スマホで調べ物をしていたら、
同じリビングにいた妻と子供たちは、
何やら話をした流れで、
腕相撲をし始めました。
あぁ、腕相撲やってるなぁ、、、
ぐらいに脇で気にしながら
引き続きスマホをいじっていたら、
「んじゃあ、パパと長女でやってみて。」
と、妻の声が聞こえます。
「ん?いいよ。」
「長女は右手で、パパは左手ね。」
確かに筋力の差があるから、
それぐらいのハンデは必要だろうなぁ、
と納得し、
長女がいるテーブルの前に座りました。
そして、私が左手を出します。
肘はテーブルにつけます。
私が出した手の甲の側に、
長女が自身の右手のひらを合わせて
組むのかなと思ったんですけど、
なんか、長女が躊躇してます。
手を開きません。
「え?これでいいの?」
と、長女が妻に聞いてます。
「腕相撲なら、こうやるしかないでしょ、
それ以外に、右手と左手でどうやってやるの?」
と私が口を挟んだら、
突然、妻が笑い出しました。
「いやいや、腕相撲じゃなくて、指相撲だよ。」
と、妻。
え?そうだったの?
てっきり腕相撲してるのかと思ってました。
妻と子供たちで腕相撲を1回やったあとに、
指相撲に移行したみたいです。
私がそれに気付かなかったようで、、、
でも、
右手と左手で指相撲というのは、
私にとってのハンデになるのか?
それよりも、
そもそも右手と左手で指相撲ってできるのか?
なかなか難しい問題でした。
