茨城県はどんなところか | もころぐ

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のんびり勉強しています_(:3 」∠ )_ 

4月5月で茨城県の主要都市に行ったので、各都市の印象についてまとめます。

 

・土浦

東口と西口で表情が大きく異なります。

東口:土浦港の近くにあります。港といっても川のような細長い独特の形状のもので、それが霞ケ浦まで続いていきます。港ではのんびりと釣りをする人がたくさんいました。

西口:かなり栄えている印象です。フードコートのようなものがあったように思います。「自転車の街」という標語を掲げていて、自転車の貸し出し場所があり、ロードバイクの着替え場所なども設置していました。霞ケ浦を自転車で巡るのも非常に気持ちよさそうです。歩いて1分ほどのところに図書館もあり、とてもきれいでした。駅近なので非常に便利だと思います。

土浦に行く前は何となく鄙びた漁港をイメージしていましたが、活気のある中規模都市という感じでした。

 

・水戸

駅の規模が非常に大きく感じました。千葉駅と互角のレベルだったと思います。なんといっても駅ビルが印象的で、見上げるほどの高さがありました。近くに水戸黄門像があり、年配の方が写真を撮っていました。助さん角さんの像もありました。

茨城の県庁所在地ということになりますが、群馬・栃木と比べると、都市の規模としては一つ抜きんでているように感じました。

 

・つくば

新興の街というイメージで、区画整備が非常にきれいになされています。駅周辺の地図は宝石のような形をしており、その美しさは日本で一番かもしれません。研究機関が集中しており、学術的な雰囲気がありました。「ロボット実験道路」という他では見られないような看板もありました。

 

総括

茨城県は一般的に関東の中ではやや影が薄い印象があるかもしれません、しかし実際はとても発展した県であるといえます。研究教育機関が充実し、自然も豊かであるため、真面目に勉強したい学生や研究者にとっては非常に住みやすい県なのではないでしょうか。