Power of Flower & Soul Kitchen -38ページ目

目黒mescitaへGo!!

昨夜、「mescita]へ行きました。
mescitaとは「酒場」という意味らしいです。
先日ブログで書いた六本木アモーレの澤口さんのもとで修行した鈴木さんがシェフのお店です。

鈴木さんはイタリアでの修行経験もあり骨太でかっこいい女性で、もちろんお料理も最高に美味しいです。
mescitaは気軽に行ける雰囲気と本格的な味。

・野生ルッコラサラダ
・穴子の赤ワイン煮
・トリッパのフリット
・ハムカツ
・パスタ(ボンゴレ・ミートソース)

$Power of Flower & Soul Kitchen

このミートソース絶品でした。ソースの味のバランス、パスタの塩加減、どれをとっても私好みで絶対もう一度食べたいと思いました。

ハムカツはいわゆる洋食屋さんのハムかつではなく、イタリアのハムをゴロっと大きなサイズでカットし小麦粉で揚げるフリットで、鈴木さんがイタリアのまかない料理で食べて忘れられなかった味だそうです。

気軽に楽しめるお店「mescita」小さなお店なので予約は必要ですが是また行きたいお店だと思いました。

自由が丘に金田あり

$Power of Flower & Soul Kitchen

いきなり山口瞳先生の言葉を使ってしまいました。

若輩ものの私がとても愛する居酒屋「金田」
私も年に数回ではありますが、10年近く通っているお店です。
このお店も今年で創業75年になるそうです。
コの字カウンター二つに2階席。
紳士的に淑女的にお酒を飲む・・・とても難しい気がしますが、このお店に行くとそれが少しずつでも覚えられそうです。
昨夜は・・・

・焼き銀杏
・ほうれん草の白和え
・根菜のきんぴら
・つくね、くりから焼き
・穴子の白焼き
・きのこの煮浸し
・桜えびのかき揚げ

ビール赤星に花の井ぬる燗少々

いつも思う事ですが・・・お料理がとても美味しく、お酒にもとても合う。
・・・気の利いたコメントができない自分がイヤになりますが、とにかくこのお店はどこか日本人が守っていかなければならない、そんなお店です。
お酒を飲んで騒いだり回りの人に迷惑をかけたりするような人は一切いません。
かと言って黙ってもくもくと食べる訳でもありません。
程よい話し声と酒の肴とお酒を心地よく堪能している表情、それがこのお店の雰囲気を作り出しているのかもしれません。

長居せず、さくっと食べてつつっと帰る。
でも満足度はすばらしい。

やはり紳士的、淑女的飲み方、勉強しながら守っていこう。
そう思った夜でした。

イタリアワインとグラッパな夜

すっかり昼になってしまいました。

昨日は前にも書いた六本木の「リストランテアモーレ」に行きました。
美味しいメニューは残念ながら写真でお届けできませんが・・・

前菜:ハタのカルパッチョ白トリュフのせ(スプマンテ)
パスタ:小柱とズッキーニのオイルパスタ(サルディーニャの白ワイン)
メイン:黒毛和牛のローストポルチーニ添え(バローロ)

とても美味しく頂きましたが店主の澤口さんと盛り上がってしまい・・・

さらに・・・

生ハム・コッパ・生サラミの盛り合わせ、チーズの盛り合わせとともにトスカーナのワインを
グラスで何杯か・・・(何杯だ?)

会計後なぜかグラッパが。

・・・もう飲めません・・・

でもついつい飲んでしまいました。

ちょい酔っぱらってしまったけれど、店主の辞めない宣言も聞けたし、美味しい食事と楽しい時間を過ごせたので嬉しかったです音譜

案の定、気怠い朝の目覚めでしたが、素敵で美味しい記憶はきちんと残り、またあの料理を食べに行こうと思いました。

澤口シェフとリリーフランキーさんの本です

架空の料理 空想の食卓/澤口 知之

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