次女が学校から水着のカタログを持ってきました。


あ〜、今年もプールの季節がやってきますね。


むあ、

近頃はプールに入れる日も少なくなりましたけどね。


去年までは水着を着た子供のモデルが

写真に写ってましたが、

今年のカタログは、その顔の部分が

生成AIで作ったようなイラストになってました。


んーん、肖像権とかには配慮したんでしょうが、

なんか、違和感。


まあ、今のご時世だとこんな感じになるんでしょうね。


こうなると、

水着のデザインもAIに覚えさせれば、

全身AIで行けるんじゃないかと思いますね。


友達からキーホルダーを貰ったという長女。


「どこに付けようかなぁ」

と、カバンに付ける場所を探している。


そしてさらに、

「カバンにぬいぐるみのキーホルダーたくさんつけてる人いるけど、

なんでいっぱいになるか分かった。」

と。


単に、キーホルダー好き

ぬいぐるみ好き

ということではないんだね。

日常的には電車は乗らない子供たち


でも、今後、出かけるときに

毎回小銭ジャラジャラではなく、

SUICAがあった方が便利かなと思い、


家族で駅前に行った時に、

子供の分のSUICAを買うことにしました。


さて、どこで売ってるのか。


ネットで調べると、

みどりの窓口か、黒い券売機

と書いてある。


みどりの窓口は、旅行者で混んでるしな、、、


在来線の改札の脇に並んでいる

券売機の中に、黒いの2つ発見。


しかし、1個は「調整中」の表示で使えず。


でも、もう1個は普通に切符を買う人が並んでいる。


この中で、新規でSUICAを買うのは、

気が引けるなぁ。


少なくとも名前と生年月日を入力するだろうから、

待たせることになるだろうなぁ、、、


しかし、そんなことを考えていてはいつまでも買えない。


まずは長女のを買ってみる。


長女と一緒に券売機に並び、

画面をタッチしていく。


その間、妻と次女はちょっと離れたところで待っている。


名前、生年月日、チャージ金額


おっ、意外とスムーズに購入できた。


じゃあ、次は次女を連れて行ってみる。


名前、生年月日、、、


おや?生年月日を入れたのに、

相変わらず生年月日の入力画面のままだぞ?


すると、画面下に赤い文字を見つける。


「年齢を確認するため、窓口でお願いします。」

みたいなことが書いてある。


なぬ〜。


生年月日を入力すれば大丈夫かと思ったら、

そこは厳しくチェックするのかぁ。


となると、みどりの窓口。


んで、何が必要なのか、

再度ネットで確認してみると、


本人確認書類。


マイナンバーカードとか。


んーん、、、


子供の分は持ってきてないなぁ。


結局、その日はやめておきました。


マイナンバーカード持ってたとしても、

激混みのみどりの窓口に並ぶのはちょっとなぁ。





いつの頃からか、LINEの画面の下の方に、

「話題を提案」

というボタンができましたね。


生成AIがなんか考えてくれるんでしょう。


全く使ったことありませんでしたが、

ふと気になって、

家族LINEの画面で押してみました。


すると、


残業時のストレス解消法

残業を減らす時間管理方法


というのが出てきました。


え?これをどうするの?


この言葉をそのまま家族LINEに書いたら、

それは、違和感。


これはどうやって使うのかと考え、

試しに、その文字を押してみる。


そのまま送信されたら怖いな。


押したら、

ストレッチの方法を短くまとめたものと、

ホームぺージのリンクが出てきました。


特に送信されるわけじゃないのね。


ホッとして、

画面を戻って、別な文字も押してみたら


「一日の上限に達しました。」

と。


あ、そうなのね。





風呂上がりに洗面所にいたら、
リビングの方から妻と長女の話が聞こえてきました。

「今日は、フルート吹けたの?」

そういえば、こないだは楽器吹かないで、マーチングの歩く練習しかしなかったって日が
あったなぁ。

長女
「全部の音、コンプリートした。」
「え?もう?」

確かに、早い。前の週末に聞いたときは1オクターブ分すら吹けてなかったのに。

「先輩に、凄い!とか言われた?」

長女
「凄いね、って言ってたけど、先輩が、教えた自分も凄い、って言ってた。」

なるほど、先輩も自分を褒めるのが上手いな。

妻、
「じゃあ、もうどんな曲も吹けるの?」

ちょっと意地悪な質問だな、、、

長女
「あ、いや、そういう訳じゃ、、、」

まずは、最初に買った教則本をやるところ
からなんでしょうね。






長女のクラスで

合唱祭の伴奏のオーディションというのがありました。


オーディションやります、

っていうときに、長女は立候補したんですね。


今まであまり積極的ではなかったですけど、

よく立候補したなぁ、と感心しました。


ただ、立候補は1人ではなく、

長女含めて3人。


さらに、うち1人は同じ曲を

小学校で伴奏した経験がある。


それは、強敵だ。


最初は、楽譜がなかったので、

ユーチューブとかネットを探して

コピペして印刷し、


右手で弾けるようになり、

次に左手がついて、

リズムがだんだん整ってきて、

と、徐々に上手くなっていきました。


ピアノの先生の所でも弾いて

ご指導もらってました。


そして、

オーディションは月曜日の放課後。


結局、小学校でやっていた子が

伴奏になったようです。


でも、自分から進んで手を挙げて、

毎日頑張ったことが、

素晴らしいなと思いました。


次は気持ちを切り替えて、

歌の方ですね。





次女がタブレットで

割り算の筆算の勉強をしてました。


「『立てる』って意味が分からないんだよね。」

と、次女。


私も、画面をみて、

あ〜、「立てる」って言葉あったなぁと

思い出しました。


筆算なら1番上に数字を書く所ですけど、

ここにどの数字を入れたら良いか

というのが、問題ですね。


自分は当たり前にできますけど、

これを子供に説明するとなると、

意外と難しいものですね。


一個ずつ説明していくと、

余りを出すまでには

結構ステップがあるなあ、と。








月に一回くらい、

近所の商店街で小学生向けの市(いち)

が行われています。


先日、次女が行ってきました。


4年生になって、

友達出来ているのかなぁと、

ちょっと気になってはいましたが、

友達と8時集合で約束してきたらしい。


基本は10時開始なんだけど、

ちょっと早すぎない?


でも、結局、8時半になったみたい。


みんな、始まる前から並ぶんですよね。


だんだん暑くなってくるから、

熱中症とか心配になります。


そして、当日は、

元気に出かけていき、

そろそろ帰って来るかな?

と、思ったら、


「公園に行って良い?」と、LINEが来る。


友達と楽しくやってるのね〜。


そして、昼頃に帰ってきました。


「暑かった〜」


そうだろうね〜。





習い事から帰ってきた次女が、
「庭の水まきしたい」
と言ってきました。

迎えに行っていた妻も、
庭の土がカラカラだね、と。

そうかぁ。
じゃあ、ホースで水撒きしようか。

外に出た次女と私。

次女が、
「葉っぱがキラキラになるやつ、どれ?」
と聞く。

ん?
何だっけ?

あ〜、水滴が葉の上で玉になるやつね。

「あ、ギボウシね。」

ホースを持って、ギボウシの葉に水をかけます。

「おっ!すごい!」
と次女。

葉の上に水の玉ができて、
葉から、茎、そして根元の方へと
流れて行きます。

「なんか、飲んでるみたいだね。」
と、次女。

確かに、飲み込んでるみたい。

「ギボウシは水か好きだからね。」

次女も自分で水をかけて眺めていました。




電車で通勤している時に

時々見かける人がいます。


同じ方向に歩いていくので

顔は見たことがないですが、


少し小柄ながら、

筋肉はありそうだなぁ、という男の人。


スーツを着てるんですけど、


持ち物は、

ピンクのキャラクター柄の弁当バッグ

のみ。


何のキャラクターかまでは見えません。


たま〜に私の前を歩いています。


途中で私とは別な方向に歩いていきますが、

新幹線の方に歩いて行っているような気も、、、


なぜ、あれしか荷物がないのか、

なぜその柄のバッグになったのか、

気になっちゃいます。