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もころぐ

のんびり勉強しています_(:3 」∠ )_ 
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通天閣や東京タワー、スカイツリーなどはおなじみですが、日本全国には様々なタワーがあります。今まで実際に行ってみたor登ってみたタワーについてご紹介します。

 

・千葉ポートタワー

高さ:125m

開業:1986年

用途:展望塔

構造:鉄骨造一部鉄骨鉄筋コンクリート造

 

 

展望階からは千葉港・海浜幕張のビル群・千葉駅周辺・京葉工業地帯の工場群・房総半島の山並みをすべて見ることができ、千葉の様相を一気につかむことができます。特に夕暮れから夜は非常に都会的な夜景を見ることができます。

 

 

 

・銚子ポートタワー

高さ:58m

開業:1991年

用途:展望塔

構造:鉄骨造ハーフミラーガラスツインタワー

 

 

銚子駅から自転車で行きました。時間がなく下から見上げるだけでしたが、高さはほかのタワーに劣るものの非常に立派な造りに思えました。また銚子に来る機会があれば是非登ってみたいです。

 

・東京スカイツリー

高さ:634m

開業:2012年

用途:電波塔・展望塔

構造:鉄骨造

 

 

根元までは何度も行っていますが、料金が高額かつ混雑しているので展望部に上ったことはありません。浅草から歩いて行けるので浅草観光とセットにされやすいです。

 

・東京タワー

高さ:333m

開業:1958年

用途:電波塔・展望塔

構造:鉄骨造

 

 

伊豆諸島に行って浜松町でたまたま見つけました。先端は戦車の鉄を溶かして作られたそうです。

 

・京都タワー

高さ:131m

開業:1964年

用途:観光事業

構造:モノコック構造

 

 

 

内部にバーがあります。見晴らしがよく、とても落ち着いた雰囲気で、京都府民の恰好のデートスポットになっているようです。京都駅からとても近いのでアクセスも良好です。

 

・通天閣

高さ:103m

開業:1955年

用途:観光事業

構造:鉄骨鉄筋コンクリート造

 

 

新今宮駅から容易にアクセスできます。近くに新世界があり、大阪らしい賑やかさに包まれています。写真は天王寺駅の遊歩道からとったもので、手前に天王寺公園があります。

 

 

 

 

本当につらいと感じるときは人間だれしもあるものです。こんな時には以下の方法を試してみましょう。

身体的アプローチ


精神的な不調は体調不良に起因することが多いように思います。ネガティブな思考も実は睡眠不足が原因だったりします。嫌なことについて延々と考えるより前に、ひとまずはここ数日の生活習慣を見直してみましょう。


・十分な睡眠をとる
日本人は慢性的な睡眠不足に陥っているようです。普段から睡眠時間が短いと、睡眠不足であることに気づかずに過ごしてしまう場合も多いです。可能であれば一度8時間程度の睡眠をとってみましょう。これだけでも嘘みたいに頭がクリアになったりします。つらい日はスマホやネットはほどほどにし、早めに寝るのがよいです。


・三食きちんとたべる
朝食を抜いていると一日だるかったりします。朝はなんでもいいので体に入れておいたほうがいいです。


・適度に運動する
軽く散歩する程度でよいです。日光に当たると気力が回復します。暗いところでじっとしていると気が滅入ります。

精神的アプローチ


要するに気の持ちようです。とにかくやるべきことに対する心の敷居を低くしてあげることが大切です。


・ダメでも十分だと考える
宿題やってなくても、テスト勉強やってなくても、学校へ顔を出すだけで十分立派だと思います。いきなり完璧を目指さずに、とりあえず「ダメな人」を目標にするぐらいの気持ちでやってみましょう。


・適当でもいい
課題やテストの完成度が低くても全く構わないと考えます。とりあえず「期限内に提出する」「テストを受ける」これができたら十分です。


・寛容な心で受け止める
他の人に何か言われて傷ついたらどうすればよいか?なにか傷つくようなことを言われた場合、あなたに非があるのではなく、言った本人に問題があることが多いように思います。なので、言われた言葉を真に受ける必要は全くなく、「この人もつらいことがあったんだろうな」とむしろ相手を案じるぐらいのおおらかな気持ちでいたほうが良いと思います。だいたいの人は自分のことで精一杯で、あなたのことは実際はそんなに考えていません。なので言われた言葉を重く受け止める必要は全くないのです。

逆にあまりやってはいけないこと


・自分を責める
「なんで自分はこんなに駄目なんだ!」と自分を責めると益々嫌になってモチベーションが激減していきます。疲弊している自分を叱咤激励するのではなく、静かに見守ることが大切です。


・延々と考える
つらいことについて考え続けても、実際は堂々巡りになっているだけで的確な解答が全く得られていないことが多いです。ここは「最近ちゃんと眠れているかな?」などと建設的な思考に切り替えるようにします。

「本当につらい」という状態が2週間以上続くようであれば、医療機関の受診を勧めます。とくに「好きな事や趣味にすらやる気が出なくなった」「食事をしていても砂を噛んでいるようだ」などの状態は危険信号です。思いつめずに気軽に相談してみましょう。

4月5月で茨城県の主要都市に行ったので、各都市の印象についてまとめます。

 

・土浦

東口と西口で表情が大きく異なります。

東口:土浦港の近くにあります。港といっても川のような細長い独特の形状のもので、それが霞ケ浦まで続いていきます。港ではのんびりと釣りをする人がたくさんいました。

西口:かなり栄えている印象です。フードコートのようなものがあったように思います。「自転車の街」という標語を掲げていて、自転車の貸し出し場所があり、ロードバイクの着替え場所なども設置していました。霞ケ浦を自転車で巡るのも非常に気持ちよさそうです。歩いて1分ほどのところに図書館もあり、とてもきれいでした。駅近なので非常に便利だと思います。

土浦に行く前は何となく鄙びた漁港をイメージしていましたが、活気のある中規模都市という感じでした。

 

・水戸

駅の規模が非常に大きく感じました。千葉駅と互角のレベルだったと思います。なんといっても駅ビルが印象的で、見上げるほどの高さがありました。近くに水戸黄門像があり、年配の方が写真を撮っていました。助さん角さんの像もありました。

茨城の県庁所在地ということになりますが、群馬・栃木と比べると、都市の規模としては一つ抜きんでているように感じました。

 

・つくば

新興の街というイメージで、区画整備が非常にきれいになされています。駅周辺の地図は宝石のような形をしており、その美しさは日本で一番かもしれません。研究機関が集中しており、学術的な雰囲気がありました。「ロボット実験道路」という他では見られないような看板もありました。

 

総括

茨城県は一般的に関東の中ではやや影が薄い印象があるかもしれません、しかし実際はとても発展した県であるといえます。研究教育機関が充実し、自然も豊かであるため、真面目に勉強したい学生や研究者にとっては非常に住みやすい県なのではないでしょうか。

「酢酸リナリルは鎮痛作用を示す」(アロマテラピー検定の参考書から抜粋)

 

酢酸リナリルはラベンダーやベルガモットに含まれる、鎮痛作用を持つ成分です。全く聞きなれない言葉です。今回はこの酢酸リナリルというものについて調べてみました。

 

 

 酢酸リナリル(linalyl acetate)

 

 

酢酸リナリルは、リナロールというモノテルペンアルコールが酢酸と反応してできるエステルであるようです。おそらく、アセチル化したほうが安定性が高かったのでしょう。

 

  リナロール(linalool))

 

工業的にもリナロールと無水酢酸から人工的に合成でき、精油を精製する必要もなくラベンダーやベルガモットの香りを再現できるようです。人工的に作られたものが天然の植物から抽出して造られる精油と同じ香りを持つというのは、個人的には人間のもつ可能性を感じられて非常に興味深い話に思えます。リナロール自体もピネンイソプレンから合成するルートがあるようです。ピネン(pinene)というのはが生成するモノテルペンの一種です。ラベンダーやベルガモットの作る化合物のおおもとはが作っているというのは、都会の垢抜けた大学生が実は地方の有力な家柄の出であったかのような意外性があります。

 

 

リナロールの名前はアロマの精油がとれるリナロエという植物に由来するようです。リナリルという言葉の起源も結局はアロマ関連であったようです。

 

また、リナロールというものはビタミンAビタミンEの合成中間体でもあるようです。つまり、酢酸リナリルは我々のなじみ深いビタミンと親戚関係にあるのです。

 

以上、酢酸リナリルについてでした。

公益社団法人とは?アロマテラピー検定の問題集で

 

「日本アロマ環境協会は公益法人である→正」


という問題があります。日本アロマ環境協会は公益社団法人というものに属するようです。ここで、公益社団法人とは何かを考えてみます。


・公益社団法人とは?
公益とは「不特定かつ多数の者の利益の増進に寄与するもの」とされており、公益財団法人として満たすべき主たる要件は、公益目的事業比率が全支出の50%以上であることが定められています。事業が公益事業であるかどうかは、国の定めたガイドラインに詳細が記されており、例えば「学術、科学振興」であるとか、「公衆衛生の向上」などを目的とする事業が公益事業とみなされているようです。日本アロマ環境協会の事業は「文化、芸術振興」の項目が該当しているように思われます。


・公益社団法人であることのメリット
公益社団法人であると、寄附金の控除などをはじめとする免税措置が取られ、かつ社会的な信用が向上するというメリットがあるようです。一般社団法人として出発し、公益社団法人の認定を目指すことも多いようです。

アロマは非常に人気があります。アロマが現在の地位を得るに至った理由について考察しました。

 

1、化粧やボディケアとの親和性が高い

アロマの実践方法には精油を用いた化粧水やトリートメントオイルの作り方、パックの仕方などが数多く登場します。女性の行っている化粧やボディケアといった活動に寄り添うようにしてアロマは発展し、人々の人気を獲得したものと思われます。

 

2、自然に近いものなので抵抗感が少ない

アロマには風邪、月経痛などへの用法が確立されています。人工的に合成された化学物質である医薬品よりも、自然の植物が生み出した精油を用いるほうが抵抗が少ない、というものがあると思われます。これは、漢方薬が根強い人気を持っていることと似ているかもしれません。

 

3、おしゃれで上品なイメージがある

「アロマ」というものに悪いイメージを持つ人はあまりいないように思います。アロマを嗜んでいるといわれるだけで、高尚な趣味であるというイメージを持ってしまいます。このように、やはり単純に「おしゃれだから」というのもアロマが人々を駆り立てる動機の一つになっているのではないでしょうか。

アロマを炊くという行為は、どこか神秘的な印象すら与えます。これはアロマがかつて儀式などで用いられたことが人類の記憶として刷り込まれているからかもしれません。

アロマテラピーを勉強しての感想です。

 

1未知の領域へ挑むことの面白さを感じた

2五感を使うことの重要性を認識した

3女性のもつ世界観の一端を理解できた

 

1に関して。

アロマテラピーという今まで何の興味も関心もなかった領域に丸腰で飛び込み、やはり最初は他人事のようなものに感じたものですが、勉強してみると自分の知っている内容との接点が複数あることがわかりました。たとえば、精油の抽出方法は高校化学で学んだものが元になっていました。精油を扱う際の関連法規は公衆衛生の儒号で学ぶものでした。精油プロフィールに関しても、世界史や漢字、化学の知識をフルに使ってなんとか覚えました。自分の知っているものを組み合わせて未知の領域へ挑むということの一種のスリル感のようなものを味わうことができました。

 

2に関して。

検定の勉強に際し、17種類の精油のにおいをかぎ、そのかぎ分けをする必要がありました。今までの人生で、嗅覚をこれほどフル活用させた経験はありませんでした。普段の生活では視覚や聴覚ばかり使っていて嗅覚を気に掛けることはありませんが、精油のにおいをかいで昔の旅行の記憶などを思い出すことが度々ありました。嗅覚というのは意外に記憶と強固に結びついているものなのだと思います。

 

3に関して。

多くの男性に対してアロマの世界というのは非科学的・非合理的であり時に胡散臭くみえるかもしれません。ここでアロマテラピーについてある程度体系立った知識を得ることで、女性の楽しんでいる世界の一端を理解することにつながります。僕もアロマの勉強をすることで、普段あまりかかわりのないような世界のほんの一部だけですが味わうことができたように思います。実際、女性との共通の話題を増やすことができたように思います。男性が敢えてアロマテラピーについて学ぶことは、男女の相互理解への架け橋となるかもしれません。

 

以上がアロマテラピーを勉強した感想になります。皆さんも機会があれば検定を受験してみてください。

アロマテラピー1級は、大きく、
・精油プロフィール 
・アロマの実践方法 
・医学関連 
・法律関連 
・歴史関連 
・有効成分 
・香りテスト 

に分類されます。
 
精油プロフィールの配分が非常に高いので、ここから攻めていきます。 
科名ごとに分類するとまとめやすいです。この時に低木・高木なども覚えます。
他サイト様にすばらしい語呂合わせがあったので参考にしました。ぜひ見てみてください。

シソ科7種
低木=ラベンダー・ローズマリー・マジョラム
二年草=クラリセージ
多年草=ペパーミント・パチュリ・メリッサ

ミカン科5種
高木=オレンジスイート・グレープフルーツ・レモン・ベルガモン・ネロリ

ミカン科は全部圧搾法です。

キク科2種
一年草=カモミールジャーマン
多年草=カモミールローマン

成分のカマズレンは青いです。「カモ」+「アズレン」でアズレンは高校化学で青いことを勉強しました。

カンラン科2種
低木=フランキンセンス・ミルラ

イネ科2種
多年草=レモングラス・ベチバー

ヒノキ科2種
低木=ジュニパーベリー
高木=サイプレス

バラ科2種
低木=ローズアブソリュート・ローズオットー

ローズオットーは水蒸気です。ローズマリーはバラ科ではないので混同しないように!
あとは雑多なものなので種類ごとに分類して覚えます。


高木=バンレイシ科イランイラン・エゴノキ科ベンゾイン
低木=コショウ科ブラックペッパー・モクセイ科ジャスミン
多年草=フウロソウ科ゼラニウム


この一つ一つについて 
・抽出部位 
・抽出方法 
を覚えていきます。 

抽出部位については、が最も多いので、それ以外のものを覚えていきます。
花→「狙って威嚇するじゃろ?
「ね」ネロリ・「ら」ラベンダー・「い」イランイラン・「か」カモミールジャーマンとカモミールローマン・「く」クラリセージ・「じゃ」ジャスミン・「ろ」ローズアブソリュートとローズオットー 

最後の「じゃろ?」は抽出法が揮発性ですが、ローズオットーは水蒸気なので注意 ! 

根→ベチパー(地面にベチっと張り付いているイメージで) 
果皮→ミカン科のもの 
果実→ブラックペッパー・ジュニパーベリー・サイプレス
芯材→サンダルウッド(白檀)
樹脂→白檀以外の漢字で書き換えられるもの。乳香=フランキンセンス。没薬=ミルラ。安息香=ベンゾイン。中国語をやっていると没はメイ(mei2)なのでミルラを引き出せます。安息=ベンゾインがベンゼンの語源であることは有名です。
 
抽出方法については、基本的に水蒸気で例外を覚えていきます。 
揮発性→ジャスミン・ローズアブソリュート 繊細な香りは揮発性で抽出です。
圧搾法→ミカン科のもの。 みかんの皮を絞ると香りのある汁がでますよね!あのイメージです。
あとは特記事項等を覚えられるだけ覚えます。 


香りテストは、サンプルを用意できれば用意して一通り匂いを嗅いでおきます。そのときに、自分の記憶と結びつけておくと覚えやすいです。例えば、「白檀→扇子の匂い」など。 


法律関連については、精油自体は雑貨扱いで特に法規制を受けないが、化粧水を作ると薬事法に触れる、病気への効能を説明すると医師法に触れるなどを覚えておきます。 

有効成分については、鎮痛作用・鎮静作用・消化促進作用・去痰作用について覚えておきます。リナリル→鎮痛鎮静、アンゲ→鎮痛、ゲラ→鎮静と覚えておきます。リモネン→消化促進作用は、リモネンからレモンを連想し、レモンを食事に添えると食欲が増すイメージで。去痰作用は、「しねカンファ」。1,8-シネオールとカンファーで、会議が長すぎて嫌な気持ちと覚えます。

 
歴史関連については、人名と著作物・業績などを結び付けられるようにしておきます。シバの女王に備えたものとキリストに備えたものは混同しやすいので注意して覚えます。

今日あったアロマテラピー検定1級、受けてきました。

親知らずを抜いたので、その痛みに耐えながらの受験でした。

多分合格してると思うんですが、不安もなくはないです。落ちてたらまた受けようと思います。

身延線に乗ってきました。

 

 

【行程】

新宿ー(中央本線)ー甲府ー(身延線)ー富士ー(東海道線)ー東京

 

大きな三角形を描くルートです。

 

新宿から出発し、まずは甲府を目指します。

高尾を超えてからは山あいを走ります。

途中で視界が開けるポイントがあり、そこから見える甲府盆地はとても迫力がありました。

 

 

 

 

甲府駅に到着です。

甲府駅からは南アルプスの山が見えました。駅前でなにかの催しをやっていて、とても活気がありました。

 

 

 

 

ここでは名物の「ほうとう」というものを食べる予定でしたが、あいにく食べることができませんでした。

舞鶴城という城が甲府駅からすぐの場所にあり、簡単に見学できました。このときは乗り換え時間がわずかで、大急ぎでお城へいった記憶があります。

 

 

 

 

甲府駅から身延線で一気に富士駅まで乗りました。

身延線は富士川沿いに走っており、のどかな田園風景と富士川の眺めを楽しむことができました。

 

 

 

 

富士宮から乗車率が一気に増えました。

富士山は見えませんでしたが、広大な裾野の風景が一望できました。

富士山の裾野の広さにはいつも驚かされます。

 

 

 

富士からは東海道線で東京に帰りました。

 

山梨は初めて行く場所だったので、どんな場所なのだろうとわくわくしていました。よく静岡と山梨がライバル関係にあるといった話があったので、静岡との違いはどのようなものかも気になるポイントでした。

実際に行ったところ、静岡は荘厳な自然の風景が多いのに対し、山梨はのどかな風景が多いように感じました。山梨には静岡とはまた違った魅力があるように思います。