回覧板が回ってきました。

中のファイルをペラペラとめくっていたら、

地区の防犯に関するチラシが。


通学中の不審者について書いてありました。


その中に、

 

「いかのおすし一人前」

を守りましょう


という一文が。


「いかのおすし」

は次女が幼稚園の頃だったかな、

初めて聞きましたね。


かなり強引な語呂合わせにびっくりしましたが

知らない間に

「一人前」

と言うのがつけ足されています。


如何にも寿司って感じに仕立てましたね。


確認しましょう。


1.知らない人について「いか」ない(ついていかない)


「ついて」じゃなくて。「いか」の方なのね。


2.知らない人の車に「の」らない(車にのらない)


これは違和感ないと思う。


3.いやだな、こわいなと思ったら、「お」おごえをだす(大声をだす)

これは、無理やり感が、、、

4.いやだな、こわいなと思ったら「す」ぐにげる(すぐにげる)


「すぐ大声を出す」でもいけるかも

5.いやだな、こわいなと思ったことは、おとなの人に「し」らせる(知らせる)


これも「お」になってしまいそうな、、、

6.「一人」で遊ばない(一人で遊ばない)


「いちにん」かと思ったら、「ひとり」なのね。

7.出かける「前」に、だれと、どこで、何をするか、何時に帰るかをおうちの人に話す(出かける前)


文が長い〜。

そして、ここは、「話す」が適切でしょう。


でも、この無理やり感が意外と耳について、

子供たちは覚えるのかもしれない。


うちの子供、

「一人前」があるのは知らなかったけど、


「いかのおすし」

はちゃんと理解しています。


これから春ですからね〜。


不審者には気をつけて欲しいですね。





ふ電車のホームにあるこの黄色いブロック



点字ブロックだから、

目の不自由な人が歩くんだろうとは

思っていたのですが、


この点々の所を目の見えない人が歩いたら、

結構、線路に近くて危ないだろうな、

と思ってました。


駅のアナウンスでは、

「黄色い線まで下がって、、、」

とか、

「黄色い線の内側まで下がって、、、」

とか、まちまちのような気もします。


内側まで下がったとして、

目の不自由な人は黄色い線の上にいるのは、

危ないんじゃ?


と思ってましたけど、

この点字ブロックの意味が

最近分かりました。


点々の場所は、

「警告」

なんですね。

「ここは危ないよ」

という。


そして、点々の手前にさりげなくある横棒。


これは、「誘導ブロック」

って言うんですね。


この棒の方向に進めば安全

という意味。


だから、横棒のあるとこまでは安全、

点々は危ない

ってことなんですね。


長年の疑問が晴れました。



晩ごはんを食べていたら、

次女が話してきました。


「今日さぁ、てんてれ見てたらさ。」


「え、なに?」


てんてれ、がパッと出てこなかったもので、、、


「あ、天才てれびくん。」


「あ〜、なるほどね。それで?」


「茶の間コロシアム、って言うのが

出てきたんだけど、

『ころし』って、なんか怖いなぁって

思った。」


「あ〜、なるほどね。」


「コロシアム」の「ころし」に着目するとは、

私の中では初めての感覚。


「『コロシアム』ってのは、

「殺し」って意味じゃなくて、

昔のイタリアで、『コロッセオ』っていう

試合をする場所があった、

とこから来てる言葉だよ。

詳しいことはパパも分からないけど。」


「へ〜、初めて知った。」

と、次女。

勉強になったのか、なってないのか。


ただ、この会話をしてから、

ちゃんと調べてみましたが、


もともとは、

「コロッスス」っていう言葉から来てるんですね。

「巨大な」という意味。


それも、競技場が大きいってことじゃなくて、

その隣にあった、ネロ帝っていう人の

銅像のことを指してたようです。


へぇ〜、勉強になりました。







もう来週には卒業式の長女。


そういえば、学校の授業って、終わったのかなと思い

聞いてみました。


「国語と算数は終わった。あと、理科も終わったね。

でも、社会が歴史は終わったんだけど、

今の政治とかは飛ばしてるね。」


なるほど、社会ね。


自分が学校行ってたときも、

確かに歴史の最後の方って

飛ばされがち。


第二次世界大戦までは、

結構、力入るけど、

そのあとがね、、、









次女がいつもより20分くらい早く起きてきました。


着替えも終わりリビングのソファに座った

ところで、

隣に座って、

聞いてみました。


「どうして今日はこんなに早く起きたの?」


次女

「いっつもさぁ、6時15分くらいに起きるんだけど、

目が開いたときに時計見て、

6時15分かと思ったら、

6時だったんだよね。」


「それで、起きたの?」


「そう」


次女は普段、目覚まし時計を

6時25分にセットして、

それよりちょっと早く家を出る私は、

いつも、布団の中で丸くなっている

次女を起こしながら、

「行ってきます」

と言ってるんですけど、、、


本人的には、6時15分に

起きてると思ってるんでしょうね。


「起きる」

という言葉一つでも、

人によって考え方は違うものです。





塾のテストで、

世界の国の首都についての問題が出た長女


あまり覚えていなかったらしい。


これは単純に暗記だから、

とにかく覚えるしかない。


問題に出たのは、

ドイツ、オーストラリア、インド


それを聞いた瞬間、

私もインドの首都を忘れてしまった。


復習のために、

ネットで、主要国の国名と首都名の一覧表を出して、

印刷してみた。


それを使って暗記した長女に問題を出してみる。


オーストラリアの首都は?


「え〜、あ〜、、、

キャベリン」


んーん、


「キャバクラ」


おいおい、それはダメだろう。

テレビの影響か、、、


「正解は、キャンベラ」


家の壁にでも一覧表を貼ったほうが、

良いのかもしれない。




WBCをテレビで観ていました。


子供たちは野球のルールもまだよく分かってませんが、

大谷翔平はよく知ってます。


この日も大谷はホームランを打ってましたね。


そして、

途中に太田胃散のコマーシャルが

流れてきました。


へぇ〜、

ネットフリックスにも太田胃散のコマーシャルって

流れるんだあ、と。

ちょっと気にかかりました。


そして、聞きなじみのセリフ

「太田胃散、ありがとう、いい薬です。」

と、佐々木蔵之介が言います。


すると、隣で見ていた次女が、


「あ!『おおたいさん』って、『大谷さん』って言ってるんだと思った。」


いやいや、そんなこと無いでしょ。


いや、待てよ。

もしかして、

そこでWBCと関連付けてるの?


だとしたら、なかなか凄いところを突いてきますね。







私がリビングでちょっとウクレレを弾いたあと、

用事を思い出して、

ウクレレを隣の畳の上に置いてました。


数分してウクレレの所に戻ってきたら、

次女がウクレレを触ってました。


持って弾けば良いのに、

持ち上げないで、畳の上に置いたまま

ドレミファソラシド

を弾こうとしてます。


しかし、

「あ〜、忘れた〜」


近い音を出してはいますが、

ん〜、惜しいですね。


教えたのはだいぶ前でしたからね。


もう一回教えようとしましたけど、

次女は飽きてテレビの方に行ってしまいました。





とある電柱にこんな看板が
最近つけられました。(場所が分かる部分を消してます)

コンビニのローソンなんですけど、
アルファベットのLAWSONではなく、
カタカナで書かれると、なんか新鮮ですね。

さらに、下の方に写ってる矢印
戻った所にあるってことなんですけど、
ここに看板必要なのか?
と思ってしまいました。

でも、電柱の反対側をみると、
同じ看板で、「↑」のマーク。
こちらは分かりやすく直進。

裏表、セットで設置なんでしょうね。

小学校で「6年生を送る会」

というのが予定されている長女。


2年生が、招待状として手作りのメダルを

6年生のところに持ってきてくれたらしい。


そこにはメッセージがついていて、


「1年生の時に6年生は毎日教室に来てくれてありがとう」

といった内容だったそうで。


それについて長女、

「今の2年生が1年生の時は、

私たち5年生だから、

1年生の所には行ってないんだよね。」


確かにね〜。


でも、2年生が一生懸命書いたのは、嬉しいことだね。