次女がいつもより20分くらい早く起きてきました。


着替えも終わりリビングのソファに座った

ところで、

隣に座って、

聞いてみました。


「どうして今日はこんなに早く起きたの?」


次女

「いっつもさぁ、6時15分くらいに起きるんだけど、

目が開いたときに時計見て、

6時15分かと思ったら、

6時だったんだよね。」


「それで、起きたの?」


「そう」


次女は普段、目覚まし時計を

6時25分にセットして、

それよりちょっと早く家を出る私は、

いつも、布団の中で丸くなっている

次女を起こしながら、

「行ってきます」

と言ってるんですけど、、、


本人的には、6時15分に

起きてると思ってるんでしょうね。


「起きる」

という言葉一つでも、

人によって考え方は違うものです。





塾のテストで、

世界の国の首都についての問題が出た長女


あまり覚えていなかったらしい。


これは単純に暗記だから、

とにかく覚えるしかない。


問題に出たのは、

ドイツ、オーストラリア、インド


それを聞いた瞬間、

私もインドの首都を忘れてしまった。


復習のために、

ネットで、主要国の国名と首都名の一覧表を出して、

印刷してみた。


それを使って暗記した長女に問題を出してみる。


オーストラリアの首都は?


「え〜、あ〜、、、

キャベリン」


んーん、


「キャバクラ」


おいおい、それはダメだろう。

テレビの影響か、、、


「正解は、キャンベラ」


家の壁にでも一覧表を貼ったほうが、

良いのかもしれない。




WBCをテレビで観ていました。


子供たちは野球のルールもまだよく分かってませんが、

大谷翔平はよく知ってます。


この日も大谷はホームランを打ってましたね。


そして、

途中に太田胃散のコマーシャルが

流れてきました。


へぇ〜、

ネットフリックスにも太田胃散のコマーシャルって

流れるんだあ、と。

ちょっと気にかかりました。


そして、聞きなじみのセリフ

「太田胃散、ありがとう、いい薬です。」

と、佐々木蔵之介が言います。


すると、隣で見ていた次女が、


「あ!『おおたいさん』って、『大谷さん』って言ってるんだと思った。」


いやいや、そんなこと無いでしょ。


いや、待てよ。

もしかして、

そこでWBCと関連付けてるの?


だとしたら、なかなか凄いところを突いてきますね。







私がリビングでちょっとウクレレを弾いたあと、

用事を思い出して、

ウクレレを隣の畳の上に置いてました。


数分してウクレレの所に戻ってきたら、

次女がウクレレを触ってました。


持って弾けば良いのに、

持ち上げないで、畳の上に置いたまま

ドレミファソラシド

を弾こうとしてます。


しかし、

「あ〜、忘れた〜」


近い音を出してはいますが、

ん〜、惜しいですね。


教えたのはだいぶ前でしたからね。


もう一回教えようとしましたけど、

次女は飽きてテレビの方に行ってしまいました。





とある電柱にこんな看板が
最近つけられました。(場所が分かる部分を消してます)

コンビニのローソンなんですけど、
アルファベットのLAWSONではなく、
カタカナで書かれると、なんか新鮮ですね。

さらに、下の方に写ってる矢印
戻った所にあるってことなんですけど、
ここに看板必要なのか?
と思ってしまいました。

でも、電柱の反対側をみると、
同じ看板で、「↑」のマーク。
こちらは分かりやすく直進。

裏表、セットで設置なんでしょうね。

小学校で「6年生を送る会」

というのが予定されている長女。


2年生が、招待状として手作りのメダルを

6年生のところに持ってきてくれたらしい。


そこにはメッセージがついていて、


「1年生の時に6年生は毎日教室に来てくれてありがとう」

といった内容だったそうで。


それについて長女、

「今の2年生が1年生の時は、

私たち5年生だから、

1年生の所には行ってないんだよね。」


確かにね〜。


でも、2年生が一生懸命書いたのは、嬉しいことだね。







私が朝リビングで筋トレをしていたら、

珍しくいつもより早く起きてきた次女が、

2階から降りてきました。


そして、暖かいストーブの前に座ろうとするとき、

小声で、

「よっこらせ」

と言うのです。


「あなた、座るときに『よっこらせ』っていうの?」


次女は笑いながら

「そうだよ」


「おばあちゃんじゃん」


「よいしょ」でもなく、

「よっこらせ」とは、、、



家族で晩御飯を食べたあと、

なんとなくちょっと足りなかったのか、


そういえば、この間貰った

カップラーメンを食べてみよう

ということになりました。


貰ったカップラーメンというのは、

「みそきん」と「みそきんメシ」

HIKAKINが作ったラーメンだそうです。


普段、カップラーメンは食べないので、

そういう流行りがあることも知らなかったのですが、

店にはなかなか売ってないそうで。

でも、たまたま見つけて買ったというひとから、

ありがたく貰いました。


ラーメンとメシの2個が台所のカゴに入ってまして、どちらも普通のカップラーメンと比べると、

容器が大きいです。


ポットのお湯が少なかったので、

改めてコンロで沸かしました。


お湯を注ぎ、5分待って、

ダイニングテーブルに持って行きました。


すると、

「え、2個作ったの?」

とツッコミが。


私、何も考えず、

貰った2個をそのまま作りましたけど、

確かに、食後にみんなでちょっとずつ

味見をする程度なら、

どちらか1個で良かったですね。


でも、結局2つとも美味しくいただきました。


ごちそうさまでした。









土曜の夜にやってるフジテレビの「新しいカギ」


子供たちは毎週見てますね。


先日、ご飯を食べながら、

それを見ていたときは、


学校に行って、

生徒の中に紛れている先生を探すというコーナーをやってました。


時々、本当に若い先生がいますね。


でも、子供たちが真っ当なことを言ってました。

「これって、『あなたはティーチャーだ』って言われた生徒って、傷つくんじゃない?」


確かに、そうやって、出演者を騙せれば、

学校側に10万円入るけど、

老けて見られたってことだからね。


人を外見で判断するってことを

賞金10万円というもので、

お笑いに変えていると言えなくもない。








ティーチャ、スチューデント


ティーチャーって言われスチューデントは傷つくよね

スーパーマーケットに

作って食べるポップコーンが売ってます。


クローバーっていう会社が作ってる

「ジャズポップコーン」


銀紙と針金で作られた

フライパン状の容器のなかに、

トウモロコシが入っていて、

そのままガスコンロにかけると、

パチパチパチっと、ポップコーンが出来上がるやつです。


子供の頃、親がなんどか作ってくれましたね〜、

そういえば。


先日、

妻が買ってきてくれて、

一回作ってみました。


一応、作り方の説明書きを見たつもりだったんですが、、、


ちょっと焦がしてしまいました。


原因は、

書いてある手順、1から3の前に別な所に書いてある、

「初めにこのシールをはがす」というのを読み飛ばしたこと。

あとは、

膨らんだビニール部分を破るのに手間取ったこと。


なので、

もう一度買って、やってみました。


今度はうまくいきました。


子どもたちに出したら、

特に長女がよく食べてましたね。


からくり人形のように、

手が口と皿とを往復してました。


映画館とかにあるポップコーンよりも

薄味で飽きないですね。