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この日はディジョンの街並みを散策した後、ブルゴーニュ美術館を見学し、メインのブルゴーニュワイン街道へ。
何といってもワイン街道を走っていると飲んだことのあるワインの地名が次から次へと訪れ興奮さめやりません。そしてメインのロマネコンティの畑を見学する。今年は出来が悪かったようで熟さなかったぶどうの実が畑に沢山残っていた。しかし、あんな小さな畑ではあの値段もやむを得ないと実感した次第。一生のうちの飲むことあるか微妙だがいい記念になる。
その後ボーヌに移動し、オスピス・ド・ボーヌを見学した後、ネゴシアン兼ドメーヌのワイン市場を訪問する。
何杯のワインをテイスティングしたことか。しかも1reCruやGrandCruまで飲ませて頂き、本当に幸せ。テイスティングに使用したタストヴァンをお土産に頂き、コルトン・シャルルマーニュ'05を自分へのお土産に購入する。これで各地のワイン、非課税3本のノルマは達成。
いつ熟成するかとっても楽しみ。
本当に幸せな一日でした。
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この日はストラスブールの市内観光した後に、アルザスワイン街道をドライブし、アルザスワインの最古の醸造家の一つBecker家ワイナリーを訪れカーブ見学&試飲した後、アルザスの真珠と言われるリックヴィール村、シュバイツアー博士の故郷のカイザルスベルグ村を訪問する。
ストラスブールは世界遺産になるだけあり、本当に美しい街並みですぐに気に入り、絵ハガキも一番買い求めたかな。木組みの家の美しさには本当にやられました。
さらに、この日はキリスト教国ではお盆のような休日でノートルダム大聖堂で素敵な歌声・演奏を聴けたのも良い思い出に。
そして、ベッカー家では、販売担当の長女マルティーヌ氏が案内してくれたが、家内工業的で温かい感じがし、良いドメーヌであった。
ところで、ここでお土産に購入したアルザスグンクリュVendanges Tardive Gewurztraminer Froehn2003がいつ熟成し飲み頃になるのか楽しみ&心配です。
尚、この晩は、アルザスワインに別れの意をこめ、リースリング、ピノグリ、ゲヴュルツトラミーナーを、翌日ミュスカを頂き、アルザスグランクリュになる4品種を制覇しました。
それにしてもアルザスの町並みは本当に素敵でした。グランクリュでもワインもリーズナブルだしね。
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また都会と違い地方都市はのんびりしており、落ち着けた。又、この頃よりフランスはさすがカトリーヌドヌーブを生んだ国で、女性のレベルが高いというのも認識し始めた。尚、この日はハロウィンで子供が可愛く扮装し、同行者に悪戯をしかけていた。こんなのも旅の楽しみかな。
さて、昼食時に、この旅で最初で最後のビールを飲んだが、アルザスビールは美味しく前菜のタルトフランべともよく合い大満足。
そして、夜は久々にゲヴュルツトラミーナーを飲みシュークールトとも合い美味しかったが、日本人には完食出来ません。残念。
























