普段は1日7時間授業の長女ですが、

この日は5時間しかなかったそうです。


先生たちが中総体の抽選会で

いなくなるから、ということらしい。


中総体、始まるんですね〜。


「5時間だと、2時前に終わるから、

ほとんど小学校の時の給食のある

4時間授業みたい。」

と、嬉しそうに言ってました。


小学校の4時間はもうちょっと早いだろうけどね。


7時間授業やってると、

5時間授業は、そのくらい楽に感じるんだね。


「そういえば、掃除の時間ってある」

と、聞いてみたら、


「週に1回くらいで、10分くらいしかない。」

と、長女。


すると、隣りにいた次女から、

「ず〜、る〜、い〜」


「机動かすの?」


「うん、動かす。だからすぐ終わっちゃう。」


「じゃあ、教室きれいにならないんじゃない?」


「そう」


なかなか、難しいですね。









「自分の時間」

と言われて何を思い浮かべるかというと、

無意識に

「1人だけの時間」って解釈しまいます。


私とすれば、

家でウクレレ弾いてる時とか、

スマホ見てるときとか、

庭いじりしてるとき


これと対比すると、

「仕事の時間」

「学校の時間」

「家事をする時間」

「移動時間」

なんてのがありますね。


こうやって「〇〇の時間」

って区切りをつけて、

「自分の時間」とは切り離していると、

いつの間にか、

「何かに拘束されている時間」

というふうになってしまいます。


そして、自分の時間がどんどん減っていく。


そうではなく、

24時間は「全て自分の時間」だと考えた方が

良いらしいです。


積極的か消極的か、

程度は様々ですが、

今やっていることは全て自分が

選択した結果として現れてるんですね。


そう考えると、

何となく嫌なことでも主体性が出てきて、

自分の時間なんだったら、

もう少し充実させたいなぁ

という気持ちになります。





次女が自分のスマホを持つようになったので、

LINEで家族4人のグループを作りました。


いつもは仕事から帰る時に

妻にLINEをしてますが、


グループLINEの方にメッセージを

入れてみました。


そうすると、

子供たちは色んなスタンプを送ってきます。


一方、私は文字だけ。


これは、

スタンプを使うのが恥ずかしいのか、

選ぶのが面倒なのか、

自分でもよく分かりませんが、


家族LINEも面白いなと、思いました。

吹奏楽部に入った長女。


楽器が決まったと思ったらすぐに、

揃えて欲しいものリストが出てきました。


楽器はとりあえず学校のものを借ります。


その他に


チューナー、マイク

譜面台

お手入れセット

楽譜ファイル

スクラップブック

教則本


休みの日に家族でYAMAHAに行ってきました。


お店に入ると、

手前の分かりやすいところに

チューナー、マイク、譜面台、お手入れセット

は置いてありましたね。


この時期、同じ事を考えて買いにくる人は

多いんだろうなぁ、

と思うほど分かりやすい配置。


その中でビックリしたのは

譜面台でした。


2本展示してあって、

片方は作りがしっかりしているし、

値段も安い。


まあ、最初だし安い方で良いでしょう。


そして一応、ちょっと持ってみました。


まあ、こんなものかなぁ、と。


そして念のため、高い方の譜面台も持ってみたら、


ものすごく軽い。


半分くらいの重さでしょうか。


えっ?こんなに違うの?


高い方がよい気がしてきました。


軽い方は段ボールに入った在庫が積んであります。


これ、フタ開けても良いかなぁ、、、


さすがに黙って開けるのは気が引けたので、

店員さんのところに持って行って

聞いてみました。


「これ、フタ開けても良いですか?」


店員、

「あ、これ、中身はそこに展示してありますよ。」


私、

「あ〜、それは分かるんですけど、

ソフトケースがどんなものか見たいんですけど。」


店員、

「あ〜、なるほど。これはね、、、」

と、ガバっとフタを開けてくれました。


すると、まあ、無難な黒いソフトケースで

出てきました。


私、

「あそこに2つ展示してありますけど、

重さがだいぶ違いますね。」


店員、

「片方は鉄製で、こちらはアルミ製ですね。

まあ、アルミ製が軽いので、

圧倒的にアルミ製を購入されますね。」


なるほどね。


結局、アルミの方を買いました。












家族で買い物に行った帰りの車の中。


私、

「次女、宿題とかまた残ってるの?」


次女、

「あと、自主学習」


私、

「まだ残ってるのかぁ。

家に着くまでに、何やるのか決めておいたら?」


次女、

「やることは決まってるんだよね。

先週の続き。」


私、

「あっ、都道府県のやつか。」


次女、

「そう。先週は3つの地方をやったから、

今週は残り4つやらないと」


私、

「上からやってるんでしょ?」


次女、

「うん。あ、でも、中国地方と四国地方を1個にしたら、3個になるかな。」


私、

「中国、四国地方って?良いんじゃない?」


妻、

「一体、何の話してるの?」


私、

「いかに早く宿題を終わらせるかって話。」


妻、

「スピードよりも、理解でしょ?」


私、

「あぁ、そうだね。」


妻、

「地方ごとに色分けはしてるの?」


次女、

「してるよ。」


私、

「中国四国地方ってやれば、2文字は減らせるかな。」


「地方」の2文字しか減らせない、、、



とりとめもない会話でした。

娘二人と一緒に

妻(ママ)へのプレゼントと、

カーネーションを買って駐車場の車に戻る途中。


次女、

「母の日ってあるけど、父の日ってないよね。」


長女

「え?あるよ。」


次女

「無いよ〜」


長女

「え〜、あるよ」


私、

「父の日ないのかぁ、

父はなくても大丈夫だからかなぁ。」


そして、

車に乗り、

すぐにスマホを開いた次女


「あっ、父の日あった。」


そうです。あるんですね〜。





私の実家に行ったとき。


茶の間での近況報告などもひと通り終わり、

お茶もお菓子も頂いたあと。


子供たちが、

さて、何しようかな?

みたいな感じになりました。


それを察知した親は、

「ここにいても運動不足になるから、

外でも散歩してきたら?」

とアドバイスしてみました。


当の親には行く気はないのに、、、


それに対して子供たち、

「え?どこに?」


「とりあえず、町内一周しておいで」

と私。


「町内ってどこまで?」

また聞いてくる子供たち。


すると母(子供から見たらおばあちゃん)が、

「私も歩いてこようかな。」

と。


「おお。いいじゃん。

おばあちゃんと一緒に歩いてくるの。」

と、子供たちを誘導。


「図書館まで行ってみようか。」


図書館まではちょっと遠いような気が、、、


私が心配したのは、

次女が途中で飽きないか。


飽きると急激に動きが遅くなるから、

そうなると、母が大変になるかも。


「まあ、行ければ行ってみるくらいにしたら?」


決めつけると苦しくなりますからね。


そして、3人は出かけて行きました。


その間、妻と父と3人で、庭の家庭菜園を眺める。


今年は何を植えたのか見て回ったり、

生えすぎたハーブを切って、

少しもらったりしていたら、

3人が戻ってきました。


図書館まで行けたらしい。


何を話したか、あえて聞きませんでしたが、

子供たちは、楽しかったみたいです。





休みの日、

洗濯機かけようと思って

風呂場の洗面所に行ってみたら、

次女が洗面台の前で立ってました。


4年生になって顔をちゃんと洗うようになったと、

次女が言ってましたけど、

この場所で実際に顔を洗う所見るのは、

初めてなような気がします。


髪の毛が垂れ下がらないようにする

バンドを頭に付けて、

ちょうど顔を水で洗い流したあと。


私は洗濯カゴから洗濯機に

服を投入しながら、

次女に聞きました。


「顔を洗うときはどんなものを付けるの?」


男の私は使うことのない、

化粧品、日焼け止めなどが

並んでいるなかで、

この石鹸で洗顔したら、これ塗って、次はこれ塗って

みたいなのがあるのかなと思って聞いたんです。


次女は顔を拭きながら答えました。

「いやぁ、これだけだよ。」

と、棚において小さなボトルを手に取ります。


へぇ〜、こういうの使うんだぁ、

と、思いながら、ボトルの表示を見てみました。


「え?これ、保湿剤だよ。」


「え?そうなの?」


「これ石鹸じゃないよ。」


「だって、これ付けなかったら、ヌルヌルしないじゃん。」


「それ、ヌルヌルはするだろうけど、

別に汚れは落ちないよ。」


「え〜?」


驚いた次女は、リビングにいる妻に

大声で聞きました。


「ママー!顔を洗う時って、これ使うんだよね。」


すると、妻。

「いやいや、それは、顔を洗ってから付けるんだよ。」


「あ!?そうなの?」


次女の洗顔の道も始まったばかりですね。






長女はゴールデンウィークも2日ほど

部活に行ってました。


中学生になると、

休みの日も部活があるから、

家族で出かけることも少なくなりますね。


吹奏楽部の1年生は、

楽器選びから始まり、

まずは、全ての楽器を弾いてみる。

それも、ふた周りもする。


なんとも羨ましい。


でも、その楽器を提供する側も、

なかなか大変だろうなと思います。


全て弾き終わって、

希望する楽器を、第三希望まで書いて提出して、

あとは、先生と先輩方で相談して

決まるんだそうです。


見事に第一希望の楽器になった長女。


決まったとたん、

買うものリストが書かれたメモを

持って帰ってきました。


譜面台、チューナー、楽譜ファイル

スクラップブック、お手入れ用品

など。


そういえば、私も吹奏楽部だったころ、

譜面台、お手入れ用品はまず買いましたね。


チューナーは、私の頃は、

部に1個だけあったのを、

みんな行列を作って並んで使ってましたけど、

一人1台持つんですね。


先輩には、

ヤマハで売ってるから、、、

と言われたそうです。


まあ、確かに。

私もそこで買いました。


早めに用意しないとですね。

庭のコンポストに発酵促進剤を入れて

家に戻ってきてら、


妻と次女がスイッチで遊んでいました。


やっていたゲームは

スイカゲーム。


あなたもやる?

と、妻に聞かれ。


お〜、やるやる

と答える。


次女と対戦することになりました。


スイカゲームの攻略方法が

さっぱり分かりません。


まあ、次女だって、他の家族だって

ちゃんとは分かってないと思うんですけど。


とりあえず、

1個先に落ちてくるアイテムも

横目でチラチラ見ながら、

サクランボやイチゴなどを右や左に置いていく。


時々、

「あっ!」

と、置き場所を間違える私。


1個先の果物を置くべき所に

先に置いてしまったりしています。


対戦した結果は、

2対1で次女の勝ち。


なんだか、次女にも負けるようになってきました。


子供の成長が著しいのか、

私の頭が回らなくなったのか。


まあ、両方でしょう。


ゲームが脳トレとか老化防止に

良いとかって、

お年寄りもやっているのを

テレビでたまに見るときが有りますね。


良いことだと思います。


画面を見て目が疲れないと良いんですけどね、

、、


私はそれが課題です。