クリスマスに

スイッチのソフト、「マインクラフト」

を手に入れた次女。


そして、

試験の前はゲームをやるのを制限されていた長女。


試験が終わり、休みの日は

2人で、テレビの前でマイクラを楽しんでます。


マイクラを手に入れる前は、

同じようなゲームを長女のスマホでやってました。


スマホで似たようなゲームができるのに、

わざわざお金を出してスイッチのソフトを

買う必要はない、だろうと。


でも、スマホのアプリだと、

広告が入ったり、

一人づつしか遊べなかったり、

機能が制限されたりと、

不便なこともそれなりにある。


ちゃんとお金を払うと、

そういう不便さが解消されるんですね。


ところが、スマホを横に持って

ソファに座っている長女がやっていたのは、

スマホのゲーム。


え?スイッチでマイクラやればいいんじゃないの?

と思うのですが、、、


マイクラはあくまでも次女がもらったプレゼントだから

遠慮しているのか。


それとも、


次女がマイクラに移行したから、

次女に邪魔をされずに、

スマホの方で楽しめると思ったか。


まあ、スマホのゲームの方も、

それまで作ってきた世界がありますからね。


中身は移行できないので、

スマホの方の世界も作りたい

という思いはあるかもしれない。






家族で私の実家に行ったとき、

姉妹で遊んでいるのを見た私の父が、

どこからか、ポンポンを出してきました。


チアリーダーが持っているようなポンポンです。


銀色と黄色に光る細いビニール紐のようなもので

できています。


父が、

「ラーメンの袋を細く切って作ってみた」

と。


受け取った姉妹がそのポンポンよく見ると、

「ラ」

とか、

「王」

とか、

「麺」

とかいう文字が、

所々に見えます。


でも遠くから見ると、

文字など全く見えず、

とてもきらびやかなポンポンに見えます。


へ〜、よく作るもんだなぁ、

と感心してしまいました。


せっかくなんで、

貰って我が家に持って帰ってきた姉妹。


翌朝、またそのポンポンを

姉妹が持って踊ってました。


すると、次女がポンポンのうちの一つに

物申します。


「なんか、、、このポンポン、

毛量が少ないんだよね。」


まあ、手作りなんで、

個体差はあるだろうね。


でも、

「毛量」

って、、、


私にはドキッとする発言ですね。

テレビで相撲中継を見ていました。

 

すると、観客席にデヴィ夫人のように見える人が、、、

 

「あれ?デヴィ夫人じゃない?」

と私がテレビを指さしたら、

 

「あ~そうだね。」

と妻。

 

「え?なになに?」

と子供たち。

 

「ほら、あそこにデヴィ夫人いるでしょ。」

というと、

 

「あ~、、、」

と長女。

 

「あ~、ん~?」

 

「あれ?知らない?デヴィ夫人。

イッテQで出川と一緒に出ているでしょ。」

と私が言うと、

 

「あ~!」

と、やった理解した長女。

 

その後、しばらくは相撲の取り組みなどが流れ、

そして、ポッとまたデヴィ夫人が映った時に長女が、

 

「あ!いた、ビリ夫人」

 

いやいや、デヴィ夫人ね。





長女が試験のために出かけてる間、

家族は試験が上手くいくように、と、


家の中の

「拭き活」

をしていました。

拭き活をすると、

福が来るらしいです。


雑巾などを使って、

床や部屋の隅っこのホコリが溜まっている

ところを拭き拭き。


こんなところにも汚れがあるの?

と思ってしまいますね。


拭き活をしていたら、

特に子供部屋の家具の配置が

気になってしまいました。


2段ベッドの位置とか、

長女が中学校に上がった時に、

制服をかける場所を確保しないと、

とか、


子供のオモチャを収納している

空間があるけど、

そもそもこれらのオモチャは要るのか?


など。


腰に気をつけながら

妻と一緒に家具を動かしました。


2段ベッドは動かないかなぁ、、

と思いましたが、引きずるだけなら

できましたね。


長女のいないうちに、

長女の部屋の家具も動かしてしまいました。


んーん、

年齢が上がると、物が増えますから、

収納は、大きな課題ですね。





私が2階にいたら、

1階から次女のケラケラという笑い声が

聞こえる。


テレビでやってるのは、

ドリフの昔の映像。

相撲のコントをやってました。


普段、

イッテQとか、新しい鍵とかが

好きな次女ですが、

下手したら、そういう番組よりも

よく笑っている。


自分も、子供の頃は

ドリフで大笑いしましたね。


ドリフ、時代をこえるなぁ、と思いました。



「ママ、昨日全然寝られなかったんだよぉ」

と妻が次女に言ったら、

 

「あ~、すいぶん不足だね~。」

と次女。

 

「すいぶん」じゃなくて、

「すいみん」ね。

 

 

次女とドラマ「119」を見ていた時。


私がテレビに向かって、

色々とツッコミを入れてしまいました。


「司令室の人、3人一斉にお昼休憩とか

行くのかなあ?」


「停電したのに、お祭続けてるのって

変じゃない?」

とか。


そしたら、次女が、

「えっ?これってほんとうじゃないの?」


「いやいや、お芝居だからね。」


「じゃあ、嘘ってこと?」


「嘘っていうか、消防署にああいう指令室があるのは本当だけど、

お話としては作ったものだからね。」


「じゃあ、あの部屋は本物?」


「あれも作り物。本当の指令室を真似して、

テレビ局のスタジオに同じようなものを

作ったの。」


「え〜!」


本当に驚いている次女。


そうかぁ、本物だと思って見てたのかぁ。


大人になると当たり前に見分けがつくけど、

子供には正確に教える必要がありますね。





冬休み、年末のある夕方。


気がつくと、次女がテレビに見入っている。


番組は、「119」

横浜市消防局の通信指令室が舞台のドラマ

の再放送。


私は、ドラマをオンタイムでは見ていなかったけど、

これって、救命救急な感じで、

結構、怖いシーンとか有るんじゃない?


普段怖がりな次女、見て大丈夫かなあ?


と思いながら、

私は家のことをしながら、

チラッチラッと、

遠くの方から見ていました。


番組が終わって、次女が一言、

「これ、面白い。」


へぇ〜、そうなんだあ。


私が見ていた印象は、

通信指令室でのやり取りは緊迫してるけど、

事故現場のシーンは少ない。


王道な救命救急の話とは、

またちょっと違う感じ。


「怖くないの?事故現場とかあんまり出てこないかな。」


「あ〜、あんまり怖くない。

確かに事故現場あんまり出てこないから。」

と、次女。


若干、答えを誘導してしまいましたが、

次女には受け入れられたようで。


そして、1月3日にあった

新作も次女と一緒に見ちゃいました。


人工呼吸のやり方を電話越しに教える

シーンは、私、ちょっと心が動きましたね。


年末に、リビングで何気なく

テレビのチャンネルをあちこち押していたら、

「ひつじのショーン」をやっていました。

 

Eテレですね。

 

そういえば、これ見たの相当に久しぶりかも。

何年、、、という単位かもしれない。

 

子供たちが幼稚園とか低学年の頃は土曜か日曜日の朝に

Eテレでやっているのを見ていました。

 

一緒にリビングにいた姉妹、特に次女は

ひつじのショーンの映像をみても、全然ピンと来ていない。

 

私は、懐かしさと、この映像どうやって撮るの?という興味で

つい見入ってしまいました。

 

エンディングの音楽が流れ始めて、

番組タイトルが表示されると、

 

次女が、

「あれ?これ、『おさるのジョージ』じゃないの?」

 

へ?「おさるのジョージ」はサルが出てくるやつでしょ、、、、

 

さらに次女が、

「それかさ、『ひつじのショウジ』かと思った。」

 

ショウジって、「庄司」か。もはや日本人。 

次女が「バナナチョコ」

というお菓子を食べていました。


長さ2センチくらいのバナナの形で黄色い色。


食べると、

バナナとチョコレートが混ざった味。


そこへ、2階から降りてきた長女。


即座に、

「何食べてるの?」

と聞いてきました。


「バナナチョコ」

と次女。


果物好きな長女、

「バナナ」という言葉に一瞬反応しましたが、

「チョコ」と聞いて、もとに戻りました。


「あ、、、いいや」

と長女。


続けて、

「私、バナナ味と桃味は嫌いなんだよね〜」


そうだよね〜、

バナナと桃は大好きなんだけど、

本物ではない、味だけのものは食べないよね〜。