スーパーマーケットに

作って食べるポップコーンが売ってます。


クローバーっていう会社が作ってる

「ジャズポップコーン」


銀紙と針金で作られた

フライパン状の容器のなかに、

トウモロコシが入っていて、

そのままガスコンロにかけると、

パチパチパチっと、ポップコーンが出来上がるやつです。


子供の頃、親がなんどか作ってくれましたね〜、

そういえば。


先日、

妻が買ってきてくれて、

一回作ってみました。


一応、作り方の説明書きを見たつもりだったんですが、、、


ちょっと焦がしてしまいました。


原因は、

書いてある手順、1から3の前に別な所に書いてある、

「初めにこのシールをはがす」というのを読み飛ばしたこと。

あとは、

膨らんだビニール部分を破るのに手間取ったこと。


なので、

もう一度買って、やってみました。


今度はうまくいきました。


子どもたちに出したら、

特に長女がよく食べてましたね。


からくり人形のように、

手が口と皿とを往復してました。


映画館とかにあるポップコーンよりも

薄味で飽きないですね。





車の後部座席で、姉妹がしりとりをしていました。
テーマは食べ物のようです。
 
次女「マンゴー」
 
長女「それって、オ?」
 
次女「いや、ウでしょ。」
 
長女「マンゴオでしょ。」
 
私「まあ、どっちでも良いんじゃない?」
 
姉妹「んーん」
 
私「じゃあ、ゴーにしたら。」
 
姉妹「ゴー?」
 
次女「じゃあ、ゴにしよう。」
 
結局自分たちで答えを出せるみたいです。
 
しばらく続いて、今度は、
 
長女「ムギ」
 
次女「ギリチョコ」
 
長女「いや、それって、、、」
 
次女「ギリチョコってあるじゃん。」
 
長女「あるけど、概念っていうか、、、」
 
次女「え?」
 
長女「あ、いや、何でもない」
 
「概念」という言葉が長女から出るようになりましたね。
そして、「概念」を小3の次女に説明するのは難しいということも分かったみたいです。
 
↓風が強い夕方に撮りました。
 

 

ショッピングセンターとか行った時に、

雛人形売場を通ることがあります。


家には長女が生まれた時に買った

ものがあるので、

立ち止まってじっくり見るということは

ないんですけど、


通り過ぎながら、去年と比べて気づくのは、


そもそも置いている数が少ない。

ガラスケースに入ったものがほとんど。

更に小さくなってる。


これも時代の流れですね。


逆に、うちで持ってる雛人形って、

今から買おうと思っても、

手にはいらないかもしれない。


そう思うと、大事にしていこう

と、思いますね。



長女は、若者特有の肌トラブルに

見舞われてますね。


顔に髪の毛がかからないようにとか、

洗顔を丁寧にしたり、

薬を塗ったり。


そんな時代は30年以上昔のことになってしまった私には、

ちょっと懐かしさすら抱いてしまいますが、

あの、痒みとかその他諸々のデメリットは、

本当にかわいそう。


どうして、人体というのは、

この時期にこういうことになるように

出来上がったんでしょうね。


そういえば、

40代になって、

私もたま〜にニキビができる時がありますが、

若い頃とはできる場所が違いますね。


場所が変わるというのも不思議なものです。


いずれ、次女もこういう時がやってきますね。



連休明けの平日朝5時。


私はいつも起きる時間です。


洗面所で顔を洗っていたら、

5時15分頃に、長女の目覚まし時計が鳴りました。


あれ?

と思いましたが、次の瞬間気づきました。


これは、週末、旅行に行く日の朝にセットした時刻。


ってことは、宿泊中もこの時間になっていた。


その後、時計の「ピッ」という音が、

とても籠った音量で

何回か鳴るのが聞こえてきました。


長女が布団のなかで、静かに設定を変えてますね。


でも、聞こえてますけどね。



私が洗面所にいたら、

次女がシール帳を持って隣りに来ました。


「もうパンパンだ。」


振り向くと、

シール帳を留めるボタンがもう閉まらなくなっている。


ずいぶんためたね〜。


多く持ってる友達は、

シール帳も2冊、3冊と持っているようですが、

うちは、1冊でやってます。


ぷっくりした立体シールは、

何処に行っても売ってなく、


たまに、何処かに行った時に見かけても、

「あ、これはニセモノだ。」

と次女はすぐに見分けられるようで。


ニュースでは偽物の販売サイトが、

150はあるらしいですね。


それから、学校から、

「あそこのイオンにはドロップシールがあるらしい」

という情報を仕入れてきます。


でも、こういった情報は、

それを聞いてから行ったんじゃ、

もう遅いですからね。


果たしていつまで続くんでしょう。


そういえば、自分が子供の頃に流行った、

ビックリマンシールとか、

金肉まん消しゴムとか、

どこでブームがなくなったんだろう。


終わりというのは分からないものです。

先日、トトロの箸を買いました。

持つ所が四角になっていて、

裏の1面は事務的な文字が入っているところ、

残りの3面はで、

トトロが両手で葉を持って、右方向に走っていく

イラストが描かれている。

緑の背景に白い線で描かれている。


箸はケースに入れられて売っていて、

2本とも3面のうちの正面が向けられている。


と、買ってしまえば分かるのですが、

これが、ケースに入って売られている時には、

何が描かれているのか、さっぱり分かりませんでした。


ただ、白い線がグニャグニャっとあるなぁ、

ぐらいで。


でも、色合いが良かったので、

レジに持って行って買いましたけど、

お金払ってから、

「これって、何が描いてあるんですか?」

と、店員さんに質問。


買う前には店員さんが捕まらないんですよね。



高速道路を走っていたら、

後ろの席の次女が話しかけてきました。


「『おわり』って漢字あるじゃん。」


「うん」


「あれの平仮名?送り仮名?って、

『わり』だよね。」


「あ〜、そうだね。」


「今さぁ、看板に『おわり』って漢字で

書いてあったんだけど、

送り仮名が、『り』しか無かったよ。」


お〜、よく見つけたねぇ。


知ってはいたけど、

全然気にして見てなかったなぁ。


おそらく、「登坂車線終り」

って書いてあったんでしょう。


確かに学校では、

「終わり」

と、「わ」が入ってますね。


私の考えは、

運転手がより短い時間で読めるように、

意味が通れば一文字でも

少なくしてるのかなと、思ってました。


ただ、ネットで検索してみると、

そもそも、送り仮名のつけ方に

正解はない、みたいなことも書いてある。


子供には、学校で習ったことが正解かもしれないけど、

世の中、正解はないんだということを、

こんな所で気付かされました。








朝の通勤途中に空にスマホを向けて写真を撮りますね。

冬は雲が全くないか、
どんよりとした曇り空か、
でしたけど、

最近、程よい量の雲がある気がします。

季節も変わってきましたね。
車で埼玉のサービスエリアに寄ったとき、

福島の「ままどおる」がお店で売ってました。

こんなところでも福島のお土産買えるのかぁ。
と思っていたら、

その日は東北フェアだったらしい。

まあ、それなら理解できる。

妻と、東北は食べ物美味しいからね〜
「東北は日本の何とか」、って言うよね。

私も、すぐに言葉が出てこない。

あれ、何ていったかなぁ、、、

すると、長女が教えてくれました。

「雑穀地帯」

いや、、、「雑穀」ではないなぁ。