次女がドラえもんのイラストを描きました。

スマホで画像を見ながらですが、

なかなか上手く描けています。


「ねえ、ここになんて書いてあるの?」

と聞かれました。


画像の右上にあったセリフまで写したようで。


「I am catype robot.」

と書いてある。


「僕はネコ型ロボットだよ、って書いてあるね」


次女、

「え〜!?ロボットなの?

なんであんなに滑らかなの?」


私

「それは、22世紀から来てるからね。」


次女

「22世紀って?」


私

「今、21世紀だから、100年後だね。」


次女

「へぇ〜」


すると、妻が、

「パパは半世紀生きたのね。」

と。


私

「まあ、だいたいそのくらいね。」


すると、次女が、

「半世紀ってなに?

反抗期みたいなやつ?」


私

「あ〜、似たようなやつだね。」


妻、

「ちょっとパパ、変なこと教えないでよ。」


私

「あぁ、ごめん。

半世紀は100年の半分の50年って意味。」


あえて近いものを挙げるとしたら、

更年期でしょうね。





長女が友達から、

週末にスタバで勉強しないか、

と誘われてました。


今は別々の学校に通ってるので、

久しぶりに会えるのは良いことだなとは思いつつ、


スタバに行くとなれば、

遠いから車で送らねばならず、

自動的に親も拘束されていることになっている、、、


勉強とはいうものの、

実際にはおしゃべりして終わりなんだろうし。


その後、長女と友達で色々打ち合わせして、

行き先が追加になったりしてましたが、

妻が途中まで送ったりして、

結局、実行してましたね。


長女は、かばんに3教科くらい

テキストなど入れてましたけど、

いやいや、

そんなに勉強しないでしょ、と助言して、

どれか1教科に絞ってました。





長女は、寝るとき、
「おやすみなさい」とは言いません。

代わりに言うのは、
「おやすまな〜い」

さかのぼれば、小4の頃に
「おやすみなさい」という言葉は、
寝なきゃいけないというプレッシャーがかかって
逆に寝られない、
という相談を受け、
反対の言葉を作ったのでした。

ただ、当時のブログをさかのぼってみたら、
「おやすまない」
ではなく、
「おやねない」
でした、、、


それで、

次女の寝る時のルーティンは、
トイレに行く、
台所で水を飲む、
2階に上がる
なのですが、

「おやすまない」
のセリフは、
必ず、階段を1〜2段登ったときに、
発せられるんですね。

例えば、
台所に私がいて、
そこに水を飲みに来て、
飲み終わったら言うか、と思いきや、
そこでは言わず、

台所から遠ざかり、
階段を登ったときに、
「おやすまない」
と言うんです。

あれは、長女のなかで
行動パターンが確立してますね。





だいぶ前に次女の誕生日プレゼントで買った、

回転するソファみたいなのが

我が家のリビングにあります。


次女だけでなく、

私もよく使っています。


なかなか座り心地は良いですね。


あと、通常のソファに座って、

この回転ソファに足を上げたりもします。


オットマンみたいに。


しかし、最近、

この回転ソファの下の床に傷が目立つようになってきました。


一応、底面にフェルトクッションを貼ってあるんですけど、

斜めに体重をかけたときなどに、

フェルトのない場所が床にこすれるのかもしれません。


んーん、扱い方に気をつけないと

だめですね。

最近、晩御飯を食べた次女が、

すーっと2階に消えていきます。

 

親の部屋にあるプロジェクターを使って、

アマプラのアニメを観てるんです。

 

最初はリビングのテレビで観たかったけど、

別な番組を観ていたので、

2階のプロジェクターで観えるようにしてあげたのが

きっかけなのですが、

即座に使い方を覚えた次女は、

次の日から一人でプロジェクターを立ち上げて観ています。

 

何を観ているのか聞いてみると、即座に、

「せんたいさんの君と僕、、、あ、違った!」

 

言い間違ったみたいですが、それが面白くなり、

 

ますます変形させ、

 

「太田胃散の君と僕」と。

 

もはや何だか分かりません。

 

正しくは、

「正反対な君と僕」

 

私は観てないんですが、子供の興味に関心をもった方が良いですね。





晩ご飯に、妻が玉こんにゃくを作ってくれたのですが、

その時に次女が思い出した話。

 

「私、3年の終わりころ、玉こんにゃく嫌いだったんだよね。」

 

へえ、そうなのか?そんなこと言ってたっけ?

 

「冬にスキーキャンプに行ったでしょ。

その時、旅館で玉こんにゃくが出たんだけど、

美味しくて食べ過ぎたら、お腹痛くなっちゃったんだよね。」

 

食べすぎたのかあ。

こんにゃく食べ過ぎると確かにそうなるかも。

 

でも、

今は普通に食べられるようで、

真っ先に箸を伸ばしてました。

次女が寝るために自分の部屋に行きました。


その後、私はお風呂に入ろうと、

リビングから立ち上がりました。


風呂場に行く途中に、

次女の部屋に寄ると、

布団をかけないで横になってます。


そのまま寝てしまうと風邪をひくだろうと思って、

タオルケットと布団を身体に掛け、

足は冷やすために少し出しておきました。


次女は、きっと

暑いなぁ、と思ってるかもしれません。


おやすみ〜、と言って私はお風呂にいきました。


お風呂から上がって、

次女は寝たかなぁと部屋を覗いてみたところ、


もう寝ていました。


しかし、足下の方から近づいたのに、

目の前にあるのは足ではなく、頭。


全体を見たら、

掛け布団を全部体の下に敷いて、

頭と足を反対にして寝てました。


お風呂に入ってる間に、

こんなに寝相で動くの?

朝、家を出て、出勤途中に

妻からLINEがありました。


「コンロの火がついてたよ」と。


あっ、私が出かける前にコンロ使ってた。

フライパンの油汚れを取るために

少し温めて、

汚れを取ったは良いけど、

火を消してなかった。


どうやら、それを見つけたのは長女とのこと。


どうもありがとう。


いやぁ、自分が怖いわ〜





仕事から家に帰って、

靴下を脱ぐと、

足に靴下のゴムの跡がピッチリとついています。


むくんでるんですかねぇ。


歳を取って目立ってきたような、

そうじゃないような。


でも、ある時思いついたんです。


靴下の上のゴム部分を外側に折り返してみました。


すると、跡が目立ちにくくなります。


お〜、これは良いかもと思い、

それ以来やっています。


先日、家族でご飯を食べている時に、

妻が靴下の跡に困っていることを話していました。


おっ、これは最近覚えた知恵を披露するチャンスだ

と思って、


私が

「その時はね、靴下のゴムを外に折り返すといいよ。」

と言ったか言わないかの瞬間に、


「そうそう、こうやって外側にするの。」

と次女。


自分の足を椅子に上げて、

ズボンをまくって見せてくれました。


父親が最近自分で見つけたと思っていたことを、

すでに知っているとは、、、






家族でかなり久しぶりに焼き肉屋にいきました。

 

セットでご飯を注文した時に、大盛、中盛、小盛から選べます。

 

でも、久しぶり過ぎて、ご飯の大きさを忘れてしまいました。

 

次女は、即答で「小盛」。

妻も「小盛」。

 

最近食べるようになった長女は、、、

 

「え~、どれぐらいか、見ないと分からない。」

 

そりゃ、そうだよね。でも、見本とかないからな、、、

 

「じゃあ、、、中盛。」

 

しばらくして、肉と一緒にやってきて、中盛は、

小盛の倍ぐらいはありましたね。

 

肉はもちろん美味しく、あっという間に食べた子供たち。

 

次女はご飯も食べきりましたが、

長女は、ご飯が半分くらい残っているのに、目が遠いところに言ってました。

 

「長女、食べられる?食べてやろうか?」

と聞きましたが、

 

「あ~、大丈夫。あと少しだし。」

 

以前は即ギブアップしてましたけど、進化しましたね。

 

でも、残り2口ぐらいでギブアップ。

 

持ったいないので、私が頂きましたが、

前よりも食べるようになったという所は、間違いないですね。