晩ごはんの時
「友達の子供が、親と同じ高校に入ったんだって」
と妻が話していました。
「母校に行けるなんて、良いねぇ。」
と話していたら、
次女、
「あ、あれって『ははこう』って読むと
思ってた時があった。」
と。
前にそう思ったのか、
それとも今、親の話を聞いて、
「ぼこう」と言うことを気がついたのか。
それはちょっと分かりませんが、
言い間違いが1つ減りました。
「ははこう」
私は思いつかなかったですね。
そういえば、なんで「母校」
っていうんでしょうね。
晩ごはんの時
「友達の子供が、親と同じ高校に入ったんだって」
と妻が話していました。
「母校に行けるなんて、良いねぇ。」
と話していたら、
次女、
「あ、あれって『ははこう』って読むと
思ってた時があった。」
と。
前にそう思ったのか、
それとも今、親の話を聞いて、
「ぼこう」と言うことを気がついたのか。
それはちょっと分かりませんが、
言い間違いが1つ減りました。
「ははこう」
私は思いつかなかったですね。
そういえば、なんで「母校」
っていうんでしょうね。
次女の家での勉強のために、
この間、ドリルを3冊買ったんですよね。
都道府県と理科と算数。
1日2枚やることにして、
どれをやるかは次女に任せました。
最初は、都道府県のやつから始めましたね。
理由は、
簡単だから。
しかし、何枚かやっていって、
たくさんの都道府県名と県庁所在地を
手本に従ってなぞる、というページにきたら、
「なぞるの疲れる」
といって、
理科や算数のドリルに移っていきました。
算数を解いている所を隣で見ていると、
割り算が怪しいですね。
というか、掛け算の復習が必要かもしれない。
九九が瞬時に出てこない感じがします。
長女のときは100マス計算を良くやりましたが、
次女にはまず、25マス計算位からやって行くのが良いかなと思います。
小学校の頃は、
学校の体育館で音楽発表会的なものを
やっていましたが、
中学校になると、
民間のコンサートホールでやるんですね。
それも現地集合。
でも、そこまで行くには、
家からだと電車を乗り継いで行かなければならない。
しかも、合唱祭が終わったあとは、
学校に帰って部活がある、と。
なのに、普段、電車を乗ることもない長女。
そのコンサートホールに行ったこともない。
本番の1週間前。
親バカなのかもしれないけど、
半分は車で妻に乗せてもらい、
帰りだけ、長女と一緒に電車に乗ってみました。
でも、私も行ってみると、
知らない景色がありましたね。
コンサートホールの入口は実はこっちじゃなかった、
この電車って、こんなに混んでるのか、
乗り継ぎの接続は結構ギリギリなのね、
など。
本番とは曜日も時間帯も違うので、
当てはまらないかもしれませんが、
私も勉強になりました。
肝心の長女は、
「うん、だいたい分かった。」
まあ、同じ制服の人を見つけていけば、
当日はなんとかなるでしょう。
ダンス教室に行った次女。
教室が終わってから、親が迎えに行くまでの間、
時間があったので、
同じ教室の小1の女の子と遊んでいたそうです。
妻が次女を迎えに行って、
何をして時間を潰していたか聞いたら、
「◯◯ちゃんから、シールの前払いしてもらった。」
と。
前払い、という言葉は、
ちょっと合ってない気もしますが、
次女はその日、
シール帳を持っていっていないにも関わらず、
その子が自分の持っているシールの中から、
1枚くれたそうです。
下の子から先にあげるとは、優しい子ですね。
次、会った時には、お返ししないとね。
日曜日だけど、長女は朝から部活。
歯を磨いている長女に、
一応聞いてみました。
「今日は、自分で学校に行くってことで
良いんだよね。」
すると、歯を磨いていた手が止まり、
驚いたように目を見開く。
「え?もしかして、
送ってもらうつもりだった?」
頷く長女。
先週車で送って行ってたし、
雨がちょっと降ってる感じだし、
自分で行くなら、あと5分で出発しないと
いけない時間なのに、
のんびり歯を磨いているし、、、
まあ、送るのは良いけど、
パパ、まだ着替えてないからね。
ということで、
着替えに行く私。
戻ってきて、
車で送るなら、あと5分後かなと思い、
「あと5分したら行こうか。」
と長女にいうと、
「学校で、ジャージに着替えないといけないから、、、」
あ〜、そうかぁ。
「じゃあ、もう行くよ。」
と、そそくさと車を走らせました。
お互いの安易な思い込み、
気をつけたいですね。
自分で行くなら、あと5分後くらいには
家を出ないと行けないのに、
ゆっくり歯を磨いてしました
休みの日の朝
といっても、ちょっと遅い時間。
親の寝室で、妻と子供たちがゴロゴロしてました。
顔を洗い終わった私も、
なんとなく寝室に行って、
一緒に布団の上に転がってみました。
妻が、
「みんな集まってきたねぇ〜」
すると、次女が、
「私、こういう時間、好き」
もしかして、パパ待ちだったかな。
すると次は、
長女が立ち上がろうとする。
みんなゴロっとすると、誰かが起きたくなるのかな。
ささいだけど、のんびりする時間は大事ですね。
次女が妻に手伝ってもらって、
トートバッグを作っていました。
そういえば、前に
ちょうど良いトートバッグが無いんだよねぇ
と話していました。
まさか、自分で作るとは、、、
妻と買いに行った生地は、
マリークワントのシックな花柄。
持ち手になる部分の布のアイロン掛けが、
最初、思うようにできなかったみたいです。
一方、ミシン縫いはとても上手だったと、
妻から教えて貰いました。
自分で作るのは時間も手間もかかるから、
なかなかやれる機会は少ないけど、
ただ買うのでは得られない
勉強や楽しさがありますね。
先日、次女と2人で豚丼屋に行ってみました。
メニューを見ると、
豚丼と言っても、豚バラ、豚ロースと選べ、
牛カルビ丼とか、ハラミ丼とかもある。
私は、豚バラ丼にしたのですが、
次女は、決めかねていました。
「豚と牛、どっちがいい?」
と聞いてみると、
次女から出てきた答えは、
「かたい?」
そこかぁ。
家で硬い肉を食べさせられているのが
バレますね。
妻に、長女の塾の保護者面談に行ってもらいました。
その中の話で、
長女は、やってきてください、
と言われたものは、ほぼ全部やってくるようです。
ただし、
提出した課題で間違っていたものを
解き直して出す
という所がやれていない、と。
なるほど。
間違った問題に向き合うというのは、
なかなか気持ちが向かないんでしょうか。
それとも、
その場その場で、
これを出してください
と言われないものは忘れてしまって、
次の課題に進んでしまうんでしょうか。
それとも、また何か違う事情があるのか、、、
ピアノの練習でも、
他のものでも同じですが、
出来る所をやるのは、
楽だし楽しい。
でも、出来ない所をやるのは苦しい。
でも、出来ない所を何回も練習して、
できるようになるというのが、
喜びになるんですよね。
どうか、この辺りが出来るようになることを
願いますね。

次女に、
「何か、食べたいものか、買いたいものある?」
と聞いたら、
「チョコか?」
と返ってきました。
イオンで売ってる、チョコレートの類似品ですね。
この間、実家に行った時に
ちょっと話題に出たからかな〜。
では、早速イオンに出かけましょう。
別にしょっちゅう買っている訳ではありません。
前に買ったのは1ヶ月くらい前かな。
発売当初は品切れでしたけど、
今はしっかり在庫がありますね。
味が3種類。
プレーン、ヘーゼルナッツ、ソフトシリアル(だったかな、、、)
前回は確か、ヘーゼルナッツを買ったような気が。
今回はプレーンを買ってみます。
家に帰って、次女が食べたら、
「あっ、プレーンって何にも入ってないんだね。」
あ、プレーンって何か聞かれなかったから、
知ってるもんだと思ってた。
私、食べてるところを良く見ていなかったのですが、
あとから帰ってきた長女が、
「私もチョコか食べたい。」
と言って、
次女が冷蔵庫から出して、長女に渡しました。
すると長女、
「歯型ついてるじゃん。」
次女、そのままかじったのか、、、
手で割って食べてくださいね。