長女が、

「体動かすのは好きだけど、

運動は苦手だな。」

と言ってました。


んーん、よく分からない。


どうやら、

体育の時間は苦手みたいです。


みんなで一緒に一つのことを

やれって言われるのが

イマイチなんですかね。


でも、

「ドッジボールは好き」

と言ってます。


「ドッジボールは、ほら、あれ、

「裏切り」とかあるから、面白い」

と長女


どういうこと?


「例えば、この人に当てる当てる、

って見せかけておいて、

別な人に当てたりするの」


あ〜、そういうことね。


心理戦ってことこかな。


対決する系のスポーツなら

心理戦は大体ありそうだけどね。


ちなみに、長女が好きなのは、

アスレチックス


アスレチックって、スポーツなのか?

と聞かれたんですが、


まあ、スポーツかもしれないけど、

競技としてあるかっていうと、

あまり思い当たらない。


陸上の400メートル障害とか、

あとは、SASUKEとかになっちゃう?





日曜日の朝食後。

 

家族4人で、2人ずつ食器洗いをする組と

洗濯物を干す組に分かれることにしました。

 

どうやって組を作るか、、、

 

子供たちの案は、グーとパー

大人たちの案は、うらおもて

 

じゃあ、グーとパーでやってみようか。

 

私は、

「ぐーぱっぱ」

と声を出したら、

子供たちは2人とも、

「ぐーとぱーに分かれましょ」

 

え!?今はそんな掛け声なのか。

 

そして、それぞれが出したものは、

 

私、パー

妻、グー

長女、パー

次女、チョキ

 

なぜチョキを出す、、、、

 

妻、

「やっぱり『うらおもて』が良い。」

 

子供たち

「どういう掛け声?」

 

私と妻、

「う~ら~お~も~て」

「てってって」

 

何回かやったあと、結局、

私と長女で食器洗い

妻と次女で洗濯物干し

となりました。

 





 

家でタブレットを使って勉強している次女。


難しい問題があると、

やる気出ない感じが、

横で見ていても伝わってきます。


隣に座って、その勉強を見ていたのですが、


タブレットに手書き入力したのが、

次女の思い通りに読み取られてない時があります。


例えば、

「13」

と書いたのに、

「8」

と認識される、とか。


どう認識されたのか確かめてから、

「答え合わせ」

のボタンを押せば良いのに、

確認しないで押すもんだから、

本当は当たっているのに、

間違っていると判定されてしまう。


それは、勿体ない。


そして、テンション下がるでしょ。


私が見ている時も、

上手く読み取られてないので、


「答え合わせ」

を押そうとする次女を、


「ちょっと待った!」

と止めました。


何回か言ってると、

段々と、確認してから押すように。


これだけでも、だいぶ正解率が上がりましたね。


紙と鉛筆とでやるのとは、

また違った注意力が必要ですね。


朝の子供たち、
長女の方が先に起きます。

二段ベッドの上と下で、
同じ目覚まし時計を2つ置いていますが、
前は、2台ともアラーム鳴らしていたのが、
最近は長女だけになりました。

次女はアラームセットするのやめましたね。

ほぼ同じ時刻になってたので、
正直、2倍うるさかった。

でも、長女はわりと速やかに止めます。

なので、次女は起きません。

次女を起こしに行っても、
布団の中でモゾモゾしているだけ。

起きるまで脇で待ったり、
引きずり出したりすることは
あまりないですね。

本当にヤバい時間になれば、
結局自分から起きる。

夏休みの宿題はギリギリまで溜め込むタイプですね。




ソファの上に体育座りをして、


太ももとお腹の間にクッションを挟み、


クッションの上に腕を置いて、


スマホを見ている長女。


スマホを横に持っているときは

ゲームだけど、


縦に持っているということは、

LINEかな?


んーん、それにしても、

目とスマホとの距離が近いな。


(自分はどのぐらいの距離でやっているか、

自身はないけど、

こういう所に目がいってしまう所が、

オヤジですね。)


その距離、約10センチ


「おーい、目が近いぞ〜」


一度言っても、長女の耳に入らず、、、


「スマホを離して〜」

2回目に言ったら、

ちょっと気付いて、スマホを少し遠ざける。


距離は15センチに。


いやいや、もっと離れてよ、

と思います。


では、

チェストの中の文房具が入っている引き出しから

30センチの定規を取り出した私。


長女の額の所に、

まるで前に伸びるツノのように当てます。


すると、それに気づいた長女は、

上記の端までスマホを遠ざけましたが、


「遠っ」


いやいや、そんなに遠くないって。


いつの間にか近い距離に慣れてしまってるんですね。


こうやって視力は低下していくんだろうなぁ。


子供も親も気をつけたいものです。





小2の夏ごろからパン派からお米派に変わった次女ですが、

最近、1食につき食べるお米の量が少なくなった気がします。

 

私がご飯を用意するときは、

次女の茶碗に3分の1ぐらい盛りますが、

 

お盆の上に乗った茶碗を見た次女は、

 

その茶碗を持って、炊飯器の方に戻り、

しゃもじで炊飯器に戻します。

 

結局、茶碗に4分の1ぐらい。

 

それしか食べないのか。

 

後からおかわりするのか、というと

そういう訳でもない。

 

でも、後でおなかが空くかというとそういう訳でもない。

 

また、痩せてきた訳でもない。

 

まあ、こういう時期もあるんでしょう。

家で家族でお昼ご飯を食べたあと、


妻が、

「緑茶飲みたい人〜」

と声をかけました。


そういえば、最近、緑茶飲んでなかったかも。


家族みんな、

「はーい」

と答える。


お茶を入れた急須と

湯呑を台所から運んでくる妻。


そして、急須から、

それぞれの湯呑にお茶を注いだとき、


「あ、足湯みたい」

と、次女の声。


足湯?


そういえばどこかに、

緑茶のお湯の足湯をやっている所が

ありましたね。


ん〜、でもその例えを

今、ここで出さなくても、、、


子供はなんとも正直です。





塾の終わった長女を

車で迎えに行きました。


退出しました

という自動メールのすぐ後に、

長女の姿が見えます。


車に乗り込み、

車を走らせながら、

今日はどんな勉強をしたのか、

聞いてみます。


長女、

「算数で、走り幅跳びの問題が

あったんだけど、


男の子が、何人か、走り幅跳びをして、

Aさんは、130

Bさんは、140とか。


結構飛ぶなぁって思って読んでたんだけど、


下に表があってさ。


そこに、単位メートルって書いてあった。」


130メートル、、、かあ

学校も飛び越えそう。


「先生、なんて言ってたの?」


長女、

「途中までは、普通に読んでたんだけど、

『ん?』ってなってた。

でも、みんな笑ってた。」


そういうところで、

笑いを取るというのも、

塾としては良いかもしれないですね。


サイゼリアにて

 

若鳥のディアボラ風を注文した長女。

 

料理がやってきました。

 

私がカトラリー箱の近くにいたので、

箱を開けて、長女に渡しました。

 

ナイフとフォークを両手に持って、

肉を切り始めたら、、、

 

長女の肘がどんどん上がっていく。

 

たぶん、なかなか切れないので

力を加えているんだと思いますが、

 

なんだかカニの足みたいになっちゃってる。

 

そして、ナイフをギコギコやってると、

お皿がどんどん手前に動いて、テーブルから落ちそうになる。

 

「ちょっと、落ちるよ!」

 

動きが止まる長女。

 

ナイフとフォークを使い慣れてない感じが

でちゃってますね。

 

でも、私もサイゼリアのナイフ使いましたが、

あんまり切れないと思いましたね。

 

 

 

家族で出かけようとして、

玄関で靴を履いていたら、

 

次女が、上着を着ながら話しかけてきました。

 

「学校で、男の子が言ってたんだけどね、

チュロスってあるでしょ、

それを

『チューーーーーロス』

って5秒伸ばすと、

チュロスが5倍長くなるんだって。」

 

「ほ~、それは面白いね~」

 

「でもさ、5倍伸びたチュロスって

どうやって作るんだろうね。」

と次女。

 

「確かにね。どうやって作る?」

 

私が調子に乗って話を膨らましてみました。

「じゃあさ、チュローーーーースって

ロを伸ばしたら、お金が5倍になるってのはどう?」

 

「あ~、それは嫌だねえ。」

と次女。

 

さらに調子に乗った私、

「でさ、チュロスーーーーーって伸ばすと、

チュロスを包んでいる紙が5倍になる」

 

こちらは大した受けませんでしたけど、、、

 

後から車に乗ってきた長女に、

今までの話をしている次女。

 

長女から、

「紙はさ、別に長くする必要ないよね。」

などと突っ込まれている次女。

 

それは、パパが出した案ね。

 

すると、次女が

「それでさ、チュロスって何?」

 

え?いまさらそこ?

 

逆に、チュロスが何かを知らないで

ここまで喋れる次女が凄いわ、、、