普段、長女は私より15分遅く

目覚まし時計をセットしているのですが、

その日は、私とほぼ同じ時刻に

長女の目覚ましも鳴りました。


実は、その2日前は、

長女、早く起きる用事があって、

早く目覚ましかけてました。


それは良かったのですが、

その次の日、

設定を変更し忘れて

早く鳴ってたのです。


今日もまた設定直すの忘れたのかと思ってました。


長女に、

「今日も時間間違えた?」

と聞いたら、


「いや、今日から朝練あるから。」


あ〜、そうでした。


部活の朝練ね。


試験期間中で放課後の練習が

休みになるから、

その代わり、朝と昼にやるらしい。


大会近いからね、、、

お疲れさまです。



最近は、雨が多いですね〜





毎日学校に持っていっている

長女のカバン(リュック)。


リビングに置かれていたのを、

長女が夕食後に2階に持っていこうと

してました。


重そうにゆっくり持っていくので

「それ、体重計に乗せてみたら?」

と私が言うと、


「あぁ!」

と小声で言う長女。


その後、お風呂場から

「ピッ!」

という音が聞こえます。


「ちょうど50キロ」

と、長女。


50キロ!?


「さすがにそれは無いでしょう。」

と、私。


「えっ?ちょっと待って、、、

あっ、5キロだった、、、」


それにしてもなかなか重いですね。


私のカバンよりも重いのは確かです。


長女も次女も、子供は

毎日重いものを背負って大変ですね。



雨は降ってないですけど、
毎日なんとなく雲が多いです。



次女の部屋を覗いてみたら、

次女が机の引き出しの整理をしてました。


近づいてみると、

「これ、みて!」

と、右手で何かを取り出しました。


「服のタグ」


買った服についている短冊みたいな紙。


それを集めているんだとか。


5枚くらいありました。


へぇ、こんなの集めてるのか。


そういえば、この間、

帽子を買った時にツバに貼ってあるシールを

そのままにして使うのが流行ってる

って話を家族でしましたけど、

そういう流れに関係ある?


まあ、タグもデザイン凝ってるのありますからね。

集めてみると面白いかもしれない。



夏休み中に次女が書いていた1行日記。


学校から用紙は渡されましたが、

「宿題ではない」位置づけ。


家庭環境も色々ですから、

こういうの強制にすると、

問題が出るんですよね。


でも、次女は自分で書いてました。


時に数日放置されていた時がありました。


「1行日記書いてないんじゃない?」

と、促すときもありましたが、


でも、宿題でもないしなぁ、、、

と、親も悩みながら口に出してました。


でも、継続して書いていると、

描かない日があった時に逆に気持ち悪い

というのが、次女にもあるかもしれませんね。


だから、一応最後まで書いたのかもしれません。


夏休みの終わり近くに次女が言ってました。


「これ、1年後くらいに見直すのが好きなんだよね。」と。


そんな機会あったっけ?


あぁ、引き出しの中に保存した、

1年分のプリントやテストを年度末に整理するときかな。


確かにその時に見返す。


ちょっとしたタイムカプセルですね。



天気予報は曇りか雨と言っていたけど、
晴れてきました。


家族で車で移動中。

後ろの席では姉妹がLINEついて話してたのですが、

 

長女が次女に

「ねえ、あなた、「既読」のことを「未読」っていうのやめて。」

というのがありました。

 

運転席で聞いていた私も、

なんでそんなことになるのかな?と不思議に。

 

次女の意地悪なんでしょうか。

 

ところが、次女は、

「え?だってあれ「みどく」って言うんでしょ?

メッセージの隣に書いてあるの。」

 

長女、

「あれは、「きどく」って読むんだよ。

もう読んだのが「きどく」で、まだ読んでないのが「みどく」だよ。」

と。

 

すると次女、

「あ~、そうなのか。」

 

「既」という文字が読めなかったみたいですね。

 

確かに「既」という文字は4年生ではまだ習いません。

調べてみたら、中学生の漢字でした。

 

一方、「未」という漢字はいつなのかと調べてみたら、

 

「4年生」

 

おっと、もっと前に習っているのかと思いきや、今年なのか。

 

もしかして、まだ習ってないかな。

 

読み間違えるといろいろと誤解を生みますからね。

 

習っていなくても生活上必要な漢字は

一個づつ間違えながら覚えていくものですね。



今年の仙台の夏は、
本州でも指折りに涼しかったんじゃないでしょうか。
曇りの日の方が多いですよね。


家でテレビをつけていました。


次女はテレビの前

私はちょっと離れた所から見てました。


次女が何故かテレビの前で立ち上がってます。


テレビの中の男性が


「大丈夫ですよ。」

というセリフ。


困っている女性と話しているシーン。


その次に男性がセリフ言ったんですけど、

それに被せて

次女が言いました。


「はいてますから」


すっかり安村も定着してますね。



この日は雨が降り出しました



長女は、夏休みが終わったと思ったら、

9月にある期末テストの出題範囲が出されたそうで、


小学校とは違って、

どんどん勉強に追い込まれてますね。


しかも、8月末には学校の文化祭、

期末テストが終わったら、

部活の大会がある。


期末テストの前は部活をやらないことになっているから、

一体、いつ練習するんだろう?

と、思ったら、

朝練とか、昼練とかあるらしいです。


朝練はまだしも、昼練も?


大変そうです。


頑張り過ぎて体調を崩すのが、

一番効率悪いですから、

気を付けて欲しいものです。



内村光良が司会のテレビ番組

「突破ファイル」


長女はこれが大好きなんですが、

次女はこれが嫌いです。


理由は怖いから。


なので、リアルタイムで見ることはあまりなく、

録画しておいて、

長女は次女の機嫌を伺いながら

後で見ているという感じです。


結局見れていない回もあります。


でも、先日、

録画しているものを長女が見ていたとき、

次女がテレビの前に座りました。


おっ?見るのか?


その時の題材は、

万引きGメン。


結局、そのコーナーは全部見てました。


その後は、お風呂に行く時間になったので、

テレビは終わりにしました。


長女も昔は、

怖いと言って好きではなかったですが、

いつの間にか慣れて好きになったんですよね。


次女も同じルートを辿るのかもしれない。




秋の空って感じの青さです。


家に帰ったら、

棚の上に手紙が置いてありました。


いつもの学校からのお手紙ではなく、

縦書きの自筆。


見てみると、次女が書いている。

宛名は知らない人。


中身を読んでみると、

普段の次女からは想像できない丁寧な文章。


「盛夏の候、日ごとに暑さが増してまいりました」


「◯◯を見させていただいたり」


「これからもお体に気をつけてください」


どうやら、夏休み前にやった、

障がい者体験の授業の先生に送った手紙のようです。


細書の挨拶は、先生が手本を出してくれたようですが、

中盤以降は自分で考えたらしい。


へぇ〜、やればできるんですね。


先生に大きな丸をもらって、

原本がなぜここにあるのか、

という疑問は残るものの、

次女に感心した出来事でした。






長かった夏休みも明日で終わり、

という日の夜。


明日は学校行くときと同じ時間に起きないと、

駄目でしょ。


と次女に言いました。


まだ現実を受け入れたくない次女ですが、

まあ、仕方ないかという感じでベッドに行きました。


翌日、


ベッドの上で目は開けていたようですが、

なかなか起き上がれなかった次女。


目標としていた時間より30分くらい

遅れてリビングにやってきました。


妻に、おはよう、と言われると、


「ちょっと出遅れました」

と返した次女。


話の機転は利きますね。



この日の空は曇りですね。
このあと陽が差してきました。
このくらいの雲の量だと、眩しくもなく、
雲の形がよく分かります。