」によるトラブルが多いです。

仕事の人間関係でも、たいてい「遅い」と言われます。

ある程度の完成度で速いと、それほど文句は言われません。

ベテランの人が新人に叱ることができるのは、「遅い」ということです。

新人のときは、きちんとルールを守って、丁寧にします。

当然慣れていないので、遅くなります。

仕事には制限時間がありますから、

丁寧でも遅くては怒られるのです。

なので、ルールを守りつつも、ルールを破らなければなりません。


ある程度の完成度で仕事が速くなれば、

そんなに周りの人からやいやい言われないでしょう。

綺麗・汚いは、主観になりますが、遅い・速いは誰が見ても明らかですし、「時間」という平等な基準があります。

私が仕事をする上でいつも心がけているのは、「誰よりも速く、誰よりも丁寧に」です。

速くすることで余裕が生まれ、さらに丁寧にできるのです。

その方法を網羅したのが、下の本です。

👇👇👇👇👇👇👇👇👇👇👇👇👇👇👇

 

 

 

 

遅くなりましたが、

あけましておめでとうございま。

本年もよろしくお願いいたします。

 

今年も、毎日が生きやすくなるような言葉を発信しますので、どうぞよろしくお願いしますウインク

 

 

 

「しんどさ」「きつさ」に目を向ければ
文句が出る。
「やりにくさ」に目を向ければ、
「やりやすさ」が生まれる。

現場の「やりにくさ」と
管理者の「速くしろ」のギャップが、
仕事から生まれるストレスの要因のひとつ。

管理者が実際やってみて、
「やりにくさ」を理解しないと、
現場環境は良くならない。

「やりにくさ」の意見を
「言っても無駄」と思われないようにする。

「やりにくさ」は、
慣れてくると気にならなくなる。
「やりにくさ」は、
新人がいちばん気づける。

誰でも「やりにくさ」には気づける。
「言ってくれる人」と

「言わない人」がいるだけ。
「聞いてくれる人」と

「聞かない人」がいるだけ。
 

 

 




傍から見ると、
「難しそう」に思えるが、
傍から見ても、
「やりにくそう」とは気づけない。

「やりにくさ」をなくしていくと、
「誰でもできる」が可能となる。

「やりにくさ」をなくしていくと、
「慣れたらできるようになる」が

可能となる。
 

1から1億までの数字が

書かれているサイコロがあるとして
1は自分だとして
生まれてから2と3に出会いました
そして4もいることがわかりました

それからサイコロを振っていくと
23や500、3000、900000に出会いました

そりゃあ

1と1億の範囲だったら
正反対なこともある
かけ離れていることに圧倒されることもある

でも
ときには3だったり5だったり10に出会う
1億と比べれば10はとても近い存在

9違うじゃないか!と考えるのではなく
たった9しか違わないと考える

もちろん1に出会うことはない

けれど

このサイコロは不思議なサイコロ
1と2の間の範囲で
限りなく1に近い目が出ることがある

1.5
1.3
1.02…

可能性は低いから
サイコロは振り続けなければならない
でも

必ず出会えるようになっている

 

Oisix(オイシックス)食材宅配おためしセット