晩ごはんを食べ、しばらくテレビを見ていた次女が
冷蔵庫にやってきて、扉を開けました。
冷蔵庫の近くにいた私に、
「私、最近ウーロン茶が好きなんだよね。」
「っていうか、この間貰ってきた
ウーロン茶の2リットルペットボトルが
入ってるからでしょ。」
「んーん、まあそうだけどね。」
先日、町内会の集まりに妻に行ってもらったとき、
余った飲み物を貰ってきたんですね。
続けて次女、
「私さ、ほら、まだ子供だから、
お酒飲めないでしょ。
だから、外にご飯食べに行ったときは、
ジュース頼むんだけど、、、
だから、ウーロン茶飲みたくなる。」
んーん、ツッコミどころは
何個かあるけど、
外食に行くと、
色がはっきりしていて
甘い飲み物に誘われちゃうからね。
家だと、誘惑が少なく、
ウーロン茶飲んでみたら、
意外と美味しかったってことなんだろう。
次女が習っているピアノ教室から、
お手紙が配られました。
秋にピアノの発表会をやるとのこと。
今年になってピアノ教室が変わったので、
新しいピアノ教室では初めての
発表会になります。
去年までの発表会でも、
次女は割と張り切った感じで舞台に上がっていくんです。
妻がそのことを次女に言ったら、
「だって、ペコリしたら、弾かなきゃならないでしょ。」
と。
ペコリはお辞儀の事ですね。
お〜、次女なりに気合い入れてるんだね 。
この話、
私が仕事から帰ってくる前に、
妻と子供たちでしていたそうです。
あとから聞いた私が、冗談で、
「じゃあ、ペコリして、そのまま奥の階段から
降りていってみたら?」
と言ったら、
「ママと同じこと言ってる〜」
と、次女に突っ込まれました。
2階で洗濯物を片付けていたら、
長女が階段を上がってきました。
「家で、Googleアカウントのメールアドレスを書いてきて、パスワード8桁を考えてきてって言われた。」
ほう、
「それで、メールアドレスって分かるの?」
長女
「分からない。11桁って言ってたんだけど。」
なぬ?!
「それって、小学校で使ってたやつでしょ?
クローム使った時に表示されたりしないの?」
長女
「いつも、ただコピペしてたから、
全然覚えてない。」
いやあ、困ったね。
他の生徒は覚えてるんだろうか、
それともちゃんと紙を取ってあるのだろうか。
とりあえず家にある書類ケースの中などを
全部探してみるが、見当たらず。
ついでに次女のそういった書類も見当たらず。
僅かな望みで、
写真でも撮ってないかと、
スマホのなかの写真を探してみる。
Googleフォトで、「書類」で検索すると、
書類を撮影した写真だけ出てくる。
およそ100枚。
順に見ていったら、、、
おっ、これは?
4年生か5年生の頃に
パスワードを変更したときの書類の写真が
ありました。
11桁ある。
お〜、良かったぁ。

以前、妻が、
スマホを持っている長女に、
ラジコでミセスのラジオを聴くことを
勧めました。
テレビにも出演してますけど、
ラジオだともっといろんな話が聞けますからね。
そういえば、
中学校になると、
自分もラジオ聴いてましたね。
もちろん今でも聴きます。
ポッドキャストも含めて。
子供たちと車で走っていて、
「最近、ミセスのラジオ聴いてるの?」
とたずねてみたら、
「あっ、今週の聞き忘れた」
と長女。
まあ、入学式とかあって、気持ちの余裕がなかったからね。
「今、車の中で聞いても良いんだよ。」
長女、
「あ、聞けるの?」
早速、スマホを出してミセスの番組を検索。
「なんか、プロフィールを登録してください
って、出た。」
え〜、そんなの出るのか?
車が止まった時に覗いてみたら、
初めてタイムフリーで聴こうとすると、
現れるメッセージ。
あぁ、タイムフリー初めて使うのか。
代わりに選んであげて長女に戻しました。
すると、ミセスの人たちの話し声が聞こえ始めます。

次女を病院に連れて行ったとき、
診察券を出して、
マイナンバーを機械にセットし、
暗証番号を入れる。
受付の人から、
「お子さんなので、受給者証お願いします。」
あ、受給者証、、、
薬手帳など入ったポーチの中から、
受給者証を探す。
あれ、、、あ、あった。
いつもと違うところに入ってるなぁ
と、何となく思う。
受給者証をカウンターに出して
待合室に座ったら、
看護師さんが受給者証を持ってやってきた。
返されるのかなぁ、
と思ったら、
「この受給者証じゃなくて、
新しい受給者証持ってませんか?」
あ!
年度が変わると切り替わるんだった。
「500円負担もなくなったので、、、」
と看護師さん。
あ〜、そうだよね。
でもなぁ、
新しいの来たの、覚えがないなぁ、、、
「あ〜、持ってこなかったかも、、、」
すると、次女が、
「あっ!入れといてって言われてた。」
おっ、
看護師さん
「もしかして、裏側に入ってる?」
受給者証が入っている透明のケースを上から見てみたら、
確かに2枚目が見える。
「あ、ありましたね。」
と、奥に戻っていった看護師さん。
次女、さすが。
お母さんから貰って、しまっておくように
言われてたのね。
その後、返された受給者証。
次女に、
「これって、なんなの?」
これはね、パパが病院でお金を払わないで、
市が代わりに払ってくれるためのカードなの。
あなた、お菓子買うときに消費税って払うでしょ。
あの税金ってやつが、まわりまわって、
これを払うのに使われるの。
「へ〜、すごっ!」
ざっくりな説明だけどね。
4年生になると、
こういう話も少しできるようになりますね。

先日、我が家のテレビを買い替えました。
15年ぶりぐらいですかね。
前のと比べるとだいぶ大きくなりました。
私がいない時に配達されましたけど、
妻が箱を空けて説明書を見たら、
「必ず2人で設置」
とあったので、
休みの日まで待って取り付けました。
既存のチェストの上にあったテレビを下ろし、
チェストを壁から離し、
その前側に空間を作って、
新しいテレビを前側に倒して置いて、
足を取り付け、
テレビを起こして、チェストの上に置く。
置いてから気づきました。
先にチェストを壁に付ければ良かったと。
長女を呼んで、
長女にテレビを押さえてもらいながら、
妻と2人でチェストを移動する。
テレビを付けた子供たちは、
「おお、凄い!」
これで遠くからも見やすいです。
「でも、なんか、黒が白に見える」
と、次女。
確かに、画面全体が明るくて、
全体的に白っぽく見える。
ユーチューブで調整方法を調べて、
調整しました。
黒の明るさって所でしたね。
さて、古いテレビはどうしようかな。




