マウスピースで歯の矯正をしている次女。
かれこれ半年くらい今のマウスピースを
使っているでしょうか。
今度診察に行く時には、
次の、よりしっかりしたマウスピースに
なるということで、
前回は全ての歯の型を取ってきました。
次女がベッドに入るときに、
ベッドの外にマウスピースが置いてあったので、
ほら、忘れてるよ、
と、マウスピースの入っている皿を渡したら、
「夢で、美味しいもの食べる夢見るんだけど、
かじったところで目が覚めるんだよね。
ん?なんか、感触が違うって思って。」
あ〜、そういう夢見るのね。
夢の中の美味しい食べ物だと思って、
マウスピースを噛んでしまうのか。
それはなんだか残念な気分になるね。
でも、毎日よく頑張って
マウスピースを続けているなぁ、と思いますね。
前歯の2本くらいが、
まだ変な角度になっていますが、
それ以外は、前と見違えるように
きれいになりました。
次のマウスピースはどんな感じになるのか、
付けにくくて次女の機嫌が悪くならなければ
よいなぁ、と願っています。

夜、眠れないと言って、
親の寝室に来た次女。
妻が布団に入れてあげましたが、
「眠くなったら、自分の布団に帰ってね。」
と、条件を出しました。
んーん、難しい条件だな
と思っていたら、
案の定、
しばらくすると次女は安心して
妻の布団で寝てしまいました。
次女の課題は寝相の悪さですね。
妻が代わりに、次女のベッドに行って
寝てました。
朝方、
といっても真っ暗ですが、
私が起きようとしたら、
隣で寝ていた次女が起き上がって、
私に話しかけました。
「結局、ずっとここで寝ちゃった。」
ちゃんと、条件のことを覚えてたみたいです。
「まあまあ、大丈夫。もう少し寝てなさい。」
と言ってあげました。
そしたら、また体を布団の中に戻しました。
次女が起きるには1時間早いですからね。
と思ったら、
数秒後には寝息を立てて寝ています。
寝るの早いなぁ、、、
さっきのは、逆に寝ぼけてたのか?

スマホで調べ物をしていたら、
同じリビングにいた妻と子供たちは、
何やら話をした流れで、
腕相撲をし始めました。
あぁ、腕相撲やってるなぁ、、、
ぐらいに脇で気にしながら
引き続きスマホをいじっていたら、
「んじゃあ、パパと長女でやってみて。」
と、妻の声が聞こえます。
「ん?いいよ。」
「長女は右手で、パパは左手ね。」
確かに筋力の差があるから、
それぐらいのハンデは必要だろうなぁ、
と納得し、
長女がいるテーブルの前に座りました。
そして、私が左手を出します。
肘はテーブルにつけます。
私が出した手の甲の側に、
長女が自身の右手のひらを合わせて
組むのかなと思ったんですけど、
なんか、長女が躊躇してます。
手を開きません。
「え?これでいいの?」
と、長女が妻に聞いてます。
「腕相撲なら、こうやるしかないでしょ、
それ以外に、右手と左手でどうやってやるの?」
と私が口を挟んだら、
突然、妻が笑い出しました。
「いやいや、腕相撲じゃなくて、指相撲だよ。」
と、妻。
え?そうだったの?
てっきり腕相撲してるのかと思ってました。
妻と子供たちで腕相撲を1回やったあとに、
指相撲に移行したみたいです。
私がそれに気付かなかったようで、、、
でも、
右手と左手で指相撲というのは、
私にとってのハンデになるのか?
それよりも、
そもそも右手と左手で指相撲ってできるのか?
なかなか難しい問題でした。

夜、
お風呂を終えた次女がリビングに歩いてきながら、言いました。
ショッピングモールに行った時。
次女が「キラキラドンキ」に行ってみたいということで、
それが入っているショッピングモールに行きました。
外観は、「ドン・キホーテ」とは違って、とてもかわいい感じですね。
置いているものも「キラキラドンキ」専用のものがあるのでしょうか。
ちょっと、私にはよく分かりませんが、、、
ぐるぐる巡った挙句、長女は犬のしっぽのようなキーホルダーを買ってました。
その後、妻と次女は靴下を買うために分かれ、
長女は本屋に行きたいということで、私と本屋に行きました。
彼女はいつも小学生向けの小説があるコーナーに行きます。
私は、店内を歩き回りまわって、どんな本があるのか見てました。
1週回ってきて長女の所に近づいたら、
本を持っている訳でもなく、書棚に向かって立っています。
「良い本あった?」
と聞いたら、
「立ち読みしようと思ったのに、カバー掛かっていて読めない。」
この本屋、前に来たときはこのコーナーにカバーは掛かっていなかったのに、
確かに良く見たら、小学生向けの小説は全部カバーがかけられている。
まあ、長女みたいに立ち読み目当ての子供たちがたくさんいて、
店も迷惑していたのかもしれません。
「新しく出てたりとかしないの?」
「新しいのは出てなかった、、、」
そうかぁ、それは残念。
「じゃあ、まだ時間あるからほかのコーナーで
カバー掛かっていないものでも探して読んでたらいいんじゃない?」
と提案。
長女は頷いて、別なコーナーに歩き始めたので、
私ももう1周売り場をぐるりと回ってきました。
そして、長女はどこに行ったかな?と探していたら、、、
また最初のコーナーの前で立っている。
よほどここへの思い入れがあるのね、、、
しばらくして、妻と次女が合流。
すると妻が、前に長女が読みそうだなという、より難しい小説をリサーチしていたようで、
検索機で場所を探してみんなで移動。
どこだ?どこだ?
あ、これだ。
まずは1巻を買って帰りました。
家に帰ると早速読み始める長女。
ご飯を食べた後も、風呂に入った後も、、、
そして次の日、私が仕事から帰ってきたら、
もう読み終わってました。
結構分厚い本なのに、速い。
面白かったんでしょうね。
そろそろ次女の寝る時間が近づいてきたので、
向こうを向いてソファに座っている次女に、
「そろそろ仕上げ磨きするよ。」
と伝えました。
ゆっくりとソファから立ち上がり、
私の方に来る次女。
足元がふらついています。
そして、近くにあるテーブルに体を
もたれさせてます。
「あら?眠いの?」
次女は首を縦に振ってます。
「じゃあ、さっさと磨こうか。」
仕上げ磨きは、
ソファの近くにあるカーペットの上でやるので、
また戻ります。
口をポカーンと開けている次女。
目は段々と閉じていきます。
あ〜、寝ちゃうなぁ、
と思ったとき、
同じリビングにいた妻がスマホの画面を見せて
長女に話しかけました。
「卒業式、全員袴姿になると、
こういうことになるんだね。」
それを聞いた次女の目に急に力が入ります。
その後の妻と長女の会話を
歯を磨かれながら聞いてました。
そして、
「はい、終わり」
仕上げ磨きが終わると、
急いでうがいをして、妻と長女の話に混ざっていきました。
眠かったのは、どこに行ったんでしょうね。
眠そうにしている次女の仕上げ磨き
歯磨きしていたら、
ママが呼ぶ
卒業式の袴の写真
急に目を見開く
仕事から帰ってきたら、
妻に言われました。
「次女、算数の宿題で分からないところが
あるみたいだから、教えてあげてちょうだい。」
おっ、なんだろうね。
手を洗って着替えてから、
リビングのテーブルに広げてある
プリントを覗いてみます。
「あっ、でも、今はテレビを見たいから、
後で教えてほしいみたい。」
と、妻の補足。
あ、、、そうか。
それで、問題は、
「答えが100ではなく、100に近いかけ算の組み合わせを5個答えよ。」
という趣旨の問題。
私がすぐに頭に浮かんだのは、
33✕3
テレビを見終わった次女にそれを伝えたら、
「あ〜、同じ数字は使っちゃいけないの。」
えっ?そうなのか。どこに書いてあるの?
すると、次女が
小問の上にある、大問の説明を
指さしました。
なるほどね〜。見落としてました。
1から9までの枚のカードを使って、
〇〇✕〇というかけ算を作る。
だそうです。
お〜、結構難しいじゃん。
私はもはや暗算できず、
プリントの端っこに筆算を書いて、
一個一個確かめました。
単純だけど、なかなか奥深い問題でした。



