ショッピングモールに行った時。

 

次女が「キラキラドンキ」に行ってみたいということで、

それが入っているショッピングモールに行きました。

 

外観は、「ドン・キホーテ」とは違って、とてもかわいい感じですね。

置いているものも「キラキラドンキ」専用のものがあるのでしょうか。

ちょっと、私にはよく分かりませんが、、、

 

ぐるぐる巡った挙句、長女は犬のしっぽのようなキーホルダーを買ってました。

 

その後、妻と次女は靴下を買うために分かれ、

長女は本屋に行きたいということで、私と本屋に行きました。

 

彼女はいつも小学生向けの小説があるコーナーに行きます。

私は、店内を歩き回りまわって、どんな本があるのか見てました。

 

1週回ってきて長女の所に近づいたら、

本を持っている訳でもなく、書棚に向かって立っています。

 

「良い本あった?」

と聞いたら、

 

「立ち読みしようと思ったのに、カバー掛かっていて読めない。」

 

この本屋、前に来たときはこのコーナーにカバーは掛かっていなかったのに、

確かに良く見たら、小学生向けの小説は全部カバーがかけられている。

 

まあ、長女みたいに立ち読み目当ての子供たちがたくさんいて、

店も迷惑していたのかもしれません。

 

「新しく出てたりとかしないの?」

 

「新しいのは出てなかった、、、」

 

そうかぁ、それは残念。

 

「じゃあ、まだ時間あるからほかのコーナーで

カバー掛かっていないものでも探して読んでたらいいんじゃない?」

と提案。

 

長女は頷いて、別なコーナーに歩き始めたので、

私ももう1周売り場をぐるりと回ってきました。

 

そして、長女はどこに行ったかな?と探していたら、、、

 

また最初のコーナーの前で立っている。

 

よほどここへの思い入れがあるのね、、、

 

しばらくして、妻と次女が合流。

 

すると妻が、前に長女が読みそうだなという、より難しい小説をリサーチしていたようで、

検索機で場所を探してみんなで移動。

 

どこだ?どこだ?

 

あ、これだ。

 

まずは1巻を買って帰りました。

 

家に帰ると早速読み始める長女。

ご飯を食べた後も、風呂に入った後も、、、

 

そして次の日、私が仕事から帰ってきたら、

もう読み終わってました。

 

結構分厚い本なのに、速い。

面白かったんでしょうね。

 

 

そろそろ次女の寝る時間が近づいてきたので、

向こうを向いてソファに座っている次女に、


「そろそろ仕上げ磨きするよ。」

と伝えました。


ゆっくりとソファから立ち上がり、

私の方に来る次女。


足元がふらついています。


そして、近くにあるテーブルに体を

もたれさせてます。


「あら?眠いの?」


次女は首を縦に振ってます。


「じゃあ、さっさと磨こうか。」


仕上げ磨きは、

ソファの近くにあるカーペットの上でやるので、

また戻ります。


口をポカーンと開けている次女。


目は段々と閉じていきます。


あ〜、寝ちゃうなぁ、

と思ったとき、


同じリビングにいた妻がスマホの画面を見せて


長女に話しかけました。


「卒業式、全員袴姿になると、

こういうことになるんだね。」


それを聞いた次女の目に急に力が入ります。


その後の妻と長女の会話を

歯を磨かれながら聞いてました。


そして、

「はい、終わり」

仕上げ磨きが終わると、


急いでうがいをして、妻と長女の話に混ざっていきました。


眠かったのは、どこに行ったんでしょうね。



眠そうにしている次女の仕上げ磨き


歯磨きしていたら、

ママが呼ぶ


卒業式の袴の写真


急に目を見開く


長女は朝起きて、

着替えてから、

洗面所で顔を洗ったり、髪を整えたりしています。


最近、だんだんと

洗面所にいる時間が

長くなってきたような気がします。


年頃になってきましたね。


私も洗面所に用事があって、

コンコンと扉を叩いてから入りますが、

鏡に向かって、前髪をしきりに調整しています。


一方、次女はまだそういうことはしてない

と思います。


平日は、次女が起きる前に出かけてしまうので、

正直分かりません。

でも、休みの日もそんなに時間は掛けていないですね。


むしろ、次女については、

もっと丁寧に顔洗ったほうが

良いかもなぁ、、、

と思うぐらいです。





仕事から帰ってきたら、

妻に言われました。


「次女、算数の宿題で分からないところが

あるみたいだから、教えてあげてちょうだい。」


おっ、なんだろうね。


手を洗って着替えてから、

リビングのテーブルに広げてある

プリントを覗いてみます。


「あっ、でも、今はテレビを見たいから、

後で教えてほしいみたい。」

と、妻の補足。


あ、、、そうか。


それで、問題は、

「答えが100ではなく、100に近いかけ算の組み合わせを5個答えよ。」

という趣旨の問題。


私がすぐに頭に浮かんだのは、

33✕3


テレビを見終わった次女にそれを伝えたら、


「あ〜、同じ数字は使っちゃいけないの。」


えっ?そうなのか。どこに書いてあるの?


すると、次女が

小問の上にある、大問の説明を

指さしました。


なるほどね〜。見落としてました。


1から9までの枚のカードを使って、

〇〇✕〇というかけ算を作る。


だそうです。


お〜、結構難しいじゃん。


私はもはや暗算できず、

プリントの端っこに筆算を書いて、

一個一個確かめました。


単純だけど、なかなか奥深い問題でした。





クリスマスに

スイッチのソフト、「マインクラフト」

を手に入れた次女。


そして、

試験の前はゲームをやるのを制限されていた長女。


試験が終わり、休みの日は

2人で、テレビの前でマイクラを楽しんでます。


マイクラを手に入れる前は、

同じようなゲームを長女のスマホでやってました。


スマホで似たようなゲームができるのに、

わざわざお金を出してスイッチのソフトを

買う必要はない、だろうと。


でも、スマホのアプリだと、

広告が入ったり、

一人づつしか遊べなかったり、

機能が制限されたりと、

不便なこともそれなりにある。


ちゃんとお金を払うと、

そういう不便さが解消されるんですね。


ところが、スマホを横に持って

ソファに座っている長女がやっていたのは、

スマホのゲーム。


え?スイッチでマイクラやればいいんじゃないの?

と思うのですが、、、


マイクラはあくまでも次女がもらったプレゼントだから

遠慮しているのか。


それとも、


次女がマイクラに移行したから、

次女に邪魔をされずに、

スマホの方で楽しめると思ったか。


まあ、スマホのゲームの方も、

それまで作ってきた世界がありますからね。


中身は移行できないので、

スマホの方の世界も作りたい

という思いはあるかもしれない。






家族で私の実家に行ったとき、

姉妹で遊んでいるのを見た私の父が、

どこからか、ポンポンを出してきました。


チアリーダーが持っているようなポンポンです。


銀色と黄色に光る細いビニール紐のようなもので

できています。


父が、

「ラーメンの袋を細く切って作ってみた」

と。


受け取った姉妹がそのポンポンよく見ると、

「ラ」

とか、

「王」

とか、

「麺」

とかいう文字が、

所々に見えます。


でも遠くから見ると、

文字など全く見えず、

とてもきらびやかなポンポンに見えます。


へ〜、よく作るもんだなぁ、

と感心してしまいました。


せっかくなんで、

貰って我が家に持って帰ってきた姉妹。


翌朝、またそのポンポンを

姉妹が持って踊ってました。


すると、次女がポンポンのうちの一つに

物申します。


「なんか、、、このポンポン、

毛量が少ないんだよね。」


まあ、手作りなんで、

個体差はあるだろうね。


でも、

「毛量」

って、、、


私にはドキッとする発言ですね。

テレビで相撲中継を見ていました。

 

すると、観客席にデヴィ夫人のように見える人が、、、

 

「あれ?デヴィ夫人じゃない?」

と私がテレビを指さしたら、

 

「あ~そうだね。」

と妻。

 

「え?なになに?」

と子供たち。

 

「ほら、あそこにデヴィ夫人いるでしょ。」

というと、

 

「あ~、、、」

と長女。

 

「あ~、ん~?」

 

「あれ?知らない?デヴィ夫人。

イッテQで出川と一緒に出ているでしょ。」

と私が言うと、

 

「あ~!」

と、やった理解した長女。

 

その後、しばらくは相撲の取り組みなどが流れ、

そして、ポッとまたデヴィ夫人が映った時に長女が、

 

「あ!いた、ビリ夫人」

 

いやいや、デヴィ夫人ね。





長女が試験のために出かけてる間、

家族は試験が上手くいくように、と、


家の中の

「拭き活」

をしていました。

拭き活をすると、

福が来るらしいです。


雑巾などを使って、

床や部屋の隅っこのホコリが溜まっている

ところを拭き拭き。


こんなところにも汚れがあるの?

と思ってしまいますね。


拭き活をしていたら、

特に子供部屋の家具の配置が

気になってしまいました。


2段ベッドの位置とか、

長女が中学校に上がった時に、

制服をかける場所を確保しないと、

とか、


子供のオモチャを収納している

空間があるけど、

そもそもこれらのオモチャは要るのか?


など。


腰に気をつけながら

妻と一緒に家具を動かしました。


2段ベッドは動かないかなぁ、、

と思いましたが、引きずるだけなら

できましたね。


長女のいないうちに、

長女の部屋の家具も動かしてしまいました。


んーん、

年齢が上がると、物が増えますから、

収納は、大きな課題ですね。





私が2階にいたら、

1階から次女のケラケラという笑い声が

聞こえる。


テレビでやってるのは、

ドリフの昔の映像。

相撲のコントをやってました。


普段、

イッテQとか、新しい鍵とかが

好きな次女ですが、

下手したら、そういう番組よりも

よく笑っている。


自分も、子供の頃は

ドリフで大笑いしましたね。


ドリフ、時代をこえるなぁ、と思いました。



「ママ、昨日全然寝られなかったんだよぉ」

と妻が次女に言ったら、

 

「あ~、すいぶん不足だね~。」

と次女。

 

「すいぶん」じゃなくて、

「すいみん」ね。