長女の部活の恒例で、

宿で知育菓子を持ち寄って食べる

というのがあったそうで、

長女も持って行ってました。


ねるねるねるね

のようなヤツですね。


「自分で作るお菓子」

というジャンルなのかと思ってましたが、


「知育菓子」っていうんですね。


知育か?と思ってしまいますが、

まあ、説明書を理解するには

頭が必要なことは確か。


合宿から帰ってきた長女に

作ったの?

と訪ねたら、

作った

と。


「美味しかった?」

と訪ねたら、


「いやぁ、美味しくはない。」


そうなんだよなぁ。

もうちょっと美味しかったら良いのになぁ、

と常々思います。

車の後部座席でしりとりをしているらしい

姉妹。


その中の1つに、


ンジャメナ国際空港


というのが出てきました。


おそらく長女から発せられた言葉。


「ンジャメナ」は、私が若い頃でも


「ん」が出た時の救世主でした。


しかし、そこに国際空港があるとは!


Googleマップで調べたら、

本当にあるのね。


勉強になりました。






都道府県の話になったとき、


長女が、

「茨城ってどこだっけ?」

と、聞いてきました。


確か、都道府県は小学校4年生で習うはず。


なにせ、長女が4年生の時に、

夏休み終わったら都道府県のテストがあると

言われて、家で家族で猛勉強した記憶がある。


そして、次女が今4年生。


その次女に、

「え?知らないの?」

と、突っ込まれる。


次女、

「千葉県と福島県の間だよ。」


次女の方が現役だ。


すると、

「群馬と栃木のとなり?」

と、長女。


んーん。


そして、

「私って、茨城と新潟を間違うんだよね。」


どうやって間違うんだろうか。


私と妻が驚きました。


私が、

「え?どの辺が間違いやすいの?」

と、聞いたら、


「なんか、オーラが。」


オーラ、、、


すると、妻が、

「あ〜、オーラね。それは分かる。」


私には分からない。





仙台駅の東口にある「芹沢銈介美術工芸館」に初めて行ってみました。

 

前は代々木ゼミナール仙台校だった建物が、

今は東北福祉大学のキャンパスになっていて、

その1階に入っているんですね。

 

大人は500円、大学生以下は無料です。

 

「型絵染」と言って、型紙を作って、布や和紙に模様を染める技法で、

着物や暖簾、団扇などが展示されてました。

 

仙台とゆかりがあるのかなと思って、生い立ちなどを見ていたのですが、

静岡の出身で、東京に暮らして、、、

亡くなった後に子供の長介が東北福祉大に父親の作品を寄贈した。

 

などほど、そういうことなのね。

 

展示の説明書きを読んでいたうちの子供たちでしたが、

習っていない感じばかりが並んでいる。

 

次女は芹沢銈介(せりざわけいすけ)のことを、

「おのざわ しゃけろう」と読んでしまってました。

 

「ざわ」は合ってますけど、あとは惜しいですね。

 

とはいう私も、先に「せりざわけいすけ」という名前をずっと昔に

耳から聞いていたから、漢字をみたって読めますが、

そうじゃなかったら、一発で読めるか?

 

あやしいですね。

 

作品はどれも色鮮やかで古風で可愛らしいものばかりでした。

 

いろは歌を染めてある作品もありました。

 

子供たちは「いろはにほへと・・・」と読んでいってましたが、

中にはかなりアレンジされたデザインの文字もあるので、

なかなか読めませんでしたね。

 

でも、勉強になったひと時でした。

夏の通勤時は扇子を持ち歩いている私です。


家族で車で出かけた時に、

長女の吹奏楽部の合宿の話になりました。


そこで長女が言っていたのが、

「扇子を持っている先輩方が何人かいた」

と。


私は運転しながら、

興味のある話題でした。


合宿に行く前の持ち物には、

ハンディファンなどもちょっと書いてあったりして、


まあ、今時はそうだよなぁ。

扇子は、電気も使わず静かで

持ち運びも楽だけど、

女の子は化粧とかあるし、

ハンディファンの方が良いんだろうなあ。


と思ってましたけど、


扇子、実は使ってる人いるじゃないですか。


良いことですね。


ただ、

ストラップで首に掛けたまま

風を送ってくれるタイプの扇子は

ないですから、その点は

ハンディファン強いですね。


長女は、スマホの充電より、

ハンディファンの充電を優先していたようです。


まあ、そりゃそうですね。

冷房のない体育館では死活問題ですから。


合宿とキャンプから帰ってきた姉妹。

 

家で夕ご飯を食べていたら、長女が次女に話かけました。

 

「今日は大事なお願いがあるんだけど。」

 

「え、何?」

 

長女、

「今日こそは『突破ファイル』見せて。」

 

ウッチャンが司会のテレビ番組。

 

長女はこれの謎解きクイズが大好きなのですが、

最近は長女の塾が夜にあるので、

リアルタイムで観ることができません。

 

さらに、

次女は犯罪や事故のシーンがあるので嫌いで、

この番組、自分がいる時には見ないでくれと、いつも長女に言っています。

 

合宿ではテレビもゆっくり見られない生活だったので、

テレビ見たい欲が積もっていたのでしょうね。

 

でも、次女は、

「え~、怖いからいやだ。」

 

そこで妻が提案します。

「次女がお風呂に行っている間に長女が見れば良いんじゃない?」

 

なるほどね。

 

ということで、先に長女がお風呂に入り、

次に次女が入っている間に、長女が観てました。

長女が先日、

部活の合宿に行きました。


大きい体育館でマーチングの練習をするのが目的。


でも、体育館には冷房は無いらしい。


先輩の親御さんが合宿先まで行って、

差し入れをしたりしながら、

ラインで写真や画像を送ってくれます。


大変ありがたい。


学年が上がったら、

自分が合宿先に行くこともあるんだろうなぁ、


いや、呼ばれる訳ではないかなぁ

とも思いながら見てました。


そして、

次女は、習い事のキャンプで同じ日に泊まりに。


そして、なんと2人とも同じ市町村に泊まる。


でも、場所は別々。


不思議な偶然です。


次女の方も、

習い事の先生がネットに画像を上げるので、

次女がいないか探してました。


親の心配をよそに、

子供たちはひと回り大きくなるんでしょうね。




次女の理科の問題。

月の観察の話。


手のひらに方位磁石が置いてあり、

よく見ると、北を示す矢印と、

月がある方向が書いてありました。


問題文は、

「これは何を見ているところでしょう?」


正解は

「方位」

なんですが、


次女の答えは、

「月」


確かにそうですね。

何を見ているか。


月を見ているんです。

妻と長女が映画を観に行っている間、

同じ建物の中にあるショピンセンターを

次女と見て回ってました。


本屋に入って、

私は文房具売り場辺りを歩いていたら、

スーっと次女が消えていき、


本を一冊持って、戻ってきました。


「これ買っていい?」


手にしていたのは、

「メダリスト」


「新しいやつ?」


「そう、最新巻」


別に良いけど。

次女のお小遣いだし。


そして、次の次女の言葉が、

「絶対、帰ったらお姉ちゃんより先に読む!」


「なにそれ?先に読まれちゃうの?」


「前買ったやつは、先に読まれちゃった」


そうなのかぁ。


自分でレジに行って会計した次女。


その後、みんな合流し、帰宅。


私は家のことを色々やって、その日の夜。


次女に、もう読んだのか聞いてみました。

すると、

「お姉ちゃんがもう半分ぐらい読んでた。」


またしても先に読まれたようで。


長女、ずるいなぁ。










仕事から帰ったら、

リビングのテーブルで

子供たちがジェンガをしてました。


妻に聞くと、ようやくこれから

2人で遊びはじめたそうで、

ジェンガが終わったらご飯だよ、と。


私が着替えてると妻も一緒にやり始め、

そのうち、

「パパもやろうよ」

と声がかかる。


着替え終わって、

長女と次女の間の順番に入りました。


子供たちも上手になってきて、

ハラハラはするも、

なかなか倒れません。


長女が1番動揺しながらやってたような気がしますね。

「どうやったらみんな、そんなに上手く取れるの?」

などと言いながら。


でも、長女のあなたもちゃんと取って積んでますからね。


途中から、

負けたら茶碗洗い

という罰ゲームも出てきました。


結局、もう外せる木が無い状態まで

登りつめてから、

私の番になり、

絶対無理な木を抜こうとして、

そのままガシャーン。


子供たちはホント、強くなりましたね〜。