回覧板が回ってきました。
中のファイルをペラペラとめくっていたら、
地区の防犯に関するチラシが。
通学中の不審者について書いてありました。
その中に、
「いかのおすし一人前」
を守りましょう
という一文が。
「いかのおすし」
は次女が幼稚園の頃だったかな、
初めて聞きましたね。
かなり強引な語呂合わせにびっくりしましたが
知らない間に
「一人前」
と言うのがつけ足されています。
如何にも寿司って感じに仕立てましたね。
確認しましょう。
1.知らない人について「いか」ない(ついていかない)
「ついて」じゃなくて。「いか」の方なのね。
2.知らない人の車に「の」らない(車にのらない)
これは違和感ないと思う。
3.いやだな、こわいなと思ったら、「お」おごえをだす(大声をだす)
これは、無理やり感が、、、
4.いやだな、こわいなと思ったら「す」ぐにげる(すぐにげる)
「すぐ大声を出す」でもいけるかも
5.いやだな、こわいなと思ったことは、おとなの人に「し」らせる(知らせる)
これも「お」になってしまいそうな、、、
6.「一人」で遊ばない(一人で遊ばない)
「いちにん」かと思ったら、「ひとり」なのね。
7.出かける「前」に、だれと、どこで、何をするか、何時に帰るかをおうちの人に話す(出かける前)
文が長い〜。
そして、ここは、「話す」が適切でしょう。
でも、この無理やり感が意外と耳について、
子供たちは覚えるのかもしれない。
うちの子供、
「一人前」があるのは知らなかったけど、
「いかのおすし」
はちゃんと理解しています。
これから春ですからね〜。
不審者には気をつけて欲しいですね。









