その日はゴミの日なので、
家中のゴミ箱を回収していたら、
とあるゴミ箱の中に切れたミサンガが。
あれ?
これは、切れたんじゃなく
切ったのか?
ミサンガと言えば、
我が家で付けているのは、
次女の足。
ソファに寝転んでいる次女の足を見たら、
ミサンガがなくなっている。
「ミサンガ切ったの?」
と、次女に聞いたら。
「うん。」
すると、妻が教えてくれました。
前の日、よく見たら、もう汚くなってたから
切ったんだと か。
まあ、そりゃ汚くなるよね。
ミサンガだけ洗うなんてしないし、
乾かすっても、足につけたまま自然乾燥しか
ないしね。
それにしても何ヶ月付けてましたかね。
私としても、切ってくれて良かったなと
思いました。
夏休み明けて二日ほどした長女が言ってました。
「夏休みがあると、『あ~夏休みが終わる~』
ってなるから、夏休みない方が良いかも。」
確かに、あの感覚がいやだね。
大人になっても、休みが終わるころは、嫌な感じがする。
ずーっと旅行に行っている、という訳でもないのに
休みが長いと、仕事に復帰できるのだろうか?と思ってしまいますね。
子供も同じだよなあ。
昔は教室に冷房が無かったから、
夏は暑くて勉強できない、というのはあったかもしれないけど、
今や冷房ありますからね。
あとは、通学を頑張れば、いつでも勉強できるような
気も、しなくもない。
でも、夏休みが始まるときは、
いえ~い!って思うんだよね。

家に帰ってきたら、晩御飯が出来ていました。
妻によると、今日のお味噌汁は次女が作ったらしいです。
ジャガイモとワカメが入ったお味噌汁でした。
具材を切るあたりを手伝ったのかな?
と思ったら、
具材を考えることから、具材を切って、煮て、味付けして
全部やったらしいです。
へえ~、初めてじゃない?
できるもんですね。
次女は、
「ちょっとしょっぱすぎるかも、、、」
と言ってましたが、そんなこともなく、
美味しいお味噌汁でした。
どうやら夕方に妻と任天堂スイッチのスイカゲームをやって、
負けた方が作るという勝負があったようです。
そんな勝負をやったのか。
それでもよく頑張りました。

妻がカボチャとあずきで、いとこ煮を作ったとき。
晩ごはんに小鉢に入って、
それぞれのお盆の上に置かれ、
皆、美味しく食べました。
ごちそうさまでした、
と、お盆を流しの方に持っていった次女。
そのすぐ後に私も食べ終わり、
お盆を台所に。
すると次女が、
「この、残ったあんこ、どうすればいい?」
と聞いてきました。
見ると、小鉢の底にあんこが残っている。
「え〜、それはもちろん食べるでしょう。
そのまま飲んじゃえば良いじゃん。」
次女は、ちょっと戸惑ったものの、
小鉢を口まで持っていって食べきりました。
ちょっと行儀は悪いけど。
この甘いあんこをそのまま残すという
発想があることにびっくりしましたね。
こういうのも、1つずつ教えていくものですね。

我が家の土地は少し日当たりが悪いので、
蚊が結構いるんですね。
玄関の扉の外にも
1匹か2匹か飛んでます。
この辺りに人が通ると分かってるんでしょうね。
外から帰ってきて玄関を開けると、
そのまま人と一緒に蚊も入ってきたりして。
家の中には、
電気を使わなくても使える、
「シンカトリ」
を置いていますが、
これ、効いてるかどうかよく分からず。
飛び回っている蚊を目で追いますが、
すばしっこくて、見失ってしまいます。
そんな時、
同じく蚊を探しながら、
「パチン」
「パチン」
とやっている次女。
「つかまえた!」
お〜、素晴らしい。
「誰かの血を吸っている。」
と次女。
それはきっとパパの血だ。
次女の目の良さと運動神経のお陰で、
蚊に刺されたのは私は1カ所ですみました。
刺されていないと思われた次女。
蚊を殺したあとに、
「かゆい、、、」
と言い出しました。
蚊は、やられる前に一矢報いたんでしょうね。

よく行くスーパー。
レジで並ぼうという所で目の前に出てくるのが、
アルミの鍋に入っているポップコーン。
「ジャズポップコーン」
って、商品名ですね。
パッケージというか、
色のイメージはピンク。
これは、バター味のようで
ネットで調べてみたら、
他にもいろんな味があるんですね。
でも、行くスーパーにはバター味のみです。
家に帰ってコンロで作って、
「ポップコーン作ったよ。」
というと、子どもたちは、
イエーイ!
って感じです。
「映画館の匂いがする。」
と長女は言いながら、
手が止まりません。
映画館に比べれば、格段にお得ですね。
チョコとかはかけられないですけど、
(そこまで手間かけたくないし)
でも、特段腹にもたまりませんね。
もともとはほんのちょっとのトウモロコシですからね。
まあ、焼いてる時のパチパチという音が楽しいので、
また買ってみます。




