家族で焼き鳥居酒屋に行きました。


次女は初めての居酒屋です。


もちろん子供たちはジュース。


お店で焼いた焼き鳥は

炭の香りが程よくして美味しいですね。


家のコンロで焼いたら、

串だけ焦げてしまいます。


焼き鳥は食べたあと、

軟骨の唐揚げを頼みました。


軟骨の唐揚げというのも、

家では食べませんね。


「これは、軟骨っていって、

骨の柔らかい部分を

唐揚げにしたものだよ。

人間だと耳とか鼻にあるね。」

と、次女に教えたら、


「え、これ、何の骨?」


「もちろん、鳥だよ。」


「あ〜、なんだぁ。」

もしかして、人の骨かと思ったか、、、


脇にレモンが添えてあって、

次女が、自分の食べるものだけに

レモンをかけてました。


おいおい、自分のだけか。


「いやいや、全部にかけていいよ。」

と、妻が全体にかけてくれました。


軟骨を何個か食べた次女が、

再び軟骨の皿に手を伸ばし、

「食べていい?」

と聞いてきました。


「え?どうぞどうぞ。」


すると次女は、

軟骨にではなく、レモンを手に取って

かじりました。


え!?レモン?、、


お〜、強いなぁ。