身延線に乗ってきました。
【行程】
新宿ー(中央本線)ー甲府ー(身延線)ー富士ー(東海道線)ー東京
大きな三角形を描くルートです。
新宿から出発し、まずは甲府を目指します。
高尾を超えてからは山あいを走ります。
途中で視界が開けるポイントがあり、そこから見える甲府盆地はとても迫力がありました。
甲府駅に到着です。
甲府駅からは南アルプスの山が見えました。駅前でなにかの催しをやっていて、とても活気がありました。
ここでは名物の「ほうとう」というものを食べる予定でしたが、あいにく食べることができませんでした。
舞鶴城という城が甲府駅からすぐの場所にあり、簡単に見学できました。このときは乗り換え時間がわずかで、大急ぎでお城へいった記憶があります。
甲府駅から身延線で一気に富士駅まで乗りました。
身延線は富士川沿いに走っており、のどかな田園風景と富士川の眺めを楽しむことができました。
富士宮から乗車率が一気に増えました。
富士山は見えませんでしたが、広大な裾野の風景が一望できました。
富士山の裾野の広さにはいつも驚かされます。
富士からは東海道線で東京に帰りました。
山梨は初めて行く場所だったので、どんな場所なのだろうとわくわくしていました。よく静岡と山梨がライバル関係にあるといった話があったので、静岡との違いはどのようなものかも気になるポイントでした。
実際に行ったところ、静岡は荘厳な自然の風景が多いのに対し、山梨はのどかな風景が多いように感じました。山梨には静岡とはまた違った魅力があるように思います。




