1ヶ月で慣れないと、何かが間違っている。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

新しい仕事に就くとき、

最初は覚えるとがたくさんあります。

また、その動作をする体力もついていません。

最初がいちばんしんどい時期になります。

でも、1ヶ月を超えると、楽になってきます。3ヶ月もすれば飽きてくるでしょう(笑)

 

仕事で新人のときに、

段階を踏まずに教えまくる人がいます。

これは、教習所に行って、学科が終わって、

「さあ、高速道路講習しましょう」と言っているようなものです。

人に教えるときに、自分が今できている基準から、「俺が新人のときはこれくらいできていた」と美化した記憶だけで教えるのです。

新人にの手に負えないような作業を任せるのです。

 

 

もし、1ヶ月で、教えた人が独り立ちできるくらいになっていなかったら、何かが間違っています。

その「何か」を見つけないと、

「覚えがわるい」と言ってしまうのです。

1ヶ月はひとつの基準で、基本的な仕事であれば慣れてきます。

(もちろん例外もありますが)

1ヶ月経っても、慣れなくても落ち込まなくていいのです。

その「何か」を見つけると、

必ず1ヶ月で慣れてくるようになるのです。